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野菊の秋
昨夜からの久しぶりの雨、近くの川は流れが底をついていたので、ちょっとほっとしました。
それにしてもその川がそれほどひからびていたのを見るのは初めてのことでした。
何十年か前、人里に針葉樹ばかりを植えたことがうらめしいです。


この秋もおだやかな天候がつづき、そんな日々、野菊のありがたみをしみじみ感じる年となりました。

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3枚ともサツマノギク

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あまり生育は旺盛じゃないリュウノウギク
這うようにして伸びます。
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ピークを過ぎたアシズリノジギクに入れ替わるように咲いてきたヒノミサキギク、かわいいんだ、これが〜。

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買ってしまいました。嵯峨菊
満開を前にしてくるっとひねりがあるんですね。

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これらは名前のわからない家菊 (これもいただきもの)
右の落ち葉、アオハダはすっかり落葉しました。

こちらの地方も紅葉が始まっていますが、今年は今ひとつな感じです。
夜間の冷えも少ないですしね。
うちでは植えて年月が経っていないので、年ごとにもっときれいに紅葉してくれるのではとおもっています。

でも、うれしいもの。
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ツリバナを家から見て
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アオハダはすでに。コナラはまだ。マンサクは留まっているものが少し。
カイナンサラサドウダンツツジは紅く。

ミセス・ハーバート・スティーブンスは左の方で10輪ぐらい、灯火のように咲いています。
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by sakillus | 2009-11-11 14:43 | 植物 | Trackback | Comments(11)
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Commented by katataka at 2009-11-11 22:37 x
sakiさん 野菊可愛いですね。
私も、今年の秋は、野菊に引き付けられた年でした。
sakiさんの所のように、植える所はないと分かっていても、
見つけるとつい欲しくなって、何処に植えたら良いか
ポットを持ってうろうろしてしまいます。
sakiさんの野菊は、自分のちゃんとした居場所があって、羨ましいです。
また、沢山の木々を植えてあるので、四季折々
ご自分の庭で季節を感じる事が出来のも、また羨ましい限りです。
sakiさんの庭が、どんどん素敵に変化していくのを、
何時も楽しみにブログを拝見しています。
↓yukikoさんの本は、読み応えのある一冊に成りましたね。
sakiさんの一ページも、中身の濃いお話しで、とても参考に成りました。
また、色々お話聞かせて頂きたいです。
Commented by pippinrose at 2009-11-12 09:26
菊の香りが無いと、秋がさびしいわたくし。
しかしうちのベランダでは菊がうまく生き延びません。
ご近所の菊を訪ね歩きます。

本、書店で入手しました。
米ぬかはベランダ鉢栽培での実践は難しいですが、
ネットをベースにできたバラの本だというところに、
新しい動きを感じました。  ぴぴん
Commented by sakillus at 2009-11-12 09:48
katatakaさん、お久しぶりです!

katatakaさんもでしたか! 可憐で楚々としているのがいいですね。
主張が強くない。花もずいぶんと長く楽しめます。
え? 植える所ないんですか? 
うちではひとたびうえると小さな苗が爆発してしまいます。
でも、地面がぎっしりしていれば、小さく育つかもしれませんよね。

そうですねぇ、おかげさまで・・・木々の存在は大きいですね。ふっとしたときに季節の移り変わりを感じます。
庭の方もkatatakaさんに褒めていただけるよう、がんばります!ふふふ

yukikoさんの本、中味が濃いですね。文字も多い。ふふ
そして入念ですね。幾重にも受け皿を用意しているという感じ。
わたしの方こそ、katatakaさんの方法が細やかでまるで料理のようだなぁと感心しました! 
yukikoさんがやってはいけないと書いておられる未熟ものをわたしが埋め込んでいるので笑ってしまいました!
さすがにガスの発生時期は過ぎているというのと温度のある時期は気をつけて処方しているというのと、じぶんちの生ゴミというのがよいのでしょうね。
来年はおもいきってこれだけでやってみようとおもっています。
こちらこそいろいろ教えていただきたいです。
Commented by sakillus at 2009-11-12 09:55
ぴぴんさん、おはようございます。
菊の香りといえば、これまで、よくある(仏花に使われるような)香りしかわからなかったのですが、菊も香りがいろいろあるんですねぇ!
野菊がいろいろ違うのでおもしろかったです。
ぴぴんさんちのベランダでは苦手だということで、残念ですね。

あ、ついに書店に並びましたか!
さっそくお手にとっていただき私からもお礼をいわせていただきます。ふふ
どうもありがとうございます!
なにか参考になることがあるといいなぁとおもいます。
Commented by seedsbook at 2009-11-12 17:50 x
我が家には菊はなんとなく場所が無い植物であります。
臙脂色の花が咲く菊を持っていたのですが、そしてよく増えたのですが、白樺の木を切られるときにその辺りすっかりひっくり返されてどこかへ言ってしまった。
今頃は花屋では菊の鉢が華やかです。どうやったらこんなに咲かすことができるのか?と首をひねるほどにクス球のようになって咲いています。でもあんまりにも咲きすぎで手を出す気になれない。。。。
リュウノウギクなど見ると素敵だな。。。と思います。
一寸気分を変えて菊を。。。笑
Commented by ローズYUKI at 2009-11-12 21:14 x
sakiさん こんばんは
菊の季節になりましたね
やはりうちよりも半月ほどはやいですね。
ヒノミサキギクがもう咲き始めてる!
うちでは庭に北風が吹き始める頃にこの菊が咲き始めます。
この菊は遅咲きの部類、
寒さに凍えながら咲いている姿がなんともいえずいとおしく感じます。
それから。。リュウノウギクは私一番のお気に入りなんですよ。
性質は他のきくより弱いけど
それだからこそその表情にはなげなさが漂ってます。
同じ白菊でもノジギクやアシズリノジギクはどちらかといえば
天真爛漫な感じかな。
嵯峨菊の白買われたんですね。
うちは残念ながら今年消えてしまいました。
この菊も私にとっては思い入れの強い菊です。
大覚寺の嵯峨菊展に行ってきました。
独特な風情にますます菊に嵌ってしまいました。

sakiさんちのミセス・ハーバート・スティーブンスは蔓タイプですか。
うちは木立性のほうですが
この薔薇はうちにある菊にたとえると嵯峨菊。。。なんとなくそんな気がしてます。


Commented by sakillus at 2009-11-12 21:44
seedsbookさん、ヨーロッパではどんな菊が自生しているのでしょうね?
日本では各地に、もう名前さえつけられていない野菊がた〜くさんあるのではないでしょうか。
わたしもかつては園芸店でみるのはだいたい園芸品種なので、あまりその・・・
食指が動かなかったんですけれど、野菊はいいです〜!
これのない秋なんて、とさえおもいます。

リュウノウギクは私も今年初めての花なんですが、野の花だなぁっておもいます。
ほかの野菊に比べるとあんまり繁殖力が大きくないみたいで。
サツマもいいですよ。あわ〜くピンク色が入って愛らしいです。
もうとっくに咲き終わってしまいましたが、ナカガワノギク もかなりよかったです〜!
seedsbookさんもなにかお気に入りがみつかるといいですね!

そうそう、seedsbookさんのお得意きのこのはなし。
この間うちのしいたけ、直径20センチにもなって、どうなんだろうと思い食べてみたら、これが! アワビみたいで、ことのほかおいしかったです。
Commented by sakillus at 2009-11-12 22:05
YUKIさん、こんばんは! 本当におかげさまでいろいろたのしませてもらってます〜♪

YUKIさん、菊の話となると、さすが、熱が入ってますね。ふふふ
はい、ヒノミサキギク、咲き始めてます。これって実際見るとすんごくいいですよね!
小花が何と愛らしいことでしょう!
今晩も冷えてきてますよ。もう11月も半ばですものね。それでも例年より暖かいかも。
>リュウノウギクは私一番のお気に入り
そう伺っていたので、気持ち特別扱いで育てました〜。けなげな感じですね。絶やさないようにしたいです。
ノジギクはたいへん旺盛になってます。あはは。
嵯峨菊、これあわ〜い黄色なんです。YUKIさんのご紹介で、実際に花をみるのは初めてだったんですが、欲しくなって買いました。
思い入れ、存じておりますよ〜。生け花もそれに関係しているんですよね。
来年挿し木してみます。
大覚寺の嵯峨菊展、行ってこられたんですね。また記事のアップがあるでしょうか。

そう、このバラ、蔓タイプなんです。
>うちにある菊にたとえると嵯峨菊
おぉ、そうでしたか! 嵯峨菊は買ったばかりで、もしかして矮化剤が撒かれているかもしれないので、来年よくよく姿を感じたいとおもいます。
Commented by YOKO at 2009-11-13 10:23 x
sakiさん、こんにちは。
菊の花はsakiさんのお庭にしっくりきますね。
それなのに、バラの季節にはまたバラがしっくりくるところがにくいんですけど。
でも、なんといっても私がsakiさんのお宅の一番好きなところは、木々に包まれたところです。
これから落ち葉がふり積もり、土を肥やしてくれますね。
さらに充実したお庭になっていくことでしょう。

私も山庭に植えた木々がしだいに生長していくにつれ
あの環境の中でそれらをどんなふうに管理していけばいいのか、いろいろと考えます。
そんなときsakiさんのお庭の様子をながめると、またがんばろうと思うし
今回入手したyukikoさんの本は頼もしい味方になってくれそうです。
katatakaさんの寄稿も具体的で、すごく参考になりますね。
自宅の庭は、しだいに野菜づくりに興味を持った長女に乗っ取られていきそうで(笑)
山庭以上にオーガニックの本で得た知識が役立つようになりそうです。
Commented by sakillus at 2009-11-13 16:00
YOKOさん、こんにちは。

菊はしっくりきますね〜。^^。ヨメナも含めて、この辺りの山にも普通にあるので馴染むのでしょうね。
バラをいかにしっくりくるようにさせるのが一つのテーマです!
なにせ数が多いので、これを全部自植えさせることは無理ですから、鉢でまとまってもらっています。庭全体にバラ率を上げると、この樹木の骨格には合わないですもんね。
今年の秋はティーローズの良さを再考する年でもありました。

そうですか〜、木々はいいですよね。やっぱり癒されます。
葉も落ちてますよ〜。今朝も通路にたまっているのを掃きました、両側にね。
落ち葉の堆積にも微生物がすみつきますね。

落葉樹の管理、剪定などでしょうか?うちでは密植にすることが一つの管理になっているようです。根がそれほど伸びやかにはなれないから、高さの伸びも抑えられます。
落葉樹の剪定は主幹をばしっと切ると姿も崩れるしあとがたいへんですからNGですね。
「枝透かし」がいいのではないでしょうか?小さかろうと大きかろうと、同じような密度で、込み入ったところを透かしていくと。でも、高木になっていくと、だんだん手に負えなくなりますよね。

Commented by sakillus at 2009-11-13 16:01
YOKOさん、つづきです。

お嬢さんの野菜作り、いいですね〜!!食べ物はいいですよ。
栽培はバラも野菜も基本は同じでしょうから、今回の本はグッドタイミングでしたね。
katatakaさんの具体的な方法もさすがです。
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