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ROSASOLIS

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花後
バラのどういう時にときめくかということはいろいろな時でありますが、
花後に枝を切ったあと、新たなシュート、枝がびゅーっと伸びる様にも
ガッツポーズをしたくなるのはわたしだけではないでしょう。

そんな姿がいろいろありますが、代表選手として、
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William R.Smith
なんといってもすごいんですよ。
これですぐに蕾をつけますからね。
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マダム・ジョルジュの枝も初々しい・・・すばらしい。
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なかなか花が咲かなかったママン・コシェなので
どうしてくれようとおもっていたら、下からベーサルが出て、今度は咲いてくれるでしょう。
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ぼけてますが、ロックヒル・ピーチ・ティー
これもベーサルが出てます。
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花です。二番花。もう少し花持ちが良ければいうことないのだけれど・・・


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ギボウシ 寒河江の花も初々しい
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ワタナベソウという植物はおもしろいとおもいます。
どれがそれかというと、地味な淡い黄色の花で葉が広めでおもしろいのです。
でも、まぎらわしいのは、下の方で広い葉を広げているのは似て非なるヤブレガサの葉です。
比較のために近くに植えたのです。
この辺り込み入ってます。
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で、これがワタナベソウの花
この地味さはナイスだね。

近くで
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フォリオロサが今頃咲いて
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こういう図です。

そして、窓辺のハナ
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by sakillus | 2011-06-26 20:04 | 薔薇 | Trackback | Comments(4)
水管理
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梅花甘茶


すでに日本列島は猛暑の勢い
熊谷では40度近くまで気温が上がったといいます。
そのような暑さは想像もつきません。
我が地方はそれほどではありませんが、
急激な温度上昇は人間だけでなく植物もおそれおののいているようです。
ポットの水はすぐなくなり、ほっとする間もありません。
せめて風がおとなしくしていてくれるなら。
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写真だけは涼しく
6月の水場
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リーガルリリーが咲きました。
1903年プラントハンター、ウィルソンによって中国四川省で発見されたゆりです。
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トビシマカンゾウ
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肥後絞り
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藍姫
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姫ワレモコウがなんて愛らしいのでしょう。


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ブーケをつくってみたりして。
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by sakillus | 2011-06-25 13:38 | 植物 | Trackback | Comments(4)
名残の薔薇とジューンベリー、時は紫陽花へ
食べられる実のなる植物はうれしい。

すさまじい努力の果てに成し遂げた、成し遂げたというより
勝ち取ったと言った方があっているような木村秋則さんのリンゴは例外として無農薬無施肥だが、
営利目的に使われるリンゴは今や農薬とセットで品種改良されている代物だ。

それに比べるとジューンベリーはなんの苦労もなく間違いなく毎年
その赤黒い小さな実をたわわに収穫できる。ありがたいことだ。
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採ったすぐさまばくばく食べるのも好きだが、
いっぺんにたくさん成るのでたくさん採ってジャムにした。

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う〜ん、美味

薔薇の季節は雨にたたられた。
雨の薔薇もたいへん美しいので、それはそれでよいのだけれど、
写真が少なかった!
どうしようかな。。。といってもどうにもならないのだけれど。
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Souvnir de Pierre Vibert

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Hebe's Lip

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Alba Semi-plena

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Rosa nitida

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十六夜バラ
レッドドラゴンと仲良く



そのうちに季節はあっという間に紫陽花へとバトンタッチした。

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マイコ(左)、伊予の薄墨
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紫紅梅

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エゾラシャ斑アジサイ(左)、甘茶
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笹の舞

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雨落ちあたりは夏の匂いがする

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ノハナショウブが咲き出した。
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by sakillus | 2011-06-21 22:28 | 植物 | Trackback | Comments(8)
変化には変化を
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  北側の庭にて
  なにげない勝手にできたこんな風景が気に入りました。

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3、11以降、世界は変わってしまった。
日本だけではなく世界中がその変化を余儀なくされました。
放射能の汚染は空へも海にも想像できないほどの量が流れてしまいました。

ヨーロッパなどでの脱原発の動きが進む中で当の日本の動きは、まだ鈍いといえるのではないでしょうか?

今日のネットのニュースでも、中部電力社長は、津波の防護壁ができたら浜岡原発を再運転させたい旨を述べていました。そんな壁は直下型の地震がきたら何も意味はないのに。
それだけではなく、赤字覚悟で値上げはしないなどとと、あたかも犠牲を負っているかのように善人ぶっていました。今までさんざん電力会社は、どうしたって儲かるように仕組んでいたというのに!

この間不幸中の幸いですが、自然エネルギーはかなりいろいろと可能性も能力があること、
日本の技術が世界でも群を抜いていることが発信されています。

もしこれらのエネルギーが自由に参入できて、われわれが選ぶことができたら
世界はまた変わってくるに違いありません。
雇用の促進も見込めるということです。

そこで署名のお願いです。

  送電線国有化を願う1000万人署名


締め切りは7月4日、祈りをこめて7月7日に提出するのだそうです。
よろしくお願いいたします。


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 コリダリス・フレクスオサ ‘ペレデヴィッド’やツクシカラマツのある風景
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  七段花かな?
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by sakillus | 2011-06-17 16:40 | 自然物 | Trackback | Comments(8)
やっとネットにつながりました。
久々の更新です。あんまり静かにしていたのでもしかしたらご心配してくださった方もいらっしゃったでしょうか?ご心配には及びません。わたしがちょっとばかだったのです。ちょっとかどうかはともかく・・・ADSLの会社を変更しませんかとの誘いにまんまとのってしまった結果、それがつながらず、再度元の会社にもどすことを決めたのだが工事日が早くはならずこの始末でした。前にも同じような失敗をしたような気もするが、ってことは全然学習していなかったってことですね?あぁ!

それはともかく、この間は我が庭のバラは雨にも負けず勢いがありました。
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Junoというバラは一輪がずしっと重たい。
散り際にはらっと落ちるそれがあんまりグラマラスなので驚きを禁じ得ません。
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Belle Isis
まばゆいバラです。花持ちはあまりよくないかもしれません。だから、あちらでもこちらでも
雨に打たれたあとなどぱらぱらと落ちるのです。そして地面は一面の花びらになるのです。
それでも満開のこのバラは本当にすばらしい。一季咲きのすばらしさを満たしてくれます。

その上ではファンタンーラトゥール、そして忘れられないのが、Blue fou You
でも欲を言わせてもらえば、この名前はもっと違った名前がよかったのでは?
そんな単調な名ではない方がよいとおもう。
このバラの咲き始めから終わりに至る色の変化はすばらしい。そしてその連続開花性ときたら!
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夕方撮ったものはかなり色味が違いました。
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どちらが近いでしょうね?
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Francois Juranville
今年もまたたいそう咲いてくれました。丈夫な照り葉、豊かな花、
そしてこのバラも香りがすばらしい!ほんの少しばかり酸味が感じられるような甘さです。
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cl.クロチルド・スペール
近年、「粉粧楼」というバラはクロチルド・スペールだと認められるところとなりましたが、
そのつる性のバラです。
若干弱さを感じられる「粉粧楼」に比べ、つる性の方は伸びやかで健康な感じがします。
ベーサルシュートの出も良いです。
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クロマテラというバラも芳醇と言いますか豊満といいますか・・・
これも一輪がとてもたっぷりと重みがあります。
枝の赤みと花の色合いは、William R. Smithに似ているような気がします。
うちのクロマテラは簡易な支柱をささえに高さ3mを越え、その満開の花々を見ると
呆然となってしまうのです。咲いてる、あぁ、咲いてると天を仰ぎただただ見つめているのです。
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バラ友さんにいただいた通称テリックは庭を越え、壁に咲いています。
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評判だったカイナンサラサドウダンツツジ
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by sakillus | 2011-06-14 22:36 | 薔薇 | Trackback | Comments(8)
樹木に似合う薔薇
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まだ花数は少ないのですが、cl.Lady Hillingdon
ヒメシャラ、カエデの中で。
その隣では、
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紫玉
カエデとともに。
やっぱり、この薔薇はこうした中で映えるのだなぁ・・・
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Blue For You
デルフィニウム バイカラークラウドと
うしろはFantin-latour
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Ayrshire Splendens
竹垣でたくさん咲いてくれているのだけれど、
隣の家に向かって咲いてます。^^;
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時にジューンベリーと。
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Alister Stella Gray もようやく咲いてきました。
大好きな薔薇、コブシの下で
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Sombleuil
空に向かって
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薔薇ではないけれど、クレマチス、イアンシナはとてもかわいい
スモーキーブラックで産毛のようなものにつつまれています。

☆6/22日追記
このクレマチスについて、フスカとしていましたが、イアンシナでした。
イアンシナとフスカ・バイオラシアは同一というネットの見解がありましたが、
クレマチスにたいへん詳しい方に伺ったところ、両者は違うのだそうです。

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Deuil de Paul Fontaine
沈黙という言葉が似合います。
やはりこの薔薇を大きくしたくて、今日は地植えにしてしまいました。

  
   ***************

雨に降られるなどしてことしの薔薇にはいまひとつテンションがあがらないのですが、
あのような災害や事故のあった今年のわたしの気分には
むしろそのぐらいがちょうど良い、ような気もします。

それでも大株になっている薔薇がたくさんの蕾を付けて
まさに咲かんとしている、
その姿には否が応でも盛り上がろうというもの。
植物が、薔薇が救えるか?などということには、もちろん、
救えるに違いない、
いや、植物、薔薇なくしては救われようもないのだということが
体に染みています。
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by sakillus | 2011-06-01 00:42 | Trackback | Comments(12)