ROSASOLIS

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すっかり緑、多彩な緑
この時期、花がポツポツと咲いてくれるのもうれしいものですが、
緑だけでもいろいろ表情があってじっくり見るとなかなかたのしいものです。

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ヒメシャラの木の下もこの通り
秋になれば野菊が咲くかしら〜などと。
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カラマツソウ デラバイはずいぶんボリュームが出ました。
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Francois Juranville は普通に管理しているとシュートが暴れてたいへんなので、
今年は花殻を切らずに、枝もなるべく切らないようにしていました。
やたら切るとまたシュートが出るので。
そしたらこの作戦は成功しました。
実ができるとそちらにエネルギーを取られるんですね。
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葉のいろいろ
手前からレモンバーム、え〜、何菊だったかな?
十和田葦、その右に春咲秋明菊、葉が大きくなりすぎた?
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花もちょっとばかり・・・
フロックス、ペルシカリア
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カントウヨメナ かなぁ?
壁水栓と合っているでしょう?
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by sakillus | 2009-08-09 01:42 | 植物 | Trackback | Comments(17)
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Commented by pippinrose at 2009-08-09 12:50
カントウヨメナと壁水栓、合っています。
石が苔だか藻だかの緑に染まり始めている色と元の灰白の色と、
カントウヨメナの緑と白、葉と茎と花のリズムと石組みの出す線が絶妙です。
人の作為と自然の無作為の織り成す美は、今のわたしがもっとも惹かれる美です。
庭作りというのはそういう営為ですね。 ぴぴん
Commented by sakae at 2009-08-09 17:46 x
壁水栓付近いい味が出てきましたね。
Commented by sakillus at 2009-08-09 18:39
ぴぴんさん、フランス紀行をその鋭い眼力と感性で綴ったぴぴんさんにそう言っていただけると
妙にうれしいですね!
人が庭で行う営為は作為でしかない、そぎ落としていったとしても作為の骨子は残るでしょう。
それに自然がかかわって何かを作ってくれるというのは、救われる気がします。
壁水栓は時と共に風化してゆく、カントウヨメナは一刻として同じ姿を留めない。
来年は、再来年はどういう姿で絡まってくれるでしょうか?
根が地中に残るものの良さをしみじみ感じます。

私もこのシーンは気に入っていて、かすかな緊張感がいいなとおもいます。
うまく言えませんが、庭とガーデンは確実に違う。かすかな緊張感を描くのは易しいことではありませんが、今はそれを好ましく思い、そのような庭をつくりたいとおもっています。
Commented by sakillus at 2009-08-09 18:40
sakaeさん、ありがとうございます。
私も、今年のこのシーンを胸にきざみたいとおもいます!
Commented by クミン at 2009-08-09 20:27 x
sakiさん、こんばんは^^。
ヒメシャラの樹皮というか、すらっとした枝の様子が効いてます。
水栓の前のヨメナもいいわ~♪
やはりこういう自然な庭造りって癒されますね。

昨日の記事でも思ったのですが、sakiさんちのバラたちってとっても元気ですね!
うちはもう非常に情けない状態で、熊本はバラは無理かも・・・。
むしろ在来種の樹木や植物の庭にシフトしていくべきかも、なんてとすっかり弱気になっています(笑)。
Commented by sakillus at 2009-08-10 08:17
クミンさん、おはようございます。

昨夜は降りましたね〜! 西日本は被害が出ているということですが、そちらは大丈夫でしたか?
うちでも今年初の、バケツをひっくりかえしたような降り方でした!
それでも、庭の植物たちはほとんど影響ないようだったので、強いなぁ〜っとおもいました。^^。

ヒメシャラの樹皮というか、すらっとした枝の様子
そうそう、そうですよね!こういうのもとても味わいがあって、花も良いけれどそれに匹敵するか
時には花以上に訴えかけてくるものがありますね。
ヨメナもね。^^。こういうさりがないのはいいですねぇ。

う〜ん、元気なのは元気ですが、そうでないのもありますよ〜。ほかの植物と比べると、総じて
60〜65点ってとこでしょうか。80点ぐらいまでいけばね。
今年は西は異常気象の影響をもろに受けていますから、特にたいへんだたのかもしれませんね。
でも、暑さを越えたころに復活するかもですよ。
でも、どうせねばならないというのもないでしょうから、シフトもありなのでしょうね。
南国向きのカカヤンバラとかロサ・クリノフィラなんかは向いていそうですけれどね!
Commented by fairyhatskyoko at 2009-08-11 09:59
sakiさん、今日、久しぶりに遊びに来て、上野原のさわやかな風を思い出しました。
sakiさんワールド、やっぱりいいなあ。

放下・・・素敵な言葉ね。手放せなくて、執着にアタフタしているからこそ、素敵と思うのかな(笑)
花びらが散った、その時、その一瞬は、なんという一瞬だろうか・・・。
見て見て・・・という言葉も、ぴったり来ました。
花のように美しく散ることが出来ますように、、、ただ今を精一杯生きるしかないかな

スタジオが出来たら、もっと忙しくなりました。
オープニング・・・なんていうんじゃなくて、ただ、なんとなくオープンしたそんな夏となりましたが、
それもまあ自分らしくて気に入っています。

秋には何かできたら良いのだけど・・・。

Commented by kaffe at 2009-08-11 10:14 x
sakiさん

おはようございます

地震大丈夫でしたか?!
Commented by sakillus at 2009-08-11 13:38
kyokoさん、こんにちは〜!

お元気そうでなによりです。
捨てるも残すもそれ次第かなぁと今はおもっています。
何もかも捨てるっていっても、核がなければちょっとつらいですね。
捨てないでそれで(そこで)がんばるのもひととしてあるべき行為ですよね。

kyokoさんんもヨガをやり、スタジオがあたらしくなったらいっそう若々しくなったみたい!
これからも良い仕事ができそうですね。

新しいスタジオにもそのうち伺わせていただきたいとおもっております。^^。
Commented by sakillus at 2009-08-11 13:42
kaffeさん、こんにちは!

大丈夫でした〜!
昨夜は蚊に起こされ、猫に起こされ(丑三つ時ってこわいですね)地震に起こされました。
体感的には震度4でした。5以上の地震に遭ったことがないので特に夜中などはどうしてよいのかわかりません。
防災用の袋って持ったことがありません。何割ぐらいの方が持っているのでしょうね?
Commented by ぴぴん at 2009-08-11 21:03 x
うちは持ってます、防災袋。
でも、防災袋が使える状況というのはたいした状況ではないのでは、と、思っています。
入っているものが実際どれだけ有効かも疑問がありつつ。まぁ、気休めです。
Commented by sakillus at 2009-08-11 22:30
ぴぴんさん、持っていましたか! 防災袋・・・
そうですねぇ・・・あれがあって良かったという話もあんまり聞きませんね。
そういえばうちには乾パンがあります。うちの市では毎年期限切れの乾パンがまわってきます。う〜む。
ぴぴんさんはふだんのカバンもリュックでしたよね。
災害時に両方持つと・・・う〜む、持ちづらいですね。
Commented by YOKO at 2009-08-12 23:15 x
カラマツソウ デラバイ、よく茂っていますね。
たぶんそれではないかと思われるものを、かの地で見ました。
初めて見たけど、かわいい花ですね。
さらさらとした葉っぱもすごく良かった。
日向に咲いてるのも日陰のも見たけど、どちらも元気そうでした。
あまり場所を選ばないのかな。
私も植えてみたくなりました。

今夜はしばらくいなくて見逃していた記事も見せていただきました。
や~っぱりsakiさんのお庭はすごいです!
バラのガン腫は残念でしたね。 
もうこれ以上、他の株に見つからなかったらいいですね。
Commented by sakillus at 2009-08-13 10:56
YOKOさん、こんにちは〜!

カラマツソウ デラバイは実に去年の秋に小苗を植えたばかりなんです。
それがこんなに立派になってくれて〜!
そうそう! わたしもYOKOさんの四川、雲南紀行を見させていただいて、うちにある
「世界の山草、野草ポケット事典」NHK出版というのを後で見たんです。
地域別になっているのでわかりやすいです。 そこにたしかにありました。
正確には 「Thalictrum delavayi」タリクトルム デラバイですね。シキンカラマツに花はよく似ています。
ボリュームもそこそこ出るので山のお庭にたいへん良いとおもいますよ〜♪
その本は収録数も限られているので、YOKOさんが体験したお花たちの同定にはあまり役に立つか
どうかわかりませんが、(プリムラもたくさんありますしね。)見ているだけでもたのしいです。
花の名前わからなくてもお花畑のすばらしさ、しっかり堪能させていただいています。
あ〜、南アルプスのお花畑みたいなぁ・・・

Commented by sakillus at 2009-08-13 10:57
YOKOさん、つづきです。

庭のこと、どうもありがとうございます!励みになります。けさもちょこっとやっていました。へへへ
バラのガン腫、うぅ・・・この当たりを宝くじにまわしてもらいたいです。(買ってないけど)

あと!クレマチスなんですが例のローズバッドが何回やってもつきません。号泣。
それで今可能性のあるのは「都筑」という品種で、白の単弁花です。清楚でわたしは今うちにある中でも
1,2を争って好きです。こちら、いかがでしょうか?(後々メールします)
Commented by YOKO at 2009-08-13 23:43 x
sakiさんこんばんは。
「世界の山草、野草ポケット事典」 近所の図書館にありまして
ほぼ独占に近い状態でなんども借りております。^^
タリクトルム デラバイはそれで見てたぶんまちがいないだろうなと思ったのでした。
他に、「ヒマラヤ植物大図鑑」というのがその図書館にあるのですが
閲覧のみの貸し出し禁止なので、さんざん迷ったあげく高価だったけど購入しました。
もう一冊、提携している大きな図書館から借りたり返却したりして面倒な思いをしてる図鑑もあります。
図鑑は特に目的なく見るだけでも楽しいのでやはりそろえようかなあ・・・
sakiさんは植物もいろいろお持ちだけど、魅力的な本もいっぱいお持ちですね~。
見習わなければといつも思います。

ローズバッドのこと、どうぞお気遣いなく!
うちもまだ成功したとは言えないかもしれませんよ。
>「都筑」という品種で、白の単弁花
おお~、魅力的ですね。 でもほんとに無理しないでください。
保険に取っておいた方が良かったりするでしょうし、ほんとに気にしないでね~。
Commented by sakillus at 2009-08-14 15:19
YOKOさん、こんにちは。

その本、すでに目を通していたのですね! それに「ヒマラヤ植物大図鑑」、すごそうですね!
それ一冊あればまたどこか・・・・ヒマラヤに出かけることがあっても大丈夫ですね。^^。

わたしはそれほど数持っているわけではないのですが、図鑑はあると便利なので何冊かはもっています。
「世界の山草、野草ポケット事典」は普段はそう見ないのですが、高山植物に対する憧れがあって
買ってみました。こうやって機会があってみると、リアルな感じがしていいですね。
こちらこそありがとうございます。

あはは〜、「都筑」はついてくれるといいのですが〜!(お願い!)
ローズバッドの系統は数年でいきなり絶えることがあるので、気を取り直してまたトライしてみようと
おもいます。でもだめかも・・・
あと、山紫陽花も(これは挿し木が簡単)候補にあるのです。
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