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ROSASOLIS

カテゴリ:植物( 171 )
アマギシャクナゲ
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今年はアマギシャクナゲが久しぶりにたくさん咲きました。
ここ何年か花数が少なかったのです。
この白く清楚な花と常緑で力強い葉と枝振りが大好きで、
本当に清々しい気持ちになるのです。
箱根の山中に自生しているアマギシャクナゲはその多くはピンク花であるのに
この個体は白であるというのがすごくうれしい!
先日おいでになった友人は白花を最も好む方でしたが、わたしも白花は好きですねぇ。

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ほらぁ、こんなに美しく立派!
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あれぇ、だれかなぁ?
朝寝起きで少々ぐずっているのね
最近は言葉がずいぶん発達してきて、歌も何曲もうたってくれます。
「ばぁばが運転する」のうたも作ってうたってくれました。
もうじき2歳です。

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この子も通って。
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by sakillus | 2014-05-15 07:04 | 植物 | Trackback | Comments(8)
シモツケゴールドフレーム *アネモネ・オブツシロバ アルバ
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シモツケゴールドフレームの葉が赤く芽吹いてきてきれいです。

日々多忙でなんだか一日中仕事をしている状態です。笑。
まぁ、いろいろ勉強になることも多くありがたいことです。

庭は日ごとに様相が変わり毎日朝が楽しいです。
そうそう、このところ朝日を見るようにしているのです。
20秒ぐらいから。
理由はそのうち・・・


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ビオラ コルビネ
宿根性のビオラです。絞りの感じがいいですね。

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今年も会えたね! 八重咲きサンギナリア カナデンシス

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いい花時を逃しちゃった。

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これこれ!バラ友さんが中国 雲南、四川省の旅に出かけた時たくさん写真にあった
アネモネ・オブツシロバの白花です。
学名:Anemone obtusiloba f. alba
キンポウゲ科イチリンソウ属の耐寒性多年草。
それほど大きくない花ですがとっても可愛いです!
枝茎は横に広がっています。



咲季山草軒もこの時期苗がいろいろございますのでよろしかったら覗いてみてください。
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by sakillus | 2014-04-10 09:18 | 植物 | Trackback | Comments(2)
モコモコ系
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産毛に包まれた植物ってかわいいですよね。
赤ちゃんみたいでおもわず頬が緩んでしまいます。

これはプルサティラ・ブルガリス パールベル (Pulsatilla vulgaris Pearl Bells)
ヨーロッパ中部、ウクライナ原産のプルサティラ・ブルガリスの選別種です。
オキナグサの仲間です。

もうすぐ開花です。ちなみに去年の開花画像
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とてもきれいです。きゅんっときますねぇ。

そして同じくプルサティラの仲間
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黒い!期待大!
何年か待ってやっと開花だもの。ドキドキ♡
Pulsatilla turczaninovii です。(Blue Siberian Pasque Flower)という名もあるようです。
turczaninovii(トゥルクザニノウィイでいいのかな?) ってことは人名からきた名前でしょうか。
ダークブルーの花のようです。ふふふ
シベリアや東アジアに分布するようです。
種を採らなければ!

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これはなんでしょう?
オキナグサではありません。
わたしも忘れてしまいました。
え〜と、う〜んと、、、そうだ、あれだ!
これでわかる人は通です。
答えは
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・




桃花吉野草でした。
吉野草はもう少し色が濃いのです。
葉が展開するとそんな感じではないのに、この時はかわいいですね。


モコモコ系ということで、お約束のこのひと
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ハイ、失礼いたしました〜。
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by sakillus | 2014-04-02 19:43 | 植物 | Trackback | Comments(4)
クリスマスローズその他
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これも背丈の低いところで咲いて、しだいに少し高くなります。
白がピュアホワイトというのでしょうか、新鮮な白です。

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グリーンダブル
梅の花びらが風情を添えています。
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バイカラーのグレープ色が咲き誇っています。いい感じです。
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原種系チューリップのヘレネが予想外?に愛らしくキュンとなりました。
ピンクの目立つ色ではありますが、コクがあり全く嫌みがありません。






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これはヤシャビシャクという落葉小低木です。
珍しいもので、通常は山地の高木の上に着床するのだそうで、なかなか見つけにくいもののようです。
和名は「夜叉柄杓」です。できる果実の形が緑色に熟する毛の生えた楕円形で、その形から名づけられたとのことです。
柄杓はひょうたんのことで、ひょうたんのことを古くは「ひさご」と呼んでいたそうです。

かわいらしい花です。

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ショウジョウバカマ
カッコイイです。
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Moreよくやった!沢田研二
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by sakillus | 2014-03-31 00:03 | 植物 | Trackback | Comments(0)
チビッコ クリスマスローズ
花木が咲いてくるのを感動的に眺めている日々ですが、去年の情報と比べてみると
やはり1週間以上遅れています。
大雪の影響は大きかった!

クリスマスローズも同じです。
今が一番の見頃なのです。
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これはわたしが「チビッコ」と勝手につけているもので、
ほんと、かわいいんです。
手前にあるクロッカスはやや大型なのですが、比べてみてもちいさいというのがわかるでしょう。

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これは地味〜な子
なんかプルプラの地がはいっているようなヘレボですね。
デュメのハイブリッドのはずなのですが。
こういう鈍色もけっこう好きなのです。

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これはグラデーションになっている子
きれいですね。
ギボウシに隠されてしまうところに植えたので、掘り上げて鉢に植えました。
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おなじみ元気印の多花性


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枝垂れ梅が満開になり、今は満開を過ぎはらはらと散ってきています。
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今年はマンサクが本当に長い間咲いてくれて、永遠に咲いているんじゃないかなんて錯覚するほどでした。
だからもう終焉になって来たこのごろは惜しむ気持ちです。
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by sakillus | 2014-03-28 00:20 | 植物 | Trackback | Comments(0)
クリスマスローズ
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今育てている中でどれが一番好きか?と聞かれると答えに窮しますが、
これはとても好きです。
H.torquatus ボスニア産の種からです。
年数も経ち充実してきました。
カップ咲きの形も良いですが、色ですよね。
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渋いけれど新鮮な色です。赤味のピコティもあります。
ちょっと神秘的な色をしています。
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これはバイカラーダブル
ちょっと写真ではよくわかりませんが、内側は渋い緑で絞りのような筋のような模様があります。
大株にしたら見事だろうなぁとひとりでにたにた
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これも好きなんですよ。
赤い筋に哀愁があって、遠くに引っ越した友人を思い出すのですね。
G d Dさん、お元気ですか?

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実際はもっと黒いかな
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まだ咲いてないのもあります。


ところで、我が家の屋根は45度の急斜面で、先日の大雪では雪崩のごとく大量の雪が落ちてきます。その下の植物が見えたのはかなりの日数を経てからのことで、
植物によってはかなりダメージを受けました。
その筆頭がこの沈丁花
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うぅぅ・・・・・痛かったね
太い枝が中心の幹から避けるように、ほとんど首なしニックのように取れかかっていました。
さすがにそれはだめだろうということで切って、
でも、支柱を打って立ち上げました。
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ふっか〜つ!
形は悪くなったし、近くにあるシャクナゲ モーニングマジックもダメージを受けたので、
今年はオープンガーデンやめだと思ったのですが、
復活を見てゆくのは学びがあります。

弱っているものこそまず救う、ですよね。
弱いものの立場に立つ。そのことを強く思います。
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by sakillus | 2014-03-21 23:10 | 植物 | Trackback | Comments(6)
マンサク満開と残念な薔薇
ここのところずっと一面の雪景色と忙しさもあってほとんど写真も撮っていませんでした。
庭部分、地面の出るのはいつの日か〜と気長に待っていたところ、
今日当たりやっと一部で見えてきました。

しかし、しかし、先日の大雪のあと、除雪車が来てくれたのはいいのだけれど、
おもいきり庭に捨てられたのにはびっくり!

80センチ降ろうと1メートル降ろうと、薔薇の枝は基本的に折れません。
折れる素地のある薔薇は除いて。
でもね〜、かためられた重い雪をがっと 乗せられたら折れますよ。

わたしはけっこう気が強いので文句言いましたけれど。(怒)
私がこの地域で新米だっていうのもありますが、
植物に縁遠い人ってこうなのかなぁって悲しくなりました。

まぁやられてしまったことはしかたがありません。
強剪定です。
大事にしていた枝が、、、残念ですがっ!

こういうこともあります。
が、それほどはへこたれてはいません。さばさばっ。^^v
私たちをめぐる社会的なことでもっとたいへんなことがたくさんあるので、
個人的なことではあまり尾を引かないのです。


マンサクも満開になったことだし!
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だってねぇ、薔薇の枝はきっと復活するけれど、
たとえば、リニアで残土処理として、大井川の美しい渓谷を60mの幅で7キロ埋めるってことのほうが深刻ですものね。
長い間自然が作り出してきた美しい風景をたかがたいした利便性のないリニアのために
一瞬で破壊することの罪は大きいです。
人間が作り出すことのできないものを破壊してはいけませんよね?
南アルプスなんて絶対人間は作れませんよ。
そんなところに大きな穴を掘るって、その程度の目的で?
神の宿る自然を破壊してきたことのしっぺ返しをいたいほど感じてきたのではなかったですか?

と、はなしが大きいことにそれてしまいましたが、
私の頭の中では普通です。

超伝導の技術さえまだ確立していないと言われています。
電磁波もすごいのです。

東京の新国立競技場のプランもひどいけれど、どうしてこう人間って欲深いのかなぁって
残念ですねぇ・・・
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by sakillus | 2014-02-26 23:01 | 植物 | Trackback | Comments(4)
まばゆい秋の庭
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小径の草花も黄葉してきました。
オビトケノコンギクは珍しい筒状の花、今が満開です。
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パーゴラの手前の寒菊はずいぶん殖えてきました。
日当り好きの野菊は栽培も容易。この寒菊はよい香りがします。


11月中旬は紅葉、黄葉がまばゆくいい気分です。
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アオハダ
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手前の紅葉がカイナンサラサドウダンツツジ

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ヒメシャラは赤銅色に


薔薇もちょっと健闘しています。
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メアリーローズ
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ヨランド・ダラゴン
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スピリッツ オブ フリーダム
これがかわいいんだ♪


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アリスター・ステラ・グレイ
すぐうしろにどこからか種が飛んで来たカエデが60センチぐらいの高さになっていました。
ここにあってもなぁという想いとアリスターの後ろにカエデがあるのはかっこいいなぁという想い。
ゆっくり悩もう。



   ...................................................

それにしても特定秘密保護法・・・このことで頭がいっぱいです。
衆議院可決はもうすぐか?
とにかく今国会で衆参可決させないことが大事
これが通ったら本当にたいへん、民主主義がなくなります。

採決の日にヒューマンチェーンで議員を国会の中に入れさせないようにする、
というような実力行使ぐらいしか止める方法はないのでしょうか?

ずいぶん反対の声をあげる人も増えてきましたが遅いんですよ!!
ジャーナリストでこの問題に早くから声を上げていた人はIWJの岩上安身さんと
堤未果さんだけという指摘もありますがそんな感じです。

すべてが米国や多国籍企業の利益につながるようになっている。
特定秘密保護法が成立してしまったら下手に対抗するのは危険が伴います。
だから今、まだ成立していない今、なんとしても止めなければ!



   政府はこの穴だらけの秘密保護法案を本気で可決する気なのか
   videonews.com  宮台真司氏と神保哲生氏がこの法案のできの悪さを教えてくれています。


   福島みずほ議員vs森まさこ議員 国会対決
   森まさこ大臣はしどろもどろ、まともに答えられていません。
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by sakillus | 2013-11-22 19:12 | 植物 | Trackback | Comments(5)
コルチカム〜イヌサフラン
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コルチカム(Colchicum)は唐突に咲きます。

晴れた秋の日に光を透かすように咲く様は異様に明るく
ほっとさせてくれるものがあります。

「りん茎(球根)や種子にはコルヒチン(colchicine)という物質が含まれている。この物質は痛風薬としても薬事法で認可、販売、処方されている。」とありますが、毒草でもあり、葉には要注意です。

「これを誤って摂取すると皮膚の知覚が麻痺したり重症になると呼吸困難で死亡する。」とあります。おぉ・・・

イヌサフランという別名もあり、イヌとつくとどうでもいいものにつけられることが多いですが、
この名前は個人的には嫌いではありません。
もっとも、人間のする、どうでもいいとかどうでもよくないとの判断はある意味どうでもいいのです。
植物それ自体(仏教でいうところの「色 rūpa」 )にはかかわりません。


毒草ゆえなのかどうかはわからないけれど、
この花は、人類が滅亡してもまったく関係ない みたいな雰囲気が漂っていて心地よいです。

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植えてもいなくても不思議と出てくる・・・

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人の選択は地球にとってどうすることがいいのか、
時々わからなくなります。

でも、コイルを巻くように、螺旋階段を上るように経験を積み重ねて見極めるしかないのだね、
と思う、今日この頃です。
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by sakillus | 2013-09-30 09:20 | 植物 | Trackback | Comments(2)
白い花を想う
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白鹿の子ゆり

暦の上では立秋を過ぎたとはいえ今が一番暑い頃、
連日とても暑い日が続いています。

ここではないけれど、体温越えの39度も経験しました。
ぎらぎらと激しい日射し、熱風はなかなか危険な雰囲気が漂います。

とはいえ、樹木茂る我が家はおかげさまで天然の暑さよけが機能し、
今年も扇風機でなんとかやっていけています。


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それにしても蚊が多いのは小さいけれど池があるせいでしょうか?
来年はメダカを検討しよう。

それで蓮は今年は咲かないかもしれません。
それはまぁ残念ですが、すごく残念というわけでもありません。

今年はヤマボウシがすす病になってしまったとか、
アマギシャクナゲの花が少なかったとか、
同じく残念なことはあったけれど、そういうこともあるさと、
一年ごとの好不調ではそれほど一喜一憂しない気持ちになっています。

アマギシャクナゲは蕾がたくさんできているので来年はきっとたくさん咲くだろう、
今年はレンゲショウマがよかった。
蓮もきっと来年は咲いてくれるだろうと、
2、3年をひとつのサイクルで見るようになっていることに
自分でもほっとしています。

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キレンゲショウマ


でも、先日二日間異様な暑さのとき、
とある木の葉が茶色くなってしまった。
あまり暑さに強くない木なのでちょっと心配です。
その隣りの激しく威勢の良い薔薇はもうやめようかな。
そこへ、まだ小さな苗木程度のほかの木を移植しようかなと思っています。

来年咲くはずだった白い花はこの暑さでだめになってしまった。
甘い香りを残していました。


まだ咲かなくていい。
五年を要してもいい。
しかし願わくば枯れないでほしいと願っています。
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by sakillus | 2013-08-15 00:35 | 植物 | Trackback | Comments(0)