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ROSASOLIS

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草にたじたじとなる
季節の移り変わりはあっという間であります。
少し目を離している隙に、夏草特につる性の植物は伸び放題。
その勢いには負けてしまいそうです。

毎日何回も抜いた草、切った枝を堆肥場に捨てにいっています。
ドクダミもノブドウも、ヤブガラシも増えて増えて増えて困ってしまいます。
ドクダミもノブドウも嫌いではないのですけれどね。

植えたものも思いのほか大きくなるものもあり、育て続けるのもむずかしいものも
出てきて、考えてしまいます。
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シャラ
夏椿ともいうように、花が椿のよう。
花は一日花で咲いたと思えばすぐ散ってしまいます。
その落ち方も、椿のように、ぽたっと。
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白糸ホタルブクロ
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ヒメギボウシ
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寒河江の花
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ソバナはやっぱり楚々としてかわいい


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The Nun 7月1日
なんと(しゃれではなく)今頃一番花
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William R.Smith
断続的に咲いてます。花後に枝を切ればすぐその先につぼみができて。
マンスリーローズとでも言いたいぐらい。


 **********************************

それから今日はおもいがけないお客様が!
お昼にお電話がありました。
お断りする理由はなにもないのですが、現在の状況はなかなかつらいものがあります。。。
無駄な抵抗とも言えますが、お客様の到着まで急いで草取りやら何やら気になるところを
切ったりどかしたりと、、、
もう、お茶会にラフな格好で出席するような恥ずかしさを感じます。

あんなにすばらしいお庭の持ち主が、それに比べようも無い我が庭においでになるなんて。。。
わたし、名刺を渡していたのでした。
ご自宅と別荘の間に我が家は位置しています。

お客様はついこの間伺ったばかりの山中湖のT邸のご夫婦でした!
いやぁ、本当に冷や汗ものでしたが、
薔薇の知識をもっと深めたいご様子で、いろいろ薔薇の話などをしました。
とても優しくて丁寧なご夫婦です。


おかえりになってから、もっとT邸の庭のことをお聴きすればよかったなぁと
おもうのでありました。
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毎年律儀に咲くダリア

そうそう、アップし損ねていたChromatella(クロマテラ、ノワゼット)はこんな花です。
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わりと大きい花です。
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by sakillus | 2010-07-07 22:02 | 植物 | Trackback | Comments(15)
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Commented by school-t3 at 2010-07-07 23:18
やっぱりいらっしゃいましたか^^

大丈夫。
ブログで一番薔薇が美しかった頃の
ROSASOLISガーデンを見ていただけますもの。
それぞれの美しさです。
お似合いです^^

草との格闘はお互い様。
特にこの時期・・分かり合えますよね^^
Commented by school-t3 at 2010-07-07 23:19
追伸:クロマテラ、ノワゼット!惚れました^^
Commented by あけ at 2010-07-07 23:39 x
さすがTさん、行動早いな(笑)
大丈夫・・・・・・お庭の良さは
きっと判ってくださいますよぉ~♪
Commented by sakillus at 2010-07-08 08:05
school-t3さん、おはようございます。

いえ〜、やっぱりということはないんですが、Tさんのお知り合いで、うちの庭に来てくださった方が、うちの庭を推薦?してくださったようなのです。

一番まばゆい頃のような華やかさもなく、どんどん緑がはびこるこの時期ですが、どの時期でも鑑賞していただけるような庭をめざしたいと、また強くおもいました!

それにしても草との格闘、ふふふやはりそうですよね。

クロマテラ、花は果物のようなイメージをもちます。
勢いがある薔薇で地植えすれば、4mは軽く伸びそうです。
うちは支柱が頼りないので、何かの拍子に枝がぼきっと折れてしまいます。
Commented by sakillus at 2010-07-08 08:10
あけさん、おはようございます。

昨日の朝、Tさんとお電話されていたとか?
お二人とも謙虚でとても良い方ですね!

なんとも恥ずかしかったですが、樹木にも関心を持たれていました。
目の行き場がさすがだなぁとおもいました。
わたしも、これからも庭づくり、手を抜けません。笑。
Commented by AIKO at 2010-07-08 08:23 x
あ、クロマテア、やっぱり綺麗です~。
あの時見れなくて残念だったのですが、
ありがとうございます!

山中湖3件のお宅、私も6月に伺いました。
T邸、素晴らしかったですね~。
あんなお庭があったら、外国なんて行かなくても良いなって、思いました。
でもsakiさんのお庭も充分充分素敵でした。
違った良さが各々あって。
お庭と借景を眺めながらお茶を頂けたら、
それだけでもsakiさんのお庭に行く価値ありますよ。
Commented by rienzo at 2010-07-08 12:30
おはようございます。

草が生い茂っている…いいじゃぁないですか?
今の時期だからあの香りも味わえるし、
オープンガーデンが終って疲れきってるからこそ、
また違う土地の次々と上がって来るバラの蕾達や、
木々の生気を感じてこれからも頑張れるんじゃないかと
Tさん達は思ってくれてると思います。
きっちり整理された人工的なお庭を見たいとは
思ってなかったんじゃないでしょうか?

縁はいなもの味なものと、都々逸や落語でも
謳われてる通り、これも神様がくれたプレゼントですよ!

でも、おろおろしてたsakiさんを想像すると
おかしくって(笑々
Commented by sakillus at 2010-07-08 22:06
AIKOさん、こんばんは。

クロマテラ、お好きでしたものね。^^。
うちではわりと遅いんですよ。開花が。その上、今年は雪にやられたのでいっそう遅かった!

山中湖、行かれましたか〜。わたしもAIKOさんどうされたかなぁ?とおもっていたんですが。

そうですねぇ、すばらしかったですね!わたしはみることができなかったけれど、N邸の庭もすばらしかったでしょう?
あの広さは日本ではそうはないけれど、日本の個人の庭も変わってくるかなぁとおもいました。あと10年後、20年後どうなっているでしょうね?

借景は自慢できる我が家です。ははは。
Tさんご夫婦は中国の野生バラにも関心を持っていらして、わたしの「中国月季」をお見せしたら、欲しかったやつだったみたいで、ちょっとうれしかったです。

わたしはあの広さを維持するのは厳しいとおもうので(それだけでいいのならべつですが)この庭でせっせとがんばります。^^。
Commented by sakillus at 2010-07-08 22:17
りえんぞうさん、こんばんは。

Tさんにうちのことをお話なさってくれて、どうもありがとうございました。笑。

生い茂る草、そう言っていただけるとほっとします。
たしかに草の匂いってなつかしいようないいものですよね。
ドクダミはちょっときついけれど。。

そうですね。いいことをおっしゃいます!
長い期間人目にさらされて、それが終わって緊張も解けたでしょうね。
そういうときにはちょっとぐらい落ち度のあるほうがいいかしら?ははは。

>縁はいなもの味なもの
どこでどう縁があるかわからないですね。いろいろと感謝しなければ、です。
縁を最初「緑」と読んでしまいました。^^;
緑も異なもの味なものですね?

あのTさんの電話のあと、ターボかけて草取りしましたが、レンガの間の草って抜きにくかったです。^^;
Commented by seedsbook at 2010-07-09 14:33 x
いつか白糸ホタルブクロに出会いたいですね。

Sakiさんの生活と交流が庭の公開を期に変化していきますね?
何はともあれ素晴らしい成果。



Commented by sakillus at 2010-07-09 23:07
seedsbookさん、白糸ホタルブクロ、ヨーロッパでは売って
いますかね?これどういうものかよくわからないんですが、学名がCampanula takesimana ‘Beautiful Trust’となっているのを見ると園芸品種みたいですね。竹島(って韓国だったかなぁ?)に自生しているホタルブクロを元にした・・・
あはは、すみません。つい追求したくなります。
きっとそのうち出会えるでしょう。

そうですね・・・この先どうなるのでしょう?
よくわからないというのもおもしろいですね。

そういえば、わたしはテレビもうずっと見ていないのですが、
ドイツ、残念でしたね!でも、やはり強い。
Commented by G d D at 2010-07-10 22:14 x
sakiさん

こんばんは。
ソバナはよいですよね。
人気があるのも頷けます。
Tea Roseは、夏にばんばん咲かせるのがよいと
個人的には思っています。
『William R.Smith』はそんなに四季咲き性がいいのですね。
切ったそばからスグ脇芽を出して花芽をつけるなんて
まるで近年のERのようではないですか?笑

『The Nun』は我が家でも比較的遅めの開花でしたよ。
もう何年も我が家にいるのに枯れずに居残っているのは
この薔薇なんじゃないかと、今日の記事を拝見して
思いました。どうやら消え入りそうな気配だったのに
タグも一新(たしか)冬から早春に大苗がズラリと
並んでいましたよ。オースチン社も見直したって事?笑
この薔薇と同じERで「Falstaff」は樹形がよく似てます。
斜上する枝が伸びてその先に花をつける。
よって足下がスカスカになる.笑
以前、薔薇ずきの方と話した記憶があります。
素晴らしい花容なのに今ひとつ人気がないのは
そのせいなのではないかと...。
ダリア、優しい色合いで庭に溶け込んでいますね。
こういった色をお選びになるのも庭全体の構成を
考えてのことなのでしょうか...。好きな色。
Commented by G d D at 2010-07-10 22:21 x
ウチでは『The Nun』、ベーサルもサイドシュートもよく出て
枝を更新する力が強いんですが、sakiさんのお宅の
『The Nun』は如何ですか?どちらも大型で似ているけれど「Falstaff」は出が悪いんですよね...作出は新しいのに。
ってsakiさんER...、あまり興味ないんでしたね。

『Chromatella』、このお写真、原寸大?笑
以前、草ぶえで子供の頭くらいの花をみてからというもの...

その晩は夢に出てきました.笑
Commented by sakillus at 2010-07-11 18:05
G d Dさん、こんにちは。

ソバナはいいですね。青が映えますし、ほかの植物のとの相性もいいですね。決して邪魔にならないというのも。

うちのTea Roseは一番花の遅いものもあって、この時期でもけっこう蕾があるんです。
樹勢が弱ければ摘蕾もするんですが、地植えしたものは強いです!だから咲かせます。
『William R.Smith』、そうなんです。斜めに枝をひゅっと伸ばしてね。場所も一等地に植えてあるせいもあるのでしょうけれど・・・
これの交配親を見たら、Maman cochetとMadame Hosteというギヨーのバラでした。
Madame Hosteって今でもあるのかしら?

『The Nun』、そちらでも遅めでしたか。
オースチン社も見直した。ははは、そうですよ〜。この手の花弁の少ないのはとっておくべきです!
暖かみのある白が好きなんですよね。
>足下がスカスカ
そうなんです。。。うちでは、ベーサルシュートは出にくいですね。そのかわり、株の中程から上の方で出るので、上半身が重い感じです。^^;

つづきます。
Commented by sakillus at 2010-07-11 18:06
G d Dさん、つづきです。


このダリア、ふふふ、もういつ買ったのかも忘れてしまうぐらい前のことだったので(前の家の時に)、たぶんあまり考えてなかったのかも。あまりくどくない感じが良かったんだとおもいます。

あはは、ERのことを考えてみたんですが、たとえば、ライラック・ローズ(以前はあった)とかシンベリンなどの微妙な色合いは好きですし、ひとつひとつじっくり見れば、けっこう惹かれるのはあります。今年も一個買ったし。ところが、ぐっとわしづかみにされるほどのものは、ないんですね。
2日ほど前、コマツさんからカタログが届いて、ムンステッド・ウッドなんかは興味あります。色合いにね。
それにしてもアンダーザローズシリーズは秀逸ですね!
あれだけの多彩な顔ぶれでありながら作出者の個性が発揮されているのはすごいとしかいいようがありません。
おかしかったのは、みどりさんの「私とオールドローズとの素敵な出会い」というページがありますが、その背景のバラが「ブノワ・マジメル」なの!おかしいでしょ?

『Chromatella』、さすがに上のは違うけれど、下のはほぼそうです。
花数少ないからまだいいでしょう?笑
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