ROSASOLIS

カテゴリ:植物( 177 )
タムラソウと白花タムラソウ
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タムラソウ (学名:Serratula coronata subsp. insularis )は、キク科タムラソウ属の多年草。
丈夫で育てやすく毎年少しずつ株は大きくなるが、やたら増えすぎないところもよく、
おりこうさんやのぅと思います。大好きです。

この株は植えて3年目、今年はずいぶん花数が増えています。

毎年種を播く=実生で育てていますが、今年初花で白花が出現しました。
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これも良いですね!

タムラソウの白花はあるのかと検索してみたところ、数は少ないもののあるようです。(ちょっと残念、笑)
実生っておもしろい。だいたい、今回の例だと5〜8%ぐらいの確立で白花が出ました。
白の遺伝子も持っていたのですね。

花の形はアザミに似ています。でも、葉を見れば一目瞭然!

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アザミ これもキク科です。
そういえば、これも実生ですが、花色が違っていますね。

アザミにも白花があります。わたしの例では、白花の種を播いて濃い色が生まれたことはありません。また、紫系の花の種からもいまのところ白花は出現していません。でも、いつか生まれるかもしれませんね。


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名称不明のギボウシ 軽く斑のある葉は細身で中型ぐらい

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今週はなんとなく音楽入り


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by sakillus | 2017-08-29 01:38 | 植物 | Trackback | Comments(2)
丸い花 丸いつぼみ
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まん丸に咲く花は珍しい。これはエキノプス ’プラチナブルー’(ルリタマアザミ)
学名:Echinops ritroruthenicus ‘Platinum Blue’
キク科ヒゴタイ属

まだつぼみだが、これから青く咲く花へと移行するこの瞬間も涼しさを持っている。
東ヨーロッパ、西アジア原産のエキノプスの園芸品種。
葉には刺があり、やや銀色がかっている。大きく背が伸びる。

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一方こちらはアジアのエキノプス
ヒゴタイ 変わった名前である。
学名:Echinops setifer
和名の漢字表示については「平江帯」(貝原益軒の大和本草)または「肥後躰」
朝鮮半島の南部と日本の愛知県、岐阜県、広島県と九州の特定箇所で見られる 。

九州中部の九重山から阿蘇山周辺の草原では、元々自生していたとあるが、実際のところはわたしはわからない。ヒゴタイ公園というのもあるようだ。
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手前にエゾクガイソウ、花は終わってこれも身長ぐらいに伸びている。その後ろにヒゴタイ
夏は大型種がのびのびしていていいねぇ



貝原益軒の「大和本草」(1709年)に「平行帯(ひんこうたい),花るり色なり,葉は敗醤(おみなえし)に似たり」とある。
葉はこちらもアザミににて刺があり、こちらのほうが痛い感じがする。

これから色づくのが楽しみだ。


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夏を告げるヤマユリ
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お初の赤実ルイヨウショウマ

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Bella Donna 二番花
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斑入り八重咲きマツモトセンノウは初めて見たけれど、予想以上に花弁数が多くてびっくりした。

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大好きな尾瀬コウホネ
尾瀬コウホネって実際見ないと良さが感じられないかもしれない。
いいんですよ。雰囲気がいい。

☆ 夏はあっという間に植物の量がすごくなる。
少しはすっきりさせたいので、時間のある時は切りまくり、鋸でも切りまくる。今日も1時間ぐらいで一輪車3回分ぐらいたまった。
のこぎりの切れ味が悪くなって切れにくくて腕に当たって、、、。バラのとげでも引っ掻き傷だらけ。でも、なんだよって気にしないでいると傷も早く治るような気がする。
わたしって強いなぁ。笑

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by sakillus | 2017-07-15 21:28 | 植物 | Trackback | Comments(4)
4月は・・・
あいかわらずめちゃくちゃ忙しい日々が続きまともにブログに向き合えません。
通常の仕事の忙しさもさることながら、4月は外人向けの印半纏づくりのワークショップもあり、
これ以上は無理、ぎゅうぎゅうな日々でした。それは今も続いています。
でも、植物は日々芽を出しつぼみができふとみると花が咲いています。今回は画像のみ記録に残しておこうと思います。

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ジューンベリー  4/18

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姫リュウキンカ
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イカリソウ 多摩の源平
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イカリソウ 赤城桜 4/19
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白花タイツリソウ
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自然界で八重のシャクナゲはとても珍しい 立山桜

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クジャクシダ 
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みくりが触っているのは、
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ユキモチソウでした
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イカリソウ 初音
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コリダリス フレクスオーサ パープルリーフ 
今年はよく咲いた 4/25

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日本クマガイソウが上がって来た!
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オオバナノエンレイソウもこの場所で安定してきた。
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福十字 のはず
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ヒカゲツツジ
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なんといってもめちゃくちゃかわいい! チングルマ

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by sakillus | 2017-04-27 01:22 | 植物 | Trackback | Comments(0)
イワカガミダマシ/プリムラ オーリキュラ
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イワカガミダマシ

一雨ごとに暖かくなり、ここ数日は日中汗ばむほどの気候になっています。
植物は日ごとに芽を出し花を咲かせ、怒濤のような多忙の中で植物がすぐそこにあることの
ありがたみを感じています。
夕方から降り始めた雨は今夜中激しくなり、これがまた植物を育むのでしょうね。

緊張の続いた仕事の波はひとつふたつ過ぎ、いまもなおずっとお待ちいただいているお客様のことなどを考えるとプレッシャーになるのですが、なになに、自分さえゆるがなければ、淡々とそのときそのときのことにミを入れてやればいいのだと言い聞かせています。

忙しさの極みにあるときは、他のことは考えられません。今その波よりも少し緩やかな今、なぜ今の自分がその状況にあるか時に考えます。
なにによってその方向に行くのか、わたしに何が必要で、なにを克服しなければならないのか?
すべての状況は誰にとっても、そのときその人がなにを克服しなければならないのかと、わたしは考えます。
それは悪いことではなく、ひとはいくつになっても成長の見込めるいきものであり、それがすべてのひとにとって、あるいはすべてのものにとって平安へと導かれるものとなる可能性があるからと感じるからです。

植物との関係でも何回も何回も経験し失敗を重ねることによって、自分のしらない植物さえもある程度想像し育てられるか否かが判断できるようになります。
今その植物にとって何が必要であるか、人間がなにをしてやればよいのかが感じられるようになります。
そこまで行くにはとことん経験しなければなりません。とことん経験することにより次のステージが見えてきます。



イワカガミダマシは、ヨーロッパアルプスに自生するサクラソウ科の多年草で、
花がイワカガミに似ているところから、日本ではその名で通っています。

学名は、Soldanella alpine  雪解け水でそだつような高山植物なので、暑さにはあまり強くなく、育てるにそう簡単ではありませんが、この姿を見るとやはり育ててみたくなります。

プリムラ オーリキュラは、これもまた鉢栽培で育てるべしの植物で、暖かくなってからは雨にあてないほうがいいというじゃっかん面倒なものなので、今まで手を伸ばさなかったのですが、気持ちが変わりいくつか入手してみました。
見るとやはり愛らしく素敵ですね。

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アランデール
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アンワーサダト
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スターリー


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スイセン タリア 
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チューリップ ホワイトヴァレー

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黄花カタクリ

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by sakillus | 2017-04-18 01:55 | 植物 | Trackback | Comments(2)
初春の庭では枝垂れ梅が咲き、やや遅れてマンサクが咲く。地上部ではクリスマスローズがちらほら、今年はミニアイリスが美しく、この種は世界にはけっこうあって、これからも出会いたいと思う。

鳥が二羽、コブシ バレリーナの枝の上に乗りなにかを食べている。
何を食べているのだろうと見に行くと、あ、まずい!ほころび始めた花弁を食べているのだ。
冬から今でも庭にくだものを置くとあっという間に実が食べられる。いい食べっぷりだ。
食べるものがないのだからあたりまえといえばあたりまえ。
人間でも動物でもたべっぷりの良さを見ているのは楽しい。無表情で食べている様をみているのはつまらない。
だから、鳥がコブシ バレリーナの花弁を食べるのはいいともいえるしいやだともいえる。
ジキルとハイドのように半分に分かれる。隣りを見るとコブシ バレリーナよりも数倍大きなコブシが
今年もたくさんつぼみをつけて枝を雄大に伸ばしている。

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あぁ、きれいだ

長い枝、短い枝、神経細胞のようにプチプチと伸びている。
同じような形
顕微鏡で小さい枝を見るところから拡大して木そのものの大きさぐらいまで大きくしてゆくと
同じ形が繰り返しで大きくなっているのがわかる。
それを幾何学的なことばでいえばフラクタル、日本語では相似象、古代の言葉ではヒトツカタと言う。

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こちらはマンサク

余談ではあるが、私は少し前から、本当に目がみえなくなったヴェロニカさんの事務的な用事を済ますために1ヶ月に一度小一時間だけお手伝いをしている。

ラジオで聞いた方の本を読みたいという、もちろん本の文字は小さく私が読むのだ。
まだ日本語訳が出ていないので英語版(本来はドイツ語のようだ)を読み、ヴェロニカさんが聞き、
英会話の勉強もしている私が一応和訳を試み、なんていう作業も少しずつし始めた。

前回は私の発音が悪くてなかなか聞き取りにくいようだった。また、ヴェロニカさんの日本語も微妙にずれることがあるので、先が思いやられた。
私が思うに、ヴェロニカさんの英語はドイツ語っぽいので「R」の発音に厳しいのと、アメリカ英語のようにずるっと省略っぽい感じで発音するのではなく(わたしはネットのイムラン英会話を聞いているのでその方向に流れている)もう少しはっきり言ったほうがいいのかと思った。で、2回目は少し進歩した。

本の題名は「The Hidden Life of TREES」 Peter Wohlleben
森林学者であるPeter 氏の森での体験でわかったこと、木々のありよう、たとえば木が切られる痛み、あるいは記憶というものを科学的にもわかるのだという。

まだ導入部分であるが、2回目のこの間、著者があらためて木の奇妙な根やいびつな「繰り返し現われる」模様に注意を払い、驚きを感じる様が書かれてあった。

そう、木肌をよく見ると同じようなねじれがあったり、同じパターンがあるのだ。
そういう発見は新鮮だ。木はいいね、ゆがみさえ美しい。

わたしはまだほとんど森の生態系を知らないのだ。

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by sakillus | 2017-03-17 20:53 | 植物 | Trackback | Comments(4)
クリスマスローズとミニアイリス
このところの森友学園問題について国会質疑やその他もろもろ興味深くネットを見ていて、これは
第二次安倍政権になってからの政治の腐敗を如実に表す事件だと思い、なんとなく植物のことをブログに載せることが二の次三の次になってしまいました。

今日は3月11日であること、南スーダン、自衛隊撤収にふみきったこと(最初から行くべきではなかったが、集団的自衛権を持ち出すまでもなく、南スーダンを住民を守るというミッションは国連主導で進められて来た。南スーダンもコンゴも紛争地であるのは資源があるからで、それら資源を無自覚に無反省に使う国は日本だけといいます)国会では水道民営化や種子法廃止がするっと通り、21日には共謀罪を閣議決定したい意向があったり、岐阜県土岐市の核融合科学研の核融合実験が始まったことなど、世の中はめまぐるしく、大切なことがするっと素通りしてしまいかねない状況にあって、この国の「なってなさ」の一番の原因は我々国民がだらしないからだとつくづく思います。

それでも庭で咲いた植物を載せることにどれだけの意味があるのか今はわからない、
庭にかける手が変わったということもなく、タイミングは遅めではあるけれど、バラの剪定もほぼ終えたし、そのときそのときでできることをしていることは変わりありません。

ただ、今問われていることが変わっただけなのです。

そのときの庭の記録を残しておきたいという気持ちが少し失せたことはいなめないが、なくなったわけではありません。

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ここ2年ほど沈滞気味のこのデュメトルム交配は今年は調子がよくてうれしい。
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レンガの間から生まれたクロッカスとはなしあっているようなクリスマスローズ
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福寿草 福樹海
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これは横山さんのダブルでもう古参。以前はパーティドレス風だったけれど花形が変わって来た。

この冬おニューのミニアイリス
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とても個性的な容姿のアイキャッチャー
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こちらはジョージ、すごく良いお色です。
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それと、同じくお初の、
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ペチコート水仙 ジュリアジェーン


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森友学園に関係した人物を見てみると、籠池夫婦も、安倍晋三も、麻生太郎、稲田朋美も、
日本会議の面々も人々を支配、管理したい唾棄すべき輩なのだと嫌気がさします。

籠家夫婦の経営する塚本幼稚園は、どんな「教育」がなされていたかを知れば知るほど、もう完全にアウトだなぁと思う。思い出すのは、ナチス台頭のひとつの要因に、その頃のドイツの子どもへの教育が非常に抑圧的で親に対して服従させるという教育方法が広まっていたということ、その子ども達が大きくなり、抑圧された心のはけ口が優生思想や他民族を劣勢とみる心情が生まれたというようなことです。

籠池氏はあくまでも自分たちがやっている方法が正しいとつっぱね、それで実際のところは園を退園する児童が多かったし、4年間通わせた元児童のインタビューを望んだジャーナリスト曰く、「親は許可したのだが、子どもが話せなくなった。どうしても、その頃のことを思い出しくないから。」と聞くと、まるで戦争体験のようなもので、幼くしてすでにトラウマを抱えてしまったのだと、まったく気の毒に思います。

かの幼稚園は教育勅語を児童に暗唱させるようになったのは10年ほど前で、それは大阪府議の提案があってからのことだという。それは籠池夫婦への後押しであり、日本会議の大阪方面の重鎮でもあったことからそれらの後押しもあったであろうし、現政権の重要人物からの後押しもあったであろう、そのことが彼ら籠池夫婦をあそこまで厚顔無恥にさせたのでありましょう。
立派な日本人を育てるなんてことは勝手な思い込み、奥には金、金、金への欲望が渦巻き、この件に関する輩はなんとも金と支配欲が強く醜悪です。

安倍晋三の国有財産私物化はこの件でとても顕著ですが、それは氷山の一角、彼ほど国益を投げ売りしている首相はいななったでしょう。タガの外れた昭恵夫人のバカさ加減、チャラさ加減も底知れず、この夫婦のためにどれだけ税金を無駄にしているのかもわかりません。彼らは王族なのでしょうか?
昭恵さんが沖縄に、三宅洋平にエスコートされて行った時も腹が立った。この人はどんな意味で行動しているのか気になった。それからfacebookを時々覗くと、まぁ、毎日東奔西走、彼女には専属の公務員が常に2人つき、さらに非常勤で3人、どれだけ官房機密費が払われているのか?しかし、官僚はなにも払ってないと嘘の答弁。
嘘しかつかない夫といいコンビです。

もうこんな人たちに日本を舵取らせてはいけませんよね。
いくら選挙で不正があるとしてもわれわれ国民がしっかりしていないといけません。日本には民主主義は根付かなかったのか?
自分さえよければ、自分の家族さえよければ、今さえよければそれでいい? それがこの結果。どれだけ杭になれるかが問われているのではないでしょうか?





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by sakillus | 2017-03-12 00:27 | 植物 | Trackback | Comments(2)
ようやく咲いてきたクリスマスローズ
つい先日の強風は春一番だということで、寒い寒いと思っているうちにも春は訪れるのだと当たり前のことですが思います。
密かに咲いていたロウバイを見つけたとき、つもった木々の雪にほんのり桃色を見るとき、
極寒ようにめいっぱいかけた蒲団にやや暑さを感じるとき。笑

庭のクリスマスローズも少しずつ咲いてきて、これからが本番です。
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我が家の多くは大木さんのものです。
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これは去年の販売で気に入って自分用にしたもの。
去年と少し花が違いますね。

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透明感のある淡い黄色

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大きな鉢に3種類植えたこれらは花がたくさんでかわいい。
もう3つは多いかな、2つにしようかな。


冬の間は餌がなかろうと、ふるくなったみかんやリンゴをよく庭に置いています。

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そうすると、日ごとに中身が減っていておもしろい。
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きれいに食べました。
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by sakillus | 2017-02-19 23:06 | 植物 | Trackback | Comments(0)
コインになったシクラメン
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今年も咲季山草軒では今のシーズンはクリスマスローズの販売に大忙しだ。
短期間ではあるが密度が濃く、ひとつ、二つの山は終わったけれど、まだ気は抜けない。
もうひとつが終わるまでは、たとえ交感神経優位状態が続こうとも、待ってくださるお客様がいるかぎりがんばるのだ。

つい先だって、毎年恒例の大木ナーサリーさん、クリスマスローズピックアップに加えて、
ほんの少量ではあったが原種シクラメン コウムを仕入れてきた。
シクラメン コウムといえば、日本でもよく知られたものだが、それの改良種なり、亜種があったり、改良種の選抜種があったりと、多彩になっている。

そんな中で1品種ひとつだけあったのが、1枚目の画像、Cyclamen coum kuznetvii だ。
これまた初めてみる品種だったが、優しい色合いの桃色が気に入り、花つきもよく、
苗自体もよかったので、これは自分用にさせていただいた。
種を播くんだも〜ん!

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バラの植物ラテン語をほんの少しかじったので、名前から少しだけ情報を得ることはできる。
kuznetvii  の最後にiiがつくのは人名だ。

でも、読み方はわからない。
一応海外のサイトを調べてみると、なんか変?

コインが出てくる。。。

ウクライナのコインらしい。もうそれ以上の情報はわからない。

でも、すごいね!(単純な反応)
というわけで、名前をつけられた方のこともわからなかった。

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葉は丸く少し模様がある。
とにかく花がふっくらしていて花色がいい。


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我が庭のクリスマスローズ、開花一番手はニゲルを除けばこのクリームイエローの優しいこの子

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ニゲルも個体差がけっこうあって、このニゲルはAshwoodの種から

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こちらも大木さんので去年気に入って自分用にした。楽しみだなぁ〜

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梅の花もほころび始めた。
ほんの少しだけ春が見えてきた。
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by sakillus | 2017-02-09 00:37 | 植物 | Trackback | Comments(2)
友情印のビオラ
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すごいべっぴんさんのビオラを友人が送ってくれました。
わたしがすきそうなビオラを選んでくれるという珍しい機会にあずかりました。

このあわ〜い微妙な色合い、ナイスです。

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これはみくりに
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このシックな絞りはよいね〜!
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このきれいな深い青は秀逸
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この濃淡も美しい
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小輪も愛らしい、これはひとつの鉢に

寄せ植え、がんばってやりました。笑

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季節によって葉の色が変わる五色ヒイラギとコクリュウもおしゃれでしょ?
ちなみにこの鉢はかなり深さがあるのだけれど、ビオラにこの深さはいらない。
だから下の方はハッポースチロールを入れてます。


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少し前のマンサクの落葉とフタリシズカ
マンサクの葉はとてもよい形をしているし、黄色の葉がとても落ち着いていて良い
掃き掃除をするのがもったいなくて、葉がすっかり枯れ葉色になるまで放っていました。



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ハナもなんとかやってます。
数ヶ月前できたことができなくなる、そういうことを目の当たりにします。
たとえば階段をのぼる、降りることなど、まったくできないわけではないのだけれど、
途中で恐くなり止まっている、だから夜中に(猫って夜中でもお腹がすくのね)ご飯をたべたいとか
おしっこしたいとかで2回はおきている。そのたびにわたしも起きて階段を抱っこして降りたりのぼったりしています。睡眠がけずられるなぁと思いながらも、残された時間は長くないだろうから惜しくてそんなことをしています。
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by sakillus | 2016-12-10 22:12 | 植物 | Trackback | Comments(4)
一気に黄葉がすすむ
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しばらく前から木の葉が毎日毎日はらはらと降ってきて小径を落葉の絨毯にしています。
木々の紅葉、黄葉は人間の忙しさには関係なく光合成の営みを終えたものから落ちてゆきます。

気がつけば家の前の木たちは秋のメインイベントへ
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一番いい時期はせいぜい1週間程度、どんなものでも長続きはしません。
でも、短い期間だからこそその瞬間が胸にきざまれます。

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マメにブログアップできなかったので、記録のために
少し残しておこう。

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11/6日のパーゴラあたり、かなり密に見えますがちゃんと道はあります。
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ツワブキ 南国錦は洗練された柄
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サフランが増えました。
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ダルマギクは日本海側の海岸などに生える野生の菊ですが、野生のものとは思えない大きさの花です。けっこう好きです!
名前で損をしているような・・・
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椿 初嵐・嵯峨
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ウィリアム・R・スミスとユウガギク
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ジャック・カルティエとブロンズフェンネル
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ネリネ プディカ Nerine pudica
南アフリカ原産の原種のネリネです。
わたしたちがしばしば見かける園芸品種のネリネ、あるいはヒガンバナとはだいぶ違い
楚々とした雰囲気、冬の霜や寒風は避けなければならないので、冬はおもいきって室内かなと思いますが、なかなかいい雰囲気です。
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by sakillus | 2016-11-14 23:59 | 植物 | Trackback | Comments(12)