ROSASOLIS

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農場通信
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ノバラ Rosa Multiflora


家のデッキ前の格子にかかっているオノリーヌ・ドゥ・ブラバンは、ベト病に罹りやすい。
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それは軒下にあり、上にはマダム・アルフレッド・キャリエールが大きく腕を広げている。
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ほんの数輪咲いていたマダム

ベト病に弱い品種なのだろうか、菌が蔓延しているのだろうか?とおもっていた。

一方で、この冬挿し木したオノリーヌ、少し大きくなり畑に移植したものは
意外に良い成績で、
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下葉に若干黒点があるものの留まっている様子で、放任でもちろん無農薬だが、
なかなか丈夫そうである。

おもしろいものだ。

さて、種まきしポット上げしたヒマラヤの幻の花メコノプシスは、
そのほとんどが幻と化したが、
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中には屈強なものがいて、唯一残ったのがこれだった。

もし、来年咲いて種が採れたら、また撒こう!ネバーギブアップ。

野菜の高騰の折、嫌みかも知れないが、少しだけ野菜あります。
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新山東菜、手前は白菜
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ねぎと聖護院大根
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暗くて見えないけれど、大根が成ってきました。
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by sakillus | 2010-10-29 20:42 | | Trackback | Comments(2)
秋の桃と青
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桃色カリガネソウ
花期は決して長くありませんが、姿形が秀逸。

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ひそひそ話をしているような 
Hume's Blush Tea-scented China

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ちょっと葉が痛んでますが
ユウガギク

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これには驚かされました。
ダルマギク
2年前、壁水栓を作ってもらったときに植えてくれたものです。
ここは日当たりがあまり良くないせいか、やっと初花が咲きました。
名前で損をしているような気もしないではないが、
花はとても透明感があってきれいです。
普通の野菊とちょっと感触が違うように感じられました。

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またべつの寄せ植え
なんかよくわからないですね。
イワシャジン、ホトトギス、紫人字草です。
このイワシャジンを見ていると、なぜか海みたいだとおもいました。

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大紫リンドウ
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by sakillus | 2010-10-25 21:26 | 山野草 | Trackback | Comments(4)
雑木の中に
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「千と千尋の神隠し」のことはもうあまり覚えてはいないけれど、
ハクという青年が紫陽花の中を駆けている姿は印象的だった。
その時の自分もちょっとそんな感じだったなぁと今おもう。

それが紫陽花ではなく薔薇だったのだけれど。
駆け足というほどではなく、小走りにぐらいの早さで。

なぜかというとそこにたどり着くまで予定外に時間がかかり、次の娘との待ち合わせにほとんど間に合いそうになかったから。あぁ、ひどい。

その農園へは美男葛を買いにいくためだった。
もうすでに日が暮れようとしていてハウスの中の薔薇を「一応」見ておきたいと思うところが
私のだめなところかなぁ・・・(愛好家ならしょうがない?)
そして、せっかく来たのだからひとつぐらい購入して帰ろうかというのも人情だ。・・・?
なにしろ今年はあまり買ってなかったから、その反動というのもある。
その2,3日前にも珍しくも新しめの品種を注文してしまったし。

んで、
急ぎ足で見る薔薇、ばら、バラ、とにかくぎゅうぎゅうのバラの波!
デボニエンシスのつるもいいな、意外にモーティマー・サックラーって微妙な色合いでいいな。
先日注文したムンステッド・ウッドがあった。
オールド・ブラッシュがあんなに華麗に咲いている!。チャイナの花の渦。
マリー・デルマーか・・・どうしよう。この白花何?確かめている時間もない!
などなどとにかく絞るのはむずかしい。
そんな中でも、基本的な名花といってもいいのかしら?
その杏色のうなだれて咲く花がとらえた!
それがいわずとしれたレディ・ヒリンドンです。つるとは書かれていなかったけれど、
つるっぽいです。

このバラ、バラともさんにも挿し木苗をいただいたのに、枯らせてしまいました〜。
すみません〜ん。しくしく。
これに決めてしまいました。


あぁ、でも、間に合わないだろうなぁ・・・
道中、(私はケイタイを持っていないので)コンビニで電話を娘にかけて、
私「3〜40分以上遅れそうだから、ひとりで食べて〜。待てないよね?」
娘「う〜ん、そうだねぇ」


そうしてわたしはせっかく娘の新たな勤め先になるその店のフルコースのおごりを棒に振るのだった。。。

   ***************************

気を取り直して翌日、そのバラを鉢に植える当初の予定をがらっと変え、
ヒメシャラの雑木林直下にはバラは植えないつもりだったが、雑木に似合う数少ないこのバラを
植えることを決意した!(おおげさ?)
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だってこの花ぶり、枝振りですよ。枝、出始めは濃紫ですからね。
隣には「紫玉」があるんですよ。ふふふ
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by sakillus | 2010-10-23 20:25 | 薔薇 | Trackback | Comments(6)
やっと
秋バラらしくなってきました。
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Hume's Blush Tea-scented China は、夏も断続的に咲いていましたが、花的にはイマイチ。
やっとこの頃になって写真に撮ろうという気になりました。
やっぱりかわいいです。

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William R.Smith 外側の花弁の赤みが秋なんだなぁとおもいます。

その二日後(今日)
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あ、ちょっとぼけているけれど。^^;
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この日も曇りで暗かった!

右端の赤いしろものはホウキグサの紅葉です。
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盛りを過ぎたアイスバーグ

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いっそう美しいSaflano

そしていよいよ野菊の季節です。
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地元産のノコンギク
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那賀川野菊ももう少し

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シュウカイドウの花後はおもしろい
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大文字草 ‘小夜’ は、今年度の新品種ということですが、基本的な形で
楚々としていて飽きが来ません。

それにしても、かわいいのは!
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那智小葉大文字草でした。
まいりました〜。妖精みたいで。
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by sakillus | 2010-10-21 21:39 | 薔薇 | Trackback | Comments(8)
鉢植え
実は今は鉢植えに気持ちが向いています。
山野草の話です。

以前、庭が一つの大きな鉢のようなものとして捉えているので、鉢植えにはほとんど興味がないと
言ったわたしですが、これまでもまったく興味がなかったわけではありませんでしたし、それよりも
庭のスケールの大きさの醍醐味にはまっていたので、どうしても気持ちはそうそう・・・向かいませんでした。

ところが、なぜ今ここでそう思うのかと言いますと、神津ウメバチソウのせいです。
神津ウメバチソウは伊豆の神津島に自生する山野草ですが、山地に生えています。
ウメバチソウ一般も湿り気のあるところに生えるもので、そこでは日当たりにといっても、
低地で夏に日向に置くわけにはいきません。
遮光スペースに置いていましたが、なかなかむずかしかったのです。
花の立派な時期に売ったものももちろんありましたが、夏以前に仕入れ、今年のような雨の降らない日射しのきつい夏を越したものは、売るのにはちょっとね、というのもありました。
それをなんとか活かしたいとおもったのです。

ウメバチソウは単体ではむずかしく、寄せ植えすると良いということなのでやってみました。
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同じく強い日射しには弱い紫人字草、あとはそれほどむずかしくないホトトギスやイワギボウシ、
スミレです。
鉢は物置にあったのをひっぱりだしてきて。
苔はその辺の苔を使いました。
池の平湿原(高層湿原)でウメバチソウは、それと同じかそれよりちょっと背の高い草などといっしょに生えていました。
つまり、空中湿度も大事だということがいえます。
苔はそのためにも役立つことでしょう。

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小さい花がすっく花茎をまっすぐにして咲いている姿に感動してしまいました。
近くで見られるというのもいいなぁとおもいます。
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ほかにも、ナナカマドを小さな鉢に植えました。
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これは苔が自然に生えるまで待つことにしようと思っています。
これからの紅葉が楽しみです。
盆栽は時間とつきあわなければなりませんが、長い目で見ることは
仕事と同じく時には必要なことがあります。

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これは、いただきもののサワギキョウ
つややかな青です。
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茎の曲がっているのがミソなんです。

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このイワシャジンもいい感じに咲いてきました。
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by sakillus | 2010-10-18 12:11 | 山野草 | Trackback | Comments(8)
10月の庭と新刊本の紹介
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あたりまえのことではありますが、庭はその時々で表情を変えます。

その日は夜中に雨が降り、
その雨は朝にはやみ、
陽光が射していました。

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なんかいい感じ。
こんな風に感じられることは1週間に一度だとしても。
朝だけだとしても。

緑に明るい陽がきらきらと輝いて、
そして、植物たちはいつのまにか
それぞれが呼応して生きています。
まるでそれひとつが庭という大きな生命体のように。
それぞれは体の中の細胞のように。
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庭としてはまだまだ改善する余地のあるものですが、
あぁ、わたしはこういうことをしたかったんだなと、
だんだんそのようになってきたんだなと実感しました。

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シャクナゲもいきいきと
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ホトトギスもコブシの木に寄り添って
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そんなことをこの秋に出版される本のコラムに「庭と生態系」ということで書かせていただきました。


   バラの本です。

yukikoさんこと、小竹幸子さんの「無農薬でバラ庭を」が好評につき、
第二弾が出ます。
今度はバラはだんぜん無農薬というなんとも大胆な名前の本です。

副題があります。「9人9通りの米ぬかオーガニック 」ということで、
9人の無農薬でバラ栽培をしている人々の実践本です。
私もその中のひとりに加えさせていただきました。
監修は小竹幸子さんと梶浦道成さんです。

いよいよ11月半ばには店頭に並ぶということです。
それに先立ちAmazonにもアップされました!題名をクリックしてください。

それぞれのみなさんの持ち味の出ている力作になっているとおもいます。

私個人としてはバラ栽培は農薬を使おうが使うまいが、栽培の奥深さは変わらないと思っており、
出会う困難や楽しみはほとんど変わりがないのではとおもいます。

今時点では、「これでいける。」ではなく、まだまだこれから勉強や実践することがいろいろあるけれど、「これでも悪くない。」といった程度です。
失敗の中から学ぶことも多く、時間やバラと向き合った時間の累積によりわかることが多いです。
だからこそ、まだ改善の余地があると思えるからこそバラ栽培はおもしろい!


我が家のバラもここにきて蕾がついてきました。
これからちらほらと12月初頭までちらほらと楽しめそうです。

てなわけで、みなさま、店頭に並んだ際にはお手にとってごらんになってくださいませ〜。
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by sakillus | 2010-10-16 08:45 | 栽培 | Trackback | Comments(4)
黄には黄、赤には赤
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これは赤花ヤマシャクヤク ‘会津くれない’の実生二年生。
希少品種でおもしろそうだったので買ってみた。

赤花というだけあって、鮮やかな赤い色の花である。
買ったばかりなのでよくわからないが、この葉色は紅葉だけではなく、これ自体の色のせいもあるのではないかとおもう。
ちなみにうちのヤマシャクヤクはまだ緑色のままだし、このような紅葉はしなかったと思う。

花色を反映するような葉色はおもしろい。

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そして、これはコリダリス・オフィオカルパ

ヒマラヤ東部に自生するというエンゴサクだ。
この時期のこの葉色もとても興味深く、なんとも複雑な色だ。
単純な色ではないので、「色の手帖」という本で調べてみると、
琥珀色(くすんだ赤みの黄)、油色(くすんだ黄)、青丹(青黒い土のような色)あたりだろうか。

この花の色は硫黄色だという。
これもまた花色を反映した葉色だ。

このような微妙な色というと、ノムラモミジの紅葉一歩手前の時もこのようにとても微妙な色をする。
なんというのかな、境界を越えた色という気がする。


インドのベナレス(バーラーナーシー)には、ガンジス川(ガンガー)が流れていて、その広い川の向こう岸には、伝染性の病気を持つ人々を隔離しているのだと聞いた。

境界というとそのことを思い出す。
基本的には、決して行くことのできない世界、そこにある色のようだ。
ま、これはあくまでも心象でしかないが。

   時で言うと、黄昏時とか。

このあと、コリダリス・オフィオカルパは紅葉もするのだそうで、それも期待している。


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繊細なアキチョウジ


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雲南トリカブトも青味をます。
そして、丹後サラシナショウマ

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明け方、ガラスが割れたような秋明菊

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明るいコルチカムと鼻をちょっと怪我したミカ
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by sakillus | 2010-10-12 21:22 | 植物 | Trackback | Comments(2)
お知らせ
急ではありますが、明日(11日)咲季山草軒は藤野 アートヴィレッジでイベントがあるようなので山野草苗を売りに参加してきます。

今日朝晴れていれば今日参加したかったのですが、雨でしたので明日にしました。
明日は家人がいませんので、たいへんもうしわけありませんが、
お店のほうは臨時休業とさせていただきます。

アートヴィレッジではわたしの友人も多数ブースを持っていますが、おもしろそうです。
どのようになりますか、がんばってまいりたいとおもいます。

場所は藤野芸術の家、入り口辺り
時間は午前11時〜午後4時です。
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by sakillus | 2010-10-10 21:43 | 咲季山草軒 | Trackback | Comments(8)
展示会
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ツルリンドウが咲きました。
あやうく見過ごしそうでしたが、気づいたそれはなんともはかなげで透明感のある色。
花形も細くて繊細、色と形が調和しています。
人間が気づこうが気づくまいが咲いている。
山の中で出会ってみたいものです。
わたしはリンドウの縦のすじが好きなんですよね。


    ************************

少し前の記事で窯焚きレポートをしたヴェロニカさんと、ずっと作陶周辺の写真を撮ってこられた、コエチ光彦氏の展示会のお知らせをあらためてさせていただきます。


「土の音 - sound of earth-」

2010.10.9(土)ー 10.24(日)
11:00amー7:00pm (月曜定休)

初日pm5:00よりお茶を飲みながら笙の演奏をお楽しみ下さい。

ヴェロニカ・シュトラッサーの在廊日は
9(土)、10(日)、16(土)、24(日)です。
上記以外の日程で彼女にご面会を希望される方はご一報
ください。
メールはこちら→oochigama@excite.co.jp


会場:「LIBRE」
〒113−0031
東京都文京区根津2-29-4
(東京メトロ千代田線根津駅より徒歩5分)
tel.03-3827-1925


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                        写真 コエチ光彦

今回は湯呑が多い、いや、ほとんど湯呑です。
わたしが窯から取りだしたやきものを見て、それらの感触が今までのヴェロニカさんのつくったものと変わっていることに驚きを禁じえませんでした。

小さなそれらはころころとしていて、木霊のようでもありました。
釉薬を使っていないにもかかわらず、表面のつやはこれまでになくつやつやしていて、
独特の光を放っていました。

今年、ヴェロニカさんの周りでは困難なことが次々と起こり、
時間と手間をかけて整形した湯呑が約150個、雨漏りで溶けてしまったということもそのひとつでした。

それらの難事がなぜ起こるのか、どうしなければならないのか、
ひとつひとつ乗り越えながらここまできて、こうしてやきものに集約したのだという実感が感じられ、わたしは初めて焼きものを見て涙するという経験を得ました。
いやおそらく、それらの事実を知らなかったとしても、やきものに感じる気持ちは変わらなかったとおもいます。

  「つくる」をしたくなかった。

それは、つくったのではなく、土の持っている要素を引き出したもの、
まさしく「土の声」のようでありました。

そして、湯呑にふれると、なんと!高温のさらさらという音がきこえるではありませんか!
そのおとはいやしの音でした。奇跡としかいいようがありませんでした。

また、実際にその湯呑を使ってお茶を飲んだ娘の話では、ヴェロニカさんの湯呑はこれまでも
おいしくなるのでありましたが、
「今回のは、おいしい、という次元を越えているとおもう。なんというか、妖精がいるような感じ。」ということでした。
湯呑は小さく、容量は少ないのですが、「不思議と、少なくても満足感を得られる。」のだそうです。わたしもぜひ飲んでみたい!

 みなさまにもぜひ足を運んで実際にお手にとっていただけたらとおもいます。


今回は、大地窯森林プロジェクトということで、売り上げの5%を森林育成のために使うことにしました。
以下は、そのことを説明したヴェロニカさんの文章の抜粋です。


  この棚頭一帯はその昔、薬となる貴重な植物が生い茂っていて、

  神社とお寺で研究をしていたようです。そうした貴重な植物も失ってしまいました。

  こうした現状を何とかしようと私はまず第一歩として自宅の周りを雑木林にしたいと

  考えました。そして、雑木林を作るため湯呑の売上げの五%を森作りに使いたいと考え

  ました。なぜ湯呑かといえば、焼き締めの湯呑でお茶を飲むと茶の香りと土の香りがよ

  く合い、私たちに平和を運び自然に目を向ける時間をくれるからです。私はこのプロジ

  ェクトを、「大地窯の森林」と名付けました。これから、小さな湯呑みの力で森林再生

  が実現すれば大変有り難いことだと思っています。

                          ヴェロニカ・シュトラッサー
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by sakillus | 2010-10-07 21:58 | 自然物 | Trackback | Comments(22)
黄と紫
朝起きてみると、淡い黄色が目に入って、
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新鮮でした。

杜鵑のような点々と黄色の組み合わせが絶妙
タカクマホトトギスです。
他所でこれを見た時はもっとこっくりした色で、点々も少なかったけれど、
こちらの方がずっと素敵とおもいました。
わたしはこれを増やそうとおもいます。
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光を透かしてみるといっそう綺麗
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蕾はホウチャクソウのような形でかわいいです。
すべらかでさわりたくなります。

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昨日まではなかった紫が急に色づいてきて、
これも驚きました。
これからもう少し青くなるでしょう。
雲南トリカブト
本当に烏帽子のような形です。

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こちらはダルマホトトギス
これも悪くありません。
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by sakillus | 2010-10-03 07:48 | 山野草 | Trackback | Comments(8)