ROSASOLIS

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秋の赤
とあるうららかな秋の日に、午前中に「あれ」と「これ」と「それ」をするとノルマを課した。
本当はノルマなんて、そんなことをしたくないのだけれどやらねばならないことがたくさんあるため仕方がない。

「あれ」と「それ」は仕事のことで合計するとそれなりに時間がかかるだろうから、
「これ」は30分以内でかたをつけなければ・・・と。

少し前から気になっていたこと、秋の庭に赤色がもう少しあるといいなぁ・・・
秋薔薇で赤い色なんて、秋の初めにムンステッド・ウッドがちらっと咲いただけであとないもんねぇ。椿はあります。やっぱりいいなぁ。
ありすぎるのもどうかと思うの、ちょっとでいいのよね。

そんなとき擁壁にだら〜っと美男葛(ビナンカズラ  別名サネカズラ)が垂れ下がっているのが見えた。
 
直径3.4センチの丸い実は目立ちます。これだけあるのだから花もそうとう咲いたってことなのだろうけれど、どうしてか見過ごしてしまった。くくく。

今年はあれでいこう、丸めればいいのよ。シンプルなのでいいわ、と。
てなわけで簡単なリースというのも恥ずかしい丸めたものを飾りました。

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(このときは葉っぱがあった)
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こうして家の中から赤を通して雑木を見るとちょっといいものである。


   

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家菊

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冬梅之子は春よりもいい感じ

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ヤマラッキョウ

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こっちは娘が作ったのでした。
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by sakillus | 2013-11-16 21:20 | 自然物 | Trackback | Comments(0)
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