ROSASOLIS

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Geranium
人間というか、わたしといった方が適切なのかもしれませんが、
気になる植物は季節のうつろいとともに変わってゆきます。
もちろん、その中でも薔薇は特別でしょうし、少し前に気になっていたものも、
忘れているわけではありません。
要するに、植物に対しては気が多いということですね。

今現在はヤマアジサイとゲラニウム、ついでクレマチス

ゲラニウムは今もそれほど多く持っているというほどではありませんが、
今年は少し増やしました。

ということで、Geraniumu,フウロソウ

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G.phaeum(黒花フウロ) と G.phaeum "samobor"
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G.clarkei "Kashmir Purple"
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二枚ともエゾグンナイフウロ
これはけっこう良かった。
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G.phaeum album
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この二枚はタグ違いで、花形はいかにもファエウム。
G.phaeum "Rose Madder"が一番近かったけれどどうでしょう?
なんにしても、この色の感じは好きだなあ・・・
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この二枚はいただきものかな?
名前がわかりません。
形からするとG.oxonianum の何かというのが一番ちかいのだけれど、
オクソニアヌムには葉にブロッチがあるらしく、それが見あたりません。

       *****************************

ゲラニウムではないけれど、先日の飛び石に寄せてツクシカラマツを植えました。
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梅雨時に明るさを与えてくれます。
あ、その手前に名前不明のゲラニウムがありますね。

そして、ここはアマギシャクナゲの下でもあるのですが、午後おもいのほか陽が当たってしまうので、
そこに植えていたエビネはまずいということで、移動させました。
午後には完全に日陰になる、東側のサワフタギの下です。
f0160480_1205089.jpg

小型の山紫陽花、マイコといっしょに。
土は腐葉土などを入れてかなり軽くした方がよいというのですが、
腐葉土がなかったので、バーク堆肥、パーライト、バーミキュライト、、ボカシコンブ、桐生砂など、
ずいぶん入れて軽くしました。
低くなっていた大きな石も高さを調節してよかったよかった!
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by sakillus | 2009-06-13 00:45 | 植物 | Trackback | Comments(23)
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Commented by ぴぴん at 2009-06-16 11:28 x
>人間というか、わたしといった方が適切なのかもしれませんが

そうですねぇ... 言っている意味は分かりますが、「人間」とだけ言うと、
植物に関心がないひとや、特定の植物だけ好きで好きでしょうがないひとは人間でないのか、
という問いが、わたしには起きますね。
「こころが移ろうのが人間の性だからか」くらいの共通項にしとくと、
わたし的にはおさまりがいいですね。

うるさかったらすみません。

ところで、sakiさんの庭は、わたしが訪問した時のものとはまったく別物になりましたね。
三年後ぐらいにどうなってるかが、まずはわたしの関心事です。
Commented by sakillus at 2009-06-16 14:30
ぴぴんさん、おかえりなさい。

渡仏の目的はそう言うことだったのですね。
少し驚きました。今年は忙しい年になりそうですね。

そうかぁ、いろいろなところに反応するのだなぁ・・・なんて、まずおもいました。
ぴぴんさんは言葉に対して今は特にかもしれないけれど厳密ですね。
わたしは・・・う〜ん、そこまで厳密ではないです。
それと、厳密な部分が違うのかもしれませんね。脳みその働く部署が違うのかな?

人間はいろいろなことやものを好ましくおもい、ひかれ、また同時に、いろいろなことやものに
嫌気がさしたりしますね。それより多いのはどうでもよいと感じて。
好ましくおもえることやものが多いのはありがたいことですね。

庭はあの時からはっきりと変わりました。今後大筋で変わることはないとおもうのですが、(大筋で変わる時は、バラに対して感心が薄れたときかも)これから植物たちが今よりもっと充実してくること、わたしの植物に対する(主に生育における)目が利くことを望みますね。^^。

Commented by ぴぴん at 2009-06-17 12:26 x
>ぴぴんさんは言葉に対して今は特にかもしれないけれど厳密ですね。
今は特にというか、ここ15年くらいずっとこんな感じの傾向があります。

ことばがよく通じないひとたちとやりとりすることが多いからでしょうね。
家族・友だち・仕事仲間など、暗黙の了解が生じやすいひとたちと違って、
また、独り言として自分につぶやくとか、
どう受け取られようと言って気が済めばいいやというのと違って、
どう言うと意図が伝わりやすいかとか、相手がどういう意味でその言葉を使っているか、
などに反応して確かめることが多く、習慣になっています。

まぁブログは、つぶやきとか、言って気を済ます使い方になりやすいメディアですから、
ここでそんなことに引っかかる必要は無いわけですが、習い性というやつです。
失礼しました。
Commented by sakillus at 2009-06-17 16:01
ぴぴんさん、こんにちは。

どういたしまして。わたしもたまにはこうやって刺激をもらうことも必要なのかも。
なんといいますか。自分が使ったことばを説明するのはいやなんですけれど、
人間という言葉はわたしにとっては、「欲望にまみれた存在である」と言うときに使いやすい言葉です。
人やひと とはニュアンスが違うのです。あくまでもわたし個人的なおもいですが。
それはわたしが経てきた関係だとか、教育によります。

植物を次々あれこれ、これもいい、あれもいいなんてたくさん集められるのはある人からみれば
呑気なことじゃないですか。
でも、それを否定はしませんよ。それは自分に与えてもらった機会だから。
その機会をどうする?というのが大事であって。

 ぴぴんさんはおそらく、人間とか、日本人とか大枠でくくる言葉に敏感だおともうのですが、
当然ながらひとくくりにできるような内容でもないけれど、(そういうことばができた)必然性を持った言葉でもあると思います。
 でも、使うならそれなりのことを言ってもらわにゃぁですかね?。
Commented by すみごん at 2009-06-17 17:47 x
こんにちは。
興味のある話題だったので、割り込ませていただいちゃって・・・
いいのかな・・・よし!(^.^;)←スミマセン
仕事で25年以上も言葉と付き合っていると、どうしても敏感に
なることがあります。(逆に鈍感になることもあるかも〜?)
ですから、プロアマを問わず、ある言葉の使い方に対して抵抗感を
感じることは、多い方かなぁと思っています。
が、sakiさんが書いていらっしゃるように、言葉の使い方の背後に
その人の経験してきたこと、生きてきた環境、その他いろいろなもの
があると感じることが多く、それを微かに想像するに留めておくこと
が多いかな。
というか、言葉はあまり厳密に定義してしまうと、かえって貧しくなる
ような気がしています。
あまりにいいかげんでも困りますが(^.^;)
必然性がある言葉に出会うこと自体が稀ですが、もしそうであるなら、
それで良しとしていいんじゃないでしょうかね・・・
Commented by sakillus at 2009-06-17 21:51
すみごんさん、こんばんは。

 ありゃ〜、プロの参戦、じゃなくて、登場となってしまいましたね〜。^^;
実際に誰かと面と向かって話をするときは、単に話された内容だけじゃなくて、どんな態度でとか、
どんな間合いでとか、いろいろなことが言葉となり総合的に判断するわけですが、
書き言葉だとどうしても言葉面が重要になってきますね。
それでも知っている方や、こうやってネットである程度接触のあるかただと、その方のくせとか使う語彙の範囲とかを考慮し、微調整して理解するということをわたしもします。
まだブログなどは気楽ですが、不特定多数を念頭に執筆されるプロのかたってすごいなぁと感心します。
でもすみごんさんは、言葉を選び、とぎすましてゆく行為が嫌いではなさそう。
そうやって日々の研鑽が、あのように信頼のおける文章になるのですね。
ここは褒める場かどうかわかりませんが、すみごんさんの文章は(ブログの範囲ですが)切り口はクールだけれど、温度も湿度も感じられ、平易な言葉で複雑な心境や状況を表すのに長けているなぁとおもっていました。言葉の置きどころがうまいというのか。
つづきます。

Commented by sakillus at 2009-06-17 21:52
すみごんさん、つづきです。

良くもわるくも、言葉の幅が広いというのが日本語の特徴だとおもうのですが、それをどのように意図して使ったかを理解してゆくのもおもしろいことですよね?
最近では言葉の使い方に対してというより言葉の表記の仕方にむかつくことがあります。

必然性がある言葉、これですよね。
スッとしっくりくる言葉は、聞いていても心地よいものですね。
Commented by すみごん at 2009-06-18 20:05 x
こんばんは。
プロと言われると気後れする・・・て困ったもんです(^.^;)
言葉を選らび、研ぎ澄ませていく行為は、確かに好きですね。
が、やればやるほど限界(たぶん自分の限界)が見えてきて、
ちょっと落ち込むことも多々あり、で。
平易な言葉を選んでいるところを指摘していただき、嬉しい
です。さほど努力をしているというわけではないんですが、
何を言うにしても、あまり専門的な言葉や難しい言葉は使わない
ようにしているので。
専門用語や難しい言葉は、対象がそれを理解するとわかって
いる時ならいいんですが、私の場合、一般庶民を対象にした
文章を書くことが多いので、習性になっているということも
あるかと思われます。
ただ、個人的な意見ですが、物事を深く理解し、多角的な見方が
出来、柔軟性がある人ほど、平易な言葉で説得力のある文章を
書くような気がします。
だから、自分も少しでもそれに近づきたいと思っているのかも。

必然性があって選ばれたと思える言葉に出会うと、読んでいる方も
気持ちいいものですよね!
Commented by sakillus at 2009-06-18 21:48
すみごんさん、こんばんは。
こちらはこちらで、本職の方を褒めてどうするという気もしていたので、
そう言っていただけるとわたしもうれしいです。
執筆業の方がプロといわれて気後れするお気持ち、ちょっとわかる気もします。でも、何のかんのいってもやはり文章の流れというのですか、スムーズに流れていく感じはやはりプロと思わざるを得ません。

わたしは今の仕事の修業中に、当時74歳になられる師匠から、お客さんからなにも指摘されないような仕上がりができることが良い仕事だと言われたことがありまして、最初は消極的な狙い所だなぁとおもったのですが、でも、人は良いところに感心する以前に悪いところがあるとそこが目につくものですから、師匠は誰から見ても難クセつけられないような「良い」仕事をしろということを言いたかったのだとおもいます。
わたしがおもうにすみごんさんの文章は「ん?なにこれ?」という
疑問点がまずないのです。それがある種職人的とも感じ、信頼ができるということもそういうことかなぁとおもうのです。
違和感なしに本題に感心がゆく。

Commented by sakillus at 2009-06-18 21:49
すみごんさん、つづきです。
まぁ、その意味で、わたしは、ははは、ぴぴんさんに本題以前に疑問符をなげかけられましたから、やはりだめですね。まぁ、いいや、プロじゃないしってところです。
あと、なんでしょう、自分でそう意識しないでもおもわず出てきちゃう言葉を抑制するとストレスがたまるんですよね。

やはり平易な言葉を意識されていましたか。
どういう言葉に安心感や落ち着きを得られるかはひとそれぞれだとおもうのですが、平易なことばでじゅうぶんものごとを深く探れますし、
伝えられるとわたしもおもいます。
Commented by ぴぴん at 2009-06-18 21:52 x
おお! 長いコメントの行き来が。

sakiさん、嫌なことをさせてしまいましたか。すみません。
今回は、sakiさんの文章の冒頭主語が揺れていたので、そこに乗っかってみました。
これがジャブというものでしょうか。

>大枠でくくる言葉に敏感
う〜ん、そういう言葉に敏感というよりも、
言ってる意味がわからない文章に反応してます。
「ちょっと、そこのそれ!」と言われて、「そこのそれって?」と反応するのと同じです。
今回は、相手がsakiさんだから、その反応を乗せててみたということです。
くくる言葉を主語に、なにを言ってるんだかわたしにはよくわからない、
つまりわたしにとってはちっとも平易でない文章にはよく会います。
Commented by ぴぴん at 2009-06-18 21:54 x
すみません。一旦投稿したのをやり直してたら、
sakiさんのコメントに割り込んだので、再投稿して割り込みを直しました。
Commented by sakillus at 2009-06-18 22:07
ぴぴんさん、あ、いえ、わたしもぴぴんさんは相手がわたしだから言ってきたのかなともおもったし、わたしはわたしでぴぴんさんには体裁をつくろうような反応はしたくないので、言い方が冷たいかもしれないなぁとおもいつつ、説明するのが疲れるので、あんな感じの返答になりました。
そして、揚げ足取りやがってとおもっていたところです。ははは
言っている意味わからないですか? わかれ!

上のすみごんさんへの返信へも書いたのですが、いしきしないでも出てくる言葉を抑制すると疲れるんですよ。わたし、なるべくストレスためたくないので。だから主語が乱れたり、他人によくわからないだろうとおもわれることでも、時間がないときや記事内容によっては訂正する気もなくそのままになっていたりします。

後で自分で分析してみるとあそこで「人間」という言葉が出てきたのは、接頭語とか枕詞のような感じですね。それが、「たらちねの」なんてことばよりもひっかかりやすいことばなのね。
Commented by ぴぴん at 2009-06-19 12:32 x
>揚げ足取りやがってとおもっていたところです。ははは
ふふふ。「とったり」をかけてくる相手はうるさいですよね。

>言っている意味わからないですか? わかれ!
ははは!
ひとつめのコメントで書いたように、主語を「人間」とだけしたら妙なのであって、
sakiさんはそうは書いてないから、あの文の意味はわかりましたよ。
「人間というか、わたし」で、文にある種の情趣が生じるのもわかってましたし。

ある種の情趣がどんな情趣なのかの意味はわかりませんでしたが、
今回のやりとりで、sakiさんの場合「人間」は、
「欲望にまみれた」で使いやすいとわかり、なるほどね、と思いました。

>いしきしないでも出てくる言葉を抑制すると疲れるんですよ。
そりゃあ、わたしもそうです。
ブログの文なんて疲れてまで書くもんではないですから、
今後なるべく、sakiさんに「とったり」はかけないようにつとめます。

老妻が老夫の「そこのそれ」で「はいはい」と動くようにはなりませんけどね。
Commented by sakillus at 2009-06-19 21:28
ぴぴんさん、来ましたねぇ・・・フフフ
ぴぴんさんは虚弱体質とか言いながら、粘りは人一倍だなぁ。あ、これ、ひとりごとです!

ある種の情趣、おぉ、うまいこと言いますね! それほど素敵なものではありませんが。
うまく説明してくれてるじゃないですか。 わたしよりうまいわ。
でも、「欲望にまみれた」という意味合いがない場合でも「人間」は使うこともあるとおもいますので、
そこんとこよろしく!

>今後なるべく、sakiさんに「とったり」はかけないようにつとめます。
ははは、一年に一度ぐらいならいいですよ。
わたしも文章の達者なおふたりに刺激されて少しは磨こうとおもうかもしれませんからねぇ。^^。

ということで、、、ゲラニウムの話題は一つも出てこなかったなぁ・・・これもひとりごとです。
Commented by すみごん@粘りっけなし at 2009-06-20 10:48 x
そうだそうだそうでした。ゲラニウム。
ゲラニウムについてコメントしようと思っていたのに
別の話題に乗っかってしまったことを思い出しました(^.^;)
いつもこんなです・・・とほほ。
ゲラニウム、好きです。旭川にお住まいのルゴサ博士が
コレクションされていて、見事に咲いているのを見るにつけ
いいなぁと思っていたところ、こちらでも!
わが家では今年anguineum striatumがきれいに咲きました。
いいなぁと思うのは薔薇同様大きくなるものが多いんですが
こちらは小型でよく咲くので助かりました。
あとはジョンソンブルーが今これでもか!と咲いています。
ハンギングの鉢に入れ、小さくまとまってくれるのを期待
しましたが、見事に期待を裏切って奔放に伸びまくって
います(^.^;)
sakiさんのお庭では、みんなのびのびしていていいですねー
G.clarkei "Kashmir Purple"もいいし黒花フウロもいいわぁ。
野草を育てていたころは、ゲンノショウコを寄せ植えの中に
入れたりしていましたっけ。実(種)の形がおもしろいん
ですよね。
Commented by ぴぴん at 2009-06-20 10:50 x
えっ? なにが来たのかな。
(と、聞いたらドツボにはまるのかな。とぼけてるんじゃないですよ。)

>そこんとこよろしく!
はいはい。そりゃああたりまえですよね。

なんか、今回初めてはっきりと、
ひとのブログコメントにこういうこと書くのはやめようと思ったなぁ...
わたしは読んで自然に湧いたことを書いてるので、
揚げ足取りのつもりはないし疲れも粘ってもないんだけど、
そう受け取られてひとを疲れさせるのは本意じゃないんだから、やめたほうがいいなぁ。

ゲラニウム、無視してごめんよ。
君たちの魅力がまだよくわかってなくてね。こんど教えておくれ。

以上、ひとりごとがきこえちゃったので、つぶやきました。
これで最後にします。
Commented by sakillus at 2009-06-20 15:17
すみごんさん、あはは・・
ゲラニウムがお好きだとのこと。そうでしたね。写真がありましたね。
ルゴサ博士のコレクションはわたしもこの間拝見させて頂きました。
さっすが博士の家では充実していますね。
寒冷地では生育が良いですね。
なるほど、ジョンソンブルー、ハンギングですか!これは丈夫そうですね。
わたしはそれ持っていないのですが、"Kashmir Purple"はそれに似ているとおもいます。
半分以上?は今年の新入りなので、もっと大きくなれ〜!と「うちでの小槌」を振っています。
黒花フウロも大きくなりますね。でも、シックな色がやっぱりいいなぁとおもいます。
ゲンノショウコはうちでも生えているのですが、なんだか取り扱いが雑草で^^;
今度ちゃんと実(種)も意識してみます〜!(記憶が曖昧)
Commented by sakillus at 2009-06-20 15:29
ぴぴんさん、わたしより背の高い 座敷童!
振り向けば君がいる。部屋の隅っこで鼻歌なんかうたって・・・
それが案外うまかったりして・・・

へぇ、やめようとおもいましたか。でも、わたしは基本的にくるもの拒まずだし、
(泥棒とか暴漢とかは困るが)
それもわたしにとって意味のあることだとはおもっていますよ。これはマジで。
だから、わたしに関していえば、あまり自主規制しないでコメントくださってけっこうですよ。^^。
別にそれぐらいのことで、ぴぴんさんに対する気持ちは変わらないですから。こう言い方って変か?あはは

ゲラニウム、ぴぴんさんもルゴサ博士のコレクションは見ているとおもうけれど、それでも心を動かされなかったですか。今回わたしは不明のを同定するのに、ここにお世話になりました。
http://www.geraniumweb.com/
まぁ、実際に見てどうでしょうね?

それはともかく、そのうち折の良いときにでも、変わったうちの庭でも見に来て下さいよ!
Commented by すみごん at 2009-06-20 21:01 x
sakiさんが参考にされたサイトの管理人さん、ルゴサ博士とも
交流がおありだったと思います。
かなりのコレクションなので、参考になりますよね。
ゲンノショウコの実は、はじけた形がおもしろいんですよ。
神輿に見立てて「ミコシグサ」の別名もあるくらいですから。

なるほどそこいらに生えていれば雑草並かもしれませんね。
鉢に飛び込むと、なかなかどうしていい脇役になります。
Commented by sakillus at 2009-06-20 22:41
すみごんさん、そうそう、その方、あちらの掲示板に登場なさっていたことがありましたね。
(たまたま見たことがあります。)
さすがにゲラニウム専門サイトというだけあって、種類もすごいし、なにしろ正確を期しているところが感心します。以前種を分けてもらいましたが、悲惨なことに〜。涙。。。

ゲンノショウコ の実、さきほど検索してみました。
なるほど〜、ホント!神輿ですね〜。
くるんと、あぁ、バイモの葉っぱ(だったかな?)もくるんとなりますが、おもしろいですね。
今度は根気よく観察してみようとおもいます。
Commented by ぴぴん at 2009-06-24 09:37 x
座敷童... 座敷童...
彼が居るところは栄えてるそうだから、いいことですね。

自主規制というか「卒業」ですかね。
別人になるのではないので持ち味は残ると思いますが、
一味違うようになる時期が来ているようです。

>ぴぴんさんに対する気持ちは変わらない
うひゃひゃ、くすぐったいですね。ありがとう。

博士のの中で、白い花弁に紫の雄蕊のはいいなと思いましたが、
基本的にうちのベランダで草花は難しいので、関心を持たないようにしているのかも。
空間ももういっぱいなのに、ぴぴんローズ2号の子も生まれそうだし。
Commented by sakillus at 2009-06-24 13:49
ぴぴんさん、おぉ、いらっしゃい、いらっしゃい!
そうそう、座敷童はかわいくて繁栄の素。

「卒業」、うん、腑に落ちますね。しっくりくる気がします。
いろいろな経験が結実しそうですね。
翻訳の仕事はきっと良いものになるとおもいます。

そうですね。良いとおもっても環境に合うかどうかは別問題なので、
そこで活き活きできるものを選ぶというのは得策だとおもいます。

ぴぴんローズ2号の子も、わぉ〜!すごいねぇ。
種まきもして・・・(わたしはバラの種まき下手なんで^^;)開花までは長いですが、
花が見られたときの感動はひとしおでしょうからね!
たのしみですね♪


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