ROSASOLIS

カテゴリ:自然物( 70 )
昨日夕方からさっさっさっさっと雪が降り
あっという間に少しばかり積もりました。
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雪のにあう椿や
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これまたにあうサワフタギ

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北側の山
今日は晴れなので瞬く間に消えてしまいそうです。

一瞬の化粧ですね。


  ***************

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これはすぐに売れてしまった横山交配の渋い紫のダブルですが、
なかなかどきっとした花でした。
この形を見たときなぜかサルナシの実のようだと思いました。
ころんとしたとても小さな花なんです。



サルナシといえば数年前の秋、実のなる頃、
サルナシは完熟するとしないでは味に雲泥の差があります。
だから今日か明日かと毎日熟れ具合を見ていたとき、
サルナシのフェンスに乗っかっているやつがいる!

  ハナ!?

ハナが大きくなってる!あれ?サルナシなんて食べるのかなぁ?と
近づいてみると、一足飛びに逃げる小動物!

  狸だったのでしょうか?・・・・
ヤツも熟れ頃を見計らっていたということ?笑。
うまいねぇ

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こちらは大木交配1番
次に咲いた花ですが、光に透かしてみるととても可憐でいとおしかったです。



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今朝の猫たち
陽を浴びています。
後ろでミカはすんごい舌を出してますね。
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by sakillus | 2012-02-18 09:24 | 自然物 | Trackback | Comments(6)
ドスンと!
こちらにもきています。
地震です。
1月28日29日と山梨県東部、富士五湖地域に続いて起こりました。
震度はうちのあたりで4ですから、それほど驚くほどのことはないですが、
こう頻繁に立て続けに起こるのはめったにないことなので、
いよいよこちらにも来たかなぁという思いがします。

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  シャラの木に残る雪

あまり詳しく地震予測に関して調べてもないのですが、
権威のある日本地震学会などとは異なる独自の手法で予知の研究をしている方々の
手法が気になっています。

例えば、「電磁波エコー」を使っている北海道大学地震火山研究観測センターの森谷武男博士や、
大気中のラドン濃度の計測でその上昇、下降による数値の動きから予測する「栃木の研究者」など、
調べればもっといろいろあるようですが、
今回の山梨県東部、富士五湖地域の地震も、ラドン濃度の変化による予知とはぴったりと合っていたようでした。

地震がなぜ起こるか?ということについても、従来はプレートのずれなど、プレートテクニクス
と呼ばれるものが原因とされていることに対して、異を唱えている方がいまして、
わたしはその方の説に共感を感じています。

それは、石田昭博士の、「地震は地下で起きる何らかの爆発現象」との見解です。

 ☆地震は解離した水の爆発現象である。



  ********************

人間が、ある組織が人為的に地震を誘発させているなどということを初めて知った時は
かなり打ちのめされましたが、今では、それぐらいやりそうだなぁと思えてしまっています。
地震兵器 HAARPは有名ですが、その他にも海底を掘っている「ちきゅう号」など。
「ちきゅう号」のやっていることを石田理論から観れば、
地震を誘発させているのでは?と、思われてもしかたがありません。



また、地球自体はたしかに活動期に入っているようで、それは決して悪いことではありません。
この大きな力に敬意を表したい気持ちです。

本当に地球ってすばらしい!!
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by sakillus | 2012-01-30 23:12 | 自然物 | Trackback | Comments(6)
実を落とす
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これは9月16日のサワフタギの実です。
藍色の実が鈴なりに成り、たいへん美しかったです。

その後しばらくゆっくりと退色ししぼんでいきましたが、
鳥はまん丸の実が若い頃は食べないようでした。
秋も深まり実が黒っぽくなってから、ヒヨドリなどが食べにきて
あっという間に底をつくようになりました。

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全部食べられてしまうのはつまらないので、
残ったいくつかを下(地面)に落としました。

このうちの少しでも発芽してくれることをひそかに期待して。


ブナの実は数年ごとに豊作になり、成らない年はまったくならないと言われています。
今年はどうでしょうか?
今年だけでなく来年、さ来年、そのまた翌年と、
地球が大きく動くような年の周りに
ブナはどうするのでしょう?
教えてもらいたいです。

ブナは実をつけるようになるまで、発芽から50年なのだそうです。
樹木のサイクルは長いですね。
うちのサワフタギも長い未来を想いながら落としてみました。
全く発芽しないかもしれないけれど〜。

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キミノヒヨドリジョウゴの実
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にゅ〜っ、これはなんでしょう?
                           藤の実でした。

結構長くて驚きます。さやはベルベット状でおもしろい質感をしています。

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ニワトリみたいなハナ
背中に枯れ葉がついているのはその辺でころころしていたから。

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(ピントがずれているけれど) オメール この寒空に咲いてくれました。
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これは蕾のままかたまっている
ヨランド・ダラゴン   葉色が渋い。

年内あと1回アップできるかどうかわからないので、
一応ご挨拶。

皆様、今年も1年お世話になりました。
見てくださってどうもありがとうございました。

良いお年をお迎えください♪
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by sakillus | 2011-12-29 20:56 | 自然物 | Trackback | Comments(8)
Grow
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この庭はまだそれほど成熟しているというわけではないけれど、
これから先、いまよりもっと良くなると、言えます。

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なぜなら、植物とわたしは、双方信じられるから。

植物が生長し
わたしが成長するかぎり、

わたしがそれらの気を感じているかぎり

よくなると、たしかに言えます。

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なにが起こっても

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*******************

Eternal Life - Jeff Buckley

Forget Her - Jeff Buckley
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by sakillus | 2011-12-21 21:26 | 自然物 | Trackback | Comments(2)
落ち葉
夜になり風がいっそう強くなりました。

ちょっと心配だったので懐中電灯を持って外へ・・・
何が心配だったかというと、落ち葉が飛んでいないかです。

大丈夫。よしよし・・・

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   フタリシズカがいい感じになってきました。

春の芽吹き、いきいきとした緑葉、秋の紅葉と
一年中楽しませてくれる落葉樹がもしも一瞬煙たがれるときがあるとすれば、
それはこの落葉の季節でしょうか?

落ち葉も趣と考える人もあれば、迷惑と考える人もいます。
近隣の方が迷惑とおもう方だったら、掃除に気をつけねばならないかもしれません。

我が庭では、小径など植栽部分ではないところに落ちる落ち葉こそ掃かなければとおもいますが、
植栽部分、つまり下草のあるところでは、落ち葉が風に飛ばされることもなく、
そのままとどまっています。
今年になりそれがはっきりとしてきました。

それは山の林の中ときわめて近い状況になったと落ち着いた気持ちでみています。

また、わたしはその状態を「美」と感じます。
わたしの思う「美」は視覚的なことだけではないのです。
むしろ視覚的なことはあとからやってくるものと。
自然に逆らわずに無駄なく生きて朽ちてゆくということが「美」のひとつのありようだと感じるのです。



そして、今日はこのタイミングで庭全体に米ぬかを播きました。
それで微生物の繁殖と落ち葉の堆肥化を少し早めるようにするためです。

また、小径や駐車場に落ちる葉だけでも相当な量になり、
「My GARDEN 秋号」でも記事にしたように、
それら掃き集めた葉は半分は生ゴミ堆肥といっしょに堆肥化を、
もう半分はほとんど落ち葉だけで堆肥化をさせています。


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   ノジギク(愛媛)

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   ヤマコウバシの橙色が効いています。
   ヤマコウバシの葉は冬中残るのが気に入っています。


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コナラの枝が茂ってきたので、透かし剪定をしました。
正解ではないかもしれないけれど、
何となく何処を切ればよいかわかってきたので楽しい♪
 ← 剪定した枝

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  コナラはまだ紅葉していません。
  ちょっと変な感じがしています。
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by sakillus | 2011-11-24 20:56 | 自然物 | Trackback | Comments(2)
1/60兆
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アオハダの赤い実


若かった頃は「アイデンティティ」という言葉がその辺にうようよ漂っていた。
「わたしがわたしであるところのもの」を確立しなければいけないと焦り、
半ば強迫観念にまでいたるようになり、逆にその観念が自分をがんじがらめにし、
萎縮させていたようにおもう。
かくして、わたしの10代後半から20代はけっこう重かった。

それから30を過ぎてあるものとの出会いがあり、私は徐々にその観念から解放されるようになった。
今ではアイデンティティや自我など、それがどうした?という程度のものにすぎないと思っている。
わたしとあなたが違うことは当然だ。それをわざわざ言わなくたっていいのだ。

そんなことよりも生きてゆくうえで大切なことは、自分の役割を感じることだとおもう。
それは考えただけでわかることではないし、実践の中で得ていくものだとおもう。
そして自問自答し修正する。それは言葉で、「わたしはこれをするために生まれてきた。」
とはっきり言えることではないようにおもう。
曖昧かもしれないが、曖昧な中に確かなものがあるのだ。

人間の体は60兆個の細胞でできているのだそうだが、
ある細胞は神経となり、あるものは心臓の一部を担う。またあるものは足の筋肉かもしれない。

役割ということでいえば、わたしはそういう1個の細胞として生きたいと願っているし、
そう生きてゆくつもりだ。
人類という中のひとりの人間として。

地球上にどれだけの生き物が存在しているのか全くわからないが、
その中のひとつの生きものとして。
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by sakillus | 2011-09-02 19:26 | 自然物 | Trackback | Comments(2)
仙台へ
先日、毎年恒例となっている仙台への墓参りに行ってきました。

墓、大丈夫なのか?一応お寺に前もって電話したところ、ひどいところの家には電話したというので、
実家にはなかったということで、一応大丈夫だったのだろうということにして・・・

で、現地は、大丈夫でした。ほっ。一応お父さんにもお願いしといたけん。^^。
ここは青葉城の隠し砦だったから地盤は強いと姉語る。

それで、話は変わり、その日は仙台七夕だった。忘れていた。
仙台は旧暦でやるので1ヶ月遅いのだった。
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前準備もたいへんだったろうとおもう。
正直なところ、これまでこのお祭りはそれほどそそられなかったが、
今年の七夕飾りは気合いが入っているとおもう。

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ぶれてしまったのでたいへん残念だが、この飾りは一番下にたくさんの学校の名前が書かれてある。
たくさんの生徒たちが祈りを込めて折った折り鶴なのだ。
銀一色の鶴が厳かである。





それから、自分ではなにもできないけれど、かつて幾度かは遊びに行ったところだから
見ておこうとおもっていた。閖上の浜の辺りを。

海に近づくにつれどきどきしてくる。
だいぶ離れたところにも船が乗り上げ横倒しになっているところもあり一瞬目を疑ったが、
それが今では日常の姿なのだ。
カメラを使う気にはほとんどなれなかった。
かつて、それぞれの家でそれぞれの営みがあった所は、そのほとんどがかたずけられ
大地がむきだしになっていた。
新興住宅地が、区画割りが済んでさてこれから家を、という真っ白な状態と似て非なる
重い更地である。

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二枚だけ撮った写真

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あまりにも美しい夕日だったから。
空から射し込む光はそれでも普通に、もしくは奇跡のように
現実をさらすのだね。
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by sakillus | 2011-08-11 18:41 | 自然物 | Trackback | Comments(4)
栂池自然園 3
花の中では今回一番強烈な印象を抱いたキヌガサソウ
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群生していました。
水につかっているのではなく、
シラネアオイと同じように半日陰で斜面のところに。
でも、かなり水を含んでいるでしょう。
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花数は少なかったけれど、たいへん清楚なムラサキヤシオ
これも見たかったのです。

ムラサキヤシオ:Rhododendron Albrechtii


さて!この景色は知らなかったです。
自然園の中で一番奥まったところに「展望湿原」なるものがありました。
そこにたどりつくと、
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おぉ〜!!これはすごい!
目の前に広がるのは白馬岳の大雪渓
なかなか写真だと迫力が伝わらないかもしれませんが、
皆、感嘆の声をあげます。
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前日まで連日雨が降っていたせいもあり、山から蒸気がもうもうと立っています。
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それらが雲になり流れてゆきます。

帰宅後、この大雪渓にも歩くルートがあることが判明。

私「娘よ、なぜかうちにはアイゼンが二つもあるのよ。」
娘「危ないって〜。雪崩とかあるよ〜。」
私「危ないとわかっていても進むのが登山よ。」
娘「遺書書かなきゃならないじゃない〜。」
私「我が人生に悔いなし。」
娘「あるよ〜。」
私「わたしも〜。」

てなわけで大雪渓は行かないでしょう。

展望湿原は、
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イワイチョウの群生
葉がおもしろいですね。水辺の葉をしています。

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イワイチョウの花

イワイチョウ:Fauria crista-galli ssp. japonica


展望湿原をあとに道を戻ります。

やや、この花はもしかして!?
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チングルマではないですか〜!
感激。これも見たかったのです。
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チングルマ 群生 かわいい〜
なぜか木道の脇にたくさん生えていました。

チングルマ:Geum pentapetalum
学名、ゲウムなんだぁ・・・なるほど、ダイコンソウ属なんだね。
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今回ここを訪れたのは第一に単純に見たい植物があったから。
第二は、高山植物を育てることを念頭に入れて、
それをどうすれば可能にすることができるかを考えるにあたり、
とにかく自生地を見ないことには話にならないかなとおもったからです。

湿地でも、流れる水であることから、停滞したところではよくないだろうこと、
斜面の方がよいかもしれないこと。ロックガーデンなどのように。
鉢栽培の方が低地では無難かもしれないこと。
水のやり方注意。
と、つぶやいてみました。


長らく見てくださってどうもありがとうございました。^^。
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by sakillus | 2011-07-09 23:43 | 自然物 | Trackback | Comments(10)
栂池自然園 2
栂池自然園

データ
白馬乗鞍岳の東南山脈に位置する。
標高:1860~2020m
広さ:約100ha

高層湿原とは、分解されず堆積した泥炭や枯れた植物などが、周囲よりも高くなったため、
地下水の供給を受けず、雨水のみで維持されるようになった湿原のこと。


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山にはまだ所々雪が残っています。
雪解け水と雨水が滝となって落ちているのがわかります。

栂池の積雪は6mを超えると言われているそうで、それが完全に解けるのが例年6月なのだそうです。
その頃、雪解け水と雨水によって育っている、ような植物たちが目を覚まします。
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ここから先は山道
登山靴でなければ危険です。
7月に雪の上を歩くことになるとは!

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これも見たかった植物
エンレイソウ
なんと、ここのエンレイソウは白花ではなくて黒花!
渋いです。

エンレイソウ:Trillium smallii

葉を大きく四方に広げている植物が多いですね。

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ベニバナイチゴ

これは落葉低木です。
色合いが素敵です。

ベニバナイチゴ:Rubus vernus
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ムシカリもいました。
あまり大きく育ってはいません。
我が家にあったムシカリの方がずっと大きかったのに・・・

ムシカリ:Viburnum furcatum
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後ろを振り返るとビジターセンターが見えます。

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ミツバオウレン

ミツバオウレン:Coptis trifolia
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シナノキンバイが明るく愛らしい

シナノキンバイ:Trollius riederianus var. japonicus
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ズダヤクシュをここで見るとは!
けっこう暗いところに生えていました。

ズダヤクシュ:Tiarella polyphylla
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イワカガミ
これもあちこちにありました。
鮮やかな色がよく目立ちます。

イワカガミ:Schizocodon soldanelloides

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ひっそりとしているモウセン池

もうちょっとつづく
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by sakillus | 2011-07-07 21:40 | 自然物 | Trackback | Comments(2)
栂池自然園 1
どうしても自生地で見たい植物がありました。

当初予定していた場所は上高地辺りの土砂崩れで通行止めになり、
急遽ほかの場所を探すことに。
候補地は見つかったものの、なかなかぐずついた天気続き、仕事の都合で行けませんでした。
それと今回は娘と行く予定で、二人の行ける日が限られていてそれもなかなか決行できない理由でした。

が、行ってきましたよ〜。
栂池自然園です。
長野県小谷村にありますが、新潟、富山との県境の辺りでもあります。
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見える山は小蓮華岳
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一帯は湿原になっており、木道がよく整備されています。
しばらくはアップダウンのない楽な道が続きます。
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一面のリュウキンカ

リュウキンカ:Caltha palustris var. nipponica
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ミズバショウがまだあちらこちらに群生していました。
本当に清い水の中で育っています。

ミズバショウ:Lysichiton camtschatcense
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コバイケイソウの葉はよくできています。

コバイケイソウ:Veratrum stamineum
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見たかった花、その1
シラネアオイです。
笹の葉の根元など、半日陰のところに生えていました。
斜面などに。

シラネアオイ:Glaucidium palmatum
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見たかった花、その2
キヌガサソウです。
葉が本当に大きくかっこよく花もとても美しいです!
美人だぁ・・・

キヌガサソウ:Paris japonica
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見たかった花、その3
サンカヨウの開き始め
ユニークでしょ?
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そしてその花
これもいいなぁ

サンカヨウ:Diphylleia grayi

葉の感触が皆似ています。
やわらかいんです。
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ダケカンバ
風雪に遭って斜めに生えています。
ここの樹木はみなまっすぐに育つことはできません。
深い雪に覆われるのでしょうね。
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ダケカンバの樹肌はすべらかでとても気持ちいいです。

ダケカンバ;Betula ermanii
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オオシラビソこそ栂
今年は数年に一度の花が咲く年なのだそうです。

オオシラビソ:Abies mariesi


   つづく
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by sakillus | 2011-07-07 00:17 | 自然物 | Trackback | Comments(4)