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ROSASOLIS

カテゴリ:栽培( 38 )
想像するたのしみ
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これはGentiana farreriという チベット、北西中国の高山の草原、牧草地に自生するリンドウです。
標高がある程度高いものですから、栽培上では気をつける必要があります。
わたしは、葉を見たり茎を見たりしてそれがどの程度気難しいものか想像する癖がついています。
そして、なにかが変わったとき、しばしばそれは悪い方向に変わることがありますが、
何によって変わったのだろうかと想像します。こうやって観察し推測するのが好きなのです。

ゲンチアナ・ファレリィは鉢栽培のほうが無難でしょう。地植えするならロックガーデンのように工夫する必要があるでしょう。鉢栽培ならうちていどの暑さならやっていけそうです。


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ゲンチアナ・ファレリィは花色が淡い水色でとても透明感があり美しい。
リンドウに特有の筋も素敵で、花弁の内側に点々はありません。
一茎にひとつ花が咲く、茎の数が多いので花も多いということになり長く楽しめます。


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想像する癖は植物ばかりではなくいろいろな事に及びます。笑
たとえば白内障の手術は10分で終わると聞くと、どんなことをするのだろうと想像します。
短くて済むのだからレンズを入れるのではないか?とね、たとえばこんなふうに。
で、実際そうだった。
手術前検査に立ち会った時、目を厳しく検査していました。
あぁ、あれは黒目の大きさを測っている、眼球のカーブも。と想像します。


病院内で、あの人達は先生(医師)ですか?と知人に聞かれると、そこでも想像します。
いえ、先生ではないでしょう。あのカバンの大きさ、工具入れも持っているから、機械のメンテをする人たちかな?
というように。

シャーロック・ホームズやポワロのドラマは全部観ています。
もし可能なら、もちろん不可能だけれど、わたしはDr.ワトスンになりたい。^^;

「Dr.ワトスン、君はこの事件についてどう思うかね?」
ワトスンは「こうこうこうだからこうだね。」と答える。
するとホームズから「君の推理は他人をしげきするところがあるが、それはまったく見当違いだ.」とぴしゃりと否定されます。
でもいいのです。ワトスンの本業は探偵ではないし、彼は本当に好人物でいつでもホームズの名推理を味わえるのですから。
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by sakillus | 2016-08-31 22:54 | 栽培 | Trackback | Comments(2)
剪定鋏
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クロチルド・スペールが高いところで咲いています。返り咲き性の強いつるばらです。

今日は植え場所が思ったより日陰になってしまって生育の良くないバラを掘り上げ鉢栽培にしたり、
やはり鉢で生育の止まっているバラの用土を替えたりして仕切り直しを図っていました。
まだもう少しやりたいのがあります。

それから、この時期は伸びた、あるいは見込みのないバラの枝を切りたいもの、
うちでは四季咲きバラは少ないのと、べつに開花期を揃えたいわけでもないので、
いわゆる「9月1日前後に剪定をする」にはこだわってないのですが、それでもこの時期は少しさっぱりさせたいもの。

ところが!先日畑の草刈りをしていた時、普通は持参しないのだけれどその日は1丁差しの鋏入れに剪定鋏を入れていた。わたしはまだ前屈は今でも手のひらが地面に着くぐらいにはやわらかいので、(地面の下20センチまで指が届く)前屈の姿勢で作業することもしばしばでときどき落とすんですよ、はさみを。

そのときも気がついたときはなくなっていて、それからしつこく捜したのだけれど出てきません。
翌日も捜せど出てこない、う〜ん、刃物にはこだわりがあり、その剪定鋏も持ち手に樫の木が使われ暖かく大きさもほどよく女性に使いやすく気に入っていたものでした。高かったし。
痛いです.道具をなくすのは痛い。

いつか出てくるかもしれないが、その日を待っているわけにもいきません。
こうなると前からちらっと見ていたバラの家製の剪定ばさみでもいいかなぁと。
ぽちっと!やりました。
それから2丁入れられるシザーバッグも検討の末買うことに。
(それからジョーロもね、これも必要だった)
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このベルト部分は腰(ウエスト)に回しても肩に斜めがけしても良いようになっていますが、わたしはやはり腰に回して使います。
今日来たばかりなのであす試す予定ですが、なんか悪くない感じです。
わたし的にどう悪くないかというと、前屈みになっても落ちにくそうだということ。
マチはあるのだけれどそう厚みがないのでするっとは抜けそうにないこと、ヤハリ2丁入れられるのはいいですね。ほかにもいろいろいれられそうだということですね、たとえばカイガラムシ落としように歯ブラシなどね。

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この剪定ばさみは持ち手に工夫がありますね。これは女性用ということですが、
大きすぎないことと、
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広がりすぎないこと、これは重要です。
  


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 ☆やはり今日の一枚はこれでしょう。
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国会正門前
戦争法案反対のデモです。
SEALDsの公式発表は12時〜19時まで延べ35万人ということです。
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by sakillus | 2015-09-04 22:55 | 栽培 | Trackback | Comments(0)
ハウス前の鉢バラ
梅雨が明けて以来晴天日は暑いですね。
我が家は標高と家の周りを木々に囲まれているためエアコンなしの生活をしていますが、
連日の猛暑でややばて気味。
お腹はすくのだけれどたいして食欲もなくこうしてブログを書いています。

暑さをもろともせず元気なのはハウス前の鉢バラです。
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庭ではどうしても日照が不足気味なので、今年久しぶりに買った新苗は鉢で
日当りの良いハウスの東側で育てることにしています。
一部2年苗もありますが新苗が調子よいです。
少しの病気は織り込み済みで勢いさえあればそれほど問題ではありません。

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根の生長も良いため鉢底から出てしまい、2度鉢増ししました。
勢いもあるので毎日しっかり水やりしないとしなっとなってしまいます。

バラには日照と風通しということをつくづく感じます。
そして勢いをそがないこと、早め早めに鉢増しをしたり肥料をやったりすると
素直に伸びてくれます。うれしいです。

バラって栽培という点においてもおもしろいなぁと今でも思うのですよね。
なかなかすべてのバラをうまく育てることはできていませんが、調子悪くなったバラをなんとか復活させるのも甲斐あることですが、できれば調子悪くさせないほうが後々うまくいきますよね。

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夏のアリスター・ステラ・グレイ
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ロックヒル・ピーチ・ティー
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ブロンズフェンネルがわたしの背丈を超えて高いところで咲いています。
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白いフロックスとイザヨイバラ


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ミカを拾ったのは何日だったか覚えていないのでわかりやすいよう7月20日を誕生日としています。
21歳になりました。
だいぶ足がよろよろっとなってきましたが食欲もありなんとかやっています。
ミカは漢字でかくと実夏というんです。

   実夏ちゃん!!
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by sakillus | 2015-07-26 21:08 | 栽培 | Trackback | Comments(0)
コリダリス・フレクスオーサを育てる 2
2年前に鉢に植え付けたコリダリス・フレクスオーサ‘パープルリーフ’です。
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この地味なシリーズ、連載は2回目です。笑。

前回はなんと2013年の7月というので,月日の経つのは早いものだとしみじみ思います。

どうです?前回とくらべだいぶ大きくなったでしょう?むふふ
2倍には軽くなってますよね。

個体差もあるのかもしれません。特別気遣ってないのです。
だいたいは落葉樹の下あたりに置いています。
今の時期はけっこう日に当てても問題なくむしろあてたほうがいいぐらいですね。
夏場の雨も特に避けることもなく、なんだか落ち着いた様子です。

しかし、どれぐらい咲いてくれるのでしょうね?



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枝垂梅が満開です。
この時期、マンサクとこの枝垂れ梅の香りが庭に漂い匂い浴という言葉があれば
それがふさわしい、それからそれから
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やはり大好きなバレリーナと、

体が弛緩しますね。

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写真ではなかなか伝えられない、実物の気配


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いっそう目が悪くなりながら、それでも外に出たいハナ と、ハナニラ
ハラハラしながら道路に出ないよう、迷わないよう、気にしながら仕事してます。
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by sakillus | 2015-03-24 00:26 | 栽培 | Trackback | Comments(0)
あけましておめでとうございます
何も気にせずめちゃくちゃ食べたいものがたまにあります。
私の場合は果物が多いのですが、ベスト3に入るんじゃないかというのが甘栗です。
最近、かどうかわからないけれど、むいてあるのとか、切り込みがあってむきやすいものがありますよね。
あれって人力ですよね?あぁもうしわけないと思いながら一袋ぐらい平気で食べてしまいます。
秋冬は脂肪をつけやすく、あぁまいったこのていたらくと思うのであります。

年末年始は普段食べないものを食べたり外食があったりとで、少し体が冷え気味です。
白砂糖というのがくせ者です。調味料だけはよいものを使いたいものであります。


さてと、去年はカミキリムシの被害を見逃して復活できなかった薔薇が2、3あったので、
今日はそれを抜いて、土の嫌地を少しでも除くためにその場所の庭土と畑土を取り替えました。
そうして鉢植えの薔薇や、日陰に植えてしまって花数の少ない薔薇を掘り上げて移植しました。


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庭では落ち葉が全体に絨毯のように敷かれていていい感じです。
木や草があるので少しぐらいの強風では飛んでいきません。

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大木ナーサリーさんからカレンダーをいただきました。
咲季山草軒では今年もまた販売を行いますのでみなさまどうぞよろしくお願いいたします。




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くるっ
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くるっ
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by sakillus | 2014-01-02 23:19 | 栽培 | Trackback | Comments(12)
落ち葉は地面に
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カラフトイバラが黄葉しています。
左手前のまだ緑葉はロサ・マイカイです。

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アリスターにキイロテントウが!
可愛いねぇ〜♪



毎日毎日葉っぱが落ちています。
2、3日に一度落ち葉を掃きますが、それは小径とか植栽部分以外のところのみ。
植栽部分のはそのまま落としておきます。

それなりの量なのですが、これがあることで冬の間微生物が棲みやすくなりますし、
地表面の保護にもなります。

薔薇と落葉樹っていい組み合わせなんじゃないかなと思います。
地植えの薔薇には本当に少ししか肥料は施していないのですが、成績は悪くありません。
秋薔薇も秋に咲くバラのうち2/3はまずまず咲いてくれました。
咲いてくれなかったのは日陰になってしまったところとか、ちょっと好みが変わって愛情が注げなかったのかもしれません。すんません。


物置で常に醸成している生ゴミ堆肥は畑用に、薔薇や山野草の生産用には嫌気性ぼかしで
決まってきました。
嫌気性ぼかしは失敗もなく、仕込みの時に材料を混ぜて、袋に入れて密封し、
暗い箱の中に入れておくだけなので簡単です。


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ソンブルーユはけっこう咲くのだけれど、庭の外向いて咲いていたり上の方だったりで、
写真に撮りにくい・・・

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ル・ヴェジューブ


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手前の黄色の葉、ジュズネタツナミソウといいます。
この黄葉がとても素敵でまいりました。
クリームがかっているんです。
カンカンの日向でも問題なく育つ、かなり優秀な野草です。

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ヒノミサキギク

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サツマノギクに赤味の花がありました〜。

か〜わい〜いねぇ〜〜


  業務連絡:サツマノギクのようなあの方から電話がありましたよ〜。

More Diamond Dust
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by sakillus | 2013-11-25 21:34 | 栽培 | Trackback | Comments(2)
コリダリス・フレクスオーサを育てる
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コリダリス・フレクスオーサ (Corydalis flexuosa )はヒマラヤ山脈の高山帯に生息していることからヒマラヤエンゴサクとも呼ばれます。
この花期は4〜6月とけっこう長いです。青い小さな魚のような花がたくさん咲いている様は清らかで美しく見る人の興味をそそります。
ですが、平地でこれを考えなしに地植えするとほとんどよい結果をもたらしません。
鉢植えでも失敗することがあります。

ですので、身を入れて育てることにしました。笑。


近況です。
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これはコリダリス・フレクスオーサ ‘パープルリーフ’です。
夏前には地上部はほとんどなくなります。
葉がなくなってきました。

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が、株元がなにやらかたまってきています。
これはいい感じの兆候だと思います。

さわるとけっこう堅いです。


これからしばらくは暑い日が続くのでなにも与えず、
涼しくなってきてから液肥でもあげましょう。


用土をとにかく水はけよくすること、葉のあるうちに肥培することが肝心です。
春先は午前中ぐらいの日に当て、夏場は半日陰の場所で。
長雨になるようでしたら軒下に置いたほうがよいかも。

地植えの場合はその周辺の用土をかなり水はけよくしないといけないでしょう。

わたしは植物は基本的には庭植えできるもので、じぶんちの庭環境にあったものを植えていますが、
ある程度自生地環境を考慮し、少し苦労しなければ失敗するものを育てることも嫌いではありません。
どうすればうまく育つか?
これを考えることは人間の知的好奇心でもあるのでしょう。


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ヤマアジサイ 笹の舞
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羽衣の舞
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紫紅梅の装飾花がくるっと半分裏返って愛らしい色に
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桃色ヤマアジサイ
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「優子」と名付けた紫陽花はやはり桃色ヤマアジサイとは違いました。
これ、いいですね。^^。

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タカネバラもいい感じに茂ってきました。うれしい・・・
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by sakillus | 2013-07-01 01:30 | 栽培 | Trackback | Comments(2)
寒肥
昨日は冬には珍しく相当量の雨が降り、
庭はしっとりと水気を帯びたので、
こんな日は微生物が活動しやすいかと思い、
今朝は地植えのバラに寒肥を施しました。

量は相変わらず少なめ、ちょちょっと掘って、
嫌気性ぼかし肥料を片手でひとつかみ、ごそっと持ち地中に入れます。
もう一カ所同じことを繰り返し、土をかぶせ、
そのうえに生ゴミ堆肥をマルチのようにのせておきました。
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嫌気性ぼかし肥料は、その時によって匂いが違います。
今回のはフルーティで芳醇な匂いがします。しめしめ。
これは「いいでき」な感じがします。


もう今はほとんどなにも花がありません。
我慢の冬、待ちの冬、うっすら桃色を秘めている冬

そんな時に、あ!スノードロップでした!
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こんなに寒いのによく咲いているね?

   わたし、驚いていただくことを身上としております。

去年はいつ咲いたか調べてみると、2月2日だったらしい。

   それだけ今年は寒いのです。

それにしても見ようによってはひょうきんな顔をしているね?

   あ、そうですか?
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by sakillus | 2012-02-08 22:31 | 栽培 | Trackback | Comments(4)
バラ失敗談と畑の地温
今朝起きてみるとうっすらと雪が積もっていました。

積もっているといっても本当に今にも消えてしまうそうな量です。
もう空から降るものは放射性物質ぐらいで、雨も雪もずっと降っていませんでしたから、
ほんの少しだけほっとしました。

でも、少なすぎですねぇ


畑の方を見るとおもしろいことに気づきました。
うちの家からは何人もの人がかかわっている広い畑群をほぼ一望に見ることができます。

雪の解け方が区画ごとに全然違うのです。
それはたずさわっている人によっての違いです。

あそこはもうほとんど融けている。
あっちはもう少し
うちの畑もうっすらと残っています。
うちがその畑を借りて2年、まだまだ発展途上なのです。

その差は地温に違いありません。
地温の差をもたらすのは、バイオマス、つまり生物量とみました。

あちらの畑はまだまだしばらくかかりそう。
それはきっと化成肥料を中心に施肥しているのでしょう。

ちなみに我が庭の融け具合はなかなか早いですよ。


   *******************

バラの失敗談です。。。

数日前、鉢バラに水をやっていると、
ふと、まずいバラを発見!
あぁ、枝がしわしわになっています。。。
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夕方べつのある鉢バラを地植えしようとして、
中の用土をあけると、凍っていることはありませんでした。

ところが、そのまずいバラの用土は凍っていました。
違いはやきものの鉢とプラ鉢。
地面は朝は凍っていたとしても鉢よりははるかに融けるのが早いです。

やはりプラ鉢は外気の影響を受けやすく、
それなりに標高の高いここでは、何か対策をとらなければならなかったか・・・
かといっても、同じプラ鉢でも大丈夫なものは大丈夫なのです。


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枝がしわしわになってしまうのは、
根が凍結して水を吸収できなくなるからだといいます。

しわしわになってしまったバラは、なにか具合の悪いことがあって
凍結がさらに追い打ちをかけたのでしょうか?

バラによっても耐寒性は違うわけですから、
そういう違いもあるのかもしれません。

ちなみにだめになったのは青バラ(名前はふせます)で、
大丈夫なのはガリカのイプシランテ
フィリス・バイドも大丈夫です。

いずれにしても対策をとらなかったわたしがばかでした〜。
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by sakillus | 2012-01-17 20:29 | 栽培 | Trackback | Comments(2)
2度目の新年
新年になりあっという間にもう2月。
とはいうものの、今は二度目の新年を迎えたばかりという思いが強いです。

つい先日の3日が新月、それが旧暦の新年。
あぁ、わたしは旧暦で生きたい!
昨日は立春。日も長くなり、花粉とともに春の兆しも少し感じています。
新月と言えば、バラの剪定をわたしはほぼ新月のあたりと決めているので、
今年の剪定は2月の下旬、最終週から始めようとおもいます。

さてさて、大物のつるバラの誘引はまだまだ残っています。
昨日はパークス・イエローにとりかかりました。

ローザリアンはおりおりに試されているなぁと感じる時がありますが、
おおきなつるバラの誘引もそう。
うちでこのバラはデッキ前の格子に這わせているのですが、
成育中のシュートの勢いがすごくてつい格子の内側、つまり、2回のベランダの中に入ってしまいます。
これを無理に外に出そうとすると折れてしまうのでそのままに。
これが、誘引時に苦労します。

結局、内側の枝を外側にひっぱったり押し出したりして誘引し直し。
でも、これが面白い!
だいぶ切ったりなんだりして2時間ほど「格闘」しました。
ここでタイムアップ。
これでも全体の1/3ぐらい。

仕事がまた忙しいのでしばらくかかれなさそうで残念です。
写真は撮ったのだけれど、よくわからないものだったのでなし。


ところで、このバラもそうだけれど、剪定すればたくさん枝が出ます。
実現するかどうかはわからないけれど、その枝をヴェロニカさんに燃やしてもらって
(薪ストーブなので)灰を作り、それで釉薬にする。
バラの釉薬なんてどんな色が出るのだろう?
こんなことを思い描くのは何とも言えず楽しい。
日常の中でもおもしろいことはたくさんある。
大事なことは想像力、そして感受性を研ぎすますことかなとおもいます。

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と、いつもたのしいハナ
この寝方は力抜ける
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by sakillus | 2011-02-05 22:07 | 栽培 | Trackback | Comments(8)