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ROSASOLIS

カテゴリ:体( 23 )
整体治療に行く
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   Perle d'Or ポリアンサなので小型で四季咲き性が高い。花弁の細さがおもしろい。


数日前のこと、右肩、首のつけねの異変に気付いたのは夕方のことでした。
あれ?なんだろ、寝違えたのかしら?
それでゆっくり首や上半身を回したのがあとから考えるとまちがいのもとでした。
夜10時を過ぎた頃は疲れも伴い重苦しくなってきました。

普通寝違えたぐらいだったら一晩眠れば翌朝はすっきり治っているはずなのに、
そのときは朝目覚めたらいっそうひどいことになっていました。が〜ん。
上を向いても斜め左上を見ようとしても、ものを食べても水を飲んでさえ
ずきずき・・・痛いのです。

ありゃあ、これまずいんちゃう? ちょっとこれは診てもらったほうがいいかも。
ということで、ネットで調べてダントツに評判の良い地元の整体治療院に電話をしました。
予約制だったので、その日はだめで、予約のとれた二日後の朝にはだいぶよくはなっていたが、
ここまでひどくなったのは初めてだったのでちゃんと診てもらうことにしました。

自分の体のことはわからないものであります。
簡単なテストをいくつかすると、なんと痛みの元の原因は、骨盤の左右の高さが違うことにありました。左がなんと数センチ下がっているというではありませんか!
それから、骨盤に近いところの背骨にねじれがあったり、バランスをとろうとその上の背骨もやはりまがっていて、結果的に右肩が上がっているという・・・

「今までなにかなかったですか?ここまでいくとぎっくり腰とかなにかなっていても不思議ではないんですよ。指がしびれるとかなかったですか?」と聞かれ、

「なにもなかったですが、指のしびれは短時間に時々ありました。」と答えました。
でも、最近はなかったし。
今まで症状の出なかったのはラッキーだったのね.日頃の行いかしら?笑

このまま見過ごしていたら椎間板ヘルニアになってしまうこともあったかもということで、
タイミング的にはよかったです。
だから、右肩の痛みは寝違えではなく、何かの拍子に起こったことだったんですね。

ということで、骨格の歪みをとってもらうべくその日から治療が始まりました。
ボキボキ系の整体ではなく、なにか骨にふれてるとかつかんでいるぐらいの、たいして動かしているふうではないのですが、終わったときは左骨盤が上がった感じがするのがわかりました。
骨を動かしたあとは内蔵の位置も整えるということまでやったんですよ。
丁寧に説明してくれるのもあいまって良かったと思います。

あと9~12回ほどかかるということらしいのですが、
ここで歪みを発見して大けがや病気を避けられるのだとしたらめっけものですよね。

これまで体の丈夫さは取り柄だったのですが、わからない、まぁ、仕事柄同じ姿勢を30年とっていればその蓄積で何か出たとしても不思議じゃないですよね。どうしてもクセとかはあるし。

みなさんはいかがですか?


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これはタムラソウ
アザミとかヤグルマギクに似るキク科の多年草です。
かっこいいんですよ。
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手前のクリーム色の花なのか?っていうのは斑入りモミジガサで、
こんな感じの地味な花ですが渋くてけっこう気に入っています。
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白花シュウカイドウ
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葉の裏に赤い葉脈があります。
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こっちはピンクのシュウカイドウ
毎年程よくふえてくれます。
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ヤブランやミズヒキと
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スカビオサ・デビルスビット、返り咲きしているシモツケゴールドフレームと

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今年はなぜかヤマアジサイが返り咲きしているものが散見されます。
土佐のまほろば、きれいに咲いてます。
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by sakillus | 2015-09-11 01:09 | | Trackback | Comments(4)
農薬、化学物質と発達障害 2
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うちの一番花は名称不明、ロサ・スピノシッシマの仲間でした。大好きな薔薇です。



ミツバチの大量死や失踪は近年多数報告され世界中で人々にとまどいと不安を与えています。ミツバチは花密と花粉を採るのが目的ですが、同時に受粉を助けることにより我々人間も野菜や果物を食することができ、食べ物以外の植物の繁殖という恩恵にもあずかっています。
植物の8割はミツバチが受粉してくれて、彼らがいなければ人間はまたたくまに食べ物に窮してしまうのです。

ミツバチの大量死や失踪の原因はいくつか考えられていますが、農薬も確実にそのひとつであることはまちがいないと言われています。特にネオニコチノイド系、有機リン系農薬は神経毒性を持っていて、ミツバチの脳に作用し、アセチルコリンを分解するアセチルコリンエステラーゼ(AChE)という酵素と結合し、その働きを阻害してしまいます。その結果、アセチルコリンは分解さ れずにアセチルコリン受容体を刺激し続けてしまうことになり、影響を受けた昆虫などは興奮状態が止まらず、死に至ることになります。あるいは、帰巣本能をなくしてしまうのです。

働きバチがいなくなると結果的に女王蜂は世話をしてもらえず巣は崩壊してしまいます。
前回も書いたように、「ヒトと昆虫の神経系は基本的に同じ」であるがために、ヒトにも良くないと考えるのが妥当でしょう。


  ネオニコチノイド系農薬の特徴(危険性)は簡単にいうと以下のようなことがあります。


●神経毒性  昆虫、人の神経系で重要な働きをもつアセチルコリンの正常な働きを攪乱する
●浸透性   水溶性で作物に吸収されるので、洗っても落とせない
●残効性   条件により残効性が高まり、地中に長期(1年以上)残留する



わたしもそうでしたが、日本の農薬の基準はそれほど低くはないと思っているのではないでしょうか?まさか中国より甘いはずがない、アメリカや南米はどうなのだ?
・・・ところがどっこいでした。

このグラフをみれば一目瞭然です。
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なんと単位面積辺りの使用量は日本は世界で第二位!一位は韓国でほぼ日本と変わりません。さらに驚くことに,農薬使用量と「自閉症、広汎性発達障害の有病率」は一致するのです。ここまでとは思いませんでした。
日本の農薬の基準は個々によって異なるものの、EUと比較すると何十倍も甘いのです。

ネオニコチノイド系農薬を使った商品は、タークル、ダントツ、フルスウィング、モリエート、
ハスラー、タケロック、アクタラ、モスピラン、アドマイヤー、マツグリーン  、カダン、アースガーデン、メリット、ウィンバリアード、エコワンフロアブル、
プリンス、フロントライン、アジェンダ、ブラックキャップ
,etc… また、バラ栽培者によく利用されているオルトランDX粒剤は住友化学の製品で有効成分としてクロチアニジンが使われている、これもネオニコチノイド系農薬です。

住友化学といえば、悪名高いモンサントの日本代理店となり、遺伝子組換え作物種子とセットでラウンドアップというとても強力で悪質な農薬を売っている会社です。
元会長の米倉弘昌氏は少し前まで経団連の会長も務め、TPP旗ふりの役目を担い、我が日本の資源、資材、制度をアメリカに売る売国奴として有名です。


ラウンドアップはベトナム戦争のときの枯葉剤と同じ成分であると言われています。また、遺伝子組換え作物はラットへの投与により、ガンになることがわかっています。

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   ミヤマオダマキ おぼろ



バラ栽培では今でも農薬使用があたりまえなのでしょう。大事なことは事実を知ることです。
何が大事かはひとによって違うでしょう。でも、事実を知らなければ何が大事かの判断はできないかあるいはまちがえます。

生産者など、病気などに人一倍気を使わなければならない場合はべつとして、どうしても使わなければならないでしょうか?

わたしはかつて、「農薬は使わない、アブラムシは手でつぶしている」と言った時、とあるバラの愛好団体で冷笑されたことがありました。でも、関係ありません。今では手でつぶすこともありません、アブラムシはそのうち消えてしまいますから。
農薬を使わないのは、わたしが化学物質過敏症だからと、勝手に理由をつけられたりします。笑。
わたしは,農薬を撒いたばかりのバラ園などに行くと頭痛はしますが、べつに化学物質過敏症ではありません。(というか、わからない、そのようなことで病院には行かないから)不快なものに反応するのは当然です。自分が不快なものを環境に流してよいはずはないと、そのように思っていました。


どうしてもできないこと、たとえば、福島第一原発から放射能漏れをなくすことはできませんが、農薬使用をなくすことはできると、わたしは思います。
いや、それも限りなく不可能に近いでしょう。
でも、可能性はないわけではありません。


追記 5/2

絶滅危惧種である佐渡のトキはなかなか繁殖がむずかしかった。それで、近隣の農家に農薬を使わないようお願いしたところ、見事無事に孵化したといいます。
このように、農薬は生殖機能をも阻害します。

日本人そのものが少子化、つい最近ちらっと聞いたところ、アメリカのどんな機関が発したのか聞き逃してしまいましたが、「日本人が絶滅危惧種」だと本気で言っているのだそうです。
やれやれです。あちらに言われる筋あいじゃないですよね。笑。
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by sakillus | 2015-05-01 23:47 | | Trackback | Comments(4)
農薬、化学物質と発達障害
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フウリンツリバナ
脳の神経伝達に見える?わけないよね。


第二次安倍内閣になり、まるでタガが外れたように、自分たちの都合の良い方向へといとも簡単に方向を変えられる、原発再稼働への動き、集団的自衛権、TPP、政府主導ではないもののリニア新幹線、
もうあとからあとから・・・どれひとつとってもたいへん重要な、これからの日本を暗転させてしまうようなことがらです。現政権、官僚は日本を破壊させようとしているとしか思えないのです。

どれもたいへんなことでありますが、今日はわれわれ植物と関わりある人にもおおいに関係するお話です。

近年子どもの発達障害がすごい割合で増えていることを多くの人は気づいています。
ただ、その原因をきっちりと解明できてはいませんでした。が、最近ひとつの答えを出してくれた研究者がいました。黒田洋一郎氏です。「発達障害の原因と発症メカニズム: 脳神経科学の視点から

といっても,私は本は読んでいないのです。なんだ、と思われるかもしれませんが、つい先だっての独立系メディアIWJの岩上安身氏による3時間半に及ぶインタビュー(会員でないと全編は見れません。一部は見られます。是非会員になってIWJを支えてください。)により、その本の骨子は述べられていると判断しました。

本を読まずにこうして記事にしようとするのは私個人がはなはだ多忙ですぐに読む事ができないということが大きいです。それはなんとも勘弁願いたいのです。


以下特に気になったことをそのインタビューの中から抽出してみましょう。

「発達障害は症状に関係する特定の神経回路、そのシナプスの形成異常。
発症に関する遺伝子がほとんどシナプスも関連するもの。」

「発達障害を起こしうる化学物質:環境化学物質、有機水銀、鉛などの重金属、
PCB,ダイオキシンなどの有機塩素化合物、有機リン、ネオニコチノイドなどの農薬、
喫煙、主としてニコチン
薬品、サリドマイド、パルブロ酸」


黒田氏が特に悪影響を及ぼすものとして気をつけねばならないと語ったのがネオニコチノイド系農薬でした。


ネオニコチノイド系農薬は比較的あたらしい農薬で、日本ではむしろ安全なものとして紹介されたと記憶しています。
しかしながらネオニコ系の農薬は浸透性があり、野菜や果物を洗っても落ちない。時間的にも長く残るのです。
使用方法としても(すべてではないかもしれないが)種子をネオニコチノイド系農薬にひたして浸透させ、やがてその種子から生長した葉を食べた虫は死に至るのです。それだけ持続するということで、いくら薄められているとはいえ、できた野菜にも残っているということが恐いところです。

ネオニコチノイド系農薬について欧州食品安全機関は、子どもの脳の発達に悪影響があるとし、使用基準を厳しくすることを勧告しています。特に毒性の高い、クロチアニジン、イミダクロプリド、チアメトキサンの3種類の農薬が使用禁止となりました。(〜2013年から2年と期限付きだがその後また検討する。いずれすべてのネオニコ系農薬が使用禁止になるだろうと見込まれている)

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めんこい 黄花オキナグサ


「「脳のしくみと発達」:1000億個の神経細胞が100兆個のシナプスで結合し無数の神経回路をつくる。この神経回路が認知、記憶、行動などあらゆる行動のもとである。
脳は多数の化学物質で作られ、外からの化学物質に弱い。」

「脳の機能発達は遺伝子の設計図(先天的)と外界からの刺激、経験(後天的)による神経回路の発達による。この発達も化学物質で調節されており、環境化学物質に弱い。」

「発達障害は症状に関係する特定の神経回路、そのシナプスの形成異常。
発症に関する遺伝子がほとんどシナプスも関連するもの。」


一時環境ホルモンという言葉がずいぶん取りざたされましたが、いつのまにかうやむやにされてしまった感があります。環境ホルモンはほんの少しでも環境内にあると甚大な影響を及ぼすと言われていました。

そのことを今思い出します。

遺伝子に傷をつけ変えてしまうのはほんの一時でよいということがわかっているからです。

虫を殺す農薬、殺虫剤は人間にも影響を及ぼします。なぜならヒトと昆虫の神経系は基本的に同じだからです。
ネオニコ系農薬は人間のアセチルコリンにも悪影響を及ぼし、遺伝子の形を変えてしまいます。昆虫を殺すものが人間にも悪くないはずはないのです。


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                     「続くらしいよ。」by チロ
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by sakillus | 2015-04-20 23:14 | | Trackback | Comments(2)
味噌を仕込む
先週、東京と神奈川の県境近い某所にて味噌づくりを行いました。

そこはわき水がこんこんと出ている場所で、なんでもその水にはバナジウムが含まれているということですが、バナジウムのなんたるやは知りません。

この場所は去年に続き2回目ですが、去年の味噌はこれまでになく最高でした!
何故に最高だったかはいくつか要因があると思われますが、とても香ばしい香りがしたことから、
薪が良かったとか、あるいはこのバナジウム入りの湧き水が良かったとか、
とにかく濃かったとかでしょう。

ふだんはなかなか会うこともない友人たちと久しぶりに会うのもうれしいものです。
全く知らない人もいます。老若男女約20人(以上?)が集まりました。


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薪を燃やすのは簡単な装置でもよいのです。
大事なのは昔米を炊いていた羽釜とせいろです。

わたしたちは大豆は「煮る」ではなく「蒸す」があたりまえのものとなっています。
なぜならばその方がうまみが逃げず美味しいからです。

そもそも味噌を仕込もうとおもった動機はもうかなり前、16、7年ぐらい前になります。

その頃、日本の文化を伝承させていこう、そのために何が必要かを友人と考えていました。
そこで最も大事な行事として味噌仕込みがあがりました。
ほかには梅の仕込みとか餅つきとか、お茶を煎るなどもありました。(お茶はたいへんすぎた。笑。でも、すごくおいしいのができた))

また、畑作では何を栽培したらよいか、庭があるとしたら何を植えたら良いかなどです。


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この臼は餅もつきますが、味噌を仕込むため深くえぐってあります。
これも友人の手作りです。
この杵は大豆をつぶすためにこの形になりました。
餅つき用のはべつの形です。

二人で回りながらつくのが良いようでした。

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今回は20キロの大豆を用意したようで、2晩水につけおき、
乾燥大豆1:米麹1に塩分はやや辛めの%にしています。
麹の割合はもっと高いのが多いようですが、わたしたちは辛めの配合のほうが好きなのです。

そして、豆のかたまりがほぼなくなったところでべつの容器に移し
麹と塩を混ぜ合わせます。
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このいれものはそばなどを打つときのコネ鉢です。
去年からはこの時にお湯を入れなくなったのでいっそう濃くなりました。

そして、よく混ざったらみそ玉をつくります。

瓶に入れるときは空気を抜くようにたたきつけるように入れてゆき、
ぎゅうぎゅうおしこめます。

表面を覆うものもいろいろ試しましたが、塩をふったあとで、サランラップで空気がふれないようにするのが一番かねぇという話になりました。


今年もおいしい味噌ができますように!




ついでに薫製大会!
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by sakillus | 2015-03-01 23:17 | | Trackback | Comments(6)
松果体
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スノードロップは毎年気づかぬうちに咲いているのでちょっと新鮮な驚きがあります。

今が最も寒い時期、こちらでは朝方の冷え込みはマイナス10度ぐらいまでいっているかもしれません。
が、確実に日は延びています。日照が増えることはうれしいことですね。

ところで、わたしはなるべく朝日を短時間目を開いて、あるいは眼を閉じて見るようにしています。
それはなぜかというと、そのことによって「松果体」を活性化させることができるかもしれないということからです。

松果体、これが実は大変重要な部分であると思っています。
古代エジプトの「目」のマーク、「ホルスの目」と呼ばれているものですが、あれは現実の目ではなく松果体のことだという説があります。
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この松果体が現代人は石灰化してしまい、能力が著しく劣ってきたと言われています。
それは環境や生活ゆえ? あるいは何か意図的にそうされてきた?

両方かもしれません。


私たちを含む多くの人類の松果体はフッ素による石灰化により、すでに「永遠の機能停止」に陥っているかもしれない


この記事では、フッ素による松果体の石灰化でアルツハイマーを引き起こしたり、あるいは、水道水などから摂取することがガンの原因となることが書かれています。
さらに、非常に微妙な内容ですが、ルドルフ・シュタイナーの言う「霊視力」、あるいはデカルトの言う「魂の座」、それが松果体の役目。この辺りに重要さが秘められているのではないかと私は思ってきました。

また、世界支配層の「すべてを見通す目」(1ドル紙幣にも印刷されている)、あの三角の頂点にある目ですね、彼らはしばしば露骨に答えを出してくれます。あの目は松果体のことが隠されています。

古代の人間は現代人よりも見えないものを察知する能力に長けていたはずなのです。
我々現代人はだいぶ減らされてしまっている。その能力を司る場所が(そこだけではないかもしれないが)松果体であると思っています。

だからこそ、支配層は我らには眠っていてもらったほうが都合がよいということで、歯磨き粉にフッ素がはいっていたり、こどもに歯のフッ素を塗ったりするのでしょう。
陰謀論と言うなかれ、世界は陰謀に満ちています。

先のリンク記事にもあるように世界中で水道水のフッ素混入はあります。
幸いなことに日本ではまだ大丈夫です。
フッ素が入れられていない国は、データのないロシアや東ヨーロッパ、中東、北アフリカを除くと、日本、ドイツ、ナイジェリア、ベネズエラ、ウルグアイぐらいしかないようです。
これは異常です。
だからこそ、水道水の民営化には気をつけなければならないのです。
麻生太郎がわざわざアメリカCSISにおいて、マイケル・グリーンを隣に「水道民営化を宣言した」ことは見過ごしてはいけないことなのです。
なんでそんな大事なことを勝手に決めて言えるのでしょうね?
となりの男の喜びを隠した顔といったら。


小さいお子さんをもつ親御さんは知っていただきたいのです。
察知する能力こそこれからの時代は必要です。
そして、余計なものを取り入れないよう頭を働かせないといけませんね。


余談ですが、今年もまたホウキグサの箒をつくってみました。
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なかなか役にたちます。
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by sakillus | 2015-02-11 08:21 | | Trackback | Comments(0)
どこに影響を及ぼすか?
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庭は急に森のようになってきました。家から外を眺めるといきなり木々の重なりが飛び込んで来て、
まるで緑のシェルターのようです。
緑のないところと比べると涼しいこと。

パークスイエローもだいぶ咲いてきました。ほかの薔薇もだいぶ蕾が確認できるようになり、
ほかにも1年待っていたあのヤマシャクヤクもほころび始め、来訪者のタイミングに合いそうで
しめた!っと軽くガッツポーズをしたい気分です。

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かわいいピンクスズランです。


さて、前回のつづき、スマホの危険についてです。
だいたい世の中危険なものがありすぎ!困惑と怒りがわき上がりますが、
ひとまず他の話題はさておきスマホに焦点をあててみましょう。

便利になったスマホは機能もいろいろあるようで、ナビ機能もあるのですね。
それは同時に保持者がいつどこにいたかを捕捉できることにもなりますね。
そういったことも瞬時に国家安全保障局(NSA)の情報監視センター(ユタ州ブラフデール)に送られるのでしょう。もちろん、メールもです。
メール内容が読み取られ管理されるのはもちろんスマホだけではありません。パソコンだってそうです。
自分の個人情報が知られたところで何が問題なのだ、関係ないとおっしゃる方もおいででしょう。
でも、本当に関係ないですか?

話題がそれています。すみません。
今はスマホの最も危ない面について述べるべきでした。

携帯もスマホも電話する時に基本的に耳の近くにあてるということが魔の手にかかってしまうのです。
わたしは前回も書いたように、なぜわざわざ人体に悪影響のあるマイクロ波を使うのか薄気味悪く思っていました。また、それがどのように影響を及ぼすのか?あるいはほかにも何かマイクロ波だけでなく悪影響を及ぼすものがあるのかとか・・・


そんな時にこんな記事を見ました。

「就寝2時間前にスマホやタブレット端末を使用すると「睡眠」に悪影響 / 10代ではさらに深刻な影響が」

元記事を削除されると困るので一部引用してみます。

ニューヨークのレンセラー工科大学にある「ライトニング・リサーチ・センター」の研究によると、就寝前にバックライトディスプレイを見続けていると、「メラトニン」と呼ばれるホルモンの分泌に影響を与えるという。メラトニンとは、脳の松果腺と呼ばれる器官から分泌するホルモンで、生体リズムと密接に関係している。

メラトニンの血中濃度は、日中低く夜間に高くなる。センターが独自に行った実験の結果、就寝前に60分間タブレット端末やゲームをした被験者は、メラトニンが日光を60分間浴びたのと同じように抑制されたという。さらに2時間ディスプレイを見続けた場合には、抑制される数値は飛躍的に高まったそうだ。

人間をはじめとする多くの生物が、生体リズムをメラトニンによってコントロールしている。これが崩れることにより、睡眠に異常をきたし引いては健康にも影響が出てくるようになるそうだ。10代では、その影響がさらに深刻なものになるという。

スマホやタブレット端末だけでなく、バックライトでディスプレイを表示する機器(たとえばノートPCなど)で同じような傾向が見られた。ただしアマゾンのKindle(初代)をはじめとする電子書籍リーダーでは、これらの傾向が見られなかったそうだ。



脳の松果腺という言葉にひっかかりました。
こういう時はおもしろいもので、ひっかかるのです。
脳の松果腺・・・どこに関係するのか・・・松果体でした。

この部分がきっととても重要なのだと反応しました。
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by sakillus | 2014-05-06 00:45 | | Trackback | Comments(7)
こんな清々しい日々ですが携帯の電磁波について
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4/26日の庭です。
日々刻々と表情を変え新たな変化が楽しい今日この頃。
暖地とはだいぶ開花に差がつく薔薇にもようやく蕾が感じられます。
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白花ハンショウヅル

そんな庭に浸っていたい気持ちを切り返して、
さて、話は携帯の電磁波についてです。

もう7、8年以上いやもっと前のこと、友人の「携帯は心臓の近くには身につけないほうがいい。」
という言葉によってはじめて携帯の発する電磁波が体に良くないことを知ったのでした。
携帯が普及し始めた頃のことです。
とはいえ、私自身は今に至るまで携帯もスマホも持ったことはなく、直接的にはほとんど
その害はないのですが、そのことはずっと引っかかっていました。

今やスマホ全盛の時代、日本人老客男女すごい割合で持っていると思うのですが、
これに使われる電磁波がマイクロウェーブだと知り、なぜわざわざ体に良くないものを使うのか
理解に苦しみました。だってマイクロウェーブって電子レンジのようなものですからね。
ものを調理ではなく変質させてしまうあれです。

いや、理解に苦しんではいないのです。
つい先だって「ニコニコ超会議の自民党ブースで、東条英機のコスプレイヤーを登場させる」のと同様理解に苦しみはしません。なんらかの意図があるのねとわかるのです。
その意図が気持ち悪いのです。


つづく。
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by sakillus | 2014-05-01 00:42 | | Trackback | Comments(6)
松本こども留学


松本市の菅谷市長は来春をめざして福島のこどもを松本市に留学させる事業を計画しています。
本来であるならば国が危険な地域に住む家族、特に子どもや若年齢のいる家庭には移住を保証すべきなのですが、国も県も放射能の影響を過小評価して留める政策をとり続けています。

独裁国家のベラルーシでさえ移住の基準はもっと厳しいですし、体調の悪いこどもを「保養」させる
政策をちゃんととっています。
日本のやっていることは本当におかしいのです。

ご存知の方はとっくのとうに知っていることですが、3週間ぐらいの短期間の保養でも放射能を体から抜くことの効果は数値的にも、こどもたちの様子からも出ており、避難できないこどもにはせめて保養を国がしてくれたらと願わずにはいられらないのですが、この政権には望めそうにありません。

フォトジャーナリストの広河隆一さんは沖縄久米島で「球美(くみ)の里」というNPO法人をたちあげて保養プロジェクトを実践しています。

わたしの友人も岐阜で保養受け入れをしていますし、調べてみればけっこうあるはずです。

今回の松本市の「留学」という形をとったのは自治体としても初めてのことで、当然松本市だけでは福島のすべての子どもを受け入れることはできませんから、ほかの自治体でも声をあげてくれればと訴えています。
教員を増やすのは財政的に難しいので、たとえば30人学級で5人とか10人とか空きのあるクラスに受け入れてもらうというやり方をとるようです。

危険なのは福島だけではないのです。近隣の県や東京、横浜なども土壌汚染はかなり厳しいです。

東京ではセシウムだけでも土壌1キログラムあたり800ベクレルという話もあります。
こどもだけでなく親御さんにもよくない兆候がけっこう出ているようです。

このベクレルという単位、1ベクレルというのはセシウムが1個あるというのではないですよ。
正確な数字は忘れましたが、1億3千万とかそういうレベルであるということです。
その中で1秒間に1個崩壊するという単位ですのでお間違えなく!


他の自治体でもこのような動きが出てくれることをわたしも強く願っています!!

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  「よろしく。」
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by sakillus | 2013-12-23 00:49 | | Trackback | Comments(0)
保健センターにたずねる
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この間わかったことは敵があまりにも大きかったということ。
100mの高さ、厚さ10m、長さはどうかな・・・のコンクリートが目の前に立ちはだかっているような気分だ。

でも、あきらめる気持ちはない、といっても自分にできることなんてたかが知れているけれど、
コンクリートもいつかは劣化するわけだし、どこかに突破できる道があると信じている。
たとえ自分が生きている間にどこまで変わっているかわからないけれど、
次につなげられるようにしたい。次につなげる1匹のアリでありたい。(なんかしゃれっぽいな)


植物周辺のブログだったのに、ごめんなさい。
植物や庭づくりにたいする気持ちは何も変わってないばかりか、どれだけそのことが支えになってくれたかわからない。

ただ、自分が元気で心身ともに動ける時間は無限ではない、
庭に関することも今まで通りするけれど、
わたしは自分をどういうことに使うかに焦点をあてている。

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今回の「特定秘密保護法」のように
国家のものはまとまらないと、数が集まらないとなにもならない。

が、あんまり集団で動くのは苦手なので、
まずはひとりでできることで大事なこと、
言い方はなんだけれど、小さいところで潰しておけるところは潰しておくみたいな気持ちで、
子宮頸癌ワクチンの動向を探ってみた。

ということで、保健センターの方に電話で伺ってみた。
ひどい副反応の情報はテレビでもやっていたようで、国の通達もあって、
「今では積極的に薦めてはいない」とのこと。

そのうえ、今ではほとんど接種する人もいないとのことでほっとした。
センターの方はインターネットをあまり見る人ではないようで、テレビで観たことが大きく影響しているようだった。

一応、「接種を見合わせている自治体もある」ということと、
「不妊の危険性のある物質が含まれているようだ」ということを伝えておいた。

わたしも予習がなっていなかったので、それがどこの自治体でなんという物質なのかすぐに答えられなかったので、あとでネットで検索して、今度町に出る時に持っていこうと思っている。

ちなみに見合わせている自治体は千葉県野田市

不妊の危険性のある物質は、「乳化防腐剤 ポリソルベート80」と「天然アミノ酸 L ヒスチジン」である。


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薔薇はいずれも Sombleuil
冬の寒さのせいか赤味を帯びて美しい

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by sakillus | 2013-12-11 01:24 | | Trackback | Comments(4)
そうだ 太極拳があった!
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この世に生を受けたからには必ず死という終わりの時がくるわけで、
その時に近づくにつれ、あるいは、ピークを過ぎれば経年とともに
体のそれぞれの器官が疲れてきます。

これからの時代はいつ何時どんな不穏なことが起こるかわからないこともあり、
「体の芯を太くする」ことを心がけている昨今であります。
(決して太ることではありませぬ)

体の芯というものが物質的にあるわけではなく、見えないもので、感知するものです。
背骨よりはもう少し前、やはり心と関係があります。

それで、仏像の手で結ぶ印相のように、といっても意味とか形とかの知識はまったくないけれど、適当に指を結んでいたり、自分に気を集める、反対に自分から外に向けて気を差し出す、
体を揺らしたり手を動かしたりすると、これってなんか思い出す・・・


そうだ!わたしには太極拳があったじゃないか!と


昔、市民の愛好会みたいなものだったけれど、24式、48式、32式剣まで習っていました。
その頃指導してくださった方の演技(?)を見ていると、アインシュタインの相対性理論、時空というのは歪む、というのはこういうことかと思いました。

そんなわけで、朝ご飯の前によく神社に行くのですが、そこでひっそりとやり始めました。

でも、見事に忘れている。^^;


これで、チベット体操と野口整体の活元運動をやると健康オタクみたいだな。



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わたしは自分の二つの仕事がとても好きで仕事に囲まれているととても幸せな気分がします。
実際今非常に囲まれています。
このチロは草木の黄金のリースに囲まれて幸せにみえます。


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by sakillus | 2013-12-02 23:57 | | Trackback | Comments(0)