ROSASOLIS

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RED
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大文字草 京小町

REDというとその昔プログレ少女だったわたしは、やっぱりキング・クリムゾンのあの曲が鳴り響きます。(と前にも書いたかもしれませんが,十代の記憶って強い)
といっても,それにうなづく人はほとんどいないでしょうね。笑。それももうン十年以上前.
なんか危機感あふれる曲でしたが、彼らはなにに危機を感じていたのか、あるいはそうでもなかったのか。
ま、そんなことにはいっさい関係なく、
最近は赤い花や実が多々、いや少々にぎわしている我が庭、いくつか挙げてみましょう。ピンク系も含む。
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この秋は大文字草に萌え〜のわたくし、紫雲です。
なにが紫やん、という感じの、どちらかというと黒赤ですね。
軸の赤さが際立っています。(非常出口を連想してしまった)
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ややふっくらした弁でフギレ(ギザギザのこと)があります。
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大文字草を並べてにたにたしています。
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福玉 鈍い桃色にやや緑が入ります。
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中国女王山菊
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椿紅妙蓮寺が早くも咲き始めました。
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大実ゴールテリア(チェッカーベリー)
この実ね、まん丸じゃないんですよ!
しもやけがすぎてグローブになっちゃったみたいじゃないですか?

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そして、赤じゃないけれど、ゴールテリアみたいなハナ
にゃんてかわいいんだろう〜


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それから、いよいよ通知が来ることになったマイナンバーですが、これの申請はあくまでも任意です。書留で送られてくる通知を受け取り拒否することもできますが、全国民に番号が振られるのはまちがいないことでその番号はつきまといます。受け取り拒否するよりも、申請をしないことの選択が有効です。

と、結論を先に書いてしまいましたが、このマイナンバー制度、幾多の疑問や危険性が指摘されています。数年後の2021年には預金講座への義務化が予定されています。
2020年のオリンピック会場の入場の際にも個人識別のためマイナンバーが使用されるようだとも言われています。
何が危険で不愉快かというとやはり超管理システムになるということですね。
それほど複雑な情報は入れないようですが、多岐にわたる個人情報が集約され個人情報が管理され、悪用される危険(なりすましなど)もあるこの制度は、これが機能すれば世界で最も進んだ個人情報管理システムになってしまいます。

わたしたちは牛でもなければ子羊でもありません。

手続き上便利になるといってもたとえば住民票を取るのはそんなに不便でしたか?
住民票や戸籍を1年になんど取りにいきますか?
この制度にかかる費用は3兆円ともいわれ、すでに取り入れている韓国や米国では、結局その負担は国民にしわ寄せがくるわけで、たいへんな負担になっているとのことです。
そのしわ寄せは,中小企業や低所得層にますます税金としての負担がかかると言われています。

そのうち、カードを忘れる人が多発するから体にICチップとして入れましょうとか言い出しそうです。
それを狙っている勢力がまちがいなくあるからこそ恐いのです。
それこそREDです。

わたしたちは家畜ではありません。
この程度なら大丈夫,日本はまだ平和だとなんでも受け入れるうちに麻痺してきて、きづいたら我が子が,孫が戦地に赴くことになっていた、情報管理にがんじがらめになっていたとなりかねません。

先般の安保法制の特別委員会採決においても、本来ならあれは採決になっていません。
最後のいざ採決の場面で「速記をやめた」場合、スポーツでいうなら「タイム」中であるのを同様、記録も残っていない状況では正式なものとはならない、「委員会の議事進行の実体がない不存在」なのです。
そのうえ、採決の混乱の時、鴻池議長を取り囲んだのは参議院議員ではなく衆議院議員や公務員のひとたち、本来そんなことはあってはならないことです。
おまけに前日横浜で開催された地方公聴会での内容報告が省略されたなどという前代未聞の事態もあり、不当な手続きで行なわれた採決は「不存在」で無効だと指摘する声もあります。(公聴会で弁をふるった水上貴央弁護士)

こんななんでもありの政府与党、官僚の暴挙をゆるしておくわけにはいきません。

と、脇道にそれましたが、少しでも多くの人がこのカードの申請を遅らせ,管理国家、監視社会に小さな抵抗を。
志ある方はぜひともに実行しましょう。
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by sakillus | 2015-10-23 22:40 | 植物 | Trackback | Comments(0)
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