ROSASOLIS

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あけましておめでとうございます
穏やかな天気の続く2017年の幕開け、2日3日は伊豆修善寺温泉に行ってきました。
やっぱり暖かいですね。修善寺はそう広くない道、穏やかな流れの川をはさんで、
昔ながらの風情を残すこじんまりとした温泉街です。
もろもろの都合上、ゆっくりと散策する時間はなかったのでだけれど、そんなことができたら楽しそう。
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橋から眺めた老舗の新井旅館
わたしはここに泊まりたかったのだけれど却下されました。
竹林の小径はそう長くはないけれど、気持ちがよいです。
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わたしたちが泊まった桂川という旅館で(食事がとてもおいしかった)
夜、「伊豆太鼓」の披露があり、わたしは少しだけ聞いてすぐ退散するつもりだったけれど、
聴いていたらこれがなかなか見事で、ひとしきり演奏があったあと、
「子ども達、やってみない?」みたいなイベントありますよね?
それで、うちのみくりはやらなかったので、こういうのをしゃきっとできる子どもになってもらいたいなぁと他の子ども達のチャレンジを聴きつつ、
「次は大人のなかで〜」と
あぁ、大人でもやるひといるのかぁと思いつつ、
「じゃこれで最後なのでどなたか?」と太鼓のお兄さんがいう。

「はい」←わたし

だって、わたくしたたいてみたかったの。
今は無惨なほど体力ないけれど、元々体育会系だし、腕力そこそこあるしで。
あぁ、快感だったなぁ.向いていると思う。

またたたきたいなぁ!

その後また「伊豆太鼓」の面々の演奏がありました。
迫力ある打ちっぷり、筋肉質でほとばしる汗、そういえばかつて知り合いでゲイの男子で
太鼓たたいていた人がいたことを思い出し、こういうの好きな人たちっているのだろうなと
余計なことを考えていました。笑
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by sakillus | 2017-01-05 23:21 | Trackback | Comments(6)
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Commented by kusuo522 at 2017-01-07 10:54
なんでもやりたいことはやってみるもんですね。
私も子どもの頃は、引っ込み思案で、ずいぶん損をしたように思います。
でもこの歳になると、やってみたいなあーと思っても出来ないことばかり。
まあそれでも、かなりわがままにやった方かな?

Commented by すみごん at 2017-01-07 11:37 x
遅ればせながら・・・おめでとうございます。
お正月を伊豆で過ごすなんて羨ましい限りです。

打楽器は音が身体にダイレクトに響くので気持ちいいですよね。
息子が小学生から高校生までドラムを習っていて、年に一度
発表会がありました。ドラムだけの!
広いとはいえない会場の中で思いきり叩くので、すごい迫力でした。
耳はもちろん身体にバンバン響いてきて。

私は腕力ないし最近肘が痛いのでとてもじゃないけど無理ですが、sakiさん、けっこうお似合いかも!
Commented by sakillus at 2017-01-08 00:23
kusuo様

あ、子どもの頃はそうだったのですね。わたしもどちらかというとそうだったかな?
でも、子どもの頃以外はけっこう積極的におやりになったのですね。きっとそうだと思います。

私の場合は、かつてできて、今できなくなったことには未練がなく、そうやりたくもなくなります。
死ぬまでやろうと思えばできることが大事です。それが一生やりたいことですね。
Commented by sakillus at 2017-01-08 00:33
すみごんさん、あけましておめでとうございます。

伊豆は温暖で冬はいいですね。

そうなんです。打楽器はひびきますね。世界で最初の楽器は打楽器だったと言われますが、それだけプリミティヴなものを今でも持ち続けていますね。

息子さん、そうだったのですね!それはいい機会でしたね。

肘が痛むのですか・・・
わたしは十代にバレー部で大人になってから太極拳やったりしていたので、すとんと中腰にすえる姿勢が今でも楽にできます。和太鼓はしっかり腰を据えることが大事と思いました。楽器だと打楽器しかできないかも。ピアノはやりましたが全然むいてませんでした〜。笑
Commented by すみごん at 2017-01-08 07:55 x
再び失礼いたします(^^;)

打楽器のプリミティブな感じがいいですよね。
打楽器といえば、数年前に観た「扉をたたく人」という映画を
思いだしました。
生きる気力を無くした大学教授とジャンベという打楽器を弾く
青年が出会う物語です。
いい映画なので、機会があったらぜひ。
https://www.youtube.com/watch?v=Rn3K199kv6c
Commented by sakillus at 2017-01-08 21:52
すみごんさん、どぞどぞ。^^。

そうですね、体が反応するような感じが良いです。
「扉をたたく人」という映画、予告編見ました。
よさそうですね。ジャンベもいいですね。あの音の感じって万人かどうかはわかりませんが、何か呼び覚ますものがあり、その生きる気力を無くした大学教授も、そのアフリカ青年たち?との出会いがなければ一生たたくこともなかったのだろうけれど、そういう頭脳優先の大学教授でさえも、動かすものがあるというのは納得できます。
それによりおそらく教授は生きる活力をまた得ることができただろうという明るさを予感させる映画は観ていて気持ちのよいものですね。
「the Visitor」が「扉をたたく人」という邦題もこれはよしですね。
移民の問題は2009年よりも今もっとシリアスになっていますが、米国を始め資本と武器のある国が武器を送らなければ移民ははるかに少なかったはずですよね。
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