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ROSASOLIS

カテゴリ:植物( 171 )
コブシ 
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屋根からの雪で倒れていた沈丁花を立て直し,遠くから見る。
コブシが真っ白の花をたくさん、たくさんつけて木が白で埋まるのを見ると
永遠というのはこういうことと
思ってしまうのですね。

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by sakillus | 2016-04-01 08:46 | 植物 | Trackback | Comments(0)
RED
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大文字草 京小町

REDというとその昔プログレ少女だったわたしは、やっぱりキング・クリムゾンのあの曲が鳴り響きます。(と前にも書いたかもしれませんが,十代の記憶って強い)
といっても,それにうなづく人はほとんどいないでしょうね。笑。それももうン十年以上前.
なんか危機感あふれる曲でしたが、彼らはなにに危機を感じていたのか、あるいはそうでもなかったのか。
ま、そんなことにはいっさい関係なく、
最近は赤い花や実が多々、いや少々にぎわしている我が庭、いくつか挙げてみましょう。ピンク系も含む。
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この秋は大文字草に萌え〜のわたくし、紫雲です。
なにが紫やん、という感じの、どちらかというと黒赤ですね。
軸の赤さが際立っています。(非常出口を連想してしまった)
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ややふっくらした弁でフギレ(ギザギザのこと)があります。
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大文字草を並べてにたにたしています。
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福玉 鈍い桃色にやや緑が入ります。
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中国女王山菊
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椿紅妙蓮寺が早くも咲き始めました。
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大実ゴールテリア(チェッカーベリー)
この実ね、まん丸じゃないんですよ!
しもやけがすぎてグローブになっちゃったみたいじゃないですか?

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そして、赤じゃないけれど、ゴールテリアみたいなハナ
にゃんてかわいいんだろう〜


   .........................................................


それから、いよいよ通知が来ることになったマイナンバーですが、これの申請はあくまでも任意です。書留で送られてくる通知を受け取り拒否することもできますが、全国民に番号が振られるのはまちがいないことでその番号はつきまといます。受け取り拒否するよりも、申請をしないことの選択が有効です。

と、結論を先に書いてしまいましたが、このマイナンバー制度、幾多の疑問や危険性が指摘されています。数年後の2021年には預金講座への義務化が予定されています。
2020年のオリンピック会場の入場の際にも個人識別のためマイナンバーが使用されるようだとも言われています。
何が危険で不愉快かというとやはり超管理システムになるということですね。
それほど複雑な情報は入れないようですが、多岐にわたる個人情報が集約され個人情報が管理され、悪用される危険(なりすましなど)もあるこの制度は、これが機能すれば世界で最も進んだ個人情報管理システムになってしまいます。

わたしたちは牛でもなければ子羊でもありません。

手続き上便利になるといってもたとえば住民票を取るのはそんなに不便でしたか?
住民票や戸籍を1年になんど取りにいきますか?
この制度にかかる費用は3兆円ともいわれ、すでに取り入れている韓国や米国では、結局その負担は国民にしわ寄せがくるわけで、たいへんな負担になっているとのことです。
そのしわ寄せは,中小企業や低所得層にますます税金としての負担がかかると言われています。

そのうち、カードを忘れる人が多発するから体にICチップとして入れましょうとか言い出しそうです。
それを狙っている勢力がまちがいなくあるからこそ恐いのです。
それこそREDです。

わたしたちは家畜ではありません。
この程度なら大丈夫,日本はまだ平和だとなんでも受け入れるうちに麻痺してきて、きづいたら我が子が,孫が戦地に赴くことになっていた、情報管理にがんじがらめになっていたとなりかねません。

先般の安保法制の特別委員会採決においても、本来ならあれは採決になっていません。
最後のいざ採決の場面で「速記をやめた」場合、スポーツでいうなら「タイム」中であるのを同様、記録も残っていない状況では正式なものとはならない、「委員会の議事進行の実体がない不存在」なのです。
そのうえ、採決の混乱の時、鴻池議長を取り囲んだのは参議院議員ではなく衆議院議員や公務員のひとたち、本来そんなことはあってはならないことです。
おまけに前日横浜で開催された地方公聴会での内容報告が省略されたなどという前代未聞の事態もあり、不当な手続きで行なわれた採決は「不存在」で無効だと指摘する声もあります。(公聴会で弁をふるった水上貴央弁護士)

こんななんでもありの政府与党、官僚の暴挙をゆるしておくわけにはいきません。

と、脇道にそれましたが、少しでも多くの人がこのカードの申請を遅らせ,管理国家、監視社会に小さな抵抗を。
志ある方はぜひともに実行しましょう。
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by sakillus | 2015-10-23 22:40 | 植物 | Trackback | Comments(0)
庭はまだうっすらと夏の余韻を残しながら手をあまりかけられないまま雑然とした状態であります。
やはりこの時期も花は少なくまだ紅葉へはいたらず、この葉はあぁだった、こうだったと花期の頃を思い出しています。紫陽花などは花殻を残しているので、とっくに褪せた色を愉しみつつ来年の花を想います。

そんな中、ちらほらっと見える小さな実は印象的。
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これはスズランの実
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これはホウチャクソウ
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まばらではあるけれどカラフトイバラ
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ホウズキはすけすけ

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これは番外 畑のタカキビ
食べられるまで脱穀とかたいへんなのだけれど、炊くと肉のような食感があり、
なかなかおもしろく使える。
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レンゲショウマ
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ブロンズフェンネルの種はすごく香りがよくて頭がすっきりします。
お菓子にいれてもおいしそう、料理にはいろいろ使えそうです。

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ハナもなんとか元気にしています。
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珍しいミカとチロのツーショット

  ☆チロは今度のGarden&Garden Vol55にちらっと登場しています。
  「庭にかわいいお客さま。」という新連載コーナーです。
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by sakillus | 2015-10-18 00:32 | 植物 | Trackback | Comments(2)
パンパスグラス、白花レンゲショウマ
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きのうは秋めいてきたような涼しさでしたが、一転今日はまぁ暑かったですね〜!
おまけに湿度も高くまいります。

気付いたらパンパスグラスが咲いていました。
これだけ見るとなかなかいい感じですが、どうしてどうして、、手強いヤツです。

神代植物公園のパンパスを見た方も多いかと思いますが、あれを見てやばい!とおもったときは
すでに植えたあとでしたものね。^^;
奥は壁、手前は小さな池でこれ以上広がるのを阻止してます。。。


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先日は八重咲きレンゲショウマをお見せしましたが、白花も素敵です。
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つぼみがまん丸で、こう宇宙のなかに星々が点々とあるようでおもしろいなぁって思います。

レンゲショウマは栽培的は地植えでもそれほど難しくありません。
けっこう日陰が適です。西日にあてると葉が焼けてしまうのでご注意を。


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Le Vesuve



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ハナ、伸び〜っ。
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by sakillus | 2015-08-22 23:33 | 植物 | Trackback | Comments(0)
ブロンズフェンネル
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ハンプティダンプティのように花首の短い、というかほとんどないジャックカルティエが春から断続的にちらほら咲いています。さすがにこの時期の花はそれほど鑑賞価値にすればたしたことはありませんが、それでもがんばっているねと話しかけています。

ブロンズフェンネルがそばで花数を増やして咲いています。
決して目立つものではなく、写真にも撮りにくいですが、近くで見るとなかなかよいもので
細く高い姿は強風にも負けません。

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八重咲きタマアジサイは咲き進むと装飾花が薄緑を帯びこれまた素敵です。
予想していなっただけに驚きました。この色の変化はヤマアジサイの「富士の滝」も同じです。

More「ホテル・ルワンダ」
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by sakillus | 2015-08-10 00:42 | 植物 | Trackback | Comments(0)
八重咲きタマアジサイ
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カライトソウが咲いています。
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カライトソウを初めて見たのは戸隠の山のふもとの森で、
高さは1mに達しようとしておりすっとほぼ直立していたように記憶しています。
日向でも半日陰でも育てられる丈夫な山野草です。
うちではなかなか高さが出ないけれど、そのうちもう少しは高くなってくれるかな?

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フロックスの右隣りではイザヨイバラが夏にも関わらずころんと充実した姿で咲いています。
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白カノコユリ
日本に自生するユリのうちのひとつ
野生ユリの中ではもっとも育てやすい部類でしょう。


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そして、タマアジサイは
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名の示すように、このような玉のつぼみがほぐれるように咲く
紫陽花の中でもっとも遅咲きのタイプです。
葉も大きく暗い色で、この辺りのさして高くない標高の薄暗いところに生えています。
樹高は2メートルほどにもなり、点々と大きな花が咲いているのを見ると
言葉を失うような驚きがあります。
八重のタマアジサイを観たのは初めて。一重のよりもロマンチックな花をしています。
不思議ですね中央部。これからここがどうなるか、
まぁおよそ想像つくのですが

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多くのヤマアジサイが女性的であるのに対し(これはあくまでも私の私感)
タマアジサイは中性的、精霊が宿っているようにも感じられる、
迫力を持って見るものに迫ってきます。


我々人間はしばしば、あるいはしょっちゅう判断を誤るのに、
植物は誤らない。
人間はなぜこうも誤るのでしょう。
本来であるならばもっとも大きな頭脳をもっているはずなのに

だからこそ、常に自分に問わなければならないと
この暑さの中でも思うのであります。
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by sakillus | 2015-08-02 23:47 | 植物 | Trackback | Comments(8)
ヤマユリ 
ヤマユリが輝いています。
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「咲いてますよ」と香りが教えてくれます。
一番好きなゆり
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by sakillus | 2015-07-13 09:11 | 植物 | Trackback | Comments(2)
長い梅雨
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もう3、4週間雨ばっかりで写真も満足に撮れない日々が続いていましたがやっと晴れ間がでましたね。
陽の光は元気の源で、雨も決して嫌いではないが、テンションも下がり気味、巷では国会延長で戦争法案、集団的自衛権のことが採決されるのかどうかが秒読みの段階ではあるし、またもや愚かな決断をした新国立競技場の件や、川内原発再稼働に向けた動き、あまりニュースにはなっていないが、これまた破壊的なリニア新幹線が着々とすすんでいることや、アメリカ議会がTPA法案(米大統領貿易促進権限)を通過させたということで、いよいよTPPが妥結されてしまうのか!という暗雲ばかり漂っている昨今はことしの梅雨と同じではありませんか。

こんなことになってしまったことを嘆いてもしかたないのだが、自分の非力さを感じつつ、
それでも何ができるのかという気持ち、日本各地で現内閣に対する反論の声はわき上がっており、わたしもささやかながらこころの中のめげない想いは健在です。

というわけで、天候がこんなだったのでたいして写真も撮っていないし、どうも思うような写真が撮れていませんが、記録の意味で残しておこうと思います。

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雨の中のシャラ
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伊豆の華というヤマアジサイは名前の示すように伊豆産です。
葉が照り葉で花は思いのほかまばゆい青でもっとも遅咲きの部類です。

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咲耶姫はヤマアジサイの中ではかなり花が大きいタイプです。
平たく咲き、和洋どちらとも言えない印象です。

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桃色ヤマアジサイ

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二重咲きホタルブクロ

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富士紫というホタルブクロはなぜか一重で咲くものとこのように二重咲きで咲くものがありました。

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こちらは一重咲き


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☆おまけ ^^;
神奈川県に数カ所あるBC工房というところのイスをオークションで落としました。ふふふ
隣町にもあり、ここのイスを使っているところもあり友人も持っていました。
なんとなく見ていたらあったのでちょっと奮発してしまいましたわ。
手作業のイスって手間がかかるので高いんですよね。
本当は以前欲しいイスがあったのだけれど、そこの工房の作家さん、怪我をしてたたんでしまったみたいで・・・

このダイニングチェアーは座ると重みでしずむので、実はテーブルの高さからするとちょっと低い。このように外を見ながらお茶を飲んだり、シャーロック・ホームズや名探偵ポワロを観るには良いです。
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by sakillus | 2015-07-11 00:33 | 植物 | Trackback | Comments(0)
写真日記 6/5~6/10
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この紫陽花はハウスの中でこぼれ種から発生したオリジナル?の紫陽花で
勝手に「咲季」と名づけたものです。
庭植えしたら生長のはやいこと!おまけに丈夫、ここはわたしに似ている。
花の大きさは小型で色も濃く、なかなか人気があります。
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ちょこっと写っているバラはジェネラス・ガーデナーで、おととしぐらいにカミキリムシ幼虫に
やられてから生長が芳しくなかったが、ようやく立ち直ったもよう。
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人気という意味では今年何人かの方から「いいね。」と言われた緑星テマリ
私自身も今年はいいなぁとつくづく思いました。
かなり小型の花で、こんなライラック色だったかしら?と思う。
例年だともっと地味な印象だったのです。
で、なんで緑星かというと、
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花の一部が緑色なんですね。
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笹の舞は枝は細く繊細な部類。白から咲き進むとやや水色がはいるところがまた素敵。
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紅額と土佐童
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土佐童 童というだけあって小型の紫陽花です。

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冬梅之子 って小型のバラかと思いきやけっこう大きくなるんですね。
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カーディナルの下のほうからベーサルシュートが出て来ていいぞいぞ!
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レッドネリーの実ができました。

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わたしとしては、庭植えの植物で絶対必要、must!というものはあります。
アヤメ科の植物、ユリ(特にヤマユリ)、シャクナゲ、フウチソウ、ギボウシ、紫陽花・・・たくさんあれど、ソバナのない庭というのは考えられませんね。

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by sakillus | 2015-06-11 01:16 | 植物 | Trackback | Comments(2)
いきいきと輝く山紫陽花
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あらためて数えてみると、鉢植えのも含めると40種類ぐらいあります。
ヤマアジサイです。
バラに次ぐこと、少し前まではイカリソウといい勝負だったのですが、最近数を増やしてしまったので、どうやら紫陽花のほうが勝った感があります。
まだおちびちゃんのもあるのですが、5年以上経つものもけっこうあり、のびのびとそれぞれの
伸び方を見せてくれています。
おのおの個性があり、枝の伸ばし方、大きさ、葉の様子、花数など違いのわかる頃合いになりました。
1枚目の写真は肥後絞り、装飾花に絞り模様があります。
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さつき姫は去年は青で咲いていたのに今年はどういうわけかこんな桃色で咲いています。
小型のテマリ咲き、愛らしい紫陽花です。
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あいかわらず人気の高い九重山
葉に涼しげな斑が入ります。
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同じく葉に斑のはいる、なんていう名前だったかな?エゾアジサイです。
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ちょっと色がよく出ていないけれど、大虹です。
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甘茶
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生長もゆっくり、地味な部類だけれど好きなんだなぁ、羽衣の舞
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紅つるは富士山麓にはえているといいます。
とても丈夫で多花性
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紫紅梅は大きく枝を伸ばしてかっこいいです。

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by sakillus | 2015-06-08 23:28 | 植物 | Trackback | Comments(0)