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イワカガミダマシ/プリムラ オーリキュラ
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イワカガミダマシ

一雨ごとに暖かくなり、ここ数日は日中汗ばむほどの気候になっています。
植物は日ごとに芽を出し花を咲かせ、怒濤のような多忙の中で植物がすぐそこにあることの
ありがたみを感じています。
夕方から降り始めた雨は今夜中激しくなり、これがまた植物を育むのでしょうね。

緊張の続いた仕事の波はひとつふたつ過ぎ、いまもなおずっとお待ちいただいているお客様のことなどを考えるとプレッシャーになるのですが、なになに、自分さえゆるがなければ、淡々とそのときそのときのことにミを入れてやればいいのだと言い聞かせています。

忙しさの極みにあるときは、他のことは考えられません。今その波よりも少し緩やかな今、なぜ今の自分がその状況にあるか時に考えます。
なにによってその方向に行くのか、わたしに何が必要で、なにを克服しなければならないのか?
すべての状況は誰にとっても、そのときその人がなにを克服しなければならないのかと、わたしは考えます。
それは悪いことではなく、ひとはいくつになっても成長の見込めるいきものであり、それがすべてのひとにとって、あるいはすべてのものにとって平安へと導かれるものとなる可能性があるからと感じるからです。

植物との関係でも何回も何回も経験し失敗を重ねることによって、自分のしらない植物さえもある程度想像し育てられるか否かが判断できるようになります。
今その植物にとって何が必要であるか、人間がなにをしてやればよいのかが感じられるようになります。
そこまで行くにはとことん経験しなければなりません。とことん経験することにより次のステージが見えてきます。



イワカガミダマシは、ヨーロッパアルプスに自生するサクラソウ科の多年草で、
花がイワカガミに似ているところから、日本ではその名で通っています。

学名は、Soldanella alpine  雪解け水でそだつような高山植物なので、暑さにはあまり強くなく、育てるにそう簡単ではありませんが、この姿を見るとやはり育ててみたくなります。

プリムラ オーリキュラは、これもまた鉢栽培で育てるべしの植物で、暖かくなってからは雨にあてないほうがいいというじゃっかん面倒なものなので、今まで手を伸ばさなかったのですが、気持ちが変わりいくつか入手してみました。
見るとやはり愛らしく素敵ですね。

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アランデール
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アンワーサダト
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スターリー


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スイセン タリア 
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チューリップ ホワイトヴァレー

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黄花カタクリ

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by sakillus | 2017-04-18 01:55 | 植物 | Trackback | Comments(2)
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Commented by kusuo522 at 2017-04-20 19:51
イワカガミダマシ、こんな植物にあこがれますね。sakiさんから頂いた皿ヶ峰キキョウとんでもないことになっています。近近ブログで・・・

Commented by sakillus at 2017-04-21 20:01
kusuo様

イワカガミダマシは造形的にもよくできていて感心します。とても愛らしいです。

そうですか。皿ヶ峰キキョウ、それはすごいですね。!
売るほど増えたとか。
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