ROSASOLIS

2017年 10月 07日 ( 1 )
今度の選挙は改憲勢力対反改憲勢力の闘いだ
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イワシャジン

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桃花八重シュウメイギクは今年も愛らしい
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下垂するタイプのホトトギス 天の川

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キイジョウロウホトトギス


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まるで実態のない希望の党というブラックジョークのような名前を引っさげて登場しあれよあれよという間に民進党をほぼ解体させてしまったという前代未聞の小池百合子劇場は今もまさに絶賛公演中です。
普通考えたら政策も実態もわからない党に、歴史のある党が吸収されるなんてことはありえないことなのですが、それをマジックのように成功?させてしまったのは、小池百合子や民進党代表前原誠司、長島昭久、細野豪志に同様のバックがあるからでしょう。

民進党時代から「党内には3人のスパイがいる」と言われて来た議員がいて、それこそこの3人でした。
また、小池百合子はワシントンのグローバリストから寵愛を受けていて、賞味期限の切れた危ない安倍晋三を捨て彼女に切り替える算段はできているのでしょう。

事実小池百合子はジェイコブ・ロスチャイルドの子飼いであるジョージ・ソロスと接触してきたり、ジャパン・ハンドラーのリチャード・アーミテージ、マイケル・グリーンとも、何度か接触しています。

マスメディアは本来ならば権力者に疑問を投げかけなければならない存在ですが、日本のそれは当初からそれを放棄していました。もちろん記者の中には気骨ある人もいるでしょうが。
ゆえに今回の選挙は自民VS希望の党みたいなディスインフォメーションを流しますが、賢明な国民はご存知のように自民と希望の党は対立軸にはならず、補完勢力でしかないというのが妥当な見方です。

それにしても希望の党のあの「政策協定書」はひどかった。
選挙は無所属で出るよりは支持母体のあるほうが当然有利だからはしごを外された議員たちがこぞって、しかたなく希望の党に合流する気持ちはまったく理解できないわけではないけれど、だからといってたとえば、

2.現下の厳しい国際情勢に鑑み、現行の安全保障法制については、憲法に則り適切に運用する。その上で不断の見直しを行い、現実的な安全保障政策を支持する。

4.憲法改正を支持し、憲法改正論議を幅広く進めること。

8.希望の党の公約を遵守すること。

9.希望の党の公認候補になるに当たり、党に資金提供をすること。

など、これをのんで、こういう冷酷なやり方の踏み絵を踏むことができるのでしょうか?政治家としての自分の信念は?

少し前の山尾しおり議員の排斥も含めてこれは巧妙に仕組まれた民進党解体劇と言わざるを得ません。

この危うさをいち早く察知し立憲民主党が立ち上げられたことは救いでした。心ある民進党議員は今すぐにでも希望の党から足抜けをして、改憲勢力からの脱出を望みます。

改憲で一番危ないのはなんといっても緊急事態条項です。
これに関してほとんどの人はあまり頓着していないと思うのですが、自民党の改憲案、今回の選挙公約にはこれが組み込まれています。
緊急事態条項はナチスの全権委任法と同様すべての立法は国会ではなく内閣によって決められることになり、国民の基本的人権は阻害されます。財産権が反故にされ、戦争へと一般国民も動員することも可能になるでしょう。

いや、そんな大袈裟とおもうなかれ、アメリカは戦後日本の軍事をアメリカの手下として使うことをずっと画策してきました。そういうことはアメリカの公文書を調べればわかることで、その研究結果は出ています。今では有名となった日米合同委員会しかり、日米ガイドラインしかり、もっと前から、アメリカの走狗であった岸信介は日本憲法を変える事を画策していましたがならず、その孫の国難安倍晋三は祖父の代からの望みを今まさに叶えたいと思っているのです。

水面下では日本とアメリカの軍事の指揮権系統の統一化は進み、つまり、指揮権はアメリカに握られているということで、いよいよ日本人をアメリカのために世界各地に送り込もうとしています。
それに日本の何のメリットがありますか?
アメリカは日本を守ってくれる?幻想です。

ですから、今度の選挙は最後に踏みとどまれるか否かの重大な選挙となるでしょう。
改憲勢力を2/3以上にしてはいけません。
反改憲勢力、社民共産、立憲民主党、その他反改憲勢力の無所属で156名以上取らなければなりません。!!!
改憲勢力を2/3以上にしてしまうと憲法改悪が発議されます。




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by sakillus | 2017-10-07 18:43 | 世界、社会 | Trackback | Comments(8)