ROSASOLIS

カテゴリ:自然物( 70 )
瑞牆山に登るつもりが、、、2
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瑞牆山は山梨県と埼玉県の県境に接していて、もう少し北上すれば長野県にもなるという位置にある。
奥秩父の金峰山とも近くで、この一帯の山は瑞牆山に限らず巨岩によってできている山が多いということがあとからもわかった。

上の山も瑞牆山の一部と思われる。主峰は2230mなのだが、こちらは2062mのほうと思われる。

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虫かごもってみくりじゃ〜んぷ!

みずがき山自然公園は芝生の広場が広がっており昆虫好きのミクリは歓声をあげながら虫をおっかけている。

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遊歩道に入ると程よい密度の樹林帯、木もれ日が心地よい。
シラカバやツガ、シラビソ、クヌギ、カシワ、カラマツ、さまざまな樹木が生えていて落葉樹と針葉樹のバランスもいい。アズマシャクナゲも有名で残念ながら花期には少し遅かった。


ヤマブドウは実はわたしは庭で栽培していたこともあった。ヤマブドウを食してみたかったし。
が、生育の良さと葉の大きさにおののき、フェンスに這わせていたのだが、無理な感じがして抜いてしまったのだった。

あらためてネットで葉の形を確認もしてみた。葉の軸に赤みのあるのが特徴で、もしかすると花(花序)の時期も近かったから見ることもできるかと思ったのだが。

道中道すがらもあれがヤマブドウではないかと思われるものにも出会えたので期待感はあった。

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LABOの代表者である友人(本日欠席)の息子のハガネ君は何かを見つけるのが得意
これは木片が炭化しているように思えるものを発見したところ

ハガネ君は、一日目はヤマブドウ採集で2日目は水晶採集なんだと思っていたらしい。
違うのよ、違うのよ、登るの、それが第一目的なんだから。

遊歩道にはいってほんの100~200mぐらいのところで、あれはヤマブドウじゃないか?の声

樹林帯の中では下のほうにはそれほど光が射すわけではなく、それかと思えるつるは上のほうに樹間から光を求めて葉が出ているのが見える。
ヤマブドウの樹皮は荒くボソボソしていて、実際カゴなどに使われるものは外側の皮ではなく内側の皮だ。
どうやらさっそく出会えたらしい!

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ヤマブドウの外側の樹皮は簡単にはがれる。
これをはいだあと、縦に切り込みを入れると今の時期なら容易に採れる(はがれる)ようだ。
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はいだ内皮を丸めているところ

そんなこんなでヤマブドウの葉の感じがわかると、みんな懸命に見つけてる。笑
いつも自作の着物姿のふぅちゃんは山でもきものなんだけれど、木に登って降りる時にズボンが裂けた。だが、針と糸とかはさみもいつも持参しているらしく、繕ってる!

人数多いといろいろあるよね。


通奏低音のように鳴くカエルの声、セミの声、鳥の声、森林をまさに浴びて心地よい
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花はあまり見られなかったけれど、クリンソウ
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マムシグサでOK?

ヤマブドウはここらではけっこうあることがわかり、そこそこ採集もできた。
遊歩道の終わりまで来たところで、行き止まりになっている!

  が〜ん


曇ってきてやや雨も降ってきた。登山道にもつながるはずなんだけど、これからがんばるのは無理だろうと思った。

わたしのラブリーな巨岩が遠のく〜。涙
まぁいいさ、みんなが満足しているのだから。(負け惜しみではなくね)


ということで遊歩道を駐車場まで戻り翌日のための対策を練ることにした。
テント泊することになっていたので、わたしは、仕事のことや猫のこともろもろあり、ふつうなら断ったかもしれないけれど、今回はLABOに集まる人々にとってもすごく良い機会だったということをいろいろ詳しい事情なども聞き、せっかくだからわたしも1泊することにした。


   つづく
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by sakillus | 2017-06-22 00:54 | 自然物 | Trackback | Comments(4)
瑞牆山に登るつもりが、、、1
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なんとなくクロユリ
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なんとなく富士紫ホタルブクロ

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瑞牆山のことを知ったのは今から25年ぐらい前で、そこに登ったことのある人から話を聞いたことがきっかけだった。
巨岩がぼこぼこある山でということで、岩大好きなわたしは北岳とともにいつかは登りたい山だった。
北岳のほうは岩山というわけではなく、夏になると花畑がきれいというのと、高村薫の「マークスの山」の影響かな?

瑞牆山にどうしても登りたい理由はもうひとつあって、それは順序立てると話が長くなるからきわめて短くいうと、この山は修験者の山であった(ある)ということと、ある方が冬でもひんぱんに登って自らの感受性を高め、自然からの声を聞いているというのがわかったからで、それは瑞牆山と言ってはいないけれど間違いなくそうだろう、わたしも感受性を高めたいと思ったからである。

しかし、山にひとりで登るのは危険である。わたしは携帯を持たない人間でもあるので何かあったら連絡つけられないから、誰かいっしょに行ってくれる人を捜す必要があった。

ブログでも書いたことがあったが、もちつきやったり味噌をいっしょにつくっている「LABO」はわたしにとってもとても重要な場であるが、集まりがあったときに、瑞牆山登山に同行してくれる人いないか聞いてみたところ、まずアメリカ人の若者、B.Wがいっしょに登りましょうと言ってくれた。
そのあと、名前も山に関係のあるガク君が登りたいと申し出てくれた。彼は親が山好きで小さい頃から強制的に連れて行かされたクチで。
娘たちも行きたいと言う。この時点でもかなりばらつきがある!笑
「小さい子のほうのペースに合せてもいいんだし、頂上めざさなくてもいいんだし。」とガク君。
彼は人間ができてる。彼にはひとつ目的があり、ヤマブドウの樹皮をとりたいのだった。
ナタの鞘をそれでつくりたいのだ。

ヤマブドウはカゴづくりにも利用されるたいへんうつくしく強い素材だが、樹からはがしやすいのは1年のうちの極限られた時期で、それが梅雨の時期2週間程度だという。

さて、それから山登りメンバーは徐々に増えてゆき、結局最初に声を挙げてくれたB、Wはアメリカに帰国し本来ならば帰って来ているはずがまだ帰って来れず行けなかったが、合計8人になった。

年齢も性別もいろいろで凸凹の珍道中なので、どういう行程にするか悩ましいところだったが、ガク君となんどか話をするうちに、彼を全面的に信用することができた。彼は、なにか困った局面ができた時にどうすればそこを突破できるかいつも考え行動している人だということがわかったから。

ガク君もB,W、他のメンバーもLABOには去年の秋頃から来るようになったのでまだ日は浅い、わたしも実のところまだ数回しか会ってはいなかったのだ。でも、ガク君から聞いていた山の話は、生死をかけた奇跡の生還を果たしたすごい話だったし、水晶取りのはなしもその直感的にものを見抜く眼にも驚嘆した。なにしろ他人の話も丁寧に聞くし、自分の話したいことを的確に表現できる能力、優しさや判断力、明るさは驚きだった。


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あのごつごつした岩山が瑞牆山だ!

とにかく最初はみずがき山自然公園の駐車場に止めてそこから遊歩道を歩くことにした。
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by sakillus | 2017-06-18 22:41 | 自然物 | Trackback | Comments(2)
3月も末の雪
ゆうべ寝付く頃に地面をぽたぽたと屋根から落ちる雨音がして、
寒かった一日を思い、仕事のことを思い、もろもろのことを思いつつ眠りにつき、
今朝起きてみたらなんと雪!
うっすらとつもっているではありませんか!
気温は0度以下にはなっていないはずなのだけれど、ということは上空は氷点下で
その雪がその形を維持しているということ?

春はすぐそこまで来ているのに、なかなか来そうで来ない、3月はいつもそう。
桜の季節でさえけっこう肌寒い。
暖かい地域ではそろそろ桜の開花もささやかれるが、当地はまだ梅の花がねばっています。


遅くなりましたが、大和園さんのクリスマスローズです。 自家用です。
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これは2番花で、一番花は柄がほとんどなかった。
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やや灰色がかったパールピンクの色が気に入りました。

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これはセミダブルで、これも好きだなぁ
いずれも下を向いているので写真には撮りにくいのだけれど。

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チューリップ ポリケロマ
原種系チューリップで好きなタイプです。

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絞り咲きのビオラもたくさん咲いてきました。

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H.torquatus
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by sakillus | 2017-03-26 23:38 | 自然物 | Trackback | Comments(2)
椿 茶々姫
12月は午後になると風が強くなり寒さを強く感じる、毎年のことで今年もやはり時々午後の寒さが真冬へと一歩一歩近づいてゆくことを感じさせます。
木々や草の葉は日々少なくなり薄くなり薄茶の庭へと変化してゆく、そんな中 椿 「茶々姫」の可憐な桃色が愛らしい
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この椿は椿と茶の交配によって生まれたものです。
花に茶の花の雰囲気があります。同じ椿と茶の交配の「炉開き」よりも形が整っているようです。
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四季という自然の移り変わりをありがたく享受できることに感謝しつつ、いつの頃からか空をみると
すっきりとした青空を臨むことが少なくなりました。その代わりに私たちはいつまでも白く残る筋を見せられ、それにより空が白く濁ることもわかっています。

私の住む地方はその不快な筋、ケムトレイルは少ないほうと思ってきましたが、ここ最近実に多くなっています。
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ケムトレイルはこのように筋をつくります。右下はまさに播かれているところ
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しばらくしてこうして不自然な広がりをみせます。

多くの人に認知されてきたケムトレイルですが、おそらくマスメディアではほとんど報道されないでしょうから、一般的にはわからない人も多いはず。
ケムトレイル=chemical trailの略で人体や自然界に有害な化学物質が含まれてということです。
微細な金属片やウィルスも含まれているようで、また、気象操作の一端を担っているようでもあります。
こういう現象は世界各国で観測されていることですが、関東においては「横田ラプコン」により1都8県(東京都、栃木県、群馬県、埼玉県、神奈川県新潟県、山梨県、長野県、静岡県)の空域はある程度の高さまでアメリカ空軍の管制下にあり、民間航空機であっても当該空域を飛行する場合は米軍による航空管制を受けなければなりません。

つまり、このようなことを行っているのは米軍関係機であると想像できます。

  日本の空を返してもらいたいと強く思います。

もちろん危険な欠陥機オスプレイが始終飛ぶ沖縄にくらべれば、、いや、比較の問題ではなく
どちらもゆゆしきことがらです。

アメリカと日本、そして、沖縄の関係はなにかがなにかを搾取し蹂躙している関係ととらえることが可能と思えます。違うのは沖縄はアメリカにも日本にも抗っているのに対し、日本は決して抗わないということ。

500年間沖縄は琉球王朝として独立していたはずでした。今でも英雄視されている幕末の志士たちの中で明治政府の要職についた面々は勝海舟を除いてこぞって侵略主義者であったととらえることができます。明治政府は地政学的に琉球が中国への侵略の拠点として有利であることを知っていたため、琉球を日本に組み込む「琉球処分」を実行させました。(1879年)

明治政府の執行官9人、内務省官員32人、武装警官160人、熊本鎮台兵400人を伴い琉球国の官員達を前に「琉球処分」の通達.首里城を占拠して取り囲み、城門を閉鎖、500年続いた琉球王国の幕は閉じられました。
以降、沖縄は幾度となく「琉球処分」的苦い思いをして来たと沖縄の方々は思っているはず。
今、高江でも。


何かが何かを蹂躙することのない世の中がつくれないものか?平等で対等な関係が築けないものか?
そう思います。なにも国と国だけの話ではなく、人と人、人と自然、人と動物、あらゆるものの間で築けないものでしょうか。

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まぁ、時にはわたしも植物を抜いたりと抑圧しているかもしれませんが。
気付いてないところで、誰かや何かを搾取しているということもあるでしょうが。

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by sakillus | 2016-12-17 00:19 | 自然物 | Trackback | Comments(0)
三分一湧水
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三分一湧水は山梨の八ヶ岳南麓、甲斐小泉駅に近いところにある湧水で、
山梨に住む人ならほとんどの人が知っているのではないだろうか。

戦国時代の頃、水争いをしていた三つの村に等配分するために武田信玄が築いたという伝説が残っている。豊富な水量を誇り、名水百選にもなっている清らかな水は1年を通して10度なのだという。
三角の石が水を均等に分け三方向に水を流す仕組みである。

ここへはだいぶ前にも行ったことがあるのだが、周囲をよく見なかったため一帯の良さがわからなかった。今回は水の流れももちろん、周囲の雑木林などにもふれることができ、清らかな水の与える清らかな地を堪能することができた。
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三方向へ分かれるところ
子ども達も楽しく遊んでいる。ただ10度の水温は冷たく長い間は入って入られない、かも。

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湧水の出るところは人間は入ってはいけないことになっている。
いい景色である。
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今はほぼどこでも蛇口をひねれば水が出てくるけれど、数十年前まではどこでも水を確保するのはたいへんだった。
大きな山や雨水をためこむ落葉樹、わたしたちに恩恵を与えてくれるものを大切にしたいものである。

ここに来たのはそば屋を探していて、地図を見たら「三分一湧水そば」というのと目が合ったから。
湧水のすぐ隣りにある。そこの十割そばはたいへん美味しかった♪
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by sakillus | 2016-08-24 22:43 | 自然物 | Trackback | Comments(2)
箱根湿生花園
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山中湖に行った際に少し足を伸ばして箱根湿生花園に行きました。

箱根湿生花園は、湿原をはじめとして川や湖沼などの水湿地に生育している植物を中心にした植物園です。 園内には低地から高山まで、日本の各地に点在している湿地帯の植物200種のほか、草原や林、高山植物 1100種が集められ、その他、珍しい外国の山草も含め、約1700種の植物が四季折々に花を咲かせて います。園路は低地から高山へ初期の湿原から発達した湿原へと順に植物を見てまわるようになっています

と、HPに紹介文があります。

園はかなりの広さを持ち、歩くところは木道などで歩き易いようになっています。
植物には丁寧に名札があるので勉強にもなります。

ここは以前から行きたいとは思っていたのですが、なかなか機会にめぐまれず、が、
先だってうちにいらした若い山野草好きのお客様が、「これから箱根湿生花園に行きます。」と
言われていたので、わたしも行かないといけない気持ちになり、行ってきましたよ。^^v

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ウフフ、ハナショウブの花期はほぼ終わっていたようです。
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木々もずいぶんありました。
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イヌヌマトラノオ (早口で3回言ってみましょう。)
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クガイソウでありんす
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クリンソウ なるほどでございます。
クリンソウは意外と植え付け場所にうるさいのです。
こうして中州のようにいつも湿ってはいるが、完全に水浸しではないところがよいのですね。
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コウホネの群生は数カ所ありました。
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コウホネの花

余談ですが、普通のコウホネを見ると、なんか尾瀬コウホネ、勝った感じがしますわ。笑
これ↓はうちにある尾瀬コウホネ
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花もオシベの先端が赤く素敵、葉もスイレンのようで優雅、そのうえきわめて稀少なのです。

おっほん。

元に戻して、
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ハマナスの花と実が同居
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ニッコウキスゲ

実のところすごく感動したのがこれ、
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イワタバコ   
あぁこんな日陰の岩に張り付くように生きてる〜〜
すごい〜、岩から栄養もらってるん?

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あやや、ヤツは、、いたん?いたのです。
[
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借景が広大で
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風も強いがお母さんに飛ばされないで
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ハッケヨイなの
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やっぱり箱根といえばハコネサンショウバラ
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楽しかったね、気持ちがよかったね、ありがとう!

  
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by sakillus | 2016-07-21 21:17 | 自然物 | Trackback | Comments(2)
ロウバイの香り
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20度を超える日が唐突に来たかと思うと翌日は雪、急激な温度変化には驚かされます。
裸木になった枝は描線を描くように繊細さを見せている、自然の変化はそれそのものが芸術ですね。

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ふと気がつくとロウバイの花も満開、一枝、二枝折って部屋にいれると
香しい香りが一面に漂います。
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この季節に一度はきんかんの甘露煮は食べたいもの,娘にもあげたのに
彼女達はインフルエンザになってしまったようです。
小さな子どもがいるとうつり易いですよね。

みなさまも風邪など引かぬよう、とはいえ、風邪をひくのもよいという考えもあります。
風邪をひいても軽くすみますようにと願います。


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福寿草 秩父紅は横顔が好きです。
外側が紫がかっていい色なんです。

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12月から咲いているクリスマスローズは多花性でもありました。
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初めて見る大和園さんのクリスマスローズ
パステリッシュ ストレイン

シングルを芸術的に高めました。
感動しました。
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透明感のある花の数々、きっと佐藤さんご本人の人柄を反映しているのかもしれません。
数少ないですが,本日17日夜咲季山草軒でアップします。
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by sakillus | 2016-02-17 01:35 | 自然物 | Trackback | Comments(2)
初霜
ゆうべは寒かったですね。今朝は畑に霜が降りていました。
それもそのはず、二十四節気では24日が「霜降(そうこう)」
歳時記どおりでした。季節はすっかり冬支度をしています。
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ユウガギク、野趣あふれすぎかも・・・
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中国女王山菊とナカガワノギク
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冬梅之子はなかなかがんばっています。
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ササリンドウやセイヨウイワナンテン トリカラー
セイヨウイワナンテンは初めて使ってみます。
常緑でまとまった感があるので、散らかり気味のところにはいいかと思いました。
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リンドウは日が当たらないと開きません。
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ついでにメモ代わりに残しておきましょう。
ササリンドウもイシヅチリンドウも花自体はほとんど変わりません。
葉を見ると違いがわかります。手前がイシヅチ、葉が小さいのです。

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イヌビワ
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赤花オケラ

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椿 雪灯篭
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茶の花
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クロマテラが上のほうでぽつんと咲いていました。

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コブシが黄色くなるやいなや次々落葉していきます。
毎日毎日掃除しても(毎日はしない)たまっていきます。







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by sakillus | 2015-10-26 21:20 | 自然物 | Trackback | Comments(0)
はじっこの桜
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我が家の敷地は本来であれば斜面でありますが、2面をコンクリートの壁を作り土を盛ってできてます。その敷地ぎりぎりのところに2本、元々植えてあった桜があり、、、桜は桜ですから放っておくといずれたいへんなことになるので、切ったことは切ったのですが、丈夫なんですね。^^:
細い枝がでるわでるわ!
道のほうに突き出しているので2年に一度は切っているのですが、今年はなにもしないでいたら花が咲きました。

まばらに咲いている感じがいいですね.品種はわかりませんが、ソメイヨシノでないことは確か。

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バンクシアエ・ノルマリスも今年は全然剪定してなくて、、、すっかり密なブッシュになってます。
この奥に桜があります。1本は。


遠くの山には山桜がぼうっと見えます。
わたしは、そんな風景が桜の中では一番好きかな。
桜のトンネルもいいですけれどね。



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ショウジョウバカマも好きな野草のひとつです。
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水仙もいろいろ咲きましたが、今年お初のミニ水仙は、
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ハウエラといって、八重の水仙が終わる頃に上がってきました。
大きさが比較できます。
下を向いて咲き、愛らしいです。
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葉も細くて繊細でありながら明るさを持っています。

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ムスカリ・アズレウムって太っててかわいいですね。
ふくらすずめみたい。
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ちょっと似てるかなぁ?
人間の年齢にすれば100歳に近いのでよく乗っかった!
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by sakillus | 2015-04-11 16:24 | 自然物 | Trackback | Comments(4)
初霜
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みなさま、おはようございます!

今朝は初霜が降りていました。
もう冬がそこまでやっていていますね。

なかなか更新がおもうようにいきませんが、わたしは元気です。笑。

いやぁ、仕事先をふやしたこともあり、めちゃくちゃ忙しくどう納めるか四苦八苦しています。
でも、ありがたいことですね。
かといってよゆうの「よ」の字もありません。

いきなりですが、いろいろ思うことはありますが、とにかく情報をとらないことにはどうしようもないです。
報道されていないことでたいへんなことはたくさんあります。
たとえば「ヘイト」のことなど。
これほど好き勝手によその国の人々を罵倒することを許す国は日本をおいてないと言われています。
悲しいことに「和」を尊ぶ国民性はないがしろにされています。
大切なことは、だからといってまともな考えをもつ人までニヒリズムに陥ってはいけないということです。
歴史を、事実をまげてはいけません。
まちがっていることに対してはまちがっていると言える勇気を持ちたいものです。

画像はけさのカイナンサラサドウダンツツジ、水場、その他幻想的に?、好きな感じに撮れました!
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by sakillus | 2014-11-14 07:40 | 自然物 | Trackback | Comments(0)