ROSASOLIS

カテゴリ:薔薇( 95 )
Color of Jupiter
f0160480_2361650.jpg

Color of Jupiter カラー オブ ジュピター
矢島成浩氏作出のバラで、初めての開花です。
f0160480_2313367.jpg

f0160480_23132030.jpg

かなり花弁数多いですね〜!
そして、薄紫のこの色、ぐっときます。
アッシュ・ウェンズデイに似ている気もしましたがどうでしょう。
香りもすばらしくよくて、花もちもよかった。
↑は6月11日なのですが、その2日後はというと、
f0160480_23184173.jpg

まだけっこういけていました。

テカッとした照り葉なのがわたし的には残念なのですが、全体的にはかなり好きですね。
こんな時期に咲いているのは、一度ベト病で葉を落としてから復活し、
開花が遅れたからです。
f0160480_23223235.jpg

すぐそばに同じく鉢栽培のベラ・ドンナを置いているのですが、二つ並んでいい感じです。
(それにしても越後丘陵公園のベラ・ドンナってすごいですね!)

f0160480_23254273.jpg

わりと遅咲きの冬梅之子 ずいぶん大株になりました。

f0160480_23285913.jpg

f0160480_23291645.jpg

黄花ヤマオダマキ 
この時期に咲くヤマオダマキ、これも美しいです。
f0160480_23301473.jpg

マツモトセンノウ 赤味の強い個体です。

f0160480_23314589.jpg

エゾクガイソウ 
花は終わりかけていますが、これにもしびれた。
普通のクガイソウよりも大型になります。
今大型になるものがほしいと思っていました。
f0160480_23335174.jpg

緑星テマリとコシジシモツケソウ
コシジシモツケソウはキョウガノコと見分けがつかないほど似てますが、
葉がややタイトです。
f0160480_23345386.jpg



f0160480_2335979.jpg

Jeanne de Montfort ジャンヌ ドゥ モンフォール

f0160480_23381584.jpg

[PR]
by sakillus | 2016-06-21 23:38 | 薔薇 | Trackback | Comments(0)
Laneii
朝気がつくとLaneii ラネイが開きかけていました。
f0160480_1334339.jpg

深い色合いでいいですね、う〜ん。
f0160480_1341510.jpg

f0160480_1355336.jpg

かなりゴージャスな色なのですが、シックなのでくどすぎることがありません。

昼頃けっこう開いてきました。
風が強い瞬間!
f0160480_1361065.jpg

f0160480_1362523.jpg

全然風が強いように見えない。笑


f0160480_1365129.jpg

ヒオウギアヤメ

f0160480_1371356.jpg

f0160480_1374366.jpg

Princesse de Lamballe,Gloire des Jardins

f0160480_13102789.jpg

Amelia アメリア 
ちょっと色が濃いかな?
でも、香りはすばらしい!


f0160480_1313554.jpg

日本クマガイソウの葉
なんだかいいですね。やってるね!って感じで

f0160480_13144650.jpg

阿波紫紅は花全体にこぶりで色合いも微妙に色が混ざりあっていて感じが好いです。
軸の赤さもあり、和の趣が強い素敵なアジサイです。
[PR]
by sakillus | 2016-05-22 13:16 | 薔薇 | Trackback | Comments(2)
Princesse de Lamballe
f0160480_2215856.jpg

Princesse de Lamballe プリンセス ドゥ ランバル
Auguste Miellez  1830年以前の作となっています。アルバです。
純白ではなくやや肌色がかった白でこういう色は以外とめずらしく、私はとても好みです。
清楚でノーブルな感じ。

Princesse de Lamballeとは誰のことか?
f0160480_22191769.jpg

調べてみると、Marie Thérèse Louise de Savoie-Carignano のことと思われます。
一瞬マリー・ルイーズ?あの密度の濃い桃色の薔薇の方と同一人物?と思ったのですが、
否、そうではありませんね。あのマリー・ルイーズはナポレオンの後妻、
こちらマリー・テレーズ・ルイーズ・ド・サヴォワ=カリニョン(1749〜1792)は、「1767年に彼女はフランス国王ルイ14世の曾孫ランバル公ルイ・アレクサンドルと結婚し、ランバル公妃(Princesse de Lamballe)マリー・テレーズ・ルイーズとなった。しかし、翌1768年に夫と死別した。」「マリー・アントワネットの女官長を務めた人物でフランス革命勃発後もマリー・アントワネットを見捨てなかったが、それが故に投獄されて、九月虐殺の際に暴徒に首を切り落とされた。」とあります。(wikipedia)

実に気の毒な最期をとげた人物です。ということを知るとなんとなくこの薔薇にも優雅さとともに憂いさえ感じてしまいます。
f0160480_2238781.jpg

この密すぎない花弁の数といい大きさ、アルバならではの装飾萼、申し分ないです。


このようにして、初めて見る薔薇に新鮮な気持ちで接することはあっても、今のわたしはイマイチテンションがあがりません。
それはやはり今の日本はたいへんなところに追い込まれている、それどころじゃないよねっていうことからなんです。

いまや誰しも知るところではあるが、マスメディアの退廃ぶりはすさまじい、ついに日本は「報道の自由度ランキング」が72位になりました。
報道にあがらないことがたいへんなことである。
その最たることのひとつ、いや二つはTPPとリニアのことと思っています。

これほど日本を日本を大安売りしてはばからない国のトップはありませんでした。
リニアの環境破壊もすさまじいものです。
中央構造線上にある南アルプスにトンネル掘ってどうする?もし、地震でずれたらどうなるのだろう。
とにかく,次の参議院選挙では自民,公明、大阪維新の会にいれたら改憲勢力が2/3を越え、
たいへんなことになってしまいます。
たとえばもし緊急事態条項が通ってしまえば,今回の熊本大分大地震のような大災害が起きた場合、
それを発令するでしょう。人々の動きは制限され政府に都合の悪い発言は御法度、デモも禁じられ
首相のひとことでなにもかも決められてしまうことが起こります。いつまで続くかまったくわからない状態で。

世界は日本のこの状態に疑問と否定を投げかけていますが、いまや日本のマスメディアはすっかり御用メディアに成り下がってそれを伝えることはありません。

これからも続くであろう大地震や火山の噴火、津波、自然災害はやむを得ないとしても、それらの被害を少しでも少なくするのが人間の役目、政府の役目です。
たとえば、東日本大震災なみの大津波は数年内に必ずやってくるというのが専門家の見解です。
ならば、福島第一原発において、全電源が喪失しないよう対策を立てることは急務のはずなのです。

必ずやってくる南海トラフ地震を考慮し、すべての原発の使用済み核燃料をすみやかに安全な装置に運び出すことは当たり前、伊方を動かすことなど愚の骨頂なのです。


そうそう、フランス革命で思い出しました。
フランス革命の「自由、平等、博愛」はどの団体のうたい文句か、です。
革命後に何が起こったか、ジャコバン党の恐怖政治、
こういうことは今でも起こっていますね,同じです。
独裁を倒し,恐怖政治になる、イラクのマリキ政権のスンニ派狩りなどはその最たる、ひどい例です。
[PR]
by sakillus | 2016-05-17 23:09 | 薔薇 | Trackback | Comments(2)
Gloire des jardins
f0160480_8254119.jpg

去年新苗でやって来た薔薇です。
Gloire des jardins グロワール デ ジャルダン (ガリカ)
咲き始めはこんな感じで、開くと
f0160480_8401380.jpg

わりとヴィヴィッドな色合いです。
ちょっときついかな・・・
早く退色しないかな〜笑

f0160480_8444399.jpg

Petite Lisette
やっぱりいいなぁ〜、小さくて。このバラは実物のほうが断然よいですね!

f0160480_8483663.jpg

シモツケゴールドフレームが大きくなりすぎて後ろのウィリアム R スミスが見えなくなってしまうのでバサバサ切りました。
f0160480_8501472.jpg


雑草が生えずぎてどんどん抜きたいのだけれど,時間がなかったり、おとといおもいきり
足の指を椅子の脚にぶつけて痛いのなんの・・・
しっかり紫に腫れて立っているのも辛いです。こんな状態なので草取りはもう少しあと、、、
(ため息)

気を取り直してヤマアジサイです。

f0160480_853834.jpg

f0160480_8532445.jpg

丸山ボタンはとても珍しい花の咲き方をします。
こういうのテマリ咲きといっていいのかしら?
数個の花がまとまって咲き、全体でも4センチ程度、
おぼろげでなんとも言えず優しい色をしています。
近年発見されてまもないこともあり,たいへん人気でうちにもすでにありません。
今年も自家用にとっておけませんでした。。。

f0160480_8563023.jpg

土佐日記の咲き始め
これもいいですね。
f0160480_8572223.jpg

雷光 
これもおもしろいです。
装飾花は絞りなのですが、花弁の先がとんがっていますね。
稲妻を想起させたのでしょうか?


f0160480_8585172.jpg

バイカウツギ
[PR]
by sakillus | 2016-05-15 08:59 | 薔薇 | Trackback | Comments(0)
ジュランビルの誘引はあきらめました
f0160480_0404785.jpg

4月ももう半ばになろうとする今日この頃、
庭の植物たちは日々生長して,毎朝様子伺いが楽しい季節です。
5月半ばにはどわ〜っと量が増している、そのことを思えばこれからますます勢いがついてゆきます。

そんな中、ついにあきらめたことがひとつ、ジュランビルの誘引です。
だって、全然余裕がなかったんですぅ〜。^^;
もう枝もかたまってしまったし、ことしは枯れ枝、小さい枝、込みいっている枝、
長過ぎる枝のみを切って終わりにしました。
まぁ、これでもいいかなぁと思うのです。
三脚の置き場にも一苦労する場所、、、あぁ、いいわけがましいかな。。。

まっ、でも、花はきっとたくさん咲いてくれるのではないかとおもうのです♪

手前の駐車場では、また素敵なスミレを見つけたのでポットあげしました。
種を播くのです。
f0160480_0494328.jpg

花色もいいのだけれど、葉が粉を吹いたようなややスモーキーなのです。
品種は特定できていません。


f0160480_051223.jpg

サクラソウ 小町桜
f0160480_0512824.jpg

サクラソウ 里桜
f0160480_959246.jpg



そうそう、先日わかったのですが,品種違いでやってきたイカリソウがレアで素敵だったのです。
f0160480_0523477.jpg

Epimedium 'Flowers of sulphur'

sulphur'というのは硫黄という意味です。
やや硫黄色に傾いた淡い黄色、花はやや大きめ、
葉をみるからに中国のイカリソウが入っていることがわかります。
f0160480_0545442.jpg

調べてみると、イカリソウの世界では有名な作出家 Robin White氏によるもので、
Epimedium OgisuiとEpimedium Flavumの交配でした。
花つきもよさそう、縦にあがってゆくタイプは中国ですね〜。
まだ日本ではほとんど流通していないというのも魅力。
まちがいでもこういうのは良いなぁ。笑


f0160480_9592796.jpg

ハルオコシは長い年月ここで。少しずつ大きくなっています。
[PR]
by sakillus | 2016-04-13 01:00 | 薔薇 | Trackback | Comments(0)
Bell Isis
f0160480_013440.jpg


この薔薇が満開になるといよいよ我が庭の薔薇もいい時だなぁと思います。

ところで、悩ましいのが、このIsisをイシスと読むかイジスと読むかです。

Bell Isis の「 Isis 」はエジプト神話のイシスのことだと思うのですが、どなたかまちがっていたら指摘してくださいね。

エジプト神話のイシスは「豊かなナイルの土壌を表す豊饒の女神」であり、オシリスの妹であり妻であるとされています。
神話というのは時にすさまじいことが記されているもので、「イシスは、セトに殺されバラバラにされたオシリスの遺体を集めて(ただし男根は見つからなかった)繋ぎ合わせて復活させるなど、生と死を操る強大な魔力を持つ。」ということです。
きわめて母性的でもあると同時に強靭な力をもつ者として描かれているのですね。

イシスは豊穣の神デーメーテール、後には、アプロディーテーと同一視され、さらにマリア信仰に取って代わられたということです。

また、「オシリス神話により献身的な母や妻としての印象が強いが、他の神話的物語では強力な魔術師的存在として描かれ、その魔力を用いて父ラーから支配権を強引に奪い取ったという神話も残っている。そのため中世ヨーロッパではイシスは魔女の元祖とされることもある。」ということで、
このBell Isisという薔薇は豊かで清らかでありますが、すさまじさも内包しているのでせうか?

f0160480_0222660.jpg



左下の赤い薔薇は謎のガリカです。
f0160480_0233372.jpg

よいお色です。

f0160480_0241815.jpg

パーゴラ前 5/26

f0160480_0261197.jpg


ハナちゃん、ふっか〜つ!
[PR]
by sakillus | 2015-05-27 00:26 | 薔薇 | Trackback | Comments(2)
東に向いて咲いている
f0160480_5444929.jpg

ソンブルーユです。
パーゴラに誘引しているのですが、東側にあり家の外側向いて咲いているので、
気づいたらけっこう咲いていた、という状態です。
f0160480_5462550.jpg

パーゴラの下を通るとすごくいい匂いがします。
このティーの匂いは好き♪

f0160480_5472612.jpg

メアリーローズや
f0160480_5474950.jpg

ウィリアム・R・スミスも咲き始めました。

f0160480_549080.jpg


f0160480_5495551.jpg


f0160480_5501273.jpg

少し前だけれど、シロバナハンショウヅル

f0160480_5504623.jpg

ヒメシャガ
f0160480_6195423.jpg

北側 ヒオウギアヤメが小さい池の中で
ホスタ ファーストフロスト、
手前のゲラニウムはマクロリズム・アルバ ふわんといい香りがします。

f0160480_551723.jpg


隣家が取り壊されたため、今まで当たらなかった場所に西日があたり、
神々しい光におもわずカメラを、でも、なかなかうまく写せていませんなぁ・・・
[PR]
by sakillus | 2015-05-17 05:52 | 薔薇 | Trackback | Comments(2)
枝垂梅が咲く前に
f0160480_22583997.jpg

画面の右に幹があるのが枝垂れ梅です。
上のほうでちらっ、ちらっと濃い桃色の花が咲き始めていますが、
目標として、この花がぱ〜っと全体に咲く前にバラの剪定を終えたいものだなぁとおもいました。
が・・・今年はどうかなぁ、無理かなぁ・・・


前回、剪定したパークスイエローとモッコウバラの写真が撮れないと書きましたが、
一応どう撮れないかの証拠を残そうかと思いました。
この、枝垂梅とまだ葉の落ちないヤマコウバシなどに遮られ家の前面の格子に這わせてある
2本のバラは見事に見えません。

でも、この頃に剪定されているバラがあるのはすっきりとしていいですね。

f0160480_2384752.jpg

マンサクの花は満開に近く
この角度からも見えない。笑。

f0160480_2310671.jpg

これも大木さんのダブルです。
ラージセミとも言えそうな内側の花弁がゆらゆらとしていて好きな花です。
咲き進むと黄色は淡くなってゆきます。

f0160480_23115831.jpg


f0160480_23123211.jpg

これからが楽しみなデュメトルム交配
なんか落葉が衣装みたいだなぁなんて思いました。


冬になりちょっと古くなったリンゴやみかんを庭に投げると
食い付きが良いですね、鳥の
うれしいな。



 ☆ おまけ

f0160480_7571730.jpg



近頃は紙製の使い捨てマスクが主流ですが、あまり好きじゃないんです。
香料まで入っていると余計具合が悪くなってしまいます。
それでゆうべ夜中に麻布で作っちゃいました。
N95とはいきませんが。


山形に作ったので「何カップですか?」と聞きたくなってしまった。笑。

怪しい人に見えるかも・・・
[PR]
by sakillus | 2015-02-21 23:14 | 薔薇 | Trackback | Comments(2)
梅雨入り
f0160480_9164776.jpg

カーディナル・ドゥ・リシュリュー


ここのところ、PM2.5がすごかったり、いよいよ梅雨入りしたりとまともに太陽を見ていません!
なんかや〜だな〜。

どうも今年はあんまり薔薇が咲いたからといって、そんなにブログにアップする気になれなくて、
それはそれでごまかす必要もないので、でも、それでも記憶に残るものとか、
やはりはぜせないものなどはぼちぼちアップしていこうかなぁと思います。

f0160480_9234870.jpg

紫玉は去年カミキリムシに入られてしまったので花数が少なくなってしまいました。
でも、特別な薔薇ですわね。

f0160480_9272465.jpg

ファンタン・ラトゥール

f0160480_9284487.jpg

オメール、よく咲いてくれました。

f0160480_9291519.jpg

プチ・リセット
いただきものです。小柄でいい薔薇ですね〜!

f0160480_933820.jpg

これはシャクナゲ マダム・マッソン

f0160480_9353316.jpg


f0160480_9363134.jpg

ウィリアム・R・スミス
f0160480_9374332.jpg

フランソワ・ジュランビル


薔薇にエネルギーをそそぎこめない理由はわかっていて、冷めたというのではないのだけれど、
重要さが移行したということなんですね。

自分に与えられたこの人生のエネルギーは、エネルギーは刻々と発生しているとしても限りがあるので、あと無事に生きられるうちどれだけ有意義なものにしていけるだろうかと考えたとき、わたしのできることに方向を向けたほうが良いと思いました。

なにしろ「生きてゆく」ということが一番大切なのですから。

人生は何が起こるかわからない。とても不思議でもあり必然でもあります。
本当にたいへんな国になっちゃって、そのことはどう嘆いても嘆ききれないくらいなのだけれど、
ひとりの人生においてはできることは必ずある!
捨てたものではありません。
[PR]
by sakillus | 2014-06-06 09:43 | 薔薇 | Trackback | Comments(2)
Belle Isis
f0160480_072126.jpg

写真がたまる一方で、といっても、わたしはそれほどたくさん撮るほうではないので
そう困りはしないのですが、それでもなにやらエントロピーが増大する気分になり
すっきりしません。
だからといって、ただただアップすればいいというわけではないので、
自分がこれはいいなぁと思えるものにしたいです。ってあたりまえ?
(だからあまりない)

雪害にありながらもさすがベル・イジスです。
まばゆいです。
f0160480_0122223.jpg

f0160480_012529.jpg

f0160480_0133756.jpg



それから、いただいたレッド・ネリーも咲いてました。
でもね、ちょっと失敗してしまいました。
蕾はたくさんできていたのになぁ・・・
ちょっと水切れさせて開花率が悪かった。。。
でも、株はいい感じなので来年またがんばろう!
f0160480_0161150.jpg

f0160480_0163122.jpg

やっぱ可愛いわ♪
この葉はいいですねぇ。
[PR]
by sakillus | 2014-06-03 00:17 | 薔薇 | Trackback | Comments(2)