ROSASOLIS

カテゴリ:植物( 176 )
クリスマスローズ
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今育てている中でどれが一番好きか?と聞かれると答えに窮しますが、
これはとても好きです。
H.torquatus ボスニア産の種からです。
年数も経ち充実してきました。
カップ咲きの形も良いですが、色ですよね。
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渋いけれど新鮮な色です。赤味のピコティもあります。
ちょっと神秘的な色をしています。
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これはバイカラーダブル
ちょっと写真ではよくわかりませんが、内側は渋い緑で絞りのような筋のような模様があります。
大株にしたら見事だろうなぁとひとりでにたにた
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これも好きなんですよ。
赤い筋に哀愁があって、遠くに引っ越した友人を思い出すのですね。
G d Dさん、お元気ですか?

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実際はもっと黒いかな
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まだ咲いてないのもあります。


ところで、我が家の屋根は45度の急斜面で、先日の大雪では雪崩のごとく大量の雪が落ちてきます。その下の植物が見えたのはかなりの日数を経てからのことで、
植物によってはかなりダメージを受けました。
その筆頭がこの沈丁花
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うぅぅ・・・・・痛かったね
太い枝が中心の幹から避けるように、ほとんど首なしニックのように取れかかっていました。
さすがにそれはだめだろうということで切って、
でも、支柱を打って立ち上げました。
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ふっか〜つ!
形は悪くなったし、近くにあるシャクナゲ モーニングマジックもダメージを受けたので、
今年はオープンガーデンやめだと思ったのですが、
復活を見てゆくのは学びがあります。

弱っているものこそまず救う、ですよね。
弱いものの立場に立つ。そのことを強く思います。
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by sakillus | 2014-03-21 23:10 | 植物 | Trackback | Comments(6)
マンサク満開と残念な薔薇
ここのところずっと一面の雪景色と忙しさもあってほとんど写真も撮っていませんでした。
庭部分、地面の出るのはいつの日か〜と気長に待っていたところ、
今日当たりやっと一部で見えてきました。

しかし、しかし、先日の大雪のあと、除雪車が来てくれたのはいいのだけれど、
おもいきり庭に捨てられたのにはびっくり!

80センチ降ろうと1メートル降ろうと、薔薇の枝は基本的に折れません。
折れる素地のある薔薇は除いて。
でもね〜、かためられた重い雪をがっと 乗せられたら折れますよ。

わたしはけっこう気が強いので文句言いましたけれど。(怒)
私がこの地域で新米だっていうのもありますが、
植物に縁遠い人ってこうなのかなぁって悲しくなりました。

まぁやられてしまったことはしかたがありません。
強剪定です。
大事にしていた枝が、、、残念ですがっ!

こういうこともあります。
が、それほどはへこたれてはいません。さばさばっ。^^v
私たちをめぐる社会的なことでもっとたいへんなことがたくさんあるので、
個人的なことではあまり尾を引かないのです。


マンサクも満開になったことだし!
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だってねぇ、薔薇の枝はきっと復活するけれど、
たとえば、リニアで残土処理として、大井川の美しい渓谷を60mの幅で7キロ埋めるってことのほうが深刻ですものね。
長い間自然が作り出してきた美しい風景をたかがたいした利便性のないリニアのために
一瞬で破壊することの罪は大きいです。
人間が作り出すことのできないものを破壊してはいけませんよね?
南アルプスなんて絶対人間は作れませんよ。
そんなところに大きな穴を掘るって、その程度の目的で?
神の宿る自然を破壊してきたことのしっぺ返しをいたいほど感じてきたのではなかったですか?

と、はなしが大きいことにそれてしまいましたが、
私の頭の中では普通です。

超伝導の技術さえまだ確立していないと言われています。
電磁波もすごいのです。

東京の新国立競技場のプランもひどいけれど、どうしてこう人間って欲深いのかなぁって
残念ですねぇ・・・
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by sakillus | 2014-02-26 23:01 | 植物 | Trackback | Comments(4)
まばゆい秋の庭
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小径の草花も黄葉してきました。
オビトケノコンギクは珍しい筒状の花、今が満開です。
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パーゴラの手前の寒菊はずいぶん殖えてきました。
日当り好きの野菊は栽培も容易。この寒菊はよい香りがします。


11月中旬は紅葉、黄葉がまばゆくいい気分です。
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アオハダ
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手前の紅葉がカイナンサラサドウダンツツジ

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ヒメシャラは赤銅色に


薔薇もちょっと健闘しています。
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メアリーローズ
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ヨランド・ダラゴン
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スピリッツ オブ フリーダム
これがかわいいんだ♪


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アリスター・ステラ・グレイ
すぐうしろにどこからか種が飛んで来たカエデが60センチぐらいの高さになっていました。
ここにあってもなぁという想いとアリスターの後ろにカエデがあるのはかっこいいなぁという想い。
ゆっくり悩もう。



   ...................................................

それにしても特定秘密保護法・・・このことで頭がいっぱいです。
衆議院可決はもうすぐか?
とにかく今国会で衆参可決させないことが大事
これが通ったら本当にたいへん、民主主義がなくなります。

採決の日にヒューマンチェーンで議員を国会の中に入れさせないようにする、
というような実力行使ぐらいしか止める方法はないのでしょうか?

ずいぶん反対の声をあげる人も増えてきましたが遅いんですよ!!
ジャーナリストでこの問題に早くから声を上げていた人はIWJの岩上安身さんと
堤未果さんだけという指摘もありますがそんな感じです。

すべてが米国や多国籍企業の利益につながるようになっている。
特定秘密保護法が成立してしまったら下手に対抗するのは危険が伴います。
だから今、まだ成立していない今、なんとしても止めなければ!



   政府はこの穴だらけの秘密保護法案を本気で可決する気なのか
   videonews.com  宮台真司氏と神保哲生氏がこの法案のできの悪さを教えてくれています。


   福島みずほ議員vs森まさこ議員 国会対決
   森まさこ大臣はしどろもどろ、まともに答えられていません。
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by sakillus | 2013-11-22 19:12 | 植物 | Trackback | Comments(5)
コルチカム〜イヌサフラン
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コルチカム(Colchicum)は唐突に咲きます。

晴れた秋の日に光を透かすように咲く様は異様に明るく
ほっとさせてくれるものがあります。

「りん茎(球根)や種子にはコルヒチン(colchicine)という物質が含まれている。この物質は痛風薬としても薬事法で認可、販売、処方されている。」とありますが、毒草でもあり、葉には要注意です。

「これを誤って摂取すると皮膚の知覚が麻痺したり重症になると呼吸困難で死亡する。」とあります。おぉ・・・

イヌサフランという別名もあり、イヌとつくとどうでもいいものにつけられることが多いですが、
この名前は個人的には嫌いではありません。
もっとも、人間のする、どうでもいいとかどうでもよくないとの判断はある意味どうでもいいのです。
植物それ自体(仏教でいうところの「色 rūpa」 )にはかかわりません。


毒草ゆえなのかどうかはわからないけれど、
この花は、人類が滅亡してもまったく関係ない みたいな雰囲気が漂っていて心地よいです。

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植えてもいなくても不思議と出てくる・・・

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人の選択は地球にとってどうすることがいいのか、
時々わからなくなります。

でも、コイルを巻くように、螺旋階段を上るように経験を積み重ねて見極めるしかないのだね、
と思う、今日この頃です。
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by sakillus | 2013-09-30 09:20 | 植物 | Trackback | Comments(2)
白い花を想う
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白鹿の子ゆり

暦の上では立秋を過ぎたとはいえ今が一番暑い頃、
連日とても暑い日が続いています。

ここではないけれど、体温越えの39度も経験しました。
ぎらぎらと激しい日射し、熱風はなかなか危険な雰囲気が漂います。

とはいえ、樹木茂る我が家はおかげさまで天然の暑さよけが機能し、
今年も扇風機でなんとかやっていけています。


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それにしても蚊が多いのは小さいけれど池があるせいでしょうか?
来年はメダカを検討しよう。

それで蓮は今年は咲かないかもしれません。
それはまぁ残念ですが、すごく残念というわけでもありません。

今年はヤマボウシがすす病になってしまったとか、
アマギシャクナゲの花が少なかったとか、
同じく残念なことはあったけれど、そういうこともあるさと、
一年ごとの好不調ではそれほど一喜一憂しない気持ちになっています。

アマギシャクナゲは蕾がたくさんできているので来年はきっとたくさん咲くだろう、
今年はレンゲショウマがよかった。
蓮もきっと来年は咲いてくれるだろうと、
2、3年をひとつのサイクルで見るようになっていることに
自分でもほっとしています。

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キレンゲショウマ


でも、先日二日間異様な暑さのとき、
とある木の葉が茶色くなってしまった。
あまり暑さに強くない木なのでちょっと心配です。
その隣りの激しく威勢の良い薔薇はもうやめようかな。
そこへ、まだ小さな苗木程度のほかの木を移植しようかなと思っています。

来年咲くはずだった白い花はこの暑さでだめになってしまった。
甘い香りを残していました。


まだ咲かなくていい。
五年を要してもいい。
しかし願わくば枯れないでほしいと願っています。
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by sakillus | 2013-08-15 00:35 | 植物 | Trackback | Comments(0)
紫陽花
雨の極端に少ないこの初夏、やっとまとまった雨が降りほっとしています。
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紅ツル
富士山の近辺に自生しているのだそうです
今年は雨の少なさが影響しているのか、花が小型です。でも、これぐらいがいいかな。
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紫紅梅
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屋久島コンテリギ
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人気という点では屋久島コンテリギとともに高い 九重山
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藍姫 これも人気ありますね。
しまった色合いが良いですね。
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深山八重紫
大型になりそうな予感
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緑星 は小さな手まり咲きの紫陽花です。
枝も横に枝垂れていいような、どうなのかなぁと思ったりもしますが、
わたしは結構好きです。
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緑星
 
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庭の北側で大株になっている紫陽花が咲きました。
名前がわからないのです。
いろいろ調べましたがわかりませんでした。

そこで、最近のマイブームである命名です。
「北青天」ホクセイテンと読みます。

北側で青い天井のようになっているからです。
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  〜紫陽花以外〜

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ノハナショウブ

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クレマチス ビクター・ヒューゴ
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白花ヤツシロソウ

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ジューンベリー
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by sakillus | 2013-06-16 20:01 | 植物 | Trackback | Comments(0)
ハウスのビニール下で生まれた紫陽花
だいぶ前から変だなぁ、紫陽花っぽいんだけれど・・・
けっこう大きいんだけれど・・・とハウスの中で思っていました。

う〜ん、これは、、、やっぱり紫陽花!
どこから顔を出しているかというと、ハウスの敷きビニールからでした。。。

高さも4、50センチほどになっており、花つきも抜群。
お〜っ、そして不思議

で、引っこ抜きました。^^;
ビニール破いて掘り上げるわけにはいかないんです。
なんと小さな根っこだったでしょうか!本当にごくわずかだったんです。
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鉢にあげました。
どうみても一株なのに二種類の花♪
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1つはあっさりめ、もうひとつは優しく暖かい感じです。
「優子」と名付けました。わたしの姉の名前です。
姉は桃色のイメージ、面倒みの良い人です。
でも、とても小さな根で痛みが出て現在養生中。

もうひとつありました。これがまた良いんだなぁ・・・
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ありそうで同定できないのです。
装飾花の色が微妙に違うところが良いです。
花の大きさも5センチほどとちょうど良い感じ。
調子に乗って「咲季」と名付けました。^^;
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これもけっこう大きくなっていました。
日陰で養生中

種が落ちて発芽したのでしょうかね?

もうひとつまだ花の咲かない小さな紫陽花がビニールから出ています。
これは花が咲くまでそのままにしておきます。
だってわたしより栽培がうまいからねぇ。
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by sakillus | 2013-06-14 23:23 | 植物 | Trackback | Comments(4)
翌日
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5月28日夜明けまもなく外に出て庭を一回り
ベル・イジスは横から射し込む朝日をうれしそうに浴びている。

あれとそれとそっちとあっちと言葉にならない声で話しかけている。

  おはよう

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  おはよう、アリスター

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こんなに咲いているジュランビルをおおらかに抱きかかえる
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レダはでも、日陰になってしまったからすこし伸び悩んではいるけれど、
あいかわらず愛らしい
だから、「レダ、レダ、かわいいね、ごめんね。」と言う。
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わたしが特別、植物たちや庭の力、気配を感じる場所がある。
家を背に、石段を三段上がった、大きなコブシを前にしたところ、
皆に囲まれるところ
光を浴びたオノリーヌが本当に美しい

皆がこっちを見ている
  「おつかれさま。」と言っている。

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わたしは涙が止まらない

そうやって、ずっと助けられてきたのだ。

それから、毎日見ているからあまり意識していなかったけれど、
大きなコブシは見事に形を整えた。
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この場所にきた6年前、主幹をばっさり伐られていて無惨な形をしていたのだった。
下手にどうにかするとリバウンドがすごいからとにかくなにもしないようにと
庭師さんから言われていた。

先日来た友から「コブシ、サキさんに感謝しているよ。伐られたところ、どこだかわからないね。
よくたちなおったね。」と言われ、あぁ、そうなんだよね、すごいね、すごいねとひたすら感動し、
いろいろなことに感動した。



バラが、今年は庭の中で本当にいい感じで咲いていた。
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Amelia 咲き始め
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Amelia その後
ひらひらっとなる花弁、本当に好き。
どうもありがとう!

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Cosimo Ridolfi は、開きかけの色はヴィヴィッドなのだけれど、
終盤の紫に朽ちてゆく様はぐっとくる。
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by sakillus | 2013-06-03 23:13 | 植物 | Trackback | Comments(8)
藤 アクイレギア ララミエンシス 富士深山ハンショウヅル
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藤が満開になりました。
あでやかですねぇ・・・
うちでは1年おきに咲くようです。
ただ今年はどういうわけか、香りが少ないのです。
いつもなら濃厚な匂いを漂わせるのに・・・
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藤はこのあたりの山ではよく咲いています。
遠くに薄紫色のまとまりがあちらにこちらに、点々と
山桜もそう、遠くに見えるのが好きです。
すぐにそばにはいけない距離で咲いているのがいい。

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サワフタギも白の大輪クレマチスももうすぐ開花
楽しみ、楽しみ♪
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ホウチャクソウってけっこう好きなんですよ。
あわ〜い緑から緑のグラデーションがとてもなめらかで形もきれい
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ティアレラ ウェリー

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イカリソウ 紫式部
大きさはイカリソウの中では中くらい
なかなか良い色をしています。
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タコツボッティがうしろにいます。笑

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こ、これを初めて見たとき眼を見張りました!
なんて、なんて愛らしいのでしょう!!
実生で少しだけできた アクイレギア ララミエンシス (Aquilegia laramiensis)です。
北米ワイオミング州のロッキー山脈周辺に分布する小形のオダマキで全体がきゃしゃです。
このあわ〜い黄色、咲き進むとほとんど白になります。
ほんのり紅がのっているところも、まいりました。
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このぷっくらした感じ
赤ちゃんみたいにかわいいの。うぅ〜・・・

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黄エビネも素敵

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ゲラニウム ファエウム ‘ローズマダー’

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これも実生で 富士深山ハンショウヅル 
かっこいいです。

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道路から見て
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by sakillus | 2013-04-29 20:11 | 植物 | Trackback | Comments(4)
あか しろ きいろ 
さいた〜、さいた〜、ちゅーりっぷのはなが〜、

さいた〜、さいた〜、あか しろ きいろ〜


撮った写真を眺めていたら、今回は赤と白と黄色の花が目立っていました。
そう思ったら、急にこの歌を思い出しましたとさ。

この時期咲く花は小さいものが多く、あぁ、それは、うちでは他の季節でもそう変わらないかもしれないけれど、歩きながらどれが咲いているかなぁ?と探検するような気持ちになるのが楽しい。

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白花八重咲オキナグサは株による個体差が少しあります。
この個体はなかでも一番好きなもの。

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姫リュウキンカ ダブルマッド
姫リュウキンカは丈夫で毎年特になにもしなくても咲いてくれる優れものです。
直径2センチぐらいの小さな花です。
やや湿った環境を好みます。


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出ましたよ、ちゅーりっぷのはなが!
原種チューリップ シルベストリス
これも植えっぱなしOKで毎年出てくれるので優秀ですね。
いい雰囲気で好きです。
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ゲウム フレームズオブパッション
この手の色はきついと思うわたしでさえ、まぁ、なんと愛らしい♪ と感じます。
花径がこれも2.5センチぐらいと小さいのでけっしてケバくはないのです。
色もマットな感触なので嫌みがありません。
ゲウムって丈夫で信頼感がありますよね。
株の感じもうまくまとまっていいですよ〜。

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これはちょっと前の時期です。
けむるように咲いていました。
ジューンベリー
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ピンクじゃん!と言うなかれ
椿 小太郎
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椿 卜伴
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ニリンソウ
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色に関係ないけれど、
パーゴラのバラもなかなかがんばっています。
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by sakillus | 2013-04-14 01:46 | 植物 | Trackback | Comments(0)