ROSASOLIS

カテゴリ:畑( 9 )
八重咲きレンゲショウマ 畑のこと
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八重咲きレンゲショウマが咲き始めました。
宝石みたいでとても美しくきゅんとなります。
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自然の造形はどうしてこうも見事な形を作れるのだろう?
花茎がびゅ〜っと伸びて60cmぐらいになっています。


さて、なかなかたいへんな畑ですが、春のジャガイモにはじまり、
ちまちまと少しずつやっていました。
今年のジャガイモは例年のキタアカリと初めてのアンデスレッド、
このアンデスレッドは収穫量もそこそこで味も美味でした!
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去年は「インカのめざめ」というやはり赤味のをやったが、小さく収穫量もイマイチでした。
それに比べるとすっとアンデスレッドは優秀で来年はこれだけでもいいかなと思うぐらい。
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これはキタアカリのサラダです。一応トマトも自前です。

トマト、ナスなどはてんとう虫に葉を食われるのでイマイチでした。^^;
なすの味はよいんですけどねぇ。

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トウモロコシは在来種の「白もちとうもろこし」というもので、もちもちっとしていておいしいです。甘みもあります。このきらきらっとした粒!
反省としては種を播いたあと晴天続きで発芽率が悪かったから、水やりやればなぁといことでした。


今年は中古の「こまめ」とかいう耕運機も買いました。
自分で持てる重さはだいたい30kgまでかなぁということでそれにしましたが、
中古のせいかエンジンかからない時もあって、近所のおじさんにみてもらったりと
動かすのもたいへんですなぁ。笑
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by sakillus | 2016-08-13 10:23 | | Trackback | Comments(4)
白菜ができました!
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もう食べられそうですね。
先だってはキャベツが甘くできましたが、
こういった巻きもの(といっていいのかな?)はできると感動もので、
1個でも十分食べでがありありがたいものです。
以前つくった時も密にやわらかくできて、土地にあっているのかもしれません。

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これはイタリア野菜のロロロッサ
種には何種類かがまとまってはいっていて、食べられるようになるまで
意外と時間がかかりましたが,朝食の時などに生野菜が食べたいと思う時
重宝しました。



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コナラはついに屋根の高さを超えて
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甘茶の紅葉がとても素敵な色で惚れます。
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咲いてくれないかしら?
めずらしく買った現代薔薇
ヘクトパスカル、じゃなくて ヘクトル

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ちょっと前の開花ですが、嵯峨菊 御所錦
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by sakillus | 2015-12-10 23:52 | | Trackback | Comments(0)
初めてのキャベツ
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今年はジューンベリーの紅葉がきれいだ。
赤でもない、黄色でもない、樺色とでもいったらよいだろうか、
モミジのような燃えるような赤ではなく、それが陽を透かすといかにも秋の澄んだ空気が見えるようで
心地いい。

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キャベツを作ったのは初めてだった。
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それも小苗からだったので、全然自慢できるほどのものではないが、
こうやって結球していくのを確かめられるのはいいものだ。
以前,(そして今も)白菜はつくったことがあり、それはとても密に葉が巻けて
たいへん美味しいものだった。
今回のキャベツは外側虫食いがかなりあったので生でたべると若干苦みが感じられるが、
春キャベツのようにやわらかく火を通せば苦みもなくなる。

コカブは発芽率が良いのでおしくらまんじゅうのようにぎゅうぎゅうなっている。
まびいたコカブの葉がこれまたおいしくてさっといためると意外に水分を含んでいて味も良い。
体にいい感じがする。

今年はジャガイモからはじまり、たいして種類はできないが、半自給自足ぐらいのことはできた。
なかでも自分の畑でできたジャガイモや春菊ほどおいしいものはなくて、
採れたてという効果を噛みしめることができた。
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これはわさび菜というもので、名前ほど辛くはない。
何の苦労もなくよくできる。

一方でうまくいかないのもあった、トマトである。
初期にてんとう虫の食害に遭い、いくらも成らなかった。
虫害に遭うということは何かバランスがよくないということもあるだろうし、
種との相性とか、土地との相性などもあるのかもしれない。よくわからない。

草取りは本当にたいへんだ、毎年毎年苦労する。
やらねばならないことの優先順位から閉め出されそうになっている畑仕事,草取り。初夏以降雨のたびに勢いを増す草をみては呆然とする、そして、「無理」という言葉を吐く。
時々地主さんが耕運機を回してくれるのがとてもありがたい、
田舎では珍しく紳士で良い方だ。

畑を自分でやることの意味を見いだしているから、苦労は収められる。
ときどき漏らす「たいへんやのぅ」という言葉を微生物が分解してくれているのだと思う。
お金では買えない栄養があるのだよ。
自分でつくったものと市販のものを比べてみると市販の野菜はつまらない味だ。
やはり、化成肥料と農薬のせいだと思う。

野菜づくりは格別好きなわけではないけれど、これからも毎年やるつもりだ。


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チョウジソウ(奥)は早々と枯れた。手前のギボウシはまだいきいきとしている。
その対比がおもしろかった。

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ロサ バンクシアエ ノルマリスは強い枝がびゅんびゅん伸びてすごいことになるが、
そういったものをすべて切ってスクリーンのようにすると良役をあてがったと思えるようになる。

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サフランはいつも予測していないときに突然生えてくる。
そして、赤い花柱を取るまもなく枯れてゆく
手前のフウチソウもずいぶん大きくなった。
来春早々に株分けをしよう。
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by sakillus | 2015-11-06 21:49 | | Trackback | Comments(2)
トウモロコシ泥棒
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畑脇の農道にトウモロコシが無惨に落ちていたので、
まず、誰のかを考えた場合、ひげが赤いのでうちのだとわかる。
我が畑のトウモロコシの隣に落ちていたわけだし。

 だ〜れ〜? こんなことしたの〜?

と、心の中で憤懣をたれるのだが、
よく見ると、実が一つ残らずなくなっている。
こんなことを人間がするだろうか?
蒸したり煮たりしないで食する者がいるとするなら見てみたいものだ。
でもやはり怖いからやめておこう。

ってことは動物?
う〜ん、この辺りは猿の被害というのは聞いたことがない。
いのしし?
でも、いのししならば茎も折れているだろうし・・・


と、後日家の中にいると やたら鳴く輩が

    カァカァカァカァカァカァカァカァ

最近カラスはめっきり見なくなったので珍しい、それも団体で〜。。。
ふむ、犯人はカラスカァ?

どうりでほかのうちはトウモロコシにネットを張っているわけだ!

張っていないのはうちだけでした。 そんな暇ないの。。。

というわけで、完熟まで待っていたら全部やられてしまいそうなので、
不本意ながら早めに収穫し少しずつ食べている。
でも、優しい味がする。


今朝は久しぶりに曇って涼しかったので畑の草取りをする。
1/3ぐらいは草とかぼちゃで覆われている畑。
カボチャは種を播かなくても去年の残骸や生ゴミ堆肥に含まれている種で
出て来るのだ。そこらじゅう〜。

ふえ過ぎると思いいくらかは始末するものの、中にはそこそこ大きくなっているものもあり、
上の写真はそれをさっそく取って割ってみたもの。
さっそくそれからすぐに煮てみた。(芸がないかも)

それほど期待していなかったのだが、これが おいしいっ!

   
    ****************


ギボウシ
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ブルーカデット
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ギボウシは斑入りのほうが圧倒的に人気なのだが、
わたしは斑のはいっていないものも好きだ。
このブルーカデットは緑も濃くしまっていて素敵

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ファーストフロスト
これもよいギボウシだなぁと思う。
さすが、アメリカホスタ協会から賞をもらうだけはある。

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ル・ヴェジューヴも少しだけ咲いていた。
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コブシの下のトクサが涼しげ
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木賊(トクサ 漢字で書くと山賊みたい)

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ムンステッド・ウッド 
なかなかきれいに咲いたが、ぶれちゃったので小さく。



それにしても、もう2週間ほど頭痛が治らない
原因はわかるような、わからないような・・・
とにかく眼鏡を替えよう
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by sakillus | 2012-08-08 21:59 | | Trackback | Comments(4)
おいしいっ
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瀬戸ノジギクは表から見るとやや肌色を帯びた色をしている。
裏は桃色を帯びていてどちらから見ても愛らしい。

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里芋は今年初めて栽培した。
種芋を地域の人からもらい埋めていらい、
それなりの月日が経過したが、くださったおじさんが「もう掘ったほうがいいよ。」
というので、この間掘ってみた。

その前にまず、茎を鎌で地際近くのところを切る。
すると、瞬時に水分が切り口からあふれる。
こんなに水分があることに驚く。
根というやつはすごいものだとまた思う。
それを、維管束を通して水や養分をあげてゆくのだからすごいしくみと働きである。
そんなことに感心しつつまたべつなことも思う。

あぁ、この水をサンテグジュペリに、砂漠に不時着したサンテグジュペリに飲ませたいものだと。
サンテグジュペリが飛行士であったことは有名な話だが、
砂漠に不時着したのは郵便飛行士の時だったとおもうが、友人と何日も砂漠の中で過ごし、
朝露をためんが為、シートを夜中に広げたり、なんだったか、
ガソリン臭い水を飲んだ失敗談もあったと記憶している。

友のことをお互い想い、過酷な状況でも人としての思いやりを忘れなかったことが
どんなに読むものの心を清々しくさせたか・・・

と、妙にロマンチック?なほうに思考がいきつつ、
力作業をして里芋を掘り上げ、大きな塊を小さくしつつ、
保存のため土に浅く埋めたりなどして、その後、
シンプルな里芋料理をすると、

お、おいしいっ!!

自画自賛だが、こんなおいしい里芋は初めてだった。
自然なまろみ、ねばり、今までの里芋とべつもののようだった!

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こんな画像ですが、、、


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サフラノ
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ママン・コシェ
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大文字草 福玉は興味深い花をしている
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ニシダミキさんの鉢にて
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オビトケギク
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満開の野菊を道路から見て


  本日ウケた動画
  ☆野田総理のTPP交渉参加表明にあの方がお怒りのようです
  
  3回も見てしまった・・・
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by sakillus | 2011-11-17 23:56 | | Trackback | Comments(2)
トウモロコシ
畑の草の勢いがすごいです。
なかなか草取りをする時間が取れなくてそのまま放置していましたが、
中からキジが3羽飛び立つのを見たら、やはりキジが姿をくらまし遊んでいる状況はまずいかなと
昨日は草刈りをがんばりました。

畑の収穫はこれまで葉もの、じゃがいも、そして今はトウモロコシです!

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採りたてはなににも増してのごちそうで、プリプリと実がはじけます。
甘みも十分。買ったものではこうはならないのですよね〜。
これさえあればおやつはいらないぐらい、わたしはトウモロコシが大好きです。

草取りで手にまめができてもまぁいいかとおもえます。


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庭ではマツムシソウが咲き始めました。
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やっぱりいいですねぇ。色といい風情といい園芸品種にはない可憐さがあります。


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キタノは桐生砂とツーショット ^^;
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by sakillus | 2011-07-27 20:01 | | Trackback | Comments(6)
農場通信
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ノバラ Rosa Multiflora


家のデッキ前の格子にかかっているオノリーヌ・ドゥ・ブラバンは、ベト病に罹りやすい。
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それは軒下にあり、上にはマダム・アルフレッド・キャリエールが大きく腕を広げている。
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ほんの数輪咲いていたマダム

ベト病に弱い品種なのだろうか、菌が蔓延しているのだろうか?とおもっていた。

一方で、この冬挿し木したオノリーヌ、少し大きくなり畑に移植したものは
意外に良い成績で、
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下葉に若干黒点があるものの留まっている様子で、放任でもちろん無農薬だが、
なかなか丈夫そうである。

おもしろいものだ。

さて、種まきしポット上げしたヒマラヤの幻の花メコノプシスは、
そのほとんどが幻と化したが、
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中には屈強なものがいて、唯一残ったのがこれだった。

もし、来年咲いて種が採れたら、また撒こう!ネバーギブアップ。

野菜の高騰の折、嫌みかも知れないが、少しだけ野菜あります。
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新山東菜、手前は白菜
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ねぎと聖護院大根
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暗くて見えないけれど、大根が成ってきました。
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by sakillus | 2010-10-29 20:42 | | Trackback | Comments(2)
三日月
明け方の空
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近頃料理に燃えている娘、今年は知らない間に梅は彼女が漬けることになっていた。
これは、かわいいから撮ってと言われて撮ったもの。たしかに梅はかわいい。


草の勢いは庭のみならず、それ以上に畑がおそろしい。恐ろしすぎて手を出したくない状況だが、この頃は休日の朝に娘がよく手伝ってくれる。それで、社交界(畑の)にも少しは恥ずかしくない状況になってきた。

収穫は、こかぶにつづき、ジャガイモはすごくおいしかった。それに市販の小松菜はちっともおいしいとはおもわなかったが、自分で育てるとどうしてこうも違うのだろう?おいしい。
これからも葉物が少しとこぼれ種のかぼちゃ、ミニトマト、こぼれ種ではないトマト、なす、きゅうり、にんじん、ねぎ、もちきび、とうもろこしがある。

トマトの支柱をしたいらしく、帰宅後の娘は、日没までのわずかな時間に支柱を手伝ってと、招集をかける。
蚊やぶよに攻撃されながら、こんなことすこしでも楽しいとおもわなければどうしてやっていられよう?
辺りが薄暗くなってきて、もう終わりというときにふと見上げると、おぼろな三日月が微笑んでいる。
「きれい・・・かわいい。」と、わたしが言うと、娘は
「何かが味方してくれているような気がするよ。今は三日月が。」と言う。


今日の一曲 Van Morrison 「Have I Told You Lately That I Love You ?」
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by sakillus | 2010-07-16 12:01 | | Trackback | Comments(2)
循環式はどこまでできるか?
先日触れた畑のことです。

極力外部から肥料関係の資材は買わないことにしたわたしではあります。
それはおそらく庭においては可能だとおもうのだけれど、畑も加えるとなるとうちで生産できる循環資材も底をつくだろうと考えられます。

しかし、とにかくやれるだけはやってみようというチャレンジ精神。

まずは刈り取った草、抜いた草、剪定した枝など、なんでも積んでおいたところ、
これが去年はすごい量でもあり、細かく切っていないせいもあり、まだほとんどが堆肥化されていません。


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これを使おうという魂胆。
中をめくると白くなっているところもあり。
ばっと一輪車に積んでぬかをまぶします。
それと、生ゴミ堆肥を小さめの段ボール箱一箱を
一輪車に乗せていざ出陣。

畑へと降り立ちます。
その日は一列だけ耕せばいいだろうという考え。
元々あった枯れ草の上にこれらを適当に置いて、枯れ草とともに鋤き込みます。
庭も畑も微生物量が大事だと考えています。
有機物で微生物を増やしたいもの。

借りた畑は少なくとも数年間は放置されていたので、肥料の害からも解放されているはずだとおもわれ、かつ、そのようなところは一年間位はあまり加えなくてもそこそこの作物も育ってくれるかも?しれません。
(だといいなぁ)
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というわけで、一列だけ耕して、最後に土を手でなでつけ(これ私的に大事)終わり。
春まではなにも播けないので、焦ってやる必要はないのです。
でも、ほかの方々はすでにきちんとしている。う〜ん。
久しぶりにこういう作業をやるといい運動になりますね。

ちなみに種はF1ではない固定種を買いました。

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もちきび、泉州中甲高黄大玉葱、みやま小かぶ、野崎早生カリフラワー、黒田五寸人参でした。
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by sakillus | 2010-01-17 00:02 | | Trackback | Comments(2)