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ROSASOLIS

カテゴリ:動物( 19 )
ハナは22歳
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あれから22年も経つのかぁ・・・
22年前の9月6日、娘がハナを拾ってきた日です。
ハナはその時、たぶん生後3週間ぐらいは経っている様子で、かわいそうなことに目に砂を入れられていました。
それを見た娘がたいへんと思って抱えてきたのです。
当時、その少し前の7月20日にやはり娘がミカを拾ってきていて、わたしの仕事の都合上2匹は飼えないと思っていたので、目が落ち着くまでという約束でハナを少しの間見ていることにしたのです。

かわいそうなことをされたハナは角膜が傷つき正常に戻ることはありませんでした。
はっきり言って顔もかわいくなかった・・・
この子にも花が咲くようにと願い「ハナ」と名づけたのです。
いずれ捨てることになる猫に名前を付けるなんて矛盾しているなぁと自分でも思いながら、
それでもなにも呼び名がないというのも所在ない気がしました。

当時住んでいたところの近くには「猫広場」と呼ばれていた野良猫たちが餌をもらう場所があり、
2週間経った頃、ハナもそこに放つことにしていました。
運が良ければそこで生き抜くこともできるだろう、運がなければ淘汰されてしまうかもしれない、
それも運命、しかたがないと思っていました。

その朝はそうとう早く起きて娘といっしょにハナを「猫広場」に放しました。
娘は悲しそうでしたが、あきらめた様子。


が、2時間ぐらい経ったとき、「ハナちゃん連れ戻したい!」と泣くではありませんか。
いやぁ、困った、こういうのに弱いのよね。
ある意味、名前をつけた時点で決まっちゃったのかもしれません。
わたしたちは猫広場にもういちど行ってみることにしました。

もういないかも、たぶん、
はたして、ハナは置いたところから一歩も動かずそこにいたのです!


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かくして、それから長い年月をいっしょに過ごすことになりました。

ハナの性格はおっとりマイペース、人好きで猫嫌いの人もハナにはなついてしまう、
ハナはひとをほっとさせることがありました。
ハナは春のお花畑のように花が咲いている、そんな猫になりました。

そんなハナも近年はやはり年を取り今では視覚も聴覚もほとんどなくなり、
足を踏み出すのもゆっくりゆっくり、慎重にしなければなりません。
目は見えないのにそれでも天気のいい日には外が好きなので、
なるべく北側の、道路ではない方で寝転んでいてほしいのだけれど、
ときにはハラハラすることもあります。

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ミカちゃんが死んでからいっそう年を取ったなぁと感じますが、猫は人間の4倍の早さで年をとるのでしかたがありません。

まだ食欲もすごくありやせてきていません。いつかはお別れしなけれならない日が来るとしても、
それまでおだやかに過ごしてもらいたいと思うのです。

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by sakillus | 2016-09-09 22:01 | 動物 | Trackback | Comments(8)
旭山動物園 2
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タンチョウです。けっこう大型の鳥です。

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アムールトラはこうやって柵周辺を往復していました。

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エゾヒグマ と、獰猛な動物たちを間近でみるとシャレにならない感があります。

柵なしでは近寄れない動物の中にあって
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アムールヒョウ はかっこいいです。

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意味不明なポーズをとっていたみくり。リレーのバトンを待っているのでしょうか?

北海道産動物舎の中の
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クマタカ
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オオワシ
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キタキツネ(でいいのかしら?)は眠たいみたい。


旭山動物園は全体がゆるやかな丘のようなところで、坂になっています。
足の弱くなってきた母のために最初は車いすを借りたのですが、押すほうもたいへん、
少し乗ったところで、母は車いすを降りました。
「年寄り臭くていやだ。」からだそうで、いや、92歳は立派に年寄りなんですが、
大丈夫かしら?とおもいつつ、ついに最も上のほうまでたどりつきました。
なかなかすごいです。

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カピバラ というのはネズミの仲間なんですね。
わたしは初めてその存在を知りましたが、みくりは知っていました。
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クモザルはしっぽが第5の手と言われるだけあり、器用に使いサーカスの曲芸のようなことをやっていました。


動物園にあっては動物にとって過酷な境遇に負われるところも少なくないようですが、
ここの動物園は、もちろん本来の生息地で生きることとは比べ物にはならないかもしれませんが、
それでもかなり動物のことを考慮して作られた施設であることにまちがいはなく、見ていてもその配慮にほっとし暖かいものを感じました。
従業員も感じよく愛情が感じられました。
檻の中で生き、常に見られることはそれでもストレスになるだろうことはまちがいないでしょうが、
愛情のあるなしと客のモラルが大切なのだと思いました。
あとで、私個人としては、「わたしは彼ら彼女たちを食べているのと同じだ」と何となく思ったのでした。
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by sakillus | 2015-06-21 00:50 | 動物 | Trackback | Comments(2)
旭山動物園 1
先日北海道にちょこっとだけ行ってきました。
上は92歳、下は3歳、4世代の家族旅行です。
母もいつまで行動できるかわからないので、行けるうちに行こうという、
まぁ、その年で飛行機に乗って全く問題なく、ゆっくりではあるものの自力で歩いて行けるのですから、なかなかやるもんですよね。

個人的には動物園とか水族館には行きたいとか小さい子を連れてみせたいと積極的に思うわけではないのですが、旭山動物園は動物のことを考えて作られたものだと評判の良いところで、それなら悪くないかもしれない、大自然の中で見ることの難しい動物に簡単に会えることの善し悪しはともかく、
地球上にはさまざまな動物がいることの教えになるのなら、あえて反対する理由はありません。

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ホッキョクグマ
エサをもらっている時間でした。大きな体をゆったりと、かつ、しなやかに動かし、
餌をもらう瞬間はおもいきり伸びます。
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(訂正)レッサーパンダ
ここは人間の頭上、檻のないところなのですが、レッサーパンダは脱走しないのでしょうか?
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シンリンオオカミ
大好きなオオカミ。ただいま抜け毛の季節です。
岩山のてっぺんに黒いボスオオカミがいて、あと数頭?雌オオカミがいて、
こどものオオカミも2頭見えました。
子育てをする母オオカミは優しく見えました。
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なるほど住環境も考えて作られている、小川が流れていてその水を飲んでいます。
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こういった説明図もあります。開拓者たちが来て以来、北海道に棲んでいたオオカミは次々殺され
その後1頭もいなくなったことが書かれてあります。

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ワシミミズク
これもいいですね。ミミズクとフクロウの違いということでは、ミミズクは耳があるのだそうですね。羽を伸ばすとびっくり、思いのほか大きいです。
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す〜てき!

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エゾフクロウ
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by sakillus | 2015-06-17 23:18 | 動物 | Trackback | Comments(4)
かたまり
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ふくろうのようにひなたぼっこをしているハナです。 

猫って年を取ると唾液の成分が変わるのか、毛繕いしたところの毛がかたまるんです。
しっぽ周辺がね。
そんでもって気になるので毎日ほぐしているんですよ。
でも、よく毛がまとまって抜けちゃう。
そして、毎日毎日またかたまって永遠にほぐれない予感。
一部すごいかたまりがあり、それはもうお手上げ状態です。


つるバラの剪定は遅れていますが、先日パークスイエローとモッコウバラは少しずつやって完了しましたが、写真はビジュアル的にうまくいかないのでありません。
なぜかというとわたしの腕が悪いだけでなく、手前にある樹木の枝がわさわさしていてごちゃごちゃ感がすごいのです。
花の頃もやはり道路からは手前の枝のせいで全貌は見えませんが、わたしとしてはその重なり具合がたいそう気に入っています。



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庭のクリスマスローズが少し咲き始めました。
ニゲルを除けば一番手です。

珍しく交配でもしようとやってみて、花に紫色のひもをつけていたら、
なぜか鳥が花びらを食べたようでした。


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これは販売のクリスマスローズですが、二番花の咲き始めがクラシカルで気に入ったので
自分のものにしちゃおうかなと思いました。ふふふ
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by sakillus | 2015-02-19 01:01 | 動物 | Trackback | Comments(0)
ミカちゃん、ラフマニノフを聴く
ミカちゃんはクラシックが好きであります。
わたしが久しぶりにラフマニノフのピアノコンチェルト第二番を聴きたいと思い、
本当はルービンシュタインのピアノを所望しつつも、我がプレーヤーは接続がならず、
仕方なくyoutubeで適当にならすと・・・

降りて来た降りて来た。 ミカが二階から

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「ラフマニノフね。」

よくわからないと思うのですが、後ろのパソコン画面に映っているのがこれ


Yuja Wang - Rachmaninoff Piano Concerto No. 2

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「おかぁさん、あんな「タヒチの女」みたいな格好で弾いていいの?」

ミカちゃんはなんというか、堅いところがある・・・
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「でも、うまいわね。」
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「哀愁の第二楽章。」
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   じ〜ん
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「泣ける。」
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「いよいよ第三楽章。このひとの本領発揮。」
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「速い、うまい、安い。」
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「なかなかよかったわよ〜。ユジャニャンじゃなくてユジャワン。服はちょっと不謹慎だけど。」

と満足げなミカちゃんでありました。





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マンサクも色づいてきました。
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by sakillus | 2013-11-09 00:38 | 動物 | Trackback | Comments(5)
猫休み
本当は今日も連続して「社会ネタ」を書く予定がタイムリミット。

なので猫でごまかします。ふふふ

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一時はもうほんと、健康が危ぶまれたミカです。
腎臓の悪化に加え、左ほっぺに腫れ物ができ、口のなかまで貫通するほどひどい状態で、
動物病院の先生にも、「ここまでひどいとなかなか皮膚が再生できないでしょう。」と言われましたが、
その後驚異的な早さで傷が治まり毛も復活しました。
点滴もやっていません。

ミカちゃん、すごい!
これからもその調子でがんばれ!

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ハナもまぁまぁの状態ですが、
昨日今日はちょっと具合悪そうにしています。
明日はよくなって〜!

ちなみにこれは3、4日前の様子

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チロはここで何をしているかというと、
爪がカーテンにひっかかってとれないんですね。

野良猫だったこの子にはけっこうよくしてやっていると思うのですが、
決して触らしてはくれないんです。
この時も近づこうとするとすごい声で泣いてパニクルので、
遠くから見ていました。

結局5分ぐらいじたばたして、自力でなんとかはずすことができました。
ははははは・・・・・・・・


台風ひどくなりませんように〜
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by sakillus | 2013-10-15 23:21 | 動物 | Trackback | Comments(2)
いなくなったハナが・・・帰ってきた!
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湖北ヤマシャクヤク


それはちょうど前回の記事を書いている頃でした。
5月1日と2日の日付の変わる頃。
雨の夜中でしたが、ハナが外に出たいというので、
窓を開けてあげました。
トイレだろうと思ったのです。

それから、わたしはブログを書いて、1時半頃になってしまったので、
さて寝ようかなと思ったとき、ハナがまだ帰っていないことに気付きました。
外は雨だというのに・・・なにをのんびりしているのだろう・・・
いつもだったらほどなくして帰って来るのです。
が、猫は夜行性の性質を持っているので、時には夜、外で長居をしていることもあります。
でもそのときは雨だし・・・

あわてて懐中電灯をもって外に飛び出しました。
「ハナちゃ〜ん、ハナちゃ〜ん。」と、庭中を呼び、草むらをかきわけ、
周辺にも出て呼びましたが、、、応答せず。
嫌な予感・・・
ずいぶん探しましたが、なにしろ暗くらちがあきません。
とにかく明日明るくなってまた捜そう・・・そう思いました。

ところが、やはりなかなか眠れません。
時おりまた飛び跳ねて外に出ては名を呼びを何度か繰り返して、
早く明るくなるのを願いました。

夜明けとともに跳ね起き外へ出てハナが雨宿りしていそうなところを探し、
また、もしかして急に具合が悪くなり、草むらで倒れているんじゃないかと捜しました。

なにしろハナはもう18歳、眼は元々悪いのがこのごろは急に衰え見えにくくなっているようでした。
それに、その2日間ぐらいはおなかもすぐれないようで、ほとんどものを食べていなかったのです。

ちょっとわたしはパニック気味になり、娘に電話をし、それからある方を頼りにしました。


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   (湖北ヤマシャクヤクは今年ふたりになりました)


気配、気を感ずる、鳥や動物、植物、言葉を話せないものの声を察する、
そのものたちに教えてもらえる、
だれかの声をつかみとる、
その人は透視ができるのです。

わたしたちはブログ上ではしばらく前から交流がありましたが、
実際生の声を交えて交流したのは去年のことでした。
そのとき、はじめての電話で最初の言葉を、核心をついた言葉をわたしは決して忘れることはないでしょう。

「大丈夫と思うよ。帰ってくるとおもう。・・・みぞにはまるとかないかなぁ?
かぼちゃん(ハナのことをそういう。笑。色がそれで顔が丸いから)は、死ぬ時は
いなくなるタイプの猫だと感じたけれど、まだ大丈夫とおもう。」
と、言ってくれたときはほっとしました。

いつかは来るときの心の持ち方を、私自身数年前から変わったとはいえ、
まだ、哀しみにくれるところから解放されないことを認めないわけにはゆきませんでした。
それはこれから。
が、今はこのままいなくなって、生きているのか死んでしまったのかわからないまま
別れるのは耐えられない気がしました。

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パソコンの情報では日時が出る。
これは4月30日の朝

湖北ヤマシャクヤクはわたしにとって、蓮とともに「神」の宿っていると感じる植物。
その開花の頃いなくなったとしたら、わたしは以後この花をどういう気持ちで見たらよいのか
わからない。
でも、考えてみたら、どの時でも植物と結びつくからいつでもつらいかな。笑。


それから娘とともに捜しましたが、結局その日は見つかりませんでした。
・・・まだ死ぬにはいたらないとしても、不慮の事故に遭っていないか、
カラスなどにもっていかれていないかなど、心配がよぎります。

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翌日、やはり心配だという娘が朝来てくれるという電話をくれ、
わたしはわたしで潜んでいそうなところを集中的に捜しました。

娘の車の音が聞こえ・・・血相を変えてきました。
「はなちゃんいる!生きてる!!」

あぁ、その言葉をどんな喜びで聞いたか!

「溝にはまって出られないみたい。でも鳴いてる。見えた!」
あわてて飛び出てみて見ると、本当にハナの声がしました。
道路の向かい側の側溝にいました。
側溝のふたはとても重く、バールを使って幾分持ち上がりましたが、
わたしたちの手には負えません。
急いで近所の男手を頼み外してもらい、ハナをこっちだよと何度も呼ぶと
ゆっくり、ゆっくり歩いてきました。

あぁ、よかった。ほんとうによかった。
またハナに会える。
わたしが呼んだときには答えなかったのに。声がきこえなかったのかな。

あとで電話をすると彼女の観ていたとおりでした。
向かいの家とその隣りのたてものの間に、雨樋から落ちる雨が側溝につながる溝があり、
ハナはそこからはいってしまったのでした。
それは前日(2日)の夕方だとのこと。
それから朝まで ハナちゃん、よくがんばったね!


本当にいろいろなものに感謝をしました。

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by sakillus | 2013-05-05 00:25 | 動物 | Trackback | Comments(8)
クオッカにノックアウト!
西オーストラリアに住むクオッカは世界一幸せな動物、と言われています。

ふぁ〜、かわいくって口元がほころびます〜。


 ♡ そしてうちのクオッカたち
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   ****************


うちの庭ですきな樹木わかりました!
サワフタギでした。
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これも生育がゆっくりであまり高くはなりません。
枝ぶりはごつごつ。
ほわほわした花には香りがあります。



☆ダンコウバイ画像


それから、環境が合えばいいかもしれないのがムシカリです。
もしかすると一番好きかもしれない。 
ムシカリも落葉低木で、生長もゆっくりです。
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アジサイに似た白く清楚でおおらかな花と葉脈のしっかりした大きめの葉も魅力です。
紅葉は渋い紅になります。
和洋どちらの庭にもよいです。

 

あぁ、それにしても、今年は全然誘引ができていません。汗。。。
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by sakillus | 2013-01-14 01:14 | 動物 | Trackback | Comments(8)
猫は増える
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うちの正式な飼い猫はこの中で手前のハナだけなのだが、
一番後ろのチロはほとんど飼い猫だし、
なぜかこのごろいる真ん中の子は、まいにちごはんをせびりに来るので
なんとなくあげている・・・
毛の色がみかん色なので、「みかんちゃん」と呼んでいる。

この子はオスなのだが、たいへんなつっこく甘えん坊で
わたしがしゃがんで庭仕事をしていると、
背中にのぼって勝手におんぶ状態になっている。

なんなの?わたしはあなたのまぶたの母なの?

ハナとみかんちゃんは似ているという声もあるのだが、違うの、全然違うの。
毛の色だってハナのほうがコクがあるし、しっぽもまっすぐだし、見事なしましまグラデーションだし、足の白いところだって、ハナは靴のようにそこだけ白いんだから・・・


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「おいでやす。」と言っているようなチロ
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デッキから見ても誰かがいる。
手前のフタリシズカがナイス。
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白花カタバミ(オキザリス)も咲いたよ。

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パーゴラのフランソワ・ジュランビルあたり
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by sakillus | 2012-11-22 22:58 | 動物 | Trackback | Comments(8)
ハナ 記憶 番外編
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笑われちゃうような話なのでどうしようかと思ったのだけれど、
書いておこう。


ハナのことをある頃からある者の生まれ変わりじゃないかなんて
半分本気で思っている。
その子は数日しか生きられなかったから
人間になれなくてすぐにまた生まれてきたのだと。

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それだけちょっと特別な猫なんだよね。
わたしにとっては。

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根っこが好き
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by sakillus | 2012-10-15 00:23 | 動物 | Trackback | Comments(3)