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秋色はほんのり赤い明るい色

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ヤマボウシがはやくも色づきはじめた。

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秋明菊を背景にホトトギスも

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その秋明菊も
これから迎える寒さ対策でほんのり赤い明るい色をしている。

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ミカは何を見ているのかな?

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ヤマシャクヤクの種がはじけた音を聴いた?
わたしは聴いていないけれど・・・

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洋種オダマキに入り込むヒノミサキギク
たのしみだなぁ・・・初めて見るので

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夏中咲いていたYoland e D'Aragon は形良くなり、芳醇な香りも戻ってきた。

秋の色は穏やかな色

そしておめでとう。
                      
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by sakillus | 2008-09-17 17:04 | 植物 | Trackback | Comments(8)
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Commented by at 2008-09-17 23:08 x
台湾ホトトギス ネコ 

黒いバラの実 青いサワフタギの実

シュウメイギクのまるいつぼみ

秋の光はまるい
光の粒がみえますね。
手のひらにすくえそうで、手のひらからこぼれていきます。

なにかに触れられそうな光が射していますね。

いい光の写真ですね



Commented by sakae at 2008-09-18 04:23 x
ミカが見ているもの?
1.鳥
2.花
3.秋
Commented by sakillus at 2008-09-18 08:58
bさん、今日は雨ですね。 今日の雨も優しい。
秋に天から降りてくるものは(台風などもあるけれど)優しいものが多いような気がします。

カイナンサラサドウダンもちらほらと紅くなってきたんですよ。

台湾ホトトギス、庭植えされているものは台湾のホトトギスが多いのですね!
なるほどホトトギスとは柄の感じが違いますね。

サワフタギは今年は数粒しか成らなかったので小さな窓にとじこめました。
bさんはやはり当然? 気づきましたね。

シュウメイギクの花の形はアンテナみたいですね。
光をとらえるアンテナです。
手のようにすくいながらゆるゆると 光はこぼれます。

秋の光は出逢ったものに名前をたずねます。

saki
Commented by sakillus at 2008-09-18 09:02
sakaeさん、ミカが見ているもの?

1,鳥     ありえます。可能性大です。
2,花    う〜ん、視線の先にある花は最近出始めたばかりのシソの花ぐらいです。
3,秋    ミカもみつけたかな〜?
Commented by ai-pittura at 2008-09-21 23:32
この間はコメント嬉しかったです。
ご無沙汰していました。
どんな小さな草花もたくましくたおやかに生きている、
そんなことに触れられるsakiさんやGdDさんのブログを見ると
ほっとあたたかいものが広がります。
Commented by sakillus at 2008-09-22 08:09
aiさん、こちらこそコメントありがとうございます。
植物を育てることや庭作りをすることでずいぶん考えさせられることはあります。
相手が生きものだということが今の私には心地よいし助けられています。

aiさんのブログでaiさんの生き様というのかな・・・心意気をみせられると、す〜っと気持ちの良いものを
感じるんですよね。それをどのように創作にぶつけてゆくか・・・言葉にさえできないこころとからだの動きがあるのだとおもいます。

関東でのライブのこと、高田渡さんに対するおもいとか、いろいろわたしも感じることはあります。
あと、今は飼えませんが、もし犬を飼うとしたらわたしも保健所に行くと決めていました。
Commented by ai-pittura at 2008-09-22 22:23
植物を育てることや庭づくりをすること、
本来、農耕を生業としてきた日本人にとって、それはすごく自然な感覚なのだと思います。
私も今の家には全然庭がないのですが
いつかは必ず田舎に引っ越して小さい畑をしながら絵を描きたいです。

イメージをまだまだ絵に出し切れず、未熟さにもがいているのですが
生き方を考え続けることでいつか絵がついてきてくれたらな、と思うのです。

ありがとうございます!
動物のこと、思わずブログで吐きだしてしまいました。
保健所に行く機会があるといつも死臭と現実をつきつけられ、ボロ泣きしながら帰るのですが
それを見て知ることがすごく大事なんだと思っています。
Commented by sakillus at 2008-09-23 00:35
aiさん、わたしもかつては街中の人間でしたが、もう限界だなと感じた時にぱっと飛び出しました。
良いタイミングがきっとあるとおもいます。

そうですか、aiさんでもイメージが先行して・・・そうおもうことがあるのですね。
ただただ好きでやっているわたしの庭づくりとはとても比較できませんが、わたしの場合もイメージが形になってくれればいいなぁとおもっています。でもまだイメージが弱いんですね。わたしの場合は。
しかしながら植物っていうのは日々生長し、形を変え、こちらのおもいを簡単に裏切ってくれるところが面白いです。
生き方を考え続けることで、ということにとても共感します。
aiさんは、自身がもがくことと世界がつながっているということを知っていますから、それはすごいことだとおもいますよ。わたしの二十代はもっとずっと甘かった。

動物を飼うことはいつも生と死と向き合うことでもありますよね。ときには人間の所業の裏側を直視しなければなとおもいます。
そういえば、きのうヤマネコのような猫をみましたよ。とてもたくましくすがすがしかったです。
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