ROSASOLIS

初☆沢登り
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レンゲショウマ
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白花レンゲショウマ

  小さなカボチャが咲いたよ


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決して長い距離ではなかったけれど、初めて沢登りをやってみた

転んで水につかる危険もあろうかと、残念ながらカメラは持参せず

水の抜けるシューズは快適でサクサク歩ける

水が上から下へ落ちる力を、位置エネルギーと習った

ならば、流れる自然の水もエネルギーと呼べるだろう

そのエネルギーが体に浸透する、いただく

流れる風、山の木々の緑もエネルギーとしていただく

自然は宝の山だ

そこは白っぽい石が多かったけれど、

黄褐色の石、岩、黒っぽい石、岩、茶色、緑を含んだもの、水晶のような石

よく見ると黄銅鉱のようなものがきらきら見える石など、万華鏡のように世界が広がる

「水晶をさがそ、水晶をさがそ」

(そうだね、宝を見つけようとするあなたが水晶だ)

でも、ごめんね、今日は水晶を探す日ではなく、上へとさかのぼる日なんだよ

どこに歩を進めるか瞬間瞬間の判断をすることが好き

わたしは大切な子どもの手を引いているので無理はできない

迫る山肌に巨大な岩が見え、見上げるほどのツルが20メートルほどに伸びている

ワンダーランドの君は、いつかこどものために庭にターザンがするようなツルの遊びをつくるかもしれないね

あるいは、ツルを編んでブランコにするかも

こどもを驚かすために、夜のうちに、朝目覚めて驚かすために

3日かかっても、4日かかってもいいんだよ

沢登りは沢があるかぎり、上へ、上へと進みたくなる

が、それはできないので、あそこまでと決めて、その先になにがあるかを確かめる

曇っていると思っていた、山のために陽は見えなかったの?

エメラルド色のとても美しい肌が見える渕、静かな渕の先に

折り重なるように左右から木がたれ込める、その先に光が射していた

光と影と陰影、この景色はその刻(トキ)でしか見ることはできない

そこからがいよいよこの沢の真骨頂なのかもしれないね

二度と出会えないだろう出会いを愛をもって応えたい

ではまた!いつか


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# by sakillus | 2017-08-21 07:24 | 自然物 | Trackback | Comments(0)
白花タマアジサイ
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タマアジサイはヤマアジサイに遅れてこの暑い夏の時期に咲く大型のアジサイの一種です。
ぱんぱんになったつぼみから、
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少しずつ開けてくる様子は毎回驚きをもたらします。
この白花タマアジサイは段々畑のような棚田のような重なりからぷちっとあふれるように出てきます。
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タマアジサイの咲くのを見ると、私は、「エロス」という言葉が自然に浮かんできます。

エロスという言葉は「ギリシア神話に登場する恋心と性愛を司る神である。ギリシア語でパスシオン則ち受苦として起こる「愛」を意味する普通名詞が神格化されたものである。」[wikipedia]とあります。
たしかにこの花は野生の性愛を表す風格を持っていて、性愛から起こる受苦もさらっと見せてくれています。
しかしながら、わたしは、いつの頃からか「エロス」は「生きること」と変換して覚えていて、まぁ、勝手ではありますが、生きることの中に受苦もありながら、広く深い意味の愛に支えられて生きることをこの言葉に捧げたいのです。

湿度のあるこの暑さのなかでタマアジサイは鏡となり存在しているようにも思えます。

少なくとも、わたしは「生きている」から外れてはいないと、そのことがまた、最期の時を迎えるまでの支えになります。

というのも、わたしは死ぬ時のことを意識して若い頃から生きてきたから、
死ぬ時にどれだけしゃんとして、すっきりとあるいはもっと今は表現できない死へ向かうことを
意識してきたから、今をどう生きるかはそれへとつながるとても大切なことなのです。

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# by sakillus | 2017-08-12 22:08 | こころ | Trackback | Comments(2)
山野草の苗置き場
久しぶりに栽培の話です。

関東の山間部、標高350mぐらいの当地では、高山植物は栽培可能なものと2〜3年は何とかなるがずっとは無理なもの、1年目から難しいものなど、それぞれによっていろいろあります。
高山植物となるとうちではロックガーデンはやっていないので、地植えにするとたいがい無理で鉢、ポットで育てることになります。また、得手不得手もあり、人によってやりようによってはもっとうまくできるだろうけれど、苦手なものもあります。

ウメバチソウ(ニシキギ科 になったのか!よくわからん。ウメバチソウ科、ユキノシタ科に分類されることもあり)もそのひとつで、神津ウメバチソウはウメバチソウよりも栽培が少し容易と情報ではあるので、そっちから手を出すのでありますが、これがなかなかうまくゆかず、これまでいくつもだめにしてきました。他の植物と混植するのがよいとも聞きます。ただ、販売用ともなるとそうもいきません。
ここ数年は苦手意識が強まり敬遠していましたが、そうもいかないと奮起しました。

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ならば置き場所を変えてみようということで、今までは雨の当たらない明るい日陰に置いていたのですが、今年は午前中陽の当たる雨の当たらない軒下に置いてみたところ、今のところ無事です。笑。

自生地では陽の当たる湿地でみたことがあります。
もちろん雨だってあたるし、けっこう強い日射しだったりします。
でも、それを低地でやったらいけません。
このへら型の葉は要注意、ここに水が停滞するのは良くないので、しっかり用土めがけて水やりします。

これからもまだまだ続く暑い夏を越せますように〜。

次、オサバグサです。(ケシ科 オサバグサ属)
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オサバグサは苦手というより、経験不足で、以前地植えしたら夏越しできませんでした。たぶん高温と蒸れが原因していたのでしょう。
オサバグサを自生地で見た記憶はないのですが、日陰であろうことは想像できます。

これも今回はポットで育てて様子を見ていますが、午前中陽の当たる軒下では葉焼けが発生しました。それで雨の当たる明るいほとんど日陰、不規則に陽がさす場所に移したら正解でした。
葉焼けは戻り濃いみどり葉になっています。

オサバグサは春にかわいらしい白い花を咲かせます。オサというのは織りで使う筬のことで、規則正しく葉が並んでいるところからついたのでしょう。

ちょっとした置き場で生育が変わるので難しくもありおもしろくもありです。
やはり、失敗をへて学ぶということは大きいですね。



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白花玉アジサイのつぼみもぱつんぱつんに膨らんで胸が高鳴ります。

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白花レンゲショウマもつぼみがいっぱいで楽しみ♪

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ブロンズフェンネル

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Alister stella gray

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Le Vésuve


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オオルリトラノオ
色も冴えているし、花期が長い、なにより丈夫というのはよいですね!


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蓮 粉仙子
なんか実紅里みたいな蓮だなぁ
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# by sakillus | 2017-08-04 21:45 | 山野草 | Trackback | Comments(0)
蓮 飛虹
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蓮 飛虹が咲き始めました。

「飛虹」ってなんと発音するのだろうと思い、
そういえば中国語のわかる生徒さんがいたので聞いてみました。

「フェイホン」と読むのだそうです。
ついでに意味も聞けば良かったなぁ・・・

あちこちに虹が出ているみたいじゃないですか?
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# by sakillus | 2017-07-29 00:08 | 自然物 | Trackback | Comments(2)
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はすの小さなつぼみが水面から顔を出す時はいつも驚きと喜びがあります。
このつぼみもずいぶん大きくなって見事な造形美 もうすぐ

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どんな時でも泥の中から希望がうまれるように、わたしたちの世の中にも
希望がたくさん生まれますように
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# by sakillus | 2017-07-24 06:42 | 自然物 | Trackback | Comments(2)
丸い花 丸いつぼみ
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まん丸に咲く花は珍しい。これはエキノプス ’プラチナブルー’(ルリタマアザミ)
学名:Echinops ritroruthenicus ‘Platinum Blue’
キク科ヒゴタイ属

まだつぼみだが、これから青く咲く花へと移行するこの瞬間も涼しさを持っている。
東ヨーロッパ、西アジア原産のエキノプスの園芸品種。
葉には刺があり、やや銀色がかっている。大きく背が伸びる。

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一方こちらはアジアのエキノプス
ヒゴタイ 変わった名前である。
学名:Echinops setifer
和名の漢字表示については「平江帯」(貝原益軒の大和本草)または「肥後躰」
朝鮮半島の南部と日本の愛知県、岐阜県、広島県と九州の特定箇所で見られる 。

九州中部の九重山から阿蘇山周辺の草原では、元々自生していたとあるが、実際のところはわたしはわからない。ヒゴタイ公園というのもあるようだ。
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手前にエゾクガイソウ、花は終わってこれも身長ぐらいに伸びている。その後ろにヒゴタイ
夏は大型種がのびのびしていていいねぇ



貝原益軒の「大和本草」(1709年)に「平行帯(ひんこうたい),花るり色なり,葉は敗醤(おみなえし)に似たり」とある。
葉はこちらもアザミににて刺があり、こちらのほうが痛い感じがする。

これから色づくのが楽しみだ。


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夏を告げるヤマユリ
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お初の赤実ルイヨウショウマ

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Bella Donna 二番花
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斑入り八重咲きマツモトセンノウは初めて見たけれど、予想以上に花弁数が多くてびっくりした。

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大好きな尾瀬コウホネ
尾瀬コウホネって実際見ないと良さが感じられないかもしれない。
いいんですよ。雰囲気がいい。

☆ 夏はあっという間に植物の量がすごくなる。
少しはすっきりさせたいので、時間のある時は切りまくり、鋸でも切りまくる。今日も1時間ぐらいで一輪車3回分ぐらいたまった。
のこぎりの切れ味が悪くなって切れにくくて腕に当たって、、、。バラのとげでも引っ掻き傷だらけ。でも、なんだよって気にしないでいると傷も早く治るような気がする。
わたしって強いなぁ。笑

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# by sakillus | 2017-07-15 21:28 | 植物 | Trackback | Comments(4)