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ROSASOLIS

カテゴリ:植物( 171 )
ようやく咲いてきたクリスマスローズ
つい先日の強風は春一番だということで、寒い寒いと思っているうちにも春は訪れるのだと当たり前のことですが思います。
密かに咲いていたロウバイを見つけたとき、つもった木々の雪にほんのり桃色を見るとき、
極寒ようにめいっぱいかけた蒲団にやや暑さを感じるとき。笑

庭のクリスマスローズも少しずつ咲いてきて、これからが本番です。
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我が家の多くは大木さんのものです。
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これは去年の販売で気に入って自分用にしたもの。
去年と少し花が違いますね。

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透明感のある淡い黄色

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大きな鉢に3種類植えたこれらは花がたくさんでかわいい。
もう3つは多いかな、2つにしようかな。


冬の間は餌がなかろうと、ふるくなったみかんやリンゴをよく庭に置いています。

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そうすると、日ごとに中身が減っていておもしろい。
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きれいに食べました。
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by sakillus | 2017-02-19 23:06 | 植物 | Trackback | Comments(0)
コインになったシクラメン
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今年も咲季山草軒では今のシーズンはクリスマスローズの販売に大忙しだ。
短期間ではあるが密度が濃く、ひとつ、二つの山は終わったけれど、まだ気は抜けない。
もうひとつが終わるまでは、たとえ交感神経優位状態が続こうとも、待ってくださるお客様がいるかぎりがんばるのだ。

つい先だって、毎年恒例の大木ナーサリーさん、クリスマスローズピックアップに加えて、
ほんの少量ではあったが原種シクラメン コウムを仕入れてきた。
シクラメン コウムといえば、日本でもよく知られたものだが、それの改良種なり、亜種があったり、改良種の選抜種があったりと、多彩になっている。

そんな中で1品種ひとつだけあったのが、1枚目の画像、Cyclamen coum kuznetvii だ。
これまた初めてみる品種だったが、優しい色合いの桃色が気に入り、花つきもよく、
苗自体もよかったので、これは自分用にさせていただいた。
種を播くんだも〜ん!

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バラの植物ラテン語をほんの少しかじったので、名前から少しだけ情報を得ることはできる。
kuznetvii  の最後にiiがつくのは人名だ。

でも、読み方はわからない。
一応海外のサイトを調べてみると、なんか変?

コインが出てくる。。。

ウクライナのコインらしい。もうそれ以上の情報はわからない。

でも、すごいね!(単純な反応)
というわけで、名前をつけられた方のこともわからなかった。

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葉は丸く少し模様がある。
とにかく花がふっくらしていて花色がいい。


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我が庭のクリスマスローズ、開花一番手はニゲルを除けばこのクリームイエローの優しいこの子

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ニゲルも個体差がけっこうあって、このニゲルはAshwoodの種から

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こちらも大木さんので去年気に入って自分用にした。楽しみだなぁ〜

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梅の花もほころび始めた。
ほんの少しだけ春が見えてきた。
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by sakillus | 2017-02-09 00:37 | 植物 | Trackback | Comments(2)
友情印のビオラ
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すごいべっぴんさんのビオラを友人が送ってくれました。
わたしがすきそうなビオラを選んでくれるという珍しい機会にあずかりました。

このあわ〜い微妙な色合い、ナイスです。

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これはみくりに
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このシックな絞りはよいね〜!
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このきれいな深い青は秀逸
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この濃淡も美しい
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小輪も愛らしい、これはひとつの鉢に

寄せ植え、がんばってやりました。笑

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季節によって葉の色が変わる五色ヒイラギとコクリュウもおしゃれでしょ?
ちなみにこの鉢はかなり深さがあるのだけれど、ビオラにこの深さはいらない。
だから下の方はハッポースチロールを入れてます。


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少し前のマンサクの落葉とフタリシズカ
マンサクの葉はとてもよい形をしているし、黄色の葉がとても落ち着いていて良い
掃き掃除をするのがもったいなくて、葉がすっかり枯れ葉色になるまで放っていました。



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ハナもなんとかやってます。
数ヶ月前できたことができなくなる、そういうことを目の当たりにします。
たとえば階段をのぼる、降りることなど、まったくできないわけではないのだけれど、
途中で恐くなり止まっている、だから夜中に(猫って夜中でもお腹がすくのね)ご飯をたべたいとか
おしっこしたいとかで2回はおきている。そのたびにわたしも起きて階段を抱っこして降りたりのぼったりしています。睡眠がけずられるなぁと思いながらも、残された時間は長くないだろうから惜しくてそんなことをしています。
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by sakillus | 2016-12-10 22:12 | 植物 | Trackback | Comments(4)
一気に黄葉がすすむ
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しばらく前から木の葉が毎日毎日はらはらと降ってきて小径を落葉の絨毯にしています。
木々の紅葉、黄葉は人間の忙しさには関係なく光合成の営みを終えたものから落ちてゆきます。

気がつけば家の前の木たちは秋のメインイベントへ
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一番いい時期はせいぜい1週間程度、どんなものでも長続きはしません。
でも、短い期間だからこそその瞬間が胸にきざまれます。

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マメにブログアップできなかったので、記録のために
少し残しておこう。

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11/6日のパーゴラあたり、かなり密に見えますがちゃんと道はあります。
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ツワブキ 南国錦は洗練された柄
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サフランが増えました。
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ダルマギクは日本海側の海岸などに生える野生の菊ですが、野生のものとは思えない大きさの花です。けっこう好きです!
名前で損をしているような・・・
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椿 初嵐・嵯峨
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ウィリアム・R・スミスとユウガギク
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ジャック・カルティエとブロンズフェンネル
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ネリネ プディカ Nerine pudica
南アフリカ原産の原種のネリネです。
わたしたちがしばしば見かける園芸品種のネリネ、あるいはヒガンバナとはだいぶ違い
楚々とした雰囲気、冬の霜や寒風は避けなければならないので、冬はおもいきって室内かなと思いますが、なかなかいい雰囲気です。
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by sakillus | 2016-11-14 23:59 | 植物 | Trackback | Comments(12)
冬梅之子と初秋の赤味の花
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この薔薇に関してはそれほど執着はなく、記憶の中でも秋に咲いていたかどうかさえも
確かではありませんでした。

が! 冬梅之子 かわいいではありませんか!
ひとつひとつの花は小さく好みの形というわけではありませんが、春よりかえって大きいぐらいに
ころんと立派に咲いて、雨に打たれながらも意外に強く、愛らしいではありませんか。うふっ
わからないものですね。
この薔薇とのつきあいは10年を越えていると思うのだけれど、本領を発揮した?
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それから、Sombleuil もよく咲いているのだけれど、パーゴラの上のほうで咲いているので、
写真に撮りにくい。

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William R Smith
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Le Vesuve
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雄大な姿がかっこいいサラシナショウマ

そのうしろのコブシの上に、
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カラスが! 何をやっているのかと見てみると、コブシの実を食べているのでした。
今ではほとんど食べ尽くしています。
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初秋はやはり緑が濃く、気分的に赤味の色が欲しくなったります。
今年はこれがよかった。
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アシタカジャコウソウ(シソ科)です。
あまりメジャーな植物ではないかもしれませんが、しっとりとした赤紫の色が
じんわりほっとさせてくれます。

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大文字草 伊予白水
去年の苗から1年経ってずいぶんボリュームが上がりました。

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ムレチドリや大文字草など


それからこの間足踏みミシンを娘の友人にさし上げました。
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わたしはほとんどミシンは使わないのですが、足踏みミシンは帽子を習っていた頃に求めたもので、
このミシンは下が家具のように重厚になっていて立派でした。
電気のミシンよりは好きなのだけれど、たまに使う時でもいかんせん2階までいちいち行くのはなにかと不便、今ではポータブルのミシンをごくたまに使うときのみ持ってきて、ということで
お役御免となりました。

次の主のところでは働いてくれますように。
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by sakillus | 2016-10-17 23:58 | 植物 | Trackback | Comments(2)
晩夏〜初秋に咲いた花
夕飯を食べると眠くなるのでなるべく遅くまで仕事をして夕飯は遅くに食べる、という習慣がついているので、案の定夕飯後は眠くなり、なかなかブログまでたどりつけない日々でした。^^;

前回の遺伝子組み換えの続きも書きますが、この辺で庭の植物を留めておかないといけない気がするので今回はそうすることにしました。

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Stanwell perpetual は夏から断続的にちらほらと咲いています。
植え付けてから何年経ったかな?6、7年?経ってやっと枝がにょき〜っと伸びてきたので
これからも楽しみです。
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近年作出のバラ Hector
春よりも落ち着いた色で咲きました。
うちでは農薬を使わないせいなのか?ややベト病になりやすい気がするのですが、
一度落葉しても復活力はあるバラのようです。

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Perle d'Or

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これも好きなタムラソウ 丈夫で良いです。
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タムラソウとクロアゲハ

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ハゼノキの苔玉をつくったり
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白花シュウカイドウは丈夫で、葉が個性的で花は涼しげ

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個人的に今プチブームなツワブキ、これは’大獅子’という品種で
葉の縁がかなりふりふりと波打ち葉の表面がややスモーキーなのがgood!
やはり個性的なヒイラギナンテンと合せて株元に根締めでござんす。

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モリアザミ
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トウテイランは花期が長い

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Sydnie だったと思います。^^;
春はボタンアイがなまなましくてアップできなかった。
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Rock Hill Peach Tea よく咲きます。
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by sakillus | 2016-09-28 23:34 | 植物 | Trackback | Comments(2)
涼しい夏
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トクサ

今年は雨の少ない梅雨ですが、今頃になってやや梅雨らしい日が続いています。
というよりすっきりと晴れる日がない!
はっきりいって涼しいです。

今この水鉢は蓮に明け渡したのでトクサの勇姿として残しておこうと思います。

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マツムシソウは花が咲くと株自体は終わるのですが、種でつないでいます。

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ウィリアム R スミス は、夏でもよく咲きます。
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アリスター ステラ グレイ
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あんまりいい花じゃないけれど、ロックヒル ピーチ ティーも房咲きで咲いています。
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カザンリクに実が成るかどうか試したら1/5ぐらいの割合で成りました。笑

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オオルリトラノオ
色が冴えていて花期も長くこの時期ありがたい、好きです。
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白のクロックスやエキナセア、トウテイラン
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個性的なフロックス ナチュラルフィーリング
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トウモロコシはわたしもそだてているのだけれど、もう少し、
これは近所のおじいさんからいただいた(6本も!)もので、
肥効を長引かせるというのでやや小さく切って、
ぼろぼろな感じのバラの株元にすき込みました。すき込む前に、畑の土と土壌を少し替え
ぼかし肥料を施してからです。


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ハナはよく食べ元気にしています。^^。
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by sakillus | 2016-07-24 23:30 | 植物 | Trackback | Comments(4)
大分県九重連山のアジサイ
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大分県九重連山のアジサイでまず思い浮かぶのは九重山(くじゅうさん)
明るい緑色に散斑、花も水色のさわやかなガク咲き、
多くの人から好まれます。
株も密に枝が茂りそう高さは出ない、まとまりよく花つきよく、返り咲きすることもあります。

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九重紫紅(くじゅうしこう)
花色の冴えたガク咲き、花の大きさはやや大きいほうです。

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九重八重(くじゅうやえ)
花のよいときの写真を撮れなくて残念、咲き進んで疲れた感じですが、
これもいい花でした。
装飾花はやや離れて咲くところがおもしろいですね。
ところで、この名前、九重をくじゅうと読むと知らなければ、
九重なのか八重なのかどっちなんじゃいとつっこみを入れたくなります。



ここで、近年九重連山で発見されたヤマアジサイをご紹介しましょう。
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九重麗華(くじゅうれいか)咲き始めです。
珍しい花のつき方をしています。
なんて言うか、スティックブロッコリーを思い出してしまったのですが、
テマリ型ではなく、花枝が分かれて咲く興味深い花です。
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獅子咲きといっていいのかな?
花色もさわやかな澄んだブルー

もうひとつ姉妹版ともいえる?
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九重凛華(くじゅうりんか) つぼみです。
このぎゅうぎゅうな感じから、
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少し花開き、色づいてきて、
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こうなりました。
これはねぇ、今年のヒットのひとつでした。
花色は紫に傾き、九重麗華と花の咲き方、形は似ているのだけれど、
もっとゴージャスな感じ、私は必ずしもゴージャス好きではないんですが、
これはいいなぁ
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いっしょに寄せ植えしているホタルブクロ富士紫

わたしは品種を保存したいので、ヤマアジサイの2〜3種寄せ植えというのをよくやります。
地植えできる場所は限られる、大きな鉢にこれぐらいの数で寄せ植えすると、
栽培的にも安定し翌年はけっこうおおきくなり見栄えがします。
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by sakillus | 2016-06-19 00:18 | 植物 | Trackback | Comments(0)
ヤマアジサイが見頃
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土佐涼風 とさすずかぜ

名前でわかるように高知県産
水色の装飾花が涼しげで咲き始めから咲き進むにしたがって花が大きくなるようです。
葉が若干赤味を帯びているのはお日様を浴びてしまっているため


昨日から今日にかけて雨がしずかに降っています。
植物にとっては恵みの雨、この時期は夏前でも腫れると日射しがかなり強く
雨が降るとほっとします。

いよいよ紫陽花が見頃になってきました。
我が庭では年々ふえてゆき、今では鉢も含めると50種にはなっているようです。
年数の経った紫陽花はけっこう大株になり品種ごとの枝ぶりなど特徴がみえて
興味深いです。

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大虹  おおにじ
花も大きめで横ばり性

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舞妓  まいこ
小型品種、なにもしなくてもコンパクトにまとまる愛らしい山紫陽花です。

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名称不明
シックで大人っぽい雰囲気の山紫陽花,好きな花です。
おととし、たぶんカミキリムシのせいでおおかた枯れてしまいましたが、残った部分が
復活しています。
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淡い桃色の装飾花の紫陽花は
月ヶ谷テマリ  つきがたにてまり
はんなりとした雰囲気でこれも好き

今年その良さをあらためて見直したのは
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紫紅梅  しこうばい

深みのある色、少なめの装飾花と赤味の軸、
それから枝ぶりが伸びやかで密ではなく粗なのがいい
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ちょっとわかりにくんですが、縦横に枝を伸ばし,何かをつかもうとしているような様が
いいんだなぁ・・・

眠くなってきたのできょうはここまで

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ヤマボウシ、パーゴラ付近の迫力加減がよいなぁなんて思いましたとさ
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by sakillus | 2016-06-08 00:04 | 植物 | Trackback | Comments(0)
苦節15年のライラック
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英語ではライラック、フランス語では リラ、和名ではハシドイ、
ライラックは名前だけでもそそるものがある。
ご多分にもれず、わたしもターシャ チューダーの庭本を持っているひとりなのだが、
わたしがライラックをどうしても欲しいと想ったのは彼女の本からだった。
2mははるかに越え、横ばりも相当でその豊かな花房はロマンチックそのもので、
全体のなかでも際立って素敵だった。
どの品種でもよいというのではなく、それがほしかったのだが・・・
日本でライラックを扱うところはとても少なく、その花房の豊かな品種はどんなに探してもなかった。
それで,半分仕方なくこのライラックを買ったのは15年近く前のこと。

以来,毎年毎年花は今年はどうかな〜と楽しみにしていたのだが、いっこうに咲く気配がない!
もうここ数年は花をあきらめていた。これは永遠に咲かないのだ、
かといって葉が特に興味深いというわけでもなく、樹形もとりたててどうということはなかった。
目隠しになるぐらいがメリットといえばメリット。

ライラックの苗の流通が少ないわけだ.姫ライラックというのはもっとずっと早く花が咲くようだが、一般的なライラックはきっと花が遅いのだ。(といっても調べていない)

それが!なんとつぼみをつけているではないか!
わぁ、やっとだよ〜。うるうる

というわけで、涙でかすんで写真も霞んでいる(嘘)


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今年はParks' Yellowの誘引、剪定をあまりやっていないので枝数が多く,枝垂れて今の段階ではいい感じだ。

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北側ではバンクシアエノルマリスとクサソテツ、シラユキゲシが今ボリュームあふれている。
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それと、いかりそう、初音やニリンソウ、ミニシャクナゲ ぴんくひかげなど、
小さな花が妖精のように咲いている。
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コリダリスのなんだったかなぁ? すずらん、ぴんくすずらん、
白花武甲ヒメシャガなど、やはり小さな愛らしい花々

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ミヤマオダマキ おぼろは昨年これが今年は、
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こうなります。

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濃色姫ケマンソウは四季咲きで寒さ暑さに強くおすすめ♡

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クレマチス ペトリエイ
寒くなる前に鉢増しして肥料やっておくとたわわに咲きます。
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by sakillus | 2016-04-25 19:45 | 植物 | Trackback | Comments(2)