「ほっ」と。キャンペーン

ROSASOLIS

<< 微生物にエサを 蓮の夏 >>
f0160480_23513126.jpg

”グー”の形をしてあっちこっち向いたツリバナ
あふれるほどに実をつけ、かすかに色づき重みで垂れ下がり、通るたびに頭をカランと打つので
そこだけ切って室内に飾りました。


f0160480_23562521.jpg

あぁ、わかりました。
同じ元のカラフトイバラ(たぶん)で、丸い実だったり細長い実だったりすること。
うちのカラフトさん、丸い実の率は1割。
つるんと宝石のように光って。

f0160480_001135.jpg

畑のような場所はないけれど、これらミョウガ、青しそ、赤しそ、ふき、バジル、案外収穫物はあります。
こぼれ種からのミニトマトは海のように広がってしまったので、先日支柱を二本立てました。

f0160480_03507.jpg

今まで花殻は全部切ってしまったのでわからなかった。
ロサ・マイカイはこんな実をつけるのだね。
これも鈍い宝石のよう。
ハマナスの実ををひとまわり、ふたまわり?小さくしたよう。

f0160480_06914.jpg

ヤマシャクヤクの実は迫力ありすぎ?
ミョウガの奥でこっそり・・・
今年は種を蒔いてみよう。

   *******************

f0160480_073186.jpg

こんな本を買ったのはY子さんの影響かなぁ?
   ふふふ・・
[PR]
by sakillus | 2009-08-19 00:10 | 植物 | Trackback | Comments(7)
トラックバックURL : http://bacillussa.exblog.jp/tb/11760181
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by kaffe at 2009-08-19 11:29 x
sakiさん

こんにちは。

>こぼれ種からのミニトマトは海のように広がってしまったので

ああ わかります わかりますよ。
トマトをもぎって、その場で洗ってポイって食べたりするのですが、その時に
じゅ~っとしたたった汁と一緒に種が落ちるのでしょう。
バラの隙間をぬって、なぜかトマトの苗が育っています(笑)
トマトって、苗じゃなくて種から簡単に育つのかもしれませんよね。

ヤマシャクヤクの種は、その花色とは正反対にとても(初めて見たとき、一瞬凍った! 何だこれって)
主張のある色 それに付き方してますね。

庭からミョウガ・・ ミョウガって簡単に育てられるんですか?
苗が売っているのかしら??(父が好きなので、育ててあげようかな)
Commented by sakillus at 2009-08-19 18:07
kaffeさん、こんにちは。

kaffeさんも経験ありなのですね。ふふふ
それに採りきれないで落ちたヤツが来年度の苗予備軍となるのです。。。
わたしも採って間をおかずにばくばく食べるのが好きです。
まだミニトマトぐらいですと海は海でもオホーツク海ぐらいですが、
かぼちゃとなると太平洋ぐらいになっちゃうので、残念ながらそちらは抜きました。
ただでさえ、はみだして迷惑はなはだしいので・・・^^;
でもうれしいものです。!

ヤマシャクヤクも蓮もですが、自然界のなかには人間の尺度でははかれない造形があります。。。
あの目立つ色は鳥を呼ぶためなのでしょうかね?

ミョウガはおそろしく丈夫で繁殖力も旺盛なので一度持ち込むと絶えることはないとおもいます。
うちでも今年、去年はなかった場所から出てきています。(どうやって?)
苗を買うのは待って下さい!
うちでは増えてまびいているんです。
例のヒベルニカと近いうちに送ります。天気と相談してみます。!
Commented by plum at 2009-08-19 21:45 x
カラフトイバラの実、そうでしたかぁ^^
長いの丸いのいろいろなんですね。気まぐれで楽しいです。
カラフトイバラの実はつるつるしているのが特徴なのかな・・

ツリバナの実はたわわでしたね~
はじけたらまた見ごたえありそう~♪

あっミョウガうちにもくださいっ!
うちのはなぜか絶えました。義父が抜いたのかもしれません。
すぐでなくて、いつかそのうちでいいです。
Commented by sakillus at 2009-08-20 08:04
plumさん、おはようございます。

丸いのと細長いのとでは種の数が違いそうですね。
そういえば、草ぶえでもカラフトイバラはいくつか種類があるようでしたね。
これも変異がでやすいのかな?
つるつるしている、そうですね。見た目きれいでいいですね〜。

ツリバナ、多すぎて心配になるぐらいですが、自然にいくつかは落下しています。
これからがたのしみです。^^。

ミョウガ、了解です! けさほりあげました!
いや〜、これの地下茎っておそろしい! スピノ・・・ルテアの実といっしょに送ります。
Commented by YOKO at 2009-08-20 22:05 x
sakiさんこんばんは
カラフトイバラの実、うちの山のも真っ赤に色づいていました。
ほんの数個しかついてないけど、全部細長い実でしたよ。
丸いのがついたりもするんですね。おもしろ~い。
ロサ・マレッティという名のバラも昨年秋に購入して植えつけたのですが
これ、結局カラフトイバラだったんですよね?^^;
こちらの方はいくらか丸みのある実でした。
同じバラだったとしてもいくつあっても大歓迎の素敵なバラですね!

「花の百名山・登山ガイド」
いいですね~~。^^
うふふ。 今、近所の図書館の蔵書検索してみたらありましたありました♪
いつも情報ありがとうございます。
若いころに白馬岳に登ったことがあるけど、今ほど植物に執着してなかったのでもったいなかったなあ。
また山登りもやってみたいですね。 
Commented by sakillus at 2009-08-20 23:34
YOKOさん、こんばんは〜^^。
お呼び立てしてしまいました〜? ぐふふ
もう真っ赤に色づいたんですね! 早い早い。全部細長い実でしたか。
もしかすると来年は丸い実もなるかもしれませんよ。うちのも去年は細長いのだけだったような・・・
とするとplumさんちのカラフトは我々のより大人かも。(全く根拠ありません)

そうですね、ロサ・マレッティはカラフトイバラの異名としてあるようですね。
あれ!?今専門家の説明文を読んでいるのですが、「実は丸く径12mmほど。」とあります。
う〜む。来年の実を注目してみます! 葉っぱがさらさらしていていいですよね〜!

以前田中澄江さんという方が著した「花の百名山」の本が有名ですが、年月が経ってしまったので、
これら2冊は、山と渓谷社が2002年に出したもののようです。
結構ハードな山行が多いのですが、見ていると高山植物に会いたい気持ちが沸き上がります。ふふ
白馬もたいへんじゃなかったですか? 
私も以前登山愛好会にちょっと所属していたときは、あまり花を見る登山じゃなかったので、(これが結構ハードでした)これからはゆっくり花を見ながらもいいなぁとおもっています。^^。

Commented by sakillus at 2009-08-20 23:37
YOKOさん、つづきです。

この夏は気候もぐずぐずしていて山に行くという気分ではなかったのですが、
YOKOさんの四川、雲南花紀行はすばらしくって、憧れとほんの少し自分も体験しているような
気分になりました。知人の体験談だったからですね。ありがたいことです!
メコノプシスも見られたんですね〜!
いろいろな色があってすごいですね!自生地で見たら感動しますね。
報告どうもありがとうございます!
<< 微生物にエサを 蓮の夏 >>