ROSASOLIS

カテゴリ:自然物( 70 )
沖縄
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梅雨に入った沖縄だったが、幸運にも陽光も見られた。
青い海
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月桃を見られたのはよかった。といってもあちこちにあった。
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この鉄砲ゆりもたくさんあった。
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バナナの花ははじめて見てびっくり
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宿はやっぱりかりゆしださー。
名護市長選の時大活躍した平良CEO、よかったものー。
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やちむんの里 北窯はきれいだった。
やちむん(やきもの)も沖縄らしい良いものが手頃な価格であった。

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シーサーみくり
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by sakillus | 2014-05-20 01:32 | 自然物 | Trackback | Comments(0)
霊性について
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植物や野生動物がすごいのはずっと外にいることで与えられるものであると考えます。

朝日を浴び、夕日を浴び月を浴びる、風を受ける。
そのことにより霊性が高いと感じました。

庭しごとの喜びは、作業をする中で光を受けたり植物の霊性を感じたり受けたりすることでもあります。
また、植物が何が必要かを瞬時に察することができるようになること、
これは自分を高めるよい手段です。

わたしは自分の霊性を高めたいと思っています。
そのためにはまた、愛情をもって的確な言葉を発することも大事です。
これからはためらわずにそのように心がけなくてはと思いました。

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湖北ヤマシャクヤク


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ホウチャクソウではこの基本種が一番好きかな

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今はいろいろ新鮮ですね。
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by sakillus | 2014-04-25 08:16 | 自然物 | Trackback | Comments(2)
コブシ 
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  コブシ

あんまりすごいものだから雨の中急いで撮りにいきました。
降るように咲いています。


何を思うか思わないか、
何を告げようとしているのか、
ずっと見てきたのだものね。
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by sakillus | 2014-03-28 23:26 | 自然物 | Trackback | Comments(2)
寒風
3月は強風月。
この何日か強くかつ寒い風が吹いております。
寒さに慣れた体でも昨日今日の寒さにはついあとずさりをしてしまいます。

雪が払いのけられた我が庭のクリスマスローズはまだほとんど開花していません。

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おっとこんな地味ヘレボ。
嫌いではありません蕾が丸っこくてかわいいね!
奥の赤味の葉は常緑のイカリソウです。

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これもデュメのハイブリッド。やっとここまできた。

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風が吹いているのにハナはお日様を浴びに好きな場所に。
でも、このごろいっそう目が見えなくなってきているので心配なんです。
なんとか歩いてはいるけれど、ぶつかりそうになったり、目標地点にすぐいけなかったり・・・

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   もうすぐ20歳ですから、わたし

   植木鉢 ^^;


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枝垂梅も咲き始めました。




もうすぐ3年
ドイツZDFテレビ 「フクシマの嘘 其の弐(隠ぺい・詭弁・脅迫)」

日本ではこれまで以上に情報が隠されますから、これまで以上に気をつけてみていきましょう!

はっきりいって日本の民主主義は地に堕ちています。
日本の「報道の自由度」は世界の中で59番目に落ちています。
国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」発表
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by sakillus | 2014-03-08 23:57 | 自然物 | Trackback | Comments(6)
一難去って
また一難です。

昨日からの大雪で山梨が陸の孤島となっています。

ちなみに我が家でも

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と、忍び寄る雪。。。。。。。。。。。。

たすけて〜〜!

でも、心配しすぎないでくださいね。
うちの屋根は斜度45度で、ここはどっと屋根の雪が落ちて来るところです。
でも、こわ〜い、外に出られな〜い。


まだ家にいれば食料も灯油もあるのでまだ大丈夫。

でも、本当に心配なのは、車や電車の中に閉ざされた人。
無事に帰宅できることを祈っています!
ホームレスの人だっているでしょう。
除雪も全然間に合わない様子です。
高速は当然のように通行止めになっていますが、
先週の時も2日以上だめで、今回はもっとかかるかもしれませんね。
いや〜、独り身の高齢者の方も大丈夫でしょうか。

☆車で閉じ込められた時のメモ~tweetより〜

「運転中雪の中で立ち往生した時の注意点三つ。
1、雪がマフラーを覆い隠すと、一酸化炭素が室内に逆流して死ぬぞ。マフラーのところだけは雪を除け。
2、一晩中エンジンをかけっ放しにすると一番寒い、明け方頃ガス欠するぞ。
3、一晩中フラッシュを点滅させると明け方頃バッテリーが上がるぞ。」


この時期の雪は土壌や植物にはいいのだけれど、降り過ぎ〜。
しばらく雪いらないよ〜。


それにしても・・・政府周辺の動きなし!
防災情報もなしと言います。
なにやっているんだろう。生死にかかわることなのに。
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by sakillus | 2014-02-15 22:54 | 自然物 | Trackback | Comments(14)
大雪
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外がすごいことになってます!

遠くの山を見るのは美しくていいですが、庭に出たくても、、、戸惑います。
猫は困るだろうな。

雪が山になっていて、、、どうしよう。。。

50センチ越え程度では雪国の方にしてみれば軽いのでしょうけれど、
高速道路もまったく動いてない様子。
今日は動いてほしいなぁ・・・

スコップまでたどりつかないと。笑。
それでも軒があってよかった。



     昼


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陽はあったかいんだけれどね。
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by sakillus | 2014-02-09 07:18 | 自然物 | Trackback | Comments(4)
秋の赤
とあるうららかな秋の日に、午前中に「あれ」と「これ」と「それ」をするとノルマを課した。
本当はノルマなんて、そんなことをしたくないのだけれどやらねばならないことがたくさんあるため仕方がない。

「あれ」と「それ」は仕事のことで合計するとそれなりに時間がかかるだろうから、
「これ」は30分以内でかたをつけなければ・・・と。

少し前から気になっていたこと、秋の庭に赤色がもう少しあるといいなぁ・・・
秋薔薇で赤い色なんて、秋の初めにムンステッド・ウッドがちらっと咲いただけであとないもんねぇ。椿はあります。やっぱりいいなぁ。
ありすぎるのもどうかと思うの、ちょっとでいいのよね。

そんなとき擁壁にだら〜っと美男葛(ビナンカズラ  別名サネカズラ)が垂れ下がっているのが見えた。
 
直径3.4センチの丸い実は目立ちます。これだけあるのだから花もそうとう咲いたってことなのだろうけれど、どうしてか見過ごしてしまった。くくく。

今年はあれでいこう、丸めればいいのよ。シンプルなのでいいわ、と。
てなわけで簡単なリースというのも恥ずかしい丸めたものを飾りました。

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(このときは葉っぱがあった)
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こうして家の中から赤を通して雑木を見るとちょっといいものである。


   

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家菊

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冬梅之子は春よりもいい感じ

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ヤマラッキョウ

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こっちは娘が作ったのでした。
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by sakillus | 2013-11-16 21:20 | 自然物 | Trackback | Comments(0)
落ち葉
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  ヤマコウバシ

庭の紅葉はすべての樹木、草木が一気に来るのではなく、リレーをするように
色づき散ってゆきます。
うちでは毎年紅葉もほとんど見れずに早々に散ってしまうのはナナカマドとヤマボウシ。

今はマンサクとコブシ、ヤマボウシ、ヒメシャラ、シャラ、アオハダ、ジューンベリーなどが目に優しく変化を楽しませてくれています。

色の変化のみならず、葉の質感も変わってゆきます。
薄くなるというのか軽くなるというのか、はらはらっとしてきます。

ヤマコウバシ・・・いい名前ですよね。
この木は名前にひきずられているのか(わたしが)香ばしい感じがします。


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   ヒメシャラ
黒っぽい実がついているのがいいですね。

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  アオハダ
手前はカイナンサラサドウダンなのですが、今年は真っ赤にならないかも。


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シダは胞子であちらこちら、よく殖えるものとあまりふえないものがあります。
この手のシダはよくふえます。
ふえすぎたら抜けばよいのです。

黄金色に輝いてきれいです。


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マンサクの葉がはらはらと散っています。

あちらにもこちらにも、猫の上にも私の上にも、
小さい人の上にも、微生物の上にも、
ばかやろうの上にも降ってきます。
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by sakillus | 2013-11-13 00:48 | 自然物 | Trackback | Comments(2)
最後のひとり
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  ギボウシ タマノカンザシ 
  やや黄緑を帯びた葉色が野性的で清々しい
  地植えして2年もすれば大株になる


人類史を研究されている篠田謙一氏によると、近年の研究で、数十年前までの通説、「人類は100万年以上前にアフリカを出て世界各地に広がり、長い年月をかけて黒人や白人へと進化した」を覆し、「世界中に広がる人類の歴史はそれほど長くない。人類は6万年ほど前にアフリカから出発し、その時には今の私たちと同じ体格・能力を持っていた」と語っています。

ヒト細胞の中の、母からこどもに伝わるというミトコンドリアDNAを分析することによって、「世界中に生存している(た)人類の祖先はたったひとりのあるアフリカ人女性にたどりつく(ミトコンドリアイヴと言われる)」のだそうです。

それは、その女性が最初の人類であったということではなく、その女性の母もいただろうし、同時期に生きていた他の人類もいただろうけれど、現在の人類のミトコンドリアDNAとつながるという意味において最初の祖先だということになるでしょう。


東アフリカを出た祖先たちはアラビア半島を越えてオーストラリアへ、アジアへ、ヨーロッパ、そして日本にもたどり着きます。日本にたどりついたのはおそらく4万年ほど前だろうといいます。
その後人類はベーリング海を渡り北米へ。しだいに南下して最後に南米の南端にたどりつきます。
それが1万年ぐらい前です。その後にアジアにいた人々がメラネシアに広がってゆきます。
ハワイなどはすごく遅くて今から千年ほど前なのだそうです。

わたしは若い頃、日本人はいつ頃どこからきたのかとか、宇宙はいつどうやってできたかというようなことにすごく興味をもっていた時期があって、サイエンス雑誌なので気になる特集があるとしばしば買って読んでいたものでした。
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   タマノカンザシ 蕾


しかし、今日はアカデミックなことを書きたいわけではないんです。
篠田謙一さんのお話の中で興味深いことがありました。
南米の先端、ナバリーノ島にヤーガンという部族がいます。かろうじて生き残っています。
19世紀までは裸族だったということです。今純粋なヤーガンはクリスティーナ・カルデロンというひとりの女性しかいない、つまり最後のヤーガンです。
彼女にはこどももいますが混血しているので純粋なヤーガンではないのです。

そういった立場で彼女は言葉を伝えているということです。

篠田さんは彼女に聞きたいことがありました。最後のヤーガンとして人類にどんなことを言いたいかということです。
そこで彼女はなんと答えたかというと「酒を飲むな。」でした。
あまりにも無邪気な言葉に気が抜けるかもしれません。

まるで居留地に押し込められたインディアンのように、ヤーガンはある程度暮らしを保証されていますが、逆に言えば彼らが本来していた暮らしをすることを邪魔されているとも言えます。

これまでなかった酒を昼間から飲み始めました。発酵することができないほど寒い地なので酒はそれまでなかったのです。
彼女のまわりの人間、こどもたちもそうしてだめになっていったというのです。

かつて、裸なんて野蛮だから服を着ろとも言われた。しかし、服を渡されてもそれを洗うとうことを知らされていなかったがゆえに病気が流行り死者も出ました。

「酒を飲むな。」

実に示唆に富んだ言葉です。
今までなかったもの、快適なもの、便利なものには気をつけなければならない。
そういうことを言いたかったのだろうと篠田氏は言います。

われわれ現代日本人にもそういったものがあふれています。
原発などはもっとも顕著なものでしょう。

今わたしたち日本人はすぐには最後のひとりとなることはないでしょう。
が、過酷な天災、人災に遭い、今後土台を覆されかねないTPPがやってくる。
多国籍企業が土足で踏み込んできます。すでにゆうちょはアフラックの下請けになり・・・

ここでわたしは大切なものを守らなければならないと思ってきました。
参院選、いや、その前の衆院選で自民党が圧勝するかもしれないと感じられたころからいっそう強くなりました。

まずは言葉、日本語です。それから手仕事。(←わたしの第一の仕事)
もちろんほかにもありますが、人にはそれぞれの役目があるので自分が最大限やっていかなければならないことはそれだと感じています。

TPPでは公の文書は英語でと言われています。日本語が障壁になるからという理由で公用語を英語にしろと言われない保証はありません。
わたしたちがあたりまえに享受してきたありがたいものが壊れてしまうかもしれません。

わたしには日本語に対してはきわめて特殊な言葉であるという認識があります。たやすくは言えませんがそのことを20年を越えて身に染みつかせてきました。
手仕事も約30年、わたしの指先と脳はたしかな結びつきでわたしのいのちを支えてくれています。

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白花姫ギボウシ
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   珍しくツーショット
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   縁側にのぼって
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by sakillus | 2013-08-23 08:53 | 自然物 | Trackback | Comments(0)
植物のまっとうさ
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写真の中央にショウジョウバカマがあります。

ショウジョウバカマは花後しばらくこの形でとどまり、
やがて花茎から水分がなくなり、茎に斜めに縦の筋が入り、ゆるやかな螺旋を描き、
ねじれるようになり折れてゆきます。

そうするとそれまで萼によって受け止められていた種が地面に落ちてゆきます。

そうやって地面に落とした種でいのちのバトンを渡すわけですね。

  オスヒナリ

それがショウジョウバカマの ヒ =根源であり、まっとうさであります。

植物や人間以外の動物はそれなりにまっとうさを通して命をついえます。

人間のまっとうさとはどういうことでしょうね?

複雑で高等な脳を持つ我々はそれを追求していかなければと
わたしは思っています。

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庭は「美」とはなにかを学ぶ場でもあります。

自分の感受を磨いてゆけば「美」も変わってゆくはず

庭は人と植物の、植物同士の調和の場であります。


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鉄器のイシダテホタルブクロも咲きました。
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by sakillus | 2013-06-09 23:53 | 自然物 | Trackback | Comments(4)