ROSASOLIS

カテゴリ:植物( 173 )
コルチカム〜イヌサフラン
f0160480_911061.jpg


コルチカム(Colchicum)は唐突に咲きます。

晴れた秋の日に光を透かすように咲く様は異様に明るく
ほっとさせてくれるものがあります。

「りん茎(球根)や種子にはコルヒチン(colchicine)という物質が含まれている。この物質は痛風薬としても薬事法で認可、販売、処方されている。」とありますが、毒草でもあり、葉には要注意です。

「これを誤って摂取すると皮膚の知覚が麻痺したり重症になると呼吸困難で死亡する。」とあります。おぉ・・・

イヌサフランという別名もあり、イヌとつくとどうでもいいものにつけられることが多いですが、
この名前は個人的には嫌いではありません。
もっとも、人間のする、どうでもいいとかどうでもよくないとの判断はある意味どうでもいいのです。
植物それ自体(仏教でいうところの「色 rūpa」 )にはかかわりません。


毒草ゆえなのかどうかはわからないけれど、
この花は、人類が滅亡してもまったく関係ない みたいな雰囲気が漂っていて心地よいです。

f0160480_9172332.jpg

植えてもいなくても不思議と出てくる・・・

f0160480_9175792.jpg


人の選択は地球にとってどうすることがいいのか、
時々わからなくなります。

でも、コイルを巻くように、螺旋階段を上るように経験を積み重ねて見極めるしかないのだね、
と思う、今日この頃です。
[PR]
by sakillus | 2013-09-30 09:20 | 植物 | Trackback | Comments(2)
白い花を想う
f0160480_044948.jpg

白鹿の子ゆり

暦の上では立秋を過ぎたとはいえ今が一番暑い頃、
連日とても暑い日が続いています。

ここではないけれど、体温越えの39度も経験しました。
ぎらぎらと激しい日射し、熱風はなかなか危険な雰囲気が漂います。

とはいえ、樹木茂る我が家はおかげさまで天然の暑さよけが機能し、
今年も扇風機でなんとかやっていけています。


f0160480_020111.jpg


それにしても蚊が多いのは小さいけれど池があるせいでしょうか?
来年はメダカを検討しよう。

それで蓮は今年は咲かないかもしれません。
それはまぁ残念ですが、すごく残念というわけでもありません。

今年はヤマボウシがすす病になってしまったとか、
アマギシャクナゲの花が少なかったとか、
同じく残念なことはあったけれど、そういうこともあるさと、
一年ごとの好不調ではそれほど一喜一憂しない気持ちになっています。

アマギシャクナゲは蕾がたくさんできているので来年はきっとたくさん咲くだろう、
今年はレンゲショウマがよかった。
蓮もきっと来年は咲いてくれるだろうと、
2、3年をひとつのサイクルで見るようになっていることに
自分でもほっとしています。

f0160480_0285227.jpg

キレンゲショウマ


でも、先日二日間異様な暑さのとき、
とある木の葉が茶色くなってしまった。
あまり暑さに強くない木なのでちょっと心配です。
その隣りの激しく威勢の良い薔薇はもうやめようかな。
そこへ、まだ小さな苗木程度のほかの木を移植しようかなと思っています。

来年咲くはずだった白い花はこの暑さでだめになってしまった。
甘い香りを残していました。


まだ咲かなくていい。
五年を要してもいい。
しかし願わくば枯れないでほしいと願っています。
[PR]
by sakillus | 2013-08-15 00:35 | 植物 | Trackback | Comments(0)
紫陽花
雨の極端に少ないこの初夏、やっとまとまった雨が降りほっとしています。
f0160480_19441663.jpg

紅ツル
富士山の近辺に自生しているのだそうです
今年は雨の少なさが影響しているのか、花が小型です。でも、これぐらいがいいかな。
f0160480_19382062.jpg

紫紅梅
f0160480_1939985.jpg

屋久島コンテリギ
f0160480_19395237.jpg

人気という点では屋久島コンテリギとともに高い 九重山
f0160480_19414627.jpg

藍姫 これも人気ありますね。
しまった色合いが良いですね。
f0160480_19422575.jpg

深山八重紫
大型になりそうな予感
f0160480_19504383.jpg

緑星 は小さな手まり咲きの紫陽花です。
枝も横に枝垂れていいような、どうなのかなぁと思ったりもしますが、
わたしは結構好きです。
f0160480_1952171.jpg

緑星
 
f0160480_1954221.jpg

庭の北側で大株になっている紫陽花が咲きました。
名前がわからないのです。
いろいろ調べましたがわかりませんでした。

そこで、最近のマイブームである命名です。
「北青天」ホクセイテンと読みます。

北側で青い天井のようになっているからです。
f0160480_19563471.jpg

f0160480_1956487.jpg



  〜紫陽花以外〜

f0160480_19593272.jpg

f0160480_19594867.jpg

ノハナショウブ

f0160480_2001135.jpg

クレマチス ビクター・ヒューゴ
f0160480_201175.jpg

白花ヤツシロソウ

f0160480_2013178.jpg

ジューンベリー
[PR]
by sakillus | 2013-06-16 20:01 | 植物 | Trackback | Comments(0)
ハウスのビニール下で生まれた紫陽花
だいぶ前から変だなぁ、紫陽花っぽいんだけれど・・・
けっこう大きいんだけれど・・・とハウスの中で思っていました。

う〜ん、これは、、、やっぱり紫陽花!
どこから顔を出しているかというと、ハウスの敷きビニールからでした。。。

高さも4、50センチほどになっており、花つきも抜群。
お〜っ、そして不思議

で、引っこ抜きました。^^;
ビニール破いて掘り上げるわけにはいかないんです。
なんと小さな根っこだったでしょうか!本当にごくわずかだったんです。
f0160480_231099.jpg

鉢にあげました。
どうみても一株なのに二種類の花♪
f0160480_23154418.jpg
f0160480_23162246.jpg

1つはあっさりめ、もうひとつは優しく暖かい感じです。
「優子」と名付けました。わたしの姉の名前です。
姉は桃色のイメージ、面倒みの良い人です。
でも、とても小さな根で痛みが出て現在養生中。

もうひとつありました。これがまた良いんだなぁ・・・
f0160480_231841100.jpg

ありそうで同定できないのです。
装飾花の色が微妙に違うところが良いです。
花の大きさも5センチほどとちょうど良い感じ。
調子に乗って「咲季」と名付けました。^^;
f0160480_23223216.jpg

これもけっこう大きくなっていました。
日陰で養生中

種が落ちて発芽したのでしょうかね?

もうひとつまだ花の咲かない小さな紫陽花がビニールから出ています。
これは花が咲くまでそのままにしておきます。
だってわたしより栽培がうまいからねぇ。
[PR]
by sakillus | 2013-06-14 23:23 | 植物 | Trackback | Comments(4)
翌日
f0160480_2246599.jpg


5月28日夜明けまもなく外に出て庭を一回り
ベル・イジスは横から射し込む朝日をうれしそうに浴びている。

あれとそれとそっちとあっちと言葉にならない声で話しかけている。

  おはよう

f0160480_22513976.jpg


  おはよう、アリスター

f0160480_0423773.jpg

f0160480_2253553.jpg

f0160480_2253369.jpg

こんなに咲いているジュランビルをおおらかに抱きかかえる
f0160480_2256833.jpg

レダはでも、日陰になってしまったからすこし伸び悩んではいるけれど、
あいかわらず愛らしい
だから、「レダ、レダ、かわいいね、ごめんね。」と言う。
f0160480_2258832.jpg

わたしが特別、植物たちや庭の力、気配を感じる場所がある。
家を背に、石段を三段上がった、大きなコブシを前にしたところ、
皆に囲まれるところ
光を浴びたオノリーヌが本当に美しい

皆がこっちを見ている
  「おつかれさま。」と言っている。

f0160480_2315222.jpg

わたしは涙が止まらない

そうやって、ずっと助けられてきたのだ。

それから、毎日見ているからあまり意識していなかったけれど、
大きなコブシは見事に形を整えた。
f0160480_2334993.jpg

この場所にきた6年前、主幹をばっさり伐られていて無惨な形をしていたのだった。
下手にどうにかするとリバウンドがすごいからとにかくなにもしないようにと
庭師さんから言われていた。

先日来た友から「コブシ、サキさんに感謝しているよ。伐られたところ、どこだかわからないね。
よくたちなおったね。」と言われ、あぁ、そうなんだよね、すごいね、すごいねとひたすら感動し、
いろいろなことに感動した。



バラが、今年は庭の中で本当にいい感じで咲いていた。
f0160480_2392654.jpg

f0160480_23105097.jpg

f0160480_23104593.jpg

f0160480_23142944.jpg


f0160480_046241.jpg

Amelia 咲き始め
f0160480_23144483.jpg

Amelia その後
ひらひらっとなる花弁、本当に好き。
どうもありがとう!

f0160480_23251818.jpg

Cosimo Ridolfi は、開きかけの色はヴィヴィッドなのだけれど、
終盤の紫に朽ちてゆく様はぐっとくる。
[PR]
by sakillus | 2013-06-03 23:13 | 植物 | Trackback | Comments(8)
藤 アクイレギア ララミエンシス 富士深山ハンショウヅル
f0160480_19491183.jpg

藤が満開になりました。
あでやかですねぇ・・・
うちでは1年おきに咲くようです。
ただ今年はどういうわけか、香りが少ないのです。
いつもなら濃厚な匂いを漂わせるのに・・・
f0160480_19511245.jpg


藤はこのあたりの山ではよく咲いています。
遠くに薄紫色のまとまりがあちらにこちらに、点々と
山桜もそう、遠くに見えるのが好きです。
すぐにそばにはいけない距離で咲いているのがいい。

f0160480_19543581.jpg

サワフタギも白の大輪クレマチスももうすぐ開花
楽しみ、楽しみ♪
f0160480_19553527.jpg

ホウチャクソウってけっこう好きなんですよ。
あわ〜い緑から緑のグラデーションがとてもなめらかで形もきれい
f0160480_19565434.jpg

ティアレラ ウェリー

f0160480_19574033.jpg

イカリソウ 紫式部
大きさはイカリソウの中では中くらい
なかなか良い色をしています。
f0160480_19585855.jpg

タコツボッティがうしろにいます。笑

f0160480_200750.jpg

こ、これを初めて見たとき眼を見張りました!
なんて、なんて愛らしいのでしょう!!
実生で少しだけできた アクイレギア ララミエンシス (Aquilegia laramiensis)です。
北米ワイオミング州のロッキー山脈周辺に分布する小形のオダマキで全体がきゃしゃです。
このあわ〜い黄色、咲き進むとほとんど白になります。
ほんのり紅がのっているところも、まいりました。
f0160480_2034371.jpg

f0160480_2035871.jpg

このぷっくらした感じ
赤ちゃんみたいにかわいいの。うぅ〜・・・

f0160480_2052830.jpg

黄エビネも素敵

f0160480_2065859.jpg

ゲラニウム ファエウム ‘ローズマダー’

f0160480_2073932.jpg

これも実生で 富士深山ハンショウヅル 
かっこいいです。

f0160480_2084939.jpg

道路から見て
[PR]
by sakillus | 2013-04-29 20:11 | 植物 | Trackback | Comments(4)
あか しろ きいろ 
さいた〜、さいた〜、ちゅーりっぷのはなが〜、

さいた〜、さいた〜、あか しろ きいろ〜


撮った写真を眺めていたら、今回は赤と白と黄色の花が目立っていました。
そう思ったら、急にこの歌を思い出しましたとさ。

この時期咲く花は小さいものが多く、あぁ、それは、うちでは他の季節でもそう変わらないかもしれないけれど、歩きながらどれが咲いているかなぁ?と探検するような気持ちになるのが楽しい。

f0160480_1262561.jpg

f0160480_1272457.jpg

白花八重咲オキナグサは株による個体差が少しあります。
この個体はなかでも一番好きなもの。

f0160480_1304673.jpg

姫リュウキンカ ダブルマッド
姫リュウキンカは丈夫で毎年特になにもしなくても咲いてくれる優れものです。
直径2センチぐらいの小さな花です。
やや湿った環境を好みます。


f0160480_1285534.jpg

出ましたよ、ちゅーりっぷのはなが!
原種チューリップ シルベストリス
これも植えっぱなしOKで毎年出てくれるので優秀ですね。
いい雰囲気で好きです。
f0160480_1351119.jpg

f0160480_1352367.jpg

f0160480_915423.jpg

ゲウム フレームズオブパッション
この手の色はきついと思うわたしでさえ、まぁ、なんと愛らしい♪ と感じます。
花径がこれも2.5センチぐらいと小さいのでけっしてケバくはないのです。
色もマットな感触なので嫌みがありません。
ゲウムって丈夫で信頼感がありますよね。
株の感じもうまくまとまっていいですよ〜。

f0160480_1403321.jpg

これはちょっと前の時期です。
けむるように咲いていました。
ジューンベリー
f0160480_1415747.jpg

ピンクじゃん!と言うなかれ
椿 小太郎
f0160480_142321.jpg

椿 卜伴
f0160480_1481668.jpg

ニリンソウ
f0160480_145199.jpg

色に関係ないけれど、
パーゴラのバラもなかなかがんばっています。
[PR]
by sakillus | 2013-04-14 01:46 | 植物 | Trackback | Comments(0)
蓮仕事
梅仕事、という言葉があるので、勝手に「蓮仕事」と呼んでみました。

といっても、バラの年間作業に比べればまったくたいしたことはないのです。
この時期に前年の根を掘り上げ取り除き新たに肥料をちゃちゃっと加えるだけ。


葉が上がりあの立派な花が咲く
その前はずっとず〜っと泥の中で泥にまみれて生きています。
その泥はヘドロのようなもので決してきれいなものではありません。

3月、この時期にうちでは簡易な池なのですが、その中に手を入れると
まださすがに手が冷たくなります。
泥は案外気持ちよく幼い頃泥遊びをした快感が蘇ってきます。

手にしたのは去年の根
しなしなと黒くしわしわで、スカスカの備長炭のような根が
役目を終えてそこにありました。


あぁ、なんてわかりやすいのだろう・・・
精根つき果たすとはこのこと
あの神々しい花を咲かせるのはたいへんなことなのだ。

こういうふうに生きてみたいものですね。


f0160480_843063.jpg

これはしょうじょうばかま
f0160480_9933.jpg

これはミミガタテンナンショウでいいとおもいます。
去年はもっとあっさりしていた。
高尾山にもいっぱいありました。

f0160480_844865.jpg

イカリソウ スルフレウム
光を受けてうたい踊っているみたい♪

f0160480_874142.jpg

バラもぼちぼち展開してきました。
湖南バラ

f0160480_881564.jpg

いろいろ球根ものが咲いてきました。

 ☆スプリングエフェメラルと呼ばれる、カタクリやイチゲ、イチリンソウ、ニリンソウ
  など、夏前に葉が地上部から消えてしまう植物は葉のあるうちに肥培しておくと良いです。
  糖分が効果あるということで、ブドウ糖1000倍薄め液を2週間に1度程度あげると
  良い。わたしもせっせとあげています。
  植え付けてから何年も咲かない「何か」があるので来年こそは!笑。
[PR]
by sakillus | 2013-03-27 08:13 | 植物 | Trackback | Comments(12)
弥生三月、マルスは暴風月
3月15日、我が国のペテン師、愚鈍な凶暴者であるアベ首相が、自民党の公約「TPP参加には反対」を見事に破棄し、交渉に参加すると公表したことにうちのめされてしばらく懊悩する日々を送っています。

「強い交渉力で」と言ったところで、参加を公表した日から90日間は交渉に参加する権利はないこと、そして、ようやく交渉に参加できる時にはもうほぼ交渉は終わっているということ、そもそもこれまで参加各国が決めてきた事柄になんの変更も加えられないことなど、とっくにわかっているにもかかわらず、嘘を平気でつくのですね。おかしいですねあの人は。

  *******************

3.11以後は極力自己満足的なブログは書かないと決め、怒りやもろもろの感情を一度は降ろし、
客観的な目でものを考えようと(なるべく)してきたつもりですが、(それでも感情がそのままでてしまうこともしばしばありました)
今はどういう書き方をすればいいのかわからないでいます。

転んでもただでは起きないことを自認していますが、普通なら転んだ右手で石ころでもつかみ投げつけたい衝動に駆られる、しかし、今は石ころさえない状態です。

3度目の開国ならぬ、3度目の最大にして最悪な不平等条約、これからそんな世界に小さい人たちを放り込ませなければならないのかと思うと胸が痛くなります。


参加を破棄してもらうしかありません。

  *******************

写真もぽつぽつ撮っていたのですが、しばらくアップする機会を失っていました。
記録のためもあり、今日はちょっとまとめてアップしましょう。
日ごとに変わる庭の景色に、それでも気持ちは明るくなります。


クリスマスローズは今が盛りです。
少し前の頃から

f0160480_2156466.jpg

f0160480_21562799.jpg

f0160480_21565495.jpg

デュメトルムハイブリッド ダブルです。
みずみずしくて大好き 赤味のさしているところもいいです。

f0160480_21585242.jpg


f0160480_21595822.jpg

こんなのもあったんだね。
大木さんのには間違いないのだけれど、どうしてあるのか不明。^^;
あぁ、そうか!きっと以前普通に買ったものだったのがちょっと変化したんだわ。
葉っぱが濃くていいなぁ
f0160480_2213660.jpg

H.odorus
f0160480_2225066.jpg

f0160480_22215730.jpg

H.torquatus Bosnia
f0160480_2254392.jpg

グレープバイカラー
f0160480_2262898.jpg

その周辺
f0160480_2272379.jpg

以前自分で交配させたこの株はとても元気

f0160480_2282040.jpg

f0160480_2222485.jpg

これは今年自分用にしたプルプラ交配です。
アイボリー色なのとプルプラ交配らしい花弁の柔らかさがとても好きです。
f0160480_22102740.jpg

こんな鉢、これはすり鉢なんですね、に植え付けました。

f0160480_22113453.jpg

アプリコットシングル

f0160480_22131656.jpg

枝垂れ梅
f0160480_2214167.jpg

斑入りショウジョウバカマ

f0160480_22141784.jpg

元々目には問題のあったハナなのだけれど、
最近いっそう眼が悪くなったハナ
若くないからねぇ・・・でもよくがんばってるよ、えらいね!
[PR]
by sakillus | 2013-03-20 22:15 | 植物 | Trackback | Comments(2)
レモン、シトロン、蝶の羽
f0160480_6594293.jpg

これ、去年は白でした。
タグにそう書いてあるのでまちがいはありません。
が、今年はこんな淡いイエローです。おぉ・・・

さわやかな酸味のある柑橘類を思わせる花色に加え、
花弁のしなしなっとした感触、
まるで蝶の羽のような!

f0160480_73593.jpg

思わずガッツポーズをしたくなります。
なぜならばこの株は去年、とある理由で大木さんからただでいただいたものだから♪
f0160480_742940.jpg

にゃははは・・
後ろの常緑、といっても冬はかなり赤味がましているイカリソウ・リシチェニィとも合うね♪

f0160480_754117.jpg

こちらはアンティークなたたずまいが気に入って
去年仕入れた大木さんの中から自分用にしたものです。
ちょっとさびしげな様子も惹かれるんですね。
f0160480_714011.jpg



f0160480_773799.jpg

これはまたべつのダブルホワイト。
少しふっくらした質感が気に入って。
f0160480_782278.jpg

f0160480_783833.jpg

3番目に咲いた子はかなり紅がのっているばかりかグラデーションになっていました。わぁ〜い。
f0160480_794010.jpg


f0160480_795510.jpg

手前の子もさりげないですが気に入っています。
[PR]
by sakillus | 2013-03-14 07:10 | 植物 | Trackback | Comments(0)