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ROSASOLIS

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再び道の話
バラの報告はひとまずおいて、今日はまた道、園路の話。

雨落ちの石をどうしようかとさんざん悩んだが、長さもそこそこあり、両側となるとさらにたいへんである。
ここはすっきり石屋さんで売っている棒状(直方体)のものでも使おうかと市内の石屋さんに値段を聞くと
どうも高くて二の足を踏んでしまう。

そこで庭師さんに相談してみると、彼に施工してもらっても、そちらの方が安くつくかもしれない
ということがわかった。たぶん。
どのみちその石は重さもそうとうあるので、わたしに扱える大きさではないのだ。
だいたい、この雨落ちの部分は石を集めるのもたいへんで、わたしとしてはギブアップしたい
気持ちもあった。

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これは庭師さんがし終えたところ。
白御影石。一つの長さは90センチあり、それを9本使った。
白御影石は2,3年経てば良い味が出るのだという。

石の左側は犬走りとして、土を石灰とまぜて三和土(たたき)のようにする予定。
雨が落ちる部分の右側は自分で石をなんとかしよう。
これも深さのある石を使わなければならないのでたいへんでもある。

それはおいといて、せんだってわたしがつくったレンガの道やレンガプラス石の道などを評価してもらう。
まずここ、
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   黒猫もいたりして・・・時々来訪する野良猫

やはり最後の傾斜が微妙という。「僕だったら階段状にしますね。」
言うとおもった。でも、それには答えがあるのだ。
わたし、「ここは一輪車を通すところだから、階段じゃだめなのよ。」
庭師、「一輪車が通れる段差で。」
わたし、「でも、なおすのいやだ〜。」
庭師、「いいんじゃないですか。」
ということで一件落着!

次に、今のレンガの道を進み途中で左に曲がる小道
ここはレンガの道と石の道(飛び石)とをつなぐところなので両方を使った。
レンガは既成のレンガも多く使った。
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庭師、「なかなか良いと思うんですけれど、小道は端を揃える必要はないとおもいます。
あの辺を抜いて、植物が入り込む感じの方がいいとおもいますね。」

と、ここは素直に彼の話を聞いて、若干の修正を施し(たいしては違わないけれど)
植物を少しだけ植えてみた。
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比較的暗いところなので、手前の方、右側にホスタ、ゴールドスタンダード
それと、左側にシダ

これも一件落着にしようっと・・・

問題はまだあった。それは後日・・・

久しぶりに山野草の報告もしよう。
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春咲秋明菊は風情がいいね。
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都忘れは単体でみるとそれほど惹かれるほどではなかったのだけれど、植え込んでみると
予想以上になじんでくれてよかった。
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京鹿の子、姫フウロ、ホスタ レディギネヴェールなどなどと
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これは実は台木用のシャクヤク、ボタンの
でも、ボタンはお亡くなりになりました。
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中国イカリソウは出始めが不思議色
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水場周辺の一部の様子
大きい葉のフウロソウはエゾグンナイかチシマ。一枚斑入りになった!
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by sakillus | 2009-05-31 16:39 | 庭づくり | Trackback | Comments(2)
これはきっと

薔薇を見すぎた罰だ。わたしの眼が痛いのは。
なんていうのは嘘だが、眼の痛みは本当。

自分の体でどこを酷使しているかというと、重い石を持つ腰、というのも
いい線ではあるが、実際は眼がダントツである。
しばしばパソコンの画面をみるのもつらくなることがある。

疲れがたまると抵抗力がなくなり、まぶたの内側にできものができる。
ここ3日ほどそれのせいで痛みがあると思ったら、今朝はついにモノモライができた。
   モノモライ・・・おもしろい言い方である。これは全国区なのだろうか?

やっと夕方急ぎの仕事を終え、雨の中やはり庭に出る。
庭に出ると気になることがたくさんある。
庭に出るイコール何か作業をするということ。

倒れている薔薇に支柱をする、その薔薇の奥のドクダミや病気っぽいジャーマンアイリスの汚くなった葉を取る。
   ドクダミ・・・これを見るなり抜くか、薬用と言い張って抜くのをさぼるか、
   全く見なかったことにするかは一つのテーマ?。あ、花を愛好しているという言い方もあるかも。

あいにくの顔に泥はねまでついてちょっと情けない気持ち。
でも、Don’t mind!


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Ayrshire Splendens
今年は移植のため、ゴボウのような根をばさっと切った。そのため花数は極端に減ったけれど、
シュートは数本勢いよく出ている。来年は期待しているよ。
わたしが持つバラの中での 香り大賞はあなた! それはミルラ香。
でも、咲ききってからじゃなくて蕾や咲きかけの時に強く香る。
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通せんぼをしている Charles de Mills
アップで見ると迫力あり。
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4枚とも Yoland D'Aragon
この薔薇は庭の改造後に増やした部分の目立つ部分に植えた。
色といい、形といいわたしにとっては甘いのだが、(でも、嫌いではない)丈夫なのと、
くりかえし咲く性質、香りがこれも抜群に良いこと、支柱の要らないことなどによって。
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そのYoland D'Aragon(手前)とFantin -Latour(右上)
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Fantin -Latour
本当に溜息がでるほどきれい・・・
オールドガーデンローズの良さが出ているばら、ですよね?
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by sakillus | 2009-05-29 21:24 | 薔薇 | Trackback | Comments(11)
黄昏は

逢魔が刻というけれど、わたしの場合正確に言えば、黄昏よりももう少し前、
まだものがしっかりとした輪郭をともなって見える時、しかし、着実に夜陰への一歩を進めている刻、
植物の気配を強く感じる。
横から後ろから何かが息をひそめている。声をかけたがっている。
樹木、草、花、植物という大きな迷路にはまってしまったかのようである。
ここはどこなのだろう。
あたりが静まり、まるで時が止まってしまったような錯覚を覚える。

わたしはとにかく、目に見え心にひっかかるものをカメラに収めようと次々シャッターを押すと、
アドレナリンが出ているのか、一瞬気が変になりそうになる。
そして、薔薇にも劣らない強い匂い、
スイカズラが満開だ。

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ツクシイバラ
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Le Vesuve
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Leda
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La Tosca
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Hibernica
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William R.Smith エルサレムセージと 何をお話しかな?
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Marie -Louise は体はでかいのだけれど、葉はボロボロ、花は少しだけ。
肥料をやっていないせいもあるのだけれど・・・
なんだかなぁと思っていると、こんな一輪、
これだけでもよしとしちゃう。
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Belle Isis 周辺
ワイルドストロベリー、ミヤマオダマキ、タカネビランジ、
右に一輪だけ見えているのはRock Hill Peach Tea
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去年新苗で入った Tricolore de Flandre (G) 1846年 Van Houte 作出
咲き進むと玉のように。紫玉の感じと似ているね。

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この感じは珍しくて撮ってみた。
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二枚とも Francois Juranville
竹の支柱は不評なり。来年どうなっているか?
これ、まだまだ咲きます。
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Mrs.Hervert Stevens
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スイカズラ
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by sakillus | 2009-05-27 22:31 | 薔薇 | Trackback | Comments(2)
うつりゆく景色 2
他人から見ればたいしたことはないかもしれない。
でも、自分の庭に咲く薔薇であるからこそ感じる愛着がある。
隣の芝生は青く見えるのも本当かもしれないが、逆に我が子はかわいく見えるのも本当。

ということで、今日も薔薇です。
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Honorine de Brabant
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格子右側、これまで1ヶ月近く贅沢なおもいを味あわせてくれたMme.Alfred Carriereも
そろそろ下火となり、代わってHonorine de Brabantが入ってきた。
この薔薇もストライプがはいるタイプで色もこっくりしていて、ころんとしていて
やっぱり好きだなぁとおもう。
今年はけっこう上まで伸びてくれた。

いい時期に咲いてくれたなぁとおもう。
今まではMme.Alfred Carriereひとつで圧倒的な存在感があったから。
うまいぐあいにバトンタッチしている、というかまだ饗宴している。

Mme.Alfred Carriereには心からありがとうと言いたい。
こんなに優美でしなやかでタフな薔薇はそうめったにあるものではないとおもう。

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Belle Isis
この薔薇も今年はすごくて、つぼみが150ぐらいあるんじゃないかな?

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Rosa moschata (実生)
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Veilchenblau
ひとつひとつの花持ちは良いほうじゃないけれど、この数だもの!
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The Nun

薔薇以外も・・・
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クレマチス 、ドクター・ラッペル
この派手なクレマ、半分手を焼いていたけれど、なにもせず這ってもらうと、これが案外良かった!
全体的に植物のボリュームが上がったのが大きいのだけれど。
大輪系のクレマチスも見直したいな。
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サポナリア いただいた種から
涼しげでいいですね。
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春咲秋明菊 (Anemone virginiana)
これも涼しげでいいですね。
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by sakillus | 2009-05-26 17:04 | 薔薇 | Trackback | Comments(4)
うつりゆく景色
春の芽だし、新緑、秋の紅葉、冬枯れと一年の中には時に静かに、時にダイナミックに、
私たちの心を揺らす。
その中でも薔薇愛好家にとってはこの時期の高揚感はたまらないものがある。

わたしの庭では、今が最も盛りとも言え、ここに越してきてわずか2年あまりなのではあるが、
それまでにそこそこ育ってきてくれた薔薇がそれなりにはあり、ここでも順調に充実してくれて、
今庭の面々を見ると、薔薇が他の植物、樹木や宿根草、山野草とうまく調和してくれ、
このように言うのはちょっと恥ずかしい気もするが、日々移り変わる景色を見ながら、
まるで交響曲を奏でているようだとの感慨が深い。

今週はブログでできるだけわが庭の薔薇たちを多く見て頂ければとおもう。
いつの日か実際に見て頂きたいが、今年はなかなか準備が間に合わず、おいおい
薔薇以外の季節にでも来て頂けたらありがたいとおもう。



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Sombleuil
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Alba semi-plena
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Fantin-Latour
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Rosa × maikwai
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Hibernica
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そして、Reve d'Or

たくさん咲いてくれてありがとう
疲れちゃってないかな?
少し枝数を減らそうね
秋に少しでいいからとびきりきれいに咲いてね
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by sakillus | 2009-05-25 15:17 | 薔薇 | Trackback | Comments(0)
シリーズ・・・なんでしょう?
初夏のような陽ざしに移動を迫られる山野草、もっとフカフカの土にしなければならないエビネ、
運ばなければならない土、
やりたいこと、やらなければならないこと、多々あれど、、、こんな時に期限のない仕事に追われる
日々が続きます。

ぼやいても仕方がないので、クールダウンさせて、たまった写真でもアップしてみようではありませんか。

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ニューフェイスのマーシャ・スタンホープ
きれいでした!
フラウ・カール・ドルシュキの実生でしたよね? 面影があります。

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ギルバート・ナボナンド
昨日はもっと良かったんです。
この日はちょっと平たくなってしまいました。
これから頑張って生長してくださ〜い!

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ヴィレッジ・メイド
色の入り方がいいですね! 優しい色です。
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アマンダ・パテノード(パテノット)
くっきりしてますねぇ。この色は遠くからでも目立ちます。小輪

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ロサ・モスカータ(実生)
小さな実生の苗をいただいて何年かな?3年ぐらい?
うちの北側で暴れん坊将軍になっています。小輪房咲きで数知れず咲いています。
今やスイカズラやノバラたちととても仲良く?しています。
これがムスクの香りといっていいのかどうかわかりませんが、良い香りです。


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カラフトイバラ
葉が好きです。
ひこばえ出しまくりで絶好調です。

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うつむくごじゃりあん
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マダム・ジョルジュ・ブリュアン
たくさん咲いてくれました。
ルゴサ特有のたくましさはあるものの、病気知らずだし、花も優雅でしかも返り咲きする!
とても信頼できる薔薇だとおもいます。
あの、、、これじゃ優雅な花の様子がわかりませんね。


薔薇ではないけれど、

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タカネビランジ
これは特別
なぜかというと、高山帯に属する植物で、実生で初めて花を見ることができたからです。
花色に焦点をあてると左のように、葉も見せたいとおもうと右のようになってしまうわたしの写真・・・
でも、なにしろとても愛らしいです。おもったより花はおおきくて直径3㎝ぐらい。

南アルプス、鳳凰三山、地蔵岳付近のタカネビランジのです。標高2500mぐらい。
小苗をいただいて1年以上、去年の夏も乗り越えることができました。(地植え)
陽当たり好きだというのが良かったです。
今年の夏も乗り越えてね〜!


ということで、今日のシリーズは、お察しの通り、
いただきものでした。
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by sakillus | 2009-05-23 18:16 | 薔薇 | Trackback | Comments(4)
大使夫人のイヤリング
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図ったか図らなかったか?
答えは後者です。

Mrs.Hervert Stevens のことを、大使夫人、それも夫につきそって異国に滞在し、
苦労を身に納め気丈にしている夫人としたのはわたしの勝手なイメージでした。

その夫人がまるでイヤリングをしているように見えませんか?

イヤリングはカイナンサラサドウダン
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カイナンサラサドウダンを漢字で書くと、海南更紗灯台、もしくは海南更紗満点星
とくるから、南の島の波打ち際で光っている灯台、また満点の星を思い浮かべる
ではありませんか。

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こんな物語のある?景色もいいですよね?

さて、夫人、白いベールもかぶって、今宵はどこへおでかけですか?
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by sakillus | 2009-05-20 01:14 | 植物 | Trackback | Comments(8)
小さな葉っぱ
Old Yellow Scotch
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   咲き進むとくるんと反り返るんだね
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Rosa spinosissima lutea
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Stanwell Perpetual
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大好きなspinosissimaシリーズでした〜。
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by sakillus | 2009-05-18 18:48 | Rosa spinosissima | Trackback | Comments(6)
白い花
一番好きな花の色は?と問えばそれも答えることはできるけれど、季節や気候、
自分の気分などによっても異なるだろうから、簡単に答えることはむずかしいかなともおもう。

けれど、一番なければ困る色はと問えば答えはすぐに出る。
白い花の色だ。
もし、この世界に白い花がなければ絶望的な気分になるだろう。
本当に白い花があってよかった。

というわけで、この頃咲いていた白い花を
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バイカウツギ

数年前、八ヶ岳山麓のとある喫茶店に入ったとき花瓶に生けられていた。
店主に「これ、バイカウツギですね?」と話すと
「よくわかりましたね? もう花も終わり。新しい花に変えるからよかったらお持ち帰りください。」
と言われ、持ち帰り、挿し木にしたものだ。
今ではとても大きくなり純白な清楚な花をたくさん咲かせている。

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シャクヤク プレアリームーンとオルラヤ
Mme.Georges Bruant、コデマリと

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Mrs.Hervert Stevens cl.

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二人静

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一陣の風が吹いて
クレマチス 都筑とジャーマンカモミール

圧巻だったのはアマギシャクナゲ
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静岡県天城山に自生するシャクナゲらしい
桃色の花が多いのだが、うちに来たのは清冽な白花
これも野生を感じさせてくれる花だった。
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by sakillus | 2009-05-17 23:34 | 植物 | Trackback | Comments(4)
カメラの目と人間の目
わたしの持っているカメラのレンズは、ズームの調子が悪くなった今、
90ミリマクロのみといっていい。
だから広い範囲のものを撮れない。
そこそこの広さを撮るのであれば、少し下がって撮ることもできる。
カメラでは余計なものをはずすことができるので、たとえばこんなところでは実際よりも
きれいに見えるかもしれない。

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   いずれも道路から見て
   朝の光は魔術師のようだ

     この庭はそれほどカラフルではない。そうなることを望んでもいない。
     緑の中に淡い色とたまに濃い色が点在していればよいのだ。
     これからわずかな季節はそんな庭であっても、一番華やかな時だ。
     この時点でも淡い色がまばらに点在してあり、わたしはけっこう感激している。
     そして光
     光はドラマの重要な演出者だ。


さてと話を戻し・・・ ところがどうしても実際の感触を表せないものがある。
それはわたしの技術の未熟さにもよるのだろうが。

つるバラの圧倒的なボリュームである。
たとえばこんなところ、
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Reve d'Or や Parks' Yellow... 、Mrs.Herbert Stevens.cl もちらっとみえている。
それに、イボタノキ、ツリバナなどがひしめきあっているところ。
ここなどは何度も撮ったが写真ではその臨場感はわたしには表せない。

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その二つのバラも予想以上に伸びてくれて、
しかも、格子の右側のCarriereと開花期も見事に合ってくれるのは、
計算していなかったことだけれど、とてもうまくいったとバラに感謝したい気持ちである。

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何度か出したこのCarriereの圧倒的な存在感、わたしの目に見える様が
写せればどんなにか良いのだけれど・・・

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この両側、来年はどうなっているか?
たのしみだなぁ・・・
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by sakillus | 2009-05-14 23:56 | 植物 | Trackback | Comments(8)