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ROSASOLIS

<< 実 一難去ってまた一難 >>
蓮の夏
品種名にはわりとうるさいわたしが、第一の蓮の名前を書き加えなかったのは
名前がわからなかったからではありませんでした。
春に蓮根に丁寧につけられた名前はノートにも書いていて、
たらいには何々(を植え付けた)とわかっていたのです。

でも、蓮のあまりの存在感はなまえさえ打ち消してしまい、どうでもよくなってしまったのです。
第一の蓮は、「淀姫蓮」
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美に聡い?ミカであります。   7月20日
そういえば!14年前のこの日、ミカはうちにやってきたのでした。 〜海の日〜
   「わたしとどっちがきれいかしら?」

7月下旬第二の蓮が開きはじめました。
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「蜀紅蓮」  
淀姫蓮のつぼみより丸みを帯びています。

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7月31日 この感じ、期待大!
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うわぁ!
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どひゃぁ! まるで内部から光を発しているかのよう・・・
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まいったぁ!   いずれも8月1日
色といい花形といいこれはひじょうに好きです!

8月2日になると
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なんて優しいのでしょう
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光です、光
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 言葉をなくします。

一大イベントはまだ続きます。

第三の蓮 これは 無銘蓮 とのことでした。

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白い花弁に縁取りがあります。清らかですねぇ
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幻のような、ありうべきでないものがそこに浮かんでいる感じ。


・・・というわけで、今年の夏は、溜息まじりに見とれていた蓮の夏でもありました。

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   「ふ〜んだ。」
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by sakillus | 2009-08-14 23:55 | 植物 | Trackback | Comments(18)
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Commented by Noir-Z at 2009-08-15 10:09
sakiさん、おはようございます。

久々にミカちゃん登場ですね〜。
蓮をみつめて何を想う?の図...実に可愛いです。
それにとっても美人さんなんですね。
毛並みも凄く綺麗。

今回の一連の蓮のお写真。
なんとまぁ、贅沢な朝でしょう。
素晴らしいものを見せていただきました。
『蜀紅蓮』、息を呑むような花型ですね。
名前の響きもよいですし...。

白い蓮も素敵です!
ウチは今年は咲かないかも...。
花期が長いとはいえ、まだ蕾が上がってこないんですよ。

今週は久々にお日様に恵まれそう。
週末くらいはゆっくり寝ていたいんですけども
いつもより早起きしてしまう...(笑)

何はともあれ...清らかな週末になりそうです。
どうもありがとうございます^^

G d D
Commented by ぴぴん at 2009-08-15 11:42 x
どひゃあ!
何千年も蓮が「特別な花」である理由が分かります。
Commented by seedsbook at 2009-08-15 14:28 x
言葉無し。ひたすら感動。
Commented by sakillus at 2009-08-15 17:46
G d Dさん、こんにちは。

ミカ、かわいいでしょう〜♪ これがきれいな顔をしているんですよねぇ。
そしてまたきれい好きなんですよ。人間だったらものすごくおしゃれに感心ある人に
なっているんでしょうね。
でも、ちょっとした落ち度のあるところがまた愛らしいんです。
毛は短めでぴたっとしています。よく毛繕いしていますよ。

『蜀紅蓮』は花径は11㎝ぐらいだったとおもいます。最後までカップの形が崩れないっていうのも
魅力ですね。色もいっそう深くて・・・やられましたぁ。
白い蓮は今日も咲いていて通ると香りが漂います。清楚ですらっとしていてこれもよいですね。

G d Dさんのところの蓮、立ち葉があがってきているなら可能性もあるかもしれませんが、
もし今年咲かなくても根を太らせておけば来年期待できるでしょうね。

今日はいくぶん秋の気配さえ漂います。もう夏のピークは過ぎたのでしょうか?
G d Dさん、休日にいそいそと植物をお世話しているのでしょうね。
また連日のアップもとてもおもしろくてたのしみにしています!
Commented by sakillus at 2009-08-15 17:51
ぴぴんさん、そうでしょう! どひゃぁです。
何年か前、遺跡の中からでしたっけ?蓮の種が見つかって播いたら出たという「大賀蓮」、
これにも興味あります。
「特別な花」ですねぇ。現物もよいけれど写真写りも不思議なほどよいです。
Commented by sakillus at 2009-08-15 17:53
seedsbookさん、そちらでそだてられるのでしたらぜひ!という植物なのですが・・・
とても神秘的で物語性があります。
Commented by AIKO at 2009-08-15 19:19 x
ああ、出かける前にこちらに来てよかったです。
お花屋さんではいつも開かない蓮ばかりを見てて、
まさか蓮がこんなに美しかったとは、
sakiさんのブログを見なければ知らずにずっといたでしょう。
ミカちゃんはそんなになるのですか、
見えませんね~。
上手に年を取られましたね~、見習いたいです。
Commented by sakillus at 2009-08-15 21:14
AIKOさん、こんばんは。

夜からおでかけなんですね。千円高速になってからいっそう時間を考えなければ
ならなくなりましたね。
ここからかすかに高速の流れる音がしています。
今は流れているようです。AIKOさんはもうこの辺りを通り過ぎたのでしょうね。

お花屋さんではなるほど、そこで咲いてしまっては宣伝としてはよくても、
あと何日咲けるか?ということで商品価値としては下がってしまいますよね。
どなたかのもとできっと優雅に咲いているのでしょうね。

ミカもハナも同い年なんです。ミカはなかなか若々しいと動物病院の先生にも言われています。
いつまでも熟女の魅力?
かたやハナはずっとこどもみたいです。
猫は猫ですけれど、たまに見習いたいとおもうこと、わたしもあります。^^。
Commented by すみごん at 2009-08-16 08:05 x
おはようございます。
きれいですねー こういう姿を見ると、やはり特別な花だと思いますね。
毎年蓮の写真を撮りたいと思いつつ、タイミングがつかめず今年も撮らず。
朝早くがいいんでしょうけれど・・・
手元で咲かせている方ならではの写真だと思いました。
花に露出を合わせられたのだと思いますが、そうすると周辺が沈んで
花が浮かび上がるようになるんですよね。
そういった効果が、この花にぴったりですね。
ミカちゃん、おしゃれさんなんですね!美猫は性格がクールなことが
多いですが、ミカちゃんはどうでしょう。
ふーんだ、っていうのがいかにもという感じで笑ってしまいました。
Commented by sakillus at 2009-08-16 13:33
すみごんさん、こんにちは。

みなさまにも感心してみていただき我が家の蓮もさぞかし誇らしい思いでしょう。
蓮の写真、そうですかぁ。今年は気候も不順で、体調やらなにやらとタイミングをはかるのは
むずかしい場合もありますよね。

そうですね、自宅にあるといつでも様子をうかがいながら撮れるのでよいです。
ほぉ、写真のことは今でもあまりよくわからないんですが、絞り優先とマニュアルでとってみました。
植物によってはどう頑張ってもうまく撮れないものがある中、蓮は撮りやすい方ですね。

うふふ、ミカはおしゃれなんです。人間が撫でようものなら必ずといっていいほど、直後に
毛繕いをします。考えようによっては感じ悪い。
でも、そんなキャラクターはうちでは珍しいので尊重してます。^^。猫だし・・・
美猫は性格がクールなことが多い、なるほど、人間でもありがちですね。・・・?
うちのミカもなんというか気位の高いところがあります。
私は餌をあげる役なので一応敬意を表してくれてますが娘に対しては完璧に下に見ています。
Commented by ローズYUKI at 2009-08-16 18:04 x
sakiさん こんにちは
綺麗に咲きましたね。荘厳な姿をたっぷりみせていただき感激してます。
睡蓮は睡蓮鉢っていうのがあるぐらいだから
そこそこ自宅でも楽しむことができるだろうとは思ってましたが
蓮にいたっては…
池のあるようなお庭でないと無理と決め込んでいました。
ちなみにどれくらいの鉢でお育てですか。

カキツバタも残念ながら花は咲かなかったものの
枝垂れたり巻き付いたりとごちゃごちゃした我が家の庭にあって
空に向かってきりりとまっすぐに伸びた葉姿はなかなかいいものです。
花をいけるにもとても重宝してます。
この花も自宅で育てられるとは思っていなかっただけにいただいたご縁に感謝です。

ふふふっ だから来年はやはり蓮でしょうか(ニカッ)



Commented by sakillus at 2009-08-16 21:27
YUKIさん、こんにちは〜!

こちらこそ見ていただいてうれしいです。
ぷはは! YUKIさんもいってみますか〜!?
うちのはホントひどいんですよ!  
淀姫蓮、蜀紅蓮 二ついっしょで一番大きな「たらい」です。内径が50㎝ぐらい。深さは10㎝ちょっと。
白い蓮にいたっては内径が27㎝の「バケツ」です。深さは25㎝ぐらいでしょうか。あともう一つ、同じぐらいの普通の「鉢」なのですが、鉢穴をセメントでふさいだものです。
もう生活感ばっちり。。。
睡蓮鉢でも蓮根がおさまる(おさまって多少の余裕のある)大きさだったら大丈夫のはずですよ〜。
底面積の大きいものの方が蓮根が大きくなることを考えればベターですね。
形状的には漬け物樽のようなものなんか適しているかもしれません。

ぜひぜひ、やってみてくださいよ!♪

カキツバタ、きっと来年には咲くのではないでしょうか?そうですよね〜。きりりと伸びた葉姿!
そのうちいやというほど増えるのではないかと心配ですが・・・^^;
Commented by クミン at 2009-08-17 16:09 x
sakiさん、こんにちは^^。

ほんと、これは衝撃ですね!
YOKOさんとこでやられ、sakiさんとこでやられ~。
往復ビンタ(経験はないけど:笑)って感じです。
Commented by sakillus at 2009-08-17 21:00
クミンさん、こんばんは〜。

はは・・・往復ビンタ! 生きてるうちに一度はやってみたいですね。

もし育てたいと気持ちが変わりましたらおっしゃってください。^^。
種も採っておきますので〜。強風でもわりに大丈夫でしたよ。
ふきのように繊維質なんですね。そういえば、たしかに蓮から繊維を取って蓮糸織りというのも
ありました!
Commented by いばら at 2009-08-19 05:23 x
sakiさん!

いやぁ~、眼福、眼福です。。。
違う種類が・・・とおっしゃっていましたが、ここまで違うお花が咲くとは。

我が家の池を眺めながら、しばし考え込んでしまいました(笑)
あのあたりに、あの蓮の存在感のある葉があったら・・・とか、
でも、この辺であまり聞いたことないからやっぱり寒さはだめかしら・・・とか思考がぐるぐるしてます。
ダメもとでも、試してみたくなる花ですね。
Commented by sakillus at 2009-08-19 09:43
いばらさん、おはようございます。

そうなんです! いろいろな形や色でそれぞれたのしませていただきました〜!
他にもう一種類あるのですが、それは今年は咲けないかも・・・
花弁数の少ないのをいただいたのですが、多いのは西洋シャクヤクのように豪華ですね。

おっと〜!いばらさんのお庭、池がありましたか〜!
庭の広さからして大きいのではないでしょうか?
耐寒性ですね・・・でも、わたし、信州の飯山市の寺ですごい量の蓮を見ましたよ。名前は忘れましたが
蓮の名前を使っている寺がありましたね。今地図を見たら。そこかな?
夏にそれは壮観でした。写真を撮ったら、自分が親指姫みたいでした。あはは〜。

ですから、試しにぜひぜひ〜!
うちのも春に増えていればさしあげられるのですが・・・先に予約者が2名いまして・・・。
種ならとっておきますよ。
Commented by KOU at 2009-08-19 15:28 x
こんにちは~
蓮の素敵な画像~綺麗ですね~
少し拝見するのが遅くなりましたけど~"^_^"
池が無くてもバケツでOKと聞くとちょっとチャレンジしてみたくなります~。
お墓参りの供花にも入ってたように思うけど~見れども見えずってとこです。
「蜀紅蓮」の色合いとコロンとした丸みがね~(^。^)y-.。o○


Commented by sakillus at 2009-08-19 18:14
KOUさん、お久しぶりです。
見てくださってありがとうございます!
そうですね。ショーでも見ているようでした。

チャレンジなさってくださいよ! 屋上では向いているとおもいますよ。
お日さま好き、暑さ好きですから。水も好きですが。
お墓参りの供花でしたらご先祖様もお喜びになるでしょうね。
「蜀紅蓮」、お気に召しましたか。色も形も良いですね!
<< 実 一難去ってまた一難 >>