ROSASOLIS

<< Grow 園芸誌紹介、その2 >>
守られている
f0160480_22262328.jpg

地上部は冬枯れというにはまだ早いものの、
ホトトギスや野菊など、切ってもいいと思えるものが出てきています。

そうしながら下や上を見ていると、気づくものがあります。
f0160480_22295246.jpg

こんな時に蕾をつけているゲンチアナ・グラキリペスだとか、


f0160480_2231207.jpg


ヘビイチゴ!

f0160480_2233424.jpg


この秋に咲けなかったマツムシソウはロゼット状にへばりついて

f0160480_22343229.jpg

地面を掘っているヤツがいたり

f0160480_22351079.jpg

これはもう咲けない 冬梅之子
冬という字が入るけれど

f0160480_2238621.jpg

シラユキキンバイは年に何回か咲く優良児?

f0160480_22363497.jpg

秋明菊の種も綿みたいでおもしろいけれど、増えすぎると困るからカット


こうして庭の中にいると、ぬくもりを感じます。
あぁ、わたしはこの植物たちに守られているのだということを感じます。
わたしが守っているというよりも
[PR]
by sakillus | 2011-12-18 22:41 | 植物 | Trackback | Comments(6)
トラックバックURL : http://bacillussa.exblog.jp/tb/16966658
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by kyoko at 2011-12-19 07:59 x
本当、共感です。
私は庭の手入れしていないんだけどね、、、
それを調和と言うのかな
互いに支え合っているんじゃない?

地味であっても
毎日の小さな積み重ねが大切
当たり前の事、まっとうに生きるみたいな事?

さあ、今日もガンバ!そんな気になったわ!!
Commented at 2011-12-19 08:39
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by seedsbook at 2011-12-19 16:36 x
今年は日本は寒波が襲っているようで、寒そうですね?
こちらは比較的暖かい冬の始まりです。
↓ 雑誌、Sakiさん だんだんに貫禄が付いてきている感じですね?
素晴らしい。


色留袖、美しいですね。
Commented by sakillus at 2011-12-19 20:39
kyokoさん、そこはきっとそんなに手入れ必要じゃないのよ。
うちはいろいろあるからそれなりに手を入れないと。

庭って、自分をプレーンな場所に戻してくれるひとつのものだと思うんですよね。
野山はもっとその力が強いわけだけれど、誰しもすぐに行けるわけではないので、身近にある庭や鉢植えのものでも、
それらの気を感じる感受性を磨くことによって、自分にとって本当に大切なものは何かを気づかせてくれると思います。

そう、それが調和の力となりえますね。

ほんと、kyokoさんのおっしゃるとおり!
地味で平凡な日々の暮らしが一番大切!

Commented by sakillus at 2011-12-19 20:58
鍵コメさん、鍵コメさんはきっとそういう感受性のある方なのでしょう。
まだ戻られてから数日しか経っていないのですね。
まだかたずけなど、落ち着かない日々が続きますね。
引っ越しはだんだんとたいへんになりますね?

本当にいろいろたいへんだと思いますし、申しわけないという気持ちがいつもあります。
そして、この国の為政者や東電に対する怒りは、鍵コメさん同様薄れることはありません。
国民はもっと幸せでしかるべきなのに。


シラユキキンバイ、控えめだけれど、とても丈夫ですし、良いですよ〜。
はい、ハナも元気です♪ストーブの前で寝転がっています。
かわいいです♪
Commented by sakillus at 2011-12-19 21:07
seedsbookさん、最近は晴れ間が続いていて、日中のお日様が出ているときはまだよいのですが、陰ってくると寒いです〜!
朝も畑のほうは一面の銀世界です。それは雪ではなく霜なのですが。

いやいや〜、そっちのほうは貫禄ついてないですよ。
昨日は「監修」の意味を調べたら、わたしのやったことは「監修」ではないことがわかりました。
日々の暮らしを大切なこととして生きてゆきたいです。

色留袖、ありがとうございます。日本の染色の世界もますます携わる人が少なくなってしまいました。
きもの業界含めてちょっと危機的状況ですね。
<< Grow 園芸誌紹介、その2 >>