ROSASOLIS

カテゴリ:植物( 173 )
初春の庭では枝垂れ梅が咲き、やや遅れてマンサクが咲く。地上部ではクリスマスローズがちらほら、今年はミニアイリスが美しく、この種は世界にはけっこうあって、これからも出会いたいと思う。

鳥が二羽、コブシ バレリーナの枝の上に乗りなにかを食べている。
何を食べているのだろうと見に行くと、あ、まずい!ほころび始めた花弁を食べているのだ。
冬から今でも庭にくだものを置くとあっという間に実が食べられる。いい食べっぷりだ。
食べるものがないのだからあたりまえといえばあたりまえ。
人間でも動物でもたべっぷりの良さを見ているのは楽しい。無表情で食べている様をみているのはつまらない。
だから、鳥がコブシ バレリーナの花弁を食べるのはいいともいえるしいやだともいえる。
ジキルとハイドのように半分に分かれる。隣りを見るとコブシ バレリーナよりも数倍大きなコブシが
今年もたくさんつぼみをつけて枝を雄大に伸ばしている。

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あぁ、きれいだ

長い枝、短い枝、神経細胞のようにプチプチと伸びている。
同じような形
顕微鏡で小さい枝を見るところから拡大して木そのものの大きさぐらいまで大きくしてゆくと
同じ形が繰り返しで大きくなっているのがわかる。
それを幾何学的なことばでいえばフラクタル、日本語では相似象、古代の言葉ではヒトツカタと言う。

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こちらはマンサク

余談ではあるが、私は少し前から、本当に目がみえなくなったヴェロニカさんの事務的な用事を済ますために1ヶ月に一度小一時間だけお手伝いをしている。

ラジオで聞いた方の本を読みたいという、もちろん本の文字は小さく私が読むのだ。
まだ日本語訳が出ていないので英語版(本来はドイツ語のようだ)を読み、ヴェロニカさんが聞き、
英会話の勉強もしている私が一応和訳を試み、なんていう作業も少しずつし始めた。

前回は私の発音が悪くてなかなか聞き取りにくいようだった。また、ヴェロニカさんの日本語も微妙にずれることがあるので、先が思いやられた。
私が思うに、ヴェロニカさんの英語はドイツ語っぽいので「R」の発音に厳しいのと、アメリカ英語のようにずるっと省略っぽい感じで発音するのではなく(わたしはネットのイムラン英会話を聞いているのでその方向に流れている)もう少しはっきり言ったほうがいいのかと思った。で、2回目は少し進歩した。

本の題名は「The Hidden Life of TREES」 Peter Wohlleben
森林学者であるPeter 氏の森での体験でわかったこと、木々のありよう、たとえば木が切られる痛み、あるいは記憶というものを科学的にもわかるのだという。

まだ導入部分であるが、2回目のこの間、著者があらためて木の奇妙な根やいびつな「繰り返し現われる」模様に注意を払い、驚きを感じる様が書かれてあった。

そう、木肌をよく見ると同じようなねじれがあったり、同じパターンがあるのだ。
そういう発見は新鮮だ。木はいいね、ゆがみさえ美しい。

わたしはまだほとんど森の生態系を知らないのだ。

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by sakillus | 2017-03-17 20:53 | 植物 | Trackback | Comments(2)
クリスマスローズとミニアイリス
このところの森友学園問題について国会質疑やその他もろもろ興味深くネットを見ていて、これは
第二次安倍政権になってからの政治の腐敗を如実に表す事件だと思い、なんとなく植物のことをブログに載せることが二の次三の次になってしまいました。

今日は3月11日であること、南スーダン、自衛隊撤収にふみきったこと(最初から行くべきではなかったが、集団的自衛権を持ち出すまでもなく、南スーダンを住民を守るというミッションは国連主導で進められて来た。南スーダンもコンゴも紛争地であるのは資源があるからで、それら資源を無自覚に無反省に使う国は日本だけといいます)国会では水道民営化や種子法廃止がするっと通り、21日には共謀罪を閣議決定したい意向があったり、岐阜県土岐市の核融合科学研の核融合実験が始まったことなど、世の中はめまぐるしく、大切なことがするっと素通りしてしまいかねない状況にあって、この国の「なってなさ」の一番の原因は我々国民がだらしないからだとつくづく思います。

それでも庭で咲いた植物を載せることにどれだけの意味があるのか今はわからない、
庭にかける手が変わったということもなく、タイミングは遅めではあるけれど、バラの剪定もほぼ終えたし、そのときそのときでできることをしていることは変わりありません。

ただ、今問われていることが変わっただけなのです。

そのときの庭の記録を残しておきたいという気持ちが少し失せたことはいなめないが、なくなったわけではありません。

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ここ2年ほど沈滞気味のこのデュメトルム交配は今年は調子がよくてうれしい。
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レンガの間から生まれたクロッカスとはなしあっているようなクリスマスローズ
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福寿草 福樹海
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これは横山さんのダブルでもう古参。以前はパーティドレス風だったけれど花形が変わって来た。

この冬おニューのミニアイリス
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とても個性的な容姿のアイキャッチャー
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こちらはジョージ、すごく良いお色です。
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それと、同じくお初の、
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ペチコート水仙 ジュリアジェーン


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森友学園に関係した人物を見てみると、籠池夫婦も、安倍晋三も、麻生太郎、稲田朋美も、
日本会議の面々も人々を支配、管理したい唾棄すべき輩なのだと嫌気がさします。

籠家夫婦の経営する塚本幼稚園は、どんな「教育」がなされていたかを知れば知るほど、もう完全にアウトだなぁと思う。思い出すのは、ナチス台頭のひとつの要因に、その頃のドイツの子どもへの教育が非常に抑圧的で親に対して服従させるという教育方法が広まっていたということ、その子ども達が大きくなり、抑圧された心のはけ口が優生思想や他民族を劣勢とみる心情が生まれたというようなことです。

籠池氏はあくまでも自分たちがやっている方法が正しいとつっぱね、それで実際のところは園を退園する児童が多かったし、4年間通わせた元児童のインタビューを望んだジャーナリスト曰く、「親は許可したのだが、子どもが話せなくなった。どうしても、その頃のことを思い出しくないから。」と聞くと、まるで戦争体験のようなもので、幼くしてすでにトラウマを抱えてしまったのだと、まったく気の毒に思います。

かの幼稚園は教育勅語を児童に暗唱させるようになったのは10年ほど前で、それは大阪府議の提案があってからのことだという。それは籠池夫婦への後押しであり、日本会議の大阪方面の重鎮でもあったことからそれらの後押しもあったであろうし、現政権の重要人物からの後押しもあったであろう、そのことが彼ら籠池夫婦をあそこまで厚顔無恥にさせたのでありましょう。
立派な日本人を育てるなんてことは勝手な思い込み、奥には金、金、金への欲望が渦巻き、この件に関する輩はなんとも金と支配欲が強く醜悪です。

安倍晋三の国有財産私物化はこの件でとても顕著ですが、それは氷山の一角、彼ほど国益を投げ売りしている首相はいななったでしょう。タガの外れた昭恵夫人のバカさ加減、チャラさ加減も底知れず、この夫婦のためにどれだけ税金を無駄にしているのかもわかりません。彼らは王族なのでしょうか?
昭恵さんが沖縄に、三宅洋平にエスコートされて行った時も腹が立った。この人はどんな意味で行動しているのか気になった。それからfacebookを時々覗くと、まぁ、毎日東奔西走、彼女には専属の公務員が常に2人つき、さらに非常勤で3人、どれだけ官房機密費が払われているのか?しかし、官僚はなにも払ってないと嘘の答弁。
嘘しかつかない夫といいコンビです。

もうこんな人たちに日本を舵取らせてはいけませんよね。
いくら選挙で不正があるとしてもわれわれ国民がしっかりしていないといけません。日本には民主主義は根付かなかったのか?
自分さえよければ、自分の家族さえよければ、今さえよければそれでいい? それがこの結果。どれだけ杭になれるかが問われているのではないでしょうか?





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by sakillus | 2017-03-12 00:27 | 植物 | Trackback | Comments(2)
ようやく咲いてきたクリスマスローズ
つい先日の強風は春一番だということで、寒い寒いと思っているうちにも春は訪れるのだと当たり前のことですが思います。
密かに咲いていたロウバイを見つけたとき、つもった木々の雪にほんのり桃色を見るとき、
極寒ようにめいっぱいかけた蒲団にやや暑さを感じるとき。笑

庭のクリスマスローズも少しずつ咲いてきて、これからが本番です。
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我が家の多くは大木さんのものです。
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これは去年の販売で気に入って自分用にしたもの。
去年と少し花が違いますね。

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透明感のある淡い黄色

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大きな鉢に3種類植えたこれらは花がたくさんでかわいい。
もう3つは多いかな、2つにしようかな。


冬の間は餌がなかろうと、ふるくなったみかんやリンゴをよく庭に置いています。

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そうすると、日ごとに中身が減っていておもしろい。
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きれいに食べました。
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by sakillus | 2017-02-19 23:06 | 植物 | Trackback | Comments(0)
コインになったシクラメン
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今年も咲季山草軒では今のシーズンはクリスマスローズの販売に大忙しだ。
短期間ではあるが密度が濃く、ひとつ、二つの山は終わったけれど、まだ気は抜けない。
もうひとつが終わるまでは、たとえ交感神経優位状態が続こうとも、待ってくださるお客様がいるかぎりがんばるのだ。

つい先だって、毎年恒例の大木ナーサリーさん、クリスマスローズピックアップに加えて、
ほんの少量ではあったが原種シクラメン コウムを仕入れてきた。
シクラメン コウムといえば、日本でもよく知られたものだが、それの改良種なり、亜種があったり、改良種の選抜種があったりと、多彩になっている。

そんな中で1品種ひとつだけあったのが、1枚目の画像、Cyclamen coum kuznetvii だ。
これまた初めてみる品種だったが、優しい色合いの桃色が気に入り、花つきもよく、
苗自体もよかったので、これは自分用にさせていただいた。
種を播くんだも〜ん!

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バラの植物ラテン語をほんの少しかじったので、名前から少しだけ情報を得ることはできる。
kuznetvii  の最後にiiがつくのは人名だ。

でも、読み方はわからない。
一応海外のサイトを調べてみると、なんか変?

コインが出てくる。。。

ウクライナのコインらしい。もうそれ以上の情報はわからない。

でも、すごいね!(単純な反応)
というわけで、名前をつけられた方のこともわからなかった。

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葉は丸く少し模様がある。
とにかく花がふっくらしていて花色がいい。


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我が庭のクリスマスローズ、開花一番手はニゲルを除けばこのクリームイエローの優しいこの子

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ニゲルも個体差がけっこうあって、このニゲルはAshwoodの種から

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こちらも大木さんので去年気に入って自分用にした。楽しみだなぁ〜

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梅の花もほころび始めた。
ほんの少しだけ春が見えてきた。
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by sakillus | 2017-02-09 00:37 | 植物 | Trackback | Comments(2)
友情印のビオラ
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すごいべっぴんさんのビオラを友人が送ってくれました。
わたしがすきそうなビオラを選んでくれるという珍しい機会にあずかりました。

このあわ〜い微妙な色合い、ナイスです。

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これはみくりに
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このシックな絞りはよいね〜!
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このきれいな深い青は秀逸
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この濃淡も美しい
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小輪も愛らしい、これはひとつの鉢に

寄せ植え、がんばってやりました。笑

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季節によって葉の色が変わる五色ヒイラギとコクリュウもおしゃれでしょ?
ちなみにこの鉢はかなり深さがあるのだけれど、ビオラにこの深さはいらない。
だから下の方はハッポースチロールを入れてます。


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少し前のマンサクの落葉とフタリシズカ
マンサクの葉はとてもよい形をしているし、黄色の葉がとても落ち着いていて良い
掃き掃除をするのがもったいなくて、葉がすっかり枯れ葉色になるまで放っていました。



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ハナもなんとかやってます。
数ヶ月前できたことができなくなる、そういうことを目の当たりにします。
たとえば階段をのぼる、降りることなど、まったくできないわけではないのだけれど、
途中で恐くなり止まっている、だから夜中に(猫って夜中でもお腹がすくのね)ご飯をたべたいとか
おしっこしたいとかで2回はおきている。そのたびにわたしも起きて階段を抱っこして降りたりのぼったりしています。睡眠がけずられるなぁと思いながらも、残された時間は長くないだろうから惜しくてそんなことをしています。
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by sakillus | 2016-12-10 22:12 | 植物 | Trackback | Comments(4)
一気に黄葉がすすむ
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しばらく前から木の葉が毎日毎日はらはらと降ってきて小径を落葉の絨毯にしています。
木々の紅葉、黄葉は人間の忙しさには関係なく光合成の営みを終えたものから落ちてゆきます。

気がつけば家の前の木たちは秋のメインイベントへ
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一番いい時期はせいぜい1週間程度、どんなものでも長続きはしません。
でも、短い期間だからこそその瞬間が胸にきざまれます。

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マメにブログアップできなかったので、記録のために
少し残しておこう。

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11/6日のパーゴラあたり、かなり密に見えますがちゃんと道はあります。
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ツワブキ 南国錦は洗練された柄
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サフランが増えました。
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ダルマギクは日本海側の海岸などに生える野生の菊ですが、野生のものとは思えない大きさの花です。けっこう好きです!
名前で損をしているような・・・
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椿 初嵐・嵯峨
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ウィリアム・R・スミスとユウガギク
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ジャック・カルティエとブロンズフェンネル
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ネリネ プディカ Nerine pudica
南アフリカ原産の原種のネリネです。
わたしたちがしばしば見かける園芸品種のネリネ、あるいはヒガンバナとはだいぶ違い
楚々とした雰囲気、冬の霜や寒風は避けなければならないので、冬はおもいきって室内かなと思いますが、なかなかいい雰囲気です。
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by sakillus | 2016-11-14 23:59 | 植物 | Trackback | Comments(12)
冬梅之子と初秋の赤味の花
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この薔薇に関してはそれほど執着はなく、記憶の中でも秋に咲いていたかどうかさえも
確かではありませんでした。

が! 冬梅之子 かわいいではありませんか!
ひとつひとつの花は小さく好みの形というわけではありませんが、春よりかえって大きいぐらいに
ころんと立派に咲いて、雨に打たれながらも意外に強く、愛らしいではありませんか。うふっ
わからないものですね。
この薔薇とのつきあいは10年を越えていると思うのだけれど、本領を発揮した?
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それから、Sombleuil もよく咲いているのだけれど、パーゴラの上のほうで咲いているので、
写真に撮りにくい。

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William R Smith
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Le Vesuve
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雄大な姿がかっこいいサラシナショウマ

そのうしろのコブシの上に、
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カラスが! 何をやっているのかと見てみると、コブシの実を食べているのでした。
今ではほとんど食べ尽くしています。
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初秋はやはり緑が濃く、気分的に赤味の色が欲しくなったります。
今年はこれがよかった。
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アシタカジャコウソウ(シソ科)です。
あまりメジャーな植物ではないかもしれませんが、しっとりとした赤紫の色が
じんわりほっとさせてくれます。

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大文字草 伊予白水
去年の苗から1年経ってずいぶんボリュームが上がりました。

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ムレチドリや大文字草など


それからこの間足踏みミシンを娘の友人にさし上げました。
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わたしはほとんどミシンは使わないのですが、足踏みミシンは帽子を習っていた頃に求めたもので、
このミシンは下が家具のように重厚になっていて立派でした。
電気のミシンよりは好きなのだけれど、たまに使う時でもいかんせん2階までいちいち行くのはなにかと不便、今ではポータブルのミシンをごくたまに使うときのみ持ってきて、ということで
お役御免となりました。

次の主のところでは働いてくれますように。
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by sakillus | 2016-10-17 23:58 | 植物 | Trackback | Comments(2)
晩夏〜初秋に咲いた花
夕飯を食べると眠くなるのでなるべく遅くまで仕事をして夕飯は遅くに食べる、という習慣がついているので、案の定夕飯後は眠くなり、なかなかブログまでたどりつけない日々でした。^^;

前回の遺伝子組み換えの続きも書きますが、この辺で庭の植物を留めておかないといけない気がするので今回はそうすることにしました。

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Stanwell perpetual は夏から断続的にちらほらと咲いています。
植え付けてから何年経ったかな?6、7年?経ってやっと枝がにょき〜っと伸びてきたので
これからも楽しみです。
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近年作出のバラ Hector
春よりも落ち着いた色で咲きました。
うちでは農薬を使わないせいなのか?ややベト病になりやすい気がするのですが、
一度落葉しても復活力はあるバラのようです。

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Perle d'Or

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これも好きなタムラソウ 丈夫で良いです。
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タムラソウとクロアゲハ

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ハゼノキの苔玉をつくったり
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白花シュウカイドウは丈夫で、葉が個性的で花は涼しげ

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個人的に今プチブームなツワブキ、これは’大獅子’という品種で
葉の縁がかなりふりふりと波打ち葉の表面がややスモーキーなのがgood!
やはり個性的なヒイラギナンテンと合せて株元に根締めでござんす。

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モリアザミ
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トウテイランは花期が長い

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Sydnie だったと思います。^^;
春はボタンアイがなまなましくてアップできなかった。
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Rock Hill Peach Tea よく咲きます。
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by sakillus | 2016-09-28 23:34 | 植物 | Trackback | Comments(2)
涼しい夏
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トクサ

今年は雨の少ない梅雨ですが、今頃になってやや梅雨らしい日が続いています。
というよりすっきりと晴れる日がない!
はっきりいって涼しいです。

今この水鉢は蓮に明け渡したのでトクサの勇姿として残しておこうと思います。

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マツムシソウは花が咲くと株自体は終わるのですが、種でつないでいます。

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ウィリアム R スミス は、夏でもよく咲きます。
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アリスター ステラ グレイ
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あんまりいい花じゃないけれど、ロックヒル ピーチ ティーも房咲きで咲いています。
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カザンリクに実が成るかどうか試したら1/5ぐらいの割合で成りました。笑

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オオルリトラノオ
色が冴えていて花期も長くこの時期ありがたい、好きです。
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白のクロックスやエキナセア、トウテイラン
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個性的なフロックス ナチュラルフィーリング
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トウモロコシはわたしもそだてているのだけれど、もう少し、
これは近所のおじいさんからいただいた(6本も!)もので、
肥効を長引かせるというのでやや小さく切って、
ぼろぼろな感じのバラの株元にすき込みました。すき込む前に、畑の土と土壌を少し替え
ぼかし肥料を施してからです。


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ハナはよく食べ元気にしています。^^。
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by sakillus | 2016-07-24 23:30 | 植物 | Trackback | Comments(4)
大分県九重連山のアジサイ
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大分県九重連山のアジサイでまず思い浮かぶのは九重山(くじゅうさん)
明るい緑色に散斑、花も水色のさわやかなガク咲き、
多くの人から好まれます。
株も密に枝が茂りそう高さは出ない、まとまりよく花つきよく、返り咲きすることもあります。

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九重紫紅(くじゅうしこう)
花色の冴えたガク咲き、花の大きさはやや大きいほうです。

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九重八重(くじゅうやえ)
花のよいときの写真を撮れなくて残念、咲き進んで疲れた感じですが、
これもいい花でした。
装飾花はやや離れて咲くところがおもしろいですね。
ところで、この名前、九重をくじゅうと読むと知らなければ、
九重なのか八重なのかどっちなんじゃいとつっこみを入れたくなります。



ここで、近年九重連山で発見されたヤマアジサイをご紹介しましょう。
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九重麗華(くじゅうれいか)咲き始めです。
珍しい花のつき方をしています。
なんて言うか、スティックブロッコリーを思い出してしまったのですが、
テマリ型ではなく、花枝が分かれて咲く興味深い花です。
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獅子咲きといっていいのかな?
花色もさわやかな澄んだブルー

もうひとつ姉妹版ともいえる?
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九重凛華(くじゅうりんか) つぼみです。
このぎゅうぎゅうな感じから、
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少し花開き、色づいてきて、
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こうなりました。
これはねぇ、今年のヒットのひとつでした。
花色は紫に傾き、九重麗華と花の咲き方、形は似ているのだけれど、
もっとゴージャスな感じ、私は必ずしもゴージャス好きではないんですが、
これはいいなぁ
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いっしょに寄せ植えしているホタルブクロ富士紫

わたしは品種を保存したいので、ヤマアジサイの2〜3種寄せ植えというのをよくやります。
地植えできる場所は限られる、大きな鉢にこれぐらいの数で寄せ植えすると、
栽培的にも安定し翌年はけっこうおおきくなり見栄えがします。
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by sakillus | 2016-06-19 00:18 | 植物 | Trackback | Comments(0)