ROSASOLIS

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ふたたび 言いあらわせない色


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   クリンソウ

繊細なはなびらは光を透かす色

   今様(いまよう)  当世流行の紅花で染めた色
  
   苺色(いちごいろ) 苺の実の色

上の画像は銅葉サラシナショウマとささやくように
下は光の中で踊っているかのように 

       抱きしめたくなる



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   エンゴサク

上はチャイナブルー
下はパープルリーフ


エンゴサクの花の付き方は変わっている。
川の岩場、穏やかな流れに群れて生息している小さなさかなのようだ。
それら小さなさかなは色はダークだが、こうした透明な色を宿しているのかもしれないとおもった。

   エンゴサク
       
         透明な色

そこだけ、わたしの目には、こころには水が流れている。


そして、藤

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これはうちに咲いている藤だが、今、山では藤が花盛り。

  藤、朴の木

甘く濃密な匂い

       朴の木

大きな葉とそびえたつ樹高、それに見合う花の大きさ
空を見上げるようにあおぎみる  
    
       めまいがしそうだ
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by sakillus | 2008-05-05 17:42 | 植物 | Trackback | Comments(0)
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