ROSASOLIS

カテゴリ:薔薇( 99 )
初冬のバラ
f0160480_884412.jpg

William R smith は一年中よく咲くバラで、この時期でも結構咲いています。
この時期の花は花持ちが良く、一番好きです。
f0160480_810847.jpg

これもそう

f0160480_8103229.jpg

Alister stella gray
そこそこたくさん咲いているように見えますが、冬は花持ちが良いのでそう見えるだけです。
こういうのを見ると四季咲きのバラも良いなぁと思いますね。

f0160480_8132566.jpg

f0160480_8134390.jpg

水場周りも午後の光を浴びて良い感じです。一瞬色が冴えて見えます。

f0160480_8144511.jpg

パーゴラあたり

f0160480_8151269.jpg

カエデの赤が見事でした。今年は思ったより紅葉が綺麗でしたね。
手前のツリバナの黄色も儚くて好きです。


...........................................................................................


大手メディアでタブーだったジャーナリスト伊藤詩織さんのレイプ事件がやっと国会でも少しずつ取り上げられるようになりました。詩織さんの精神的肉体的苦痛はいかばかりかと思います。
でも、それを超えてもこの国の警察、検察、司法が大きな権力によって曲げられているということが明らかになり、変わってゆくことを願っての行動、本当に勇気があり胸を打ちます。

改めて思うに、日本は性暴力に対し、いや、性の不平等や人間の尊厳に対する意識が低すぎるのだと痛感します。

詩織さんは自分のような辛い思いをする人がいなくなるよう切に願い行動に出ました。
たくさんの証拠もあります。何があったか真実を見極め、今般のモリ、カケ疑惑と同様、いかに安倍晋三という愚かで無能なこの国のリーダーの周りで起こったか、私たちは知る必要があると思っています。

また、その被疑者である元TBSワシントン支局長山口敬之という男がいかに卑怯で卑劣でみっともない人間であるかに唖然とせざるをえません。

この件については機会があればまた。

⭐️

[PR]
by sakillus | 2017-12-08 08:25 | 薔薇 | Trackback | Comments(2)
Belle isis
f0160480_9121254.jpg
f0160480_9115050.jpg

f0160480_9123396.jpg


今年もたくさん咲いてくれた。5/29
ほとんど肥料もあげていないのに、まちがいなくきれいに咲いてくれるのは
応援してくれているのか?と思う。
ありがとう!


f0160480_9135612.jpg

地味に咲いていた原種ジギタリス 
Digitalis obscura
obscuraってなんだと思って調べたら「obscurant」は「ぼかしてものをいう人」
「obscure」で「不明瞭な、あいまいな」
名づけた人もそう思っていたんだ・・・

でも、見ようによってはけっこう目立つのだけれど。
[PR]
by sakillus | 2017-07-06 09:18 | 薔薇 | Trackback | Comments(0)
Amelia
f0160480_2083441.jpg

Amelia アルバです。
咲き始めはこのように濃いピンクで咲き、
f0160480_2094611.jpg

その後は、淡くなってゆきます。
枝は弓なりにしなるシュラブ型ですが、花が咲くと重さでじわっと下に垂れるので
慌てて支柱を立てました。鉢で育てています。

香りは濃厚で良い香り、花径は個体差がありますが、大きいものだと10cmぐらいになり見応えがあります。花の大きさは大きいもの、中ぐらいのもの、小さいもの、それぞれ好きですが、庭でのバランスなので、時にこれぐらい大きいのもあってよいものです。

花もちがよく、今年はこの薔薇にずいぶん癒されました。
f0160480_20154819.jpg

f0160480_2016052.jpg

f0160480_20161594.jpg


この薔薇も、大好きな作出者  Jean-Pierre Vibert の作出です。
1823年 もう200年近く前なんですね。


  ......................................................................................

f0160480_2021263.jpg

シャクヤク 村娘 鮮やかな色をしています。
名前がイマイチなので、わたしは、スカーレットと呼んでいます。笑

f0160480_2021035.jpg

なかなかいい感じです。

f0160480_20225024.jpg

こちらは名称不明のシャクヤク

f0160480_20243729.jpg

f0160480_2025782.jpg

八房ムシャリンドウ 基本種のように枝が伸びない、花の感じも違う新しいタイプのムシャリンドウ。
なかなか愛らしいです。

f0160480_20263794.jpg

モミジカラマツソウ
地味ではありながらいい味を出しています。こうやって鉢栽培にするとさりげなく楚々とした感じがあらわれていいですね。

f0160480_2028480.jpg

Stanwel Perpetual
スタンウェルもそれなりに大きくなりました。
[PR]
by sakillus | 2017-05-29 20:29 | 薔薇 | Trackback | Comments(2)
Madame Zöetmans
f0160480_1111420.jpg


この3日間は夏のように暑かったですね。鉢ものの水の乾きは早く油断がならず、
その対応に追われていました。
ここに引っ越して来て8年もの歳月が流れています。
雑草の種類の変化もあり、やっぱり抜いていないから種がこぼれるのだわと、
体が4つあったらひとつは雑草抜くsakiでありたい。笑

f0160480_1153812.jpg

Madame Zöetmans が咲きました。
思えば結構前一度育てていたのですが枯らしてしまい、去年リベンジ新苗を買いました。
やっぱりいいなぁ〜〜
グリーンアイ・・・マダムアルディかこれかみたいなものですよね。
1846年以前 Marestの作出 
がんばって育てよう!

f0160480_1222596.jpg

Rock Hill Peach Tea
もう何年育てているかな?株もだいぶ大きくなりました。
よく咲くバラです。
f0160480_1254177.jpg

f0160480_1255458.jpg

カラフトイバラ
去年この辺りにあったロサ・マイカイがかみきりむしで枯れてしまったあと、我が天下とばかりいっそう繁殖しています。このあとどうなるのだろう?


f0160480_1281189.jpg

f0160480_1285414.jpg

f0160480_1294921.jpg

今年は本当にすばらしかった アマギシャクナゲ
神々しいぐらい
f0160480_1322613.jpg



f0160480_1331844.jpg

f0160480_1365411.jpg

これは 十六夜 というシャクナゲです。
白山八重 × 京丸八重の交配で誕生した完全八重咲き品種でたいへんうつくしくポワ〜ンとなってしまいます。
f0160480_1371275.jpg

さらに、退色しても美しいです。


f0160480_137476.jpg

Lord Penzance
なんといっても葉が魅力 エグランテリアのように香りがいいんです。
Hybrid Rubiginosaとなっていますが、忘れていたわ、Rosa Rubiginosa=Rosa eglanteriaだったわね。
香りが強いので葉に触れただけでも匂いがうつり幸せな気分になります。
花だってもちろんいい感じです。少し退色してからがいいなぁ

f0160480_1494380.jpg

[PR]
by sakillus | 2017-05-23 01:49 | 薔薇 | Trackback | Comments(8)
Color of Jupiter
f0160480_2361650.jpg

Color of Jupiter カラー オブ ジュピター
矢島成浩氏作出のバラで、初めての開花です。
f0160480_2313367.jpg

f0160480_23132030.jpg

かなり花弁数多いですね〜!
そして、薄紫のこの色、ぐっときます。
アッシュ・ウェンズデイに似ている気もしましたがどうでしょう。
香りもすばらしくよくて、花もちもよかった。
↑は6月11日なのですが、その2日後はというと、
f0160480_23184173.jpg

まだけっこういけていました。

テカッとした照り葉なのがわたし的には残念なのですが、全体的にはかなり好きですね。
こんな時期に咲いているのは、一度ベト病で葉を落としてから復活し、
開花が遅れたからです。
f0160480_23223235.jpg

すぐそばに同じく鉢栽培のベラ・ドンナを置いているのですが、二つ並んでいい感じです。
(それにしても越後丘陵公園のベラ・ドンナってすごいですね!)

f0160480_23254273.jpg

わりと遅咲きの冬梅之子 ずいぶん大株になりました。

f0160480_23285913.jpg

f0160480_23291645.jpg

黄花ヤマオダマキ 
この時期に咲くヤマオダマキ、これも美しいです。
f0160480_23301473.jpg

マツモトセンノウ 赤味の強い個体です。

f0160480_23314589.jpg

エゾクガイソウ 
花は終わりかけていますが、これにもしびれた。
普通のクガイソウよりも大型になります。
今大型になるものがほしいと思っていました。
f0160480_23335174.jpg

緑星テマリとコシジシモツケソウ
コシジシモツケソウはキョウガノコと見分けがつかないほど似てますが、
葉がややタイトです。
f0160480_23345386.jpg



f0160480_2335979.jpg

Jeanne de Montfort ジャンヌ ドゥ モンフォール

f0160480_23381584.jpg

[PR]
by sakillus | 2016-06-21 23:38 | 薔薇 | Trackback | Comments(0)
Laneii
朝気がつくとLaneii ラネイが開きかけていました。
f0160480_1334339.jpg

深い色合いでいいですね、う〜ん。
f0160480_1341510.jpg

f0160480_1355336.jpg

かなりゴージャスな色なのですが、シックなのでくどすぎることがありません。

昼頃けっこう開いてきました。
風が強い瞬間!
f0160480_1361065.jpg

f0160480_1362523.jpg

全然風が強いように見えない。笑


f0160480_1365129.jpg

ヒオウギアヤメ

f0160480_1371356.jpg

f0160480_1374366.jpg

Princesse de Lamballe,Gloire des Jardins

f0160480_13102789.jpg

Amelia アメリア 
ちょっと色が濃いかな?
でも、香りはすばらしい!


f0160480_1313554.jpg

日本クマガイソウの葉
なんだかいいですね。やってるね!って感じで

f0160480_13144650.jpg

阿波紫紅は花全体にこぶりで色合いも微妙に色が混ざりあっていて感じが好いです。
軸の赤さもあり、和の趣が強い素敵なアジサイです。
[PR]
by sakillus | 2016-05-22 13:16 | 薔薇 | Trackback | Comments(2)
Princesse de Lamballe
f0160480_2215856.jpg

Princesse de Lamballe プリンセス ドゥ ランバル
Auguste Miellez  1830年以前の作となっています。アルバです。
純白ではなくやや肌色がかった白でこういう色は以外とめずらしく、私はとても好みです。
清楚でノーブルな感じ。

Princesse de Lamballeとは誰のことか?
f0160480_22191769.jpg

調べてみると、Marie Thérèse Louise de Savoie-Carignano のことと思われます。
一瞬マリー・ルイーズ?あの密度の濃い桃色の薔薇の方と同一人物?と思ったのですが、
否、そうではありませんね。あのマリー・ルイーズはナポレオンの後妻、
こちらマリー・テレーズ・ルイーズ・ド・サヴォワ=カリニョン(1749〜1792)は、「1767年に彼女はフランス国王ルイ14世の曾孫ランバル公ルイ・アレクサンドルと結婚し、ランバル公妃(Princesse de Lamballe)マリー・テレーズ・ルイーズとなった。しかし、翌1768年に夫と死別した。」「マリー・アントワネットの女官長を務めた人物でフランス革命勃発後もマリー・アントワネットを見捨てなかったが、それが故に投獄されて、九月虐殺の際に暴徒に首を切り落とされた。」とあります。(wikipedia)

実に気の毒な最期をとげた人物です。ということを知るとなんとなくこの薔薇にも優雅さとともに憂いさえ感じてしまいます。
f0160480_2238781.jpg

この密すぎない花弁の数といい大きさ、アルバならではの装飾萼、申し分ないです。


このようにして、初めて見る薔薇に新鮮な気持ちで接することはあっても、今のわたしはイマイチテンションがあがりません。
それはやはり今の日本はたいへんなところに追い込まれている、それどころじゃないよねっていうことからなんです。

いまや誰しも知るところではあるが、マスメディアの退廃ぶりはすさまじい、ついに日本は「報道の自由度ランキング」が72位になりました。
報道にあがらないことがたいへんなことである。
その最たることのひとつ、いや二つはTPPとリニアのことと思っています。

これほど日本を日本を大安売りしてはばからない国のトップはありませんでした。
リニアの環境破壊もすさまじいものです。
中央構造線上にある南アルプスにトンネル掘ってどうする?もし、地震でずれたらどうなるのだろう。
とにかく,次の参議院選挙では自民,公明、大阪維新の会にいれたら改憲勢力が2/3を越え、
たいへんなことになってしまいます。
たとえばもし緊急事態条項が通ってしまえば,今回の熊本大分大地震のような大災害が起きた場合、
それを発令するでしょう。人々の動きは制限され政府に都合の悪い発言は御法度、デモも禁じられ
首相のひとことでなにもかも決められてしまうことが起こります。いつまで続くかまったくわからない状態で。

世界は日本のこの状態に疑問と否定を投げかけていますが、いまや日本のマスメディアはすっかり御用メディアに成り下がってそれを伝えることはありません。

これからも続くであろう大地震や火山の噴火、津波、自然災害はやむを得ないとしても、それらの被害を少しでも少なくするのが人間の役目、政府の役目です。
たとえば、東日本大震災なみの大津波は数年内に必ずやってくるというのが専門家の見解です。
ならば、福島第一原発において、全電源が喪失しないよう対策を立てることは急務のはずなのです。

必ずやってくる南海トラフ地震を考慮し、すべての原発の使用済み核燃料をすみやかに安全な装置に運び出すことは当たり前、伊方を動かすことなど愚の骨頂なのです。


そうそう、フランス革命で思い出しました。
フランス革命の「自由、平等、博愛」はどの団体のうたい文句か、です。
革命後に何が起こったか、ジャコバン党の恐怖政治、
こういうことは今でも起こっていますね,同じです。
独裁を倒し,恐怖政治になる、イラクのマリキ政権のスンニ派狩りなどはその最たる、ひどい例です。
[PR]
by sakillus | 2016-05-17 23:09 | 薔薇 | Trackback | Comments(2)
Gloire des jardins
f0160480_8254119.jpg

去年新苗でやって来た薔薇です。
Gloire des jardins グロワール デ ジャルダン (ガリカ)
咲き始めはこんな感じで、開くと
f0160480_8401380.jpg

わりとヴィヴィッドな色合いです。
ちょっときついかな・・・
早く退色しないかな〜笑

f0160480_8444399.jpg

Petite Lisette
やっぱりいいなぁ〜、小さくて。このバラは実物のほうが断然よいですね!

f0160480_8483663.jpg

シモツケゴールドフレームが大きくなりすぎて後ろのウィリアム R スミスが見えなくなってしまうのでバサバサ切りました。
f0160480_8501472.jpg


雑草が生えずぎてどんどん抜きたいのだけれど,時間がなかったり、おとといおもいきり
足の指を椅子の脚にぶつけて痛いのなんの・・・
しっかり紫に腫れて立っているのも辛いです。こんな状態なので草取りはもう少しあと、、、
(ため息)

気を取り直してヤマアジサイです。

f0160480_853834.jpg

f0160480_8532445.jpg

丸山ボタンはとても珍しい花の咲き方をします。
こういうのテマリ咲きといっていいのかしら?
数個の花がまとまって咲き、全体でも4センチ程度、
おぼろげでなんとも言えず優しい色をしています。
近年発見されてまもないこともあり,たいへん人気でうちにもすでにありません。
今年も自家用にとっておけませんでした。。。

f0160480_8563023.jpg

土佐日記の咲き始め
これもいいですね。
f0160480_8572223.jpg

雷光 
これもおもしろいです。
装飾花は絞りなのですが、花弁の先がとんがっていますね。
稲妻を想起させたのでしょうか?


f0160480_8585172.jpg

バイカウツギ
[PR]
by sakillus | 2016-05-15 08:59 | 薔薇 | Trackback | Comments(0)
ジュランビルの誘引はあきらめました
f0160480_0404785.jpg

4月ももう半ばになろうとする今日この頃、
庭の植物たちは日々生長して,毎朝様子伺いが楽しい季節です。
5月半ばにはどわ〜っと量が増している、そのことを思えばこれからますます勢いがついてゆきます。

そんな中、ついにあきらめたことがひとつ、ジュランビルの誘引です。
だって、全然余裕がなかったんですぅ〜。^^;
もう枝もかたまってしまったし、ことしは枯れ枝、小さい枝、込みいっている枝、
長過ぎる枝のみを切って終わりにしました。
まぁ、これでもいいかなぁと思うのです。
三脚の置き場にも一苦労する場所、、、あぁ、いいわけがましいかな。。。

まっ、でも、花はきっとたくさん咲いてくれるのではないかとおもうのです♪

手前の駐車場では、また素敵なスミレを見つけたのでポットあげしました。
種を播くのです。
f0160480_0494328.jpg

花色もいいのだけれど、葉が粉を吹いたようなややスモーキーなのです。
品種は特定できていません。


f0160480_051223.jpg

サクラソウ 小町桜
f0160480_0512824.jpg

サクラソウ 里桜
f0160480_959246.jpg



そうそう、先日わかったのですが,品種違いでやってきたイカリソウがレアで素敵だったのです。
f0160480_0523477.jpg

Epimedium 'Flowers of sulphur'

sulphur'というのは硫黄という意味です。
やや硫黄色に傾いた淡い黄色、花はやや大きめ、
葉をみるからに中国のイカリソウが入っていることがわかります。
f0160480_0545442.jpg

調べてみると、イカリソウの世界では有名な作出家 Robin White氏によるもので、
Epimedium OgisuiとEpimedium Flavumの交配でした。
花つきもよさそう、縦にあがってゆくタイプは中国ですね〜。
まだ日本ではほとんど流通していないというのも魅力。
まちがいでもこういうのは良いなぁ。笑


f0160480_9592796.jpg

ハルオコシは長い年月ここで。少しずつ大きくなっています。
[PR]
by sakillus | 2016-04-13 01:00 | 薔薇 | Trackback | Comments(0)
Bell Isis
f0160480_013440.jpg


この薔薇が満開になるといよいよ我が庭の薔薇もいい時だなぁと思います。

ところで、悩ましいのが、このIsisをイシスと読むかイジスと読むかです。

Bell Isis の「 Isis 」はエジプト神話のイシスのことだと思うのですが、どなたかまちがっていたら指摘してくださいね。

エジプト神話のイシスは「豊かなナイルの土壌を表す豊饒の女神」であり、オシリスの妹であり妻であるとされています。
神話というのは時にすさまじいことが記されているもので、「イシスは、セトに殺されバラバラにされたオシリスの遺体を集めて(ただし男根は見つからなかった)繋ぎ合わせて復活させるなど、生と死を操る強大な魔力を持つ。」ということです。
きわめて母性的でもあると同時に強靭な力をもつ者として描かれているのですね。

イシスは豊穣の神デーメーテール、後には、アプロディーテーと同一視され、さらにマリア信仰に取って代わられたということです。

また、「オシリス神話により献身的な母や妻としての印象が強いが、他の神話的物語では強力な魔術師的存在として描かれ、その魔力を用いて父ラーから支配権を強引に奪い取ったという神話も残っている。そのため中世ヨーロッパではイシスは魔女の元祖とされることもある。」ということで、
このBell Isisという薔薇は豊かで清らかでありますが、すさまじさも内包しているのでせうか?

f0160480_0222660.jpg



左下の赤い薔薇は謎のガリカです。
f0160480_0233372.jpg

よいお色です。

f0160480_0241815.jpg

パーゴラ前 5/26

f0160480_0261197.jpg


ハナちゃん、ふっか〜つ!
[PR]
by sakillus | 2015-05-27 00:26 | 薔薇 | Trackback | Comments(2)