ROSASOLIS

2017年 04月 18日 ( 1 )
イワカガミダマシ/プリムラ オーリキュラ
f0160480_13636100.jpg

イワカガミダマシ

一雨ごとに暖かくなり、ここ数日は日中汗ばむほどの気候になっています。
植物は日ごとに芽を出し花を咲かせ、怒濤のような多忙の中で植物がすぐそこにあることの
ありがたみを感じています。
夕方から降り始めた雨は今夜中激しくなり、これがまた植物を育むのでしょうね。

緊張の続いた仕事の波はひとつふたつ過ぎ、いまもなおずっとお待ちいただいているお客様のことなどを考えるとプレッシャーになるのですが、なになに、自分さえゆるがなければ、淡々とそのときそのときのことにミを入れてやればいいのだと言い聞かせています。

忙しさの極みにあるときは、他のことは考えられません。今その波よりも少し緩やかな今、なぜ今の自分がその状況にあるか時に考えます。
なにによってその方向に行くのか、わたしに何が必要で、なにを克服しなければならないのか?
すべての状況は誰にとっても、そのときその人がなにを克服しなければならないのかと、わたしは考えます。
それは悪いことではなく、ひとはいくつになっても成長の見込めるいきものであり、それがすべてのひとにとって、あるいはすべてのものにとって平安へと導かれるものとなる可能性があるからと感じるからです。

植物との関係でも何回も何回も経験し失敗を重ねることによって、自分のしらない植物さえもある程度想像し育てられるか否かが判断できるようになります。
今その植物にとって何が必要であるか、人間がなにをしてやればよいのかが感じられるようになります。
そこまで行くにはとことん経験しなければなりません。とことん経験することにより次のステージが見えてきます。



イワカガミダマシは、ヨーロッパアルプスに自生するサクラソウ科の多年草で、
花がイワカガミに似ているところから、日本ではその名で通っています。

学名は、Soldanella alpine  雪解け水でそだつような高山植物なので、暑さにはあまり強くなく、育てるにそう簡単ではありませんが、この姿を見るとやはり育ててみたくなります。

プリムラ オーリキュラは、これもまた鉢栽培で育てるべしの植物で、暖かくなってからは雨にあてないほうがいいというじゃっかん面倒なものなので、今まで手を伸ばさなかったのですが、気持ちが変わりいくつか入手してみました。
見るとやはり愛らしく素敵ですね。

f0160480_1533380.jpg

アランデール
f0160480_1535072.jpg

アンワーサダト
f0160480_1541854.jpg

スターリー


f0160480_204289.jpg

f0160480_1571042.jpg

スイセン タリア 
f0160480_1575370.jpg

チューリップ ホワイトヴァレー

f0160480_2011100.jpg

黄花カタクリ

[PR]
by sakillus | 2017-04-18 01:55 | 植物 | Trackback | Comments(2)