ROSASOLIS

<< 息を吐くように嘘をつく自民党は... ホトトギス >>
冬梅之子と初秋の赤味の花
f0160480_23294732.jpg

この薔薇に関してはそれほど執着はなく、記憶の中でも秋に咲いていたかどうかさえも
確かではありませんでした。

が! 冬梅之子 かわいいではありませんか!
ひとつひとつの花は小さく好みの形というわけではありませんが、春よりかえって大きいぐらいに
ころんと立派に咲いて、雨に打たれながらも意外に強く、愛らしいではありませんか。うふっ
わからないものですね。
この薔薇とのつきあいは10年を越えていると思うのだけれど、本領を発揮した?
f0160480_23354487.jpg



f0160480_2338213.jpg

それから、Sombleuil もよく咲いているのだけれど、パーゴラの上のほうで咲いているので、
写真に撮りにくい。

f0160480_23401127.jpg

William R Smith
f0160480_23413412.jpg

Le Vesuve
f0160480_23442457.jpg

雄大な姿がかっこいいサラシナショウマ

そのうしろのコブシの上に、
f0160480_23452329.jpg

カラスが! 何をやっているのかと見てみると、コブシの実を食べているのでした。
今ではほとんど食べ尽くしています。
f0160480_23464795.jpg



初秋はやはり緑が濃く、気分的に赤味の色が欲しくなったります。
今年はこれがよかった。
f0160480_23483411.jpg

f0160480_23485633.jpg

アシタカジャコウソウ(シソ科)です。
あまりメジャーな植物ではないかもしれませんが、しっとりとした赤紫の色が
じんわりほっとさせてくれます。

f0160480_2351564.jpg

大文字草 伊予白水
去年の苗から1年経ってずいぶんボリュームが上がりました。

f0160480_23522259.jpg

ムレチドリや大文字草など


それからこの間足踏みミシンを娘の友人にさし上げました。
f0160480_2354367.jpg

わたしはほとんどミシンは使わないのですが、足踏みミシンは帽子を習っていた頃に求めたもので、
このミシンは下が家具のように重厚になっていて立派でした。
電気のミシンよりは好きなのだけれど、たまに使う時でもいかんせん2階までいちいち行くのはなにかと不便、今ではポータブルのミシンをごくたまに使うときのみ持ってきて、ということで
お役御免となりました。

次の主のところでは働いてくれますように。
[PR]
by sakillus | 2016-10-17 23:58 | 植物 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://bacillussa.exblog.jp/tb/26449215
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by kusuo522 at 2016-10-22 21:38
冬梅之子、可愛い花ですね。待って待って、あきらめた頃に咲く花やあまり気にしていなかったのに、見直す花、ありますよね。
私も、ラリーニラーナという全く棘のないバラで、10年育てているのに、どういうわけか一度だけ一輪咲いて、そのままのバラがあります。東京の駒場バラ園の優しい女主人から戴いたものです。来年こそ奇跡が起きますように。
そう言えば、どうやら、ジョウビタキのジョビちゃん帰って来たみたいなのです。まだ定かではありませんが。
Commented by sakillus at 2016-10-23 21:41
kusuo様

駒場バラ園、懐かしい名前です。あそこには珍しいチャイナがけっこうあって、たしかこの冬梅之子も駒場バラ園からのです。まだオールドローズという分野が人気を得る前から駒場バラ園には古い品種がけっこうあったのだと思います。

花の咲かないバラってありますよね。うちの場合ひとつの理由は日照が足りないのです。なんだかなぁと通るたびに思います。

ジョビちゃん、あら、早いですね!うちの方ではあれは冬を知らせる鳥でまだしばらくかかりそうです。
かわいい鳥はいいですね。
<< 息を吐くように嘘をつく自民党は... ホトトギス >>