ROSASOLIS

カテゴリ:庭づくり( 87 )
Belle Isis / 枝の整理
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Belle isis ベル イジスもあっという間に満開に近くなってきました。
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このバラは肥料もほとんどあげていないような状態で、たいしたこともしてやっていないのに、
毎年たくさん花をつけてくれる愛らしいバラ!
本当にすばらしいです。

秋冬めちゃくちゃ忙しかったので,手をかけられなくて、へそを曲げた薔薇もある中で、
ほんと、ありがたい薔薇です。


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Laneiiもよい薔薇ですねぇ。
退色したときのくすんだ紫色がなんともいえずよいです、花もちもわりとよいですね。

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謎のガリカ、1輪目はとてもゴージャスに咲きましたよ。
後ろのつぼみを見てもおわかりのように、小さいでしょ?おもしろみがないでしょ?
それがいきなり濃くなって,花が咲くといいんですよ!
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今日のAmelliaはよかったな。
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Kazanlik 


髪の毛も伸びすぎれば散髪するように,庭の植物も増えすぎると圧迫感を感じたり、
お互いの生育を阻害したり,日陰をつくりすぎたりしてよくないので、減らす必要があります。
ここにきて、その必要性を感じほぼ毎日一輪車5杯以上の枝葉を捨てています。
まぁ、出るわ、出るわ!

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あっ、でも、こうしてみるとまだまだ減らせるんじゃと思われるかもしれないけれど、
ちょっとギブアップ、これはヤマボウシが初めてたくさん咲いてくれたのでその記念なのです。

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立ち水栓の小さな植え込みをちょっと替えて。
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赤花姫ホタルブクロ
花の大きさはふつうのと同じなのだけれど、全体に小さく引き締まっています。
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糸葉チョウジソウ
名前のように葉が繊細、普通のチョウジソウよりかなり送れて開花します。
あまり増えません、レアです。


今日のヤマアジサイ
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御車返し →土佐の御車返しに変わったそうです。
ひらひらとしておもしろい。なんかコガクウツギが交雑したのかなぁとも思いました。
確かではありません。

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津江テマリ
津江 テマリ とつく中で最も花が大きい。
津江テマリは花径10センチ以上

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津江 オオデマリ
津江オオデマリは花径5センチぐらい、
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津江コデマリはそのひとまわり小型です。


津江コデマリ 咲き始めなので色づいていません。
姿形はよいです。

  「津江」というのはどこかと調べてみたらたくさんあって、、、
   「津江
とあります。さてどこでしょう? わたしは最後の大分県日田市の津江地域のことかなぁと想像しました。
大分県って本当に多いんです。

☆ わりと庭はいい感じになっています。おいでくださいませ。
準備がままならず今年もオープンガーデンはできません。
わたしは普通に仕事しております。
なにぶんひとりでやっておりますので電話くださると確実です。
29日は留守します。
0554-66-3751





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by sakillus | 2016-05-26 00:02 | 庭づくり | Trackback | Comments(0)
落葉は段階的に掃除する。
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春の彼岸からはすでにだいぶ経っているものの、先週からの雨続き、今日も暖房が必要な気温でした。
地面の潤いのためには雨という慈悲が必要であるから、雨だからといって残念に思うことはないのですが、やはり晴れの日にはなににもましてのありがたさを感じます。

コナラやヤマコウバシは冬の間も枯れ葉を樹木につけたままにしていて、新緑の出る間際、
ちょうどこの時期にやっとすべての葉を落とします。

わたしはたくさんの落葉樹の枯れ葉、それはおおかた秋深くに落ちるのですが、そのほとんどを冬の間ずっと落としたままにしておきます。
それは落葉が地表面の保護になり、また、微生物の住処となるからです。
あまりにも多すぎたところは軽くし堆肥場へ。
そして、この季節になると気分的に、見た目的に落葉を軽くしたいと思うことから、特に小径や植栽部分以外のところはようやく少し落葉を掃除します。

それでも、植栽部分など、落葉が風でも飛んでいかないところは、山のようにそのままにしておこうかなと思っています。
落葉が土にこなれていくにはかなり時間がかかります。それでも、擬似的に山の環境を再現できるならば、(あとは,庭の管理人であるわたしの判断にもよるのですが、)そういった試みは無意味ではないですよね。


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いろいろなものがだいぶ出てきました。

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黄花カタクリは丈夫で,日本カタクリよりも開花率がいいですね。

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今年もかわいいこの子、サンギナリア・カナデンシス(八重咲き)

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ユキモチソウも丈夫で良いですよ。

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このアポイアズマギクは白花だった。

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クジャクシダのではじめもユニーク
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by sakillus | 2015-04-14 00:03 | 庭づくり | Trackback | Comments(0)
コリダリス・フレクスオーサの冬
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Corydalis flexuosa ‘Pere David’
ケシ科(エンゴサク科) キケマン属

12月の様子です。
本によるととっくに休眠中なのですが、休眠していないようですね。
なんか快調な雰囲気です。
ずっと落葉樹の下辺りに置いていました。

植え付け、植え替えをするなら晩夏から初秋がよいとされています。
今年は植え替えません。



まったく関係ないけれど、〜の冬と書くと、ピアソラの「ブエノスアイレスの冬」を聴きたくなります。
演奏家という意味では一番好きかもしれません。


あぁ、そうそう、「ブエノスアイレスの冬」のわたしのイメージはこんな感じ
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コブシ


 
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by sakillus | 2014-01-09 00:12 | 庭づくり | Trackback | Comments(2)
移植をしよう
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それにしてもこの秋は晴れが少ないですね。
雨のル・ヴェジューブ
あ、字面がシェルブールの雨傘みたい。

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やっと蚊も少なくなってきたのでおもいきり庭仕事をしたいのだけれど、
すごく仕事が忙しい・・・
夏に営業をした甲斐がありました〜。

ちょっと気が引けるけれど、大きく成りすぎたあのバラは抜いてあの落葉樹を移植しよう。

あの木はどうも虫にやられすぎるから抜いてちがう木を植えよう。

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ほとんど日陰に植えた屋久島シャクナゲにも、苦節3年ぐらい、やっと蕾がついた。
来年はたのしみだなぁ

なので、来年はあこがれのハクサンシャクナゲに挑戦してみようと思う。
あぁどきどきする。

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椿 雪灯篭

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ロックヒル・ピーチ・ティー

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ウィリアム.R・ スミス

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ヒュームズ・ブラッシュ

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ナカガワノギク


ここのところカメラの調子が悪くて、というのはフラッシュカードがうまく機能しなかったのだった。
カメラ本体かカードかどちらが悪いのかわからなかった。ついにこのカメラも年貢の納め時かなぁとぼやきつつフラッシュカードを急いで注文したらなんのことはない、カードが悪かった。
あぁ、よかった。でも、違うカメラもほしいなぁ〜〜〜 だめかなぁ〜〜〜
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by sakillus | 2013-10-27 00:11 | 庭づくり | Trackback | Comments(4)
オープンガーデンのお知らせ
オープンガーデンのお知らせこちらから!

  5月19日(日)・20日(月) と 26日(日)・27日(月) です。


みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

  なお、駐車場は、斜め向かいの建物の空き地をお借りしています。


高速バスを使った方法はmoreで。

  (新しい記事はこの下からです。)

More
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by sakillus | 2013-05-23 00:05 | 庭づくり | Trackback | Comments(2)
一瞬 スイカズラの匂い
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マダム・ジョルジュ・ブリュアン、コデマリ
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オープンガーデンを明日に控え、わたしもわたしなりにがんばっています。^^。

毎日、毎時、毎分、出るものですね。
枝垂れ梅の剪定も終わり、他にも枯れこんだカエデなどの枝を切ったり草を(一応)抜いたり。

ヒメコブシも今年はずいぶん枝が混んできたのでこれもまた剪定。
剪定枝を置いておける畑があってほんとうに良かった!

作業をしていると懐かしい匂い、これってバイカウツギ?
いやいやスイカズラ・・・
時が止まったように思うのです。
なぜなのでしょうね?人には体の中にしみ込んでいる匂いというのがあるのでしょうね。

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これはバイカウツギ

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サフラノも急に咲き始めました。
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Deuil de Paul Fontaine

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パーゴラのフランソワ・ジュランビル すごいですよね〜。

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箒草でつくった手箒もだんだん使えなくなったので、竹の手箒を頼みました。
これがなかなか良かった。

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枝垂れ梅下の小径
こんなところも手箒でしゃかしゃか
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わたしがハナから学ぶことは愛ということ。
やさしい気持ちになれるから。
あれからハナの体調はまずまずですが、やっぱりあまり油断はできません。
でも、いつもわたしに寄り添ってくれています。

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この芍薬もふえました。

今日はつるバラの支柱も一つ加わり懸案事項がひとつ減りました。
それはこんなもの
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大きなつるバラクロマテラはずんずん伸びて支柱に困っていたのでした。
わかりますか?
友人の鉄作家につくってもらいました。
目立たないというのがミソですよ〜。
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カールフォルスター
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エアーシャー・スプレンデンスも咲き始めました。
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入荷したばかりのプリムラ・チュンゲンシスがかわいくて、みくりも興味津々
どっちもかわいいね〜
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by sakillus | 2013-05-18 21:11 | 庭づくり | Trackback | Comments(0)
剪定枝はすごい量
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斑入りコデマリ


草取りや気になったところの手入れをしていますが、
日に日にボリュームが増してくる緑に少々圧迫感を憶えてくるので剪定作業をしています。

その量たるやすごいものがあります。
考えてみれば日々生長しているのだから当然のことなのですが・・・

今日は野生バラや沈丁花などをやりました。
放っておくと5メートルは伸びそうなバラ、木にも伸びていきますが、
あまりどかっとかかると木の良さが減ってしまいそうなのでおもいきって切りました。

明日は枝垂れ梅の枝を切ろうかな。

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カラフトイバラ
下の青い花は西洋ジュウニヒトエ
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スタンウェル
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Homereもよく咲いてきました。
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Hume's Blush Tea-scented China
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Omar Khayyamの蕾があまりに端正なので驚いた!

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オキナグサの花後
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湖北ヤマシャクヤクの花後  あはは
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なんてことなないのだけれど、目線を低くしてみたらうれしくなった
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斑入り白花シラン
ほんのりピンクがかっていてきれいです。
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淡い桃色の八重オダマキ
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バイカウツギは急に満開
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イカリソウ アンバークイーン

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アンバーキャット じゃない
デッキでお休み ハナ
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時々やってくるサバオ
顔は可愛いのだけれど、柄がちょっとこわいんだな。
にゃんて言ってごめんね
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by sakillus | 2013-05-16 01:14 | 庭づくり | Trackback | Comments(2)
なかなか庭の手入れがおもうようにはかどりません・・・
と、弱気の発言。

あそこがあぁななのだけれど直せない・・・
はやくあれが出て来ないかなぁ、そうすれば目立たなくなるかもしれないのに・・・

雑草がいっぱい・・・
まぁ、いいか、どくだみは健胃薬として残しておくとか、
ふきはもちろん食用ですとか、
ムラサキケマンもクサノオウも好きなんで、けっこういいでしょう?とか、

だって雑草をとりきるなんてできませんて。
そういう路線じゃないからなぁ。

と、うだうだながめつつ、庭仕事だけをできればよいのだけれど
そういうことが許される身ではありません。

言い訳がましいかな? 笑

3日間ぐらい庭仕事だけをやり続けることができればどんなによいだろうかと
少し悶々としていました。

でも、まじで、それでもわたしは気持ちよくいられる。
日々驚きとわくわくで胸が高鳴る。
ある方からも、「sakiさんちは工事中のところがあってもいいんだよ。」と言われ
胸を撫で下ろしました。

行き届かないところも多く、見る人から見ればだめな管理人に見えても
いいやと思える。!

今日も植物は美しい!ってことで一件落着

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白の大輪クレマチス 都筑
左はシャクナゲ モーニングマジック
その奥 サワフタギは開花直前

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本当にこれらの響宴は言葉にできないぐらいすばらしい!

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都筑
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サワフタギ もうじき

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ヒメシャガがいっぱい♪
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シャクヤク プレーリームーン
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プレアリームーン、赤い花はセントランサス ルベル コッキネウス
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チョウジソウ
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クレマチス 華燭の舞 はシベの色が秀逸

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ゲウム フレームズオブパッションも終焉に近づきましたが
枯れ行く様もよいね
奥のギボウシはステンドグラスという明るい色の

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姫ケマンソウ 手前にガビシズカを植えました。
中国原産のめずらしいフタリシズカなどの仲間です。

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サラサドウダンツツジ
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ボタンキンバイ
手前はヤブレガサ
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少し引いて  手前のホスタ ファーストフロストは本当に優れている
密な茂り方、株分けにも痛まない

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大好きなロサ・スピノシッシマの仲間
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by sakillus | 2013-05-10 23:24 | 庭づくり | Trackback | Comments(0)
鉄のフェンス
ずっと懸案だった西側との境界、竹の支柱がもうボロボロだったので、
鉄の造形をやっている友人Kにフェンスを作ってもらいました。

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竹の支柱は傾きよろっ、よろよろっ
地際で竹は腐り、地中の竹と離れてしまっていました。
むしろバラがあったから倒れなかったかも。

竹を取ると
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鉄のフェンスはあっさりしていて
バラだけで自立しているような感じ。

エアーシャー・スプレンデンスのとげは鋭くカギ状になっているので
カギにひきとめられながらがんばって竹を取りました。

隣家のアルミのフェンスがちょっとねぇ・・・


が、これでここは安心!


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オオバナノエンレイソウ
ここ数年、生きながらえる場所を得ました。
毎年花をつけることは難しいですが、(確立半分ぐらい)
生きているだけでうれしい。
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シャクナゲの下
夏までいかに葉を残すかが肝心。
少し堆肥をかけておきました。
 
    
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by sakillus | 2013-04-16 06:35 | 庭づくり | Trackback | Comments(4)
白のアイリスが咲いて
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移植をしたら数年咲かなかった白のアイリスが咲いたので
朝撮ってみた。
昨日は本当によい光を放っていた朝だった。

ぐんぐん伸びるギボウシサガエと相性がいい。

もう少し引くと
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赤すぎるんじゃないの?でも、それは勢いのある証拠の
ティーローズ、ウィリアム R.スミス
シモツケの黄金葉、
白っぽいサツマノギク、
イチハツ、アヤメ
山吹が少し見えて、

・・・ここの植栽はまぁまぁうまくいったかな?^^;

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コナラの新緑がまぶしい
胸にしみる
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by sakillus | 2012-04-30 08:45 | 庭づくり | Trackback | Comments(4)