ROSASOLIS

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印半纏ワークショップ 2017.春 3
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今年のバラは例年より早いか遅いか、なんてことをつらつら思っているうちに、もう5月も半ば、
関東平野部ではすでにバラも最盛期を迎える頃になってしまいました。
我が地方ではそれに遅れることと10日〜2週間なのでまだまだこれからです。
このバラは Old Yellow Scotch 大好きなスピノシッシマの仲間です。

さて、遅くなりましたが、印半纏ワークショップつづきです。

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Cla.. イギリス人です。
彼女はグラフィックデザイナーで、日本人ならしないだろう、桜と幾何学的な斜め線との融合をデザインしました。はんてんの形はオープンスタイルではなく重ねあわせるスタイルです。
この衿の斜め線の配置を互い違いにする希望だったので苦労しました。私が〜笑
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ポップでおもしろいなぁと思います。
優しく大人な彼女ですが、はじけている面もありで彼女にとてもお似合いです。

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Ave..アメリカ人です。
画像が暗くなっているのは、夕方になっているからで、これまだ完成ではないのですが、
とにかく写真を撮らねばならない、わたしは翌日は来れなかったので、ここで撮りましょうと促したからです。

彼はまだ22歳、長身で身丈も長いので縫う部分が多い。
背紋のデザインは梅かな、これは型を彫ったのだろうけれど、下のほうは「筒描き」という手法です。「筒描き」は、ホイップクリームを絞るように布に防染の糊を入れて描く手法です。
このデザインは上下に重なる部分があるのでまぎらわしく難しかったと言っていました。

彼は今日本のKO大学に留学中で経済とファッションデザインを学んでいるということでした。
たいへん明るく素直な好青年です。
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ごめんね〜、暗くてせっかくの裏側の染めが見えないね〜。
ほっぺが赤いのはがんばってせっせと縫っていたからです。ハンサムガイです。

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さらに暗くなり、、笑 よくわからないですね。
Clau... オーストラリア人です。
彼女は広大な庭を持っているらしく、大々的にオープンガーデンも行っているようです。
そんな彼女のデザインは、「松 竹 梅」の文字を特殊文字で表したものです。
衿にもそれがあります。ブライアンはいろいろと彼女にアドバイスしていました。文字、柄、
配置とかなかなか微妙ですしね。
残念ながら背面の写真はぶれてしまったので割愛します。

Everyone did good job!

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同じくスピノシッシマの仲間 Red Nelly
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ごじゃりあんも咲いたよ〜
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ミヤマオダマキ おぼろ
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サラサドウダン
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大好きなふわふわの白い花 サワフタギ

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今年もちゃんと剪定できなかった、懸崖あるいは canopy(天蓋)のようになっているフランソワ・ジュランビル つぼみはたくさんついているようです。
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by sakillus | 2017-05-15 02:52 | Trackback | Comments(0)
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