ROSASOLIS

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ロウバイの香り
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20度を超える日が唐突に来たかと思うと翌日は雪、急激な温度変化には驚かされます。
裸木になった枝は描線を描くように繊細さを見せている、自然の変化はそれそのものが芸術ですね。

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ふと気がつくとロウバイの花も満開、一枝、二枝折って部屋にいれると
香しい香りが一面に漂います。
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この季節に一度はきんかんの甘露煮は食べたいもの,娘にもあげたのに
彼女達はインフルエンザになってしまったようです。
小さな子どもがいるとうつり易いですよね。

みなさまも風邪など引かぬよう、とはいえ、風邪をひくのもよいという考えもあります。
風邪をひいても軽くすみますようにと願います。


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福寿草 秩父紅は横顔が好きです。
外側が紫がかっていい色なんです。

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12月から咲いているクリスマスローズは多花性でもありました。
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初めて見る大和園さんのクリスマスローズ
パステリッシュ ストレイン

シングルを芸術的に高めました。
感動しました。
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透明感のある花の数々、きっと佐藤さんご本人の人柄を反映しているのかもしれません。
数少ないですが,本日17日夜咲季山草軒でアップします。
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by sakillus | 2016-02-17 01:35 | 自然物 | Trackback | Comments(2)
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Commented by kusuo522 at 2016-02-17 20:07
厳しい寒さのなかで、氷の華をまとった木々。文句も言わず耐えて、また春には芽吹いてくれる。本当にこれを美しいといわずして、何を美しいというのでしょう。
おろかな人間はこの自然をどれだけ壊せば気が済むのでしょうね。
考えてみれば、今、おろかなことをしている人間より、はるか昔からこの世を眺め、また、その人間が死んだ後も黙って生きている木々。
為政者でこれを眺めてわが身を恥じる気持ちを持つ人間などいないのでしょうか?
Commented by sakillus at 2016-02-18 22:20
kusuo様、
冬はいらないものを削ぎ、骨格のあらわになる季節、次の芽吹きを予感させるたのしい季節でもありますね。四季おりおり、いろいろなときが美しくありますが、冬もまたありがたい季節です。

まったく、今だけ,自分だけでいきている人々、残念なことにそういう人が政治や経済で力を握っているのですものね。。。この日本においてはそれが著しく、そのことをたたかないマスコミの腐り加減にも強い憤りを感じます。

う〜ん、特にあの自民党はことばは悪いけれど、ゲズたちの品評会みたいですね。ひどいひとほどポジション得られるみたいな。
野田聖子にいたる、良心的な部分はなりを潜め、安保法制にただ一人反対していた村上誠一郎さんもひとりじゃね、本当にたいへんな奴らが権力握っていて恐ろしいものです。
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