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ROSASOLIS

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ドスンと!
こちらにもきています。
地震です。
1月28日29日と山梨県東部、富士五湖地域に続いて起こりました。
震度はうちのあたりで4ですから、それほど驚くほどのことはないですが、
こう頻繁に立て続けに起こるのはめったにないことなので、
いよいよこちらにも来たかなぁという思いがします。

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  シャラの木に残る雪

あまり詳しく地震予測に関して調べてもないのですが、
権威のある日本地震学会などとは異なる独自の手法で予知の研究をしている方々の
手法が気になっています。

例えば、「電磁波エコー」を使っている北海道大学地震火山研究観測センターの森谷武男博士や、
大気中のラドン濃度の計測でその上昇、下降による数値の動きから予測する「栃木の研究者」など、
調べればもっといろいろあるようですが、
今回の山梨県東部、富士五湖地域の地震も、ラドン濃度の変化による予知とはぴったりと合っていたようでした。

地震がなぜ起こるか?ということについても、従来はプレートのずれなど、プレートテクニクス
と呼ばれるものが原因とされていることに対して、異を唱えている方がいまして、
わたしはその方の説に共感を感じています。

それは、石田昭博士の、「地震は地下で起きる何らかの爆発現象」との見解です。

 ☆地震は解離した水の爆発現象である。



  ********************

人間が、ある組織が人為的に地震を誘発させているなどということを初めて知った時は
かなり打ちのめされましたが、今では、それぐらいやりそうだなぁと思えてしまっています。
地震兵器 HAARPは有名ですが、その他にも海底を掘っている「ちきゅう号」など。
「ちきゅう号」のやっていることを石田理論から観れば、
地震を誘発させているのでは?と、思われてもしかたがありません。



また、地球自体はたしかに活動期に入っているようで、それは決して悪いことではありません。
この大きな力に敬意を表したい気持ちです。

本当に地球ってすばらしい!!
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by sakillus | 2012-01-30 23:12 | 自然物 | Trackback | Comments(6)
クリスマスローズ(ヘレボルス)販売のお知らせ
巷ではいよいよクリスマスローズ(ヘレボルス)の時期になってまいりました。
咲季山草軒でも、
少々販売し始めました。

まずは去年と同じく横山園芸交配です。
今年は、小輪、小型種、これ、横山園芸さんが今期「プチドール」と命名し発売しています。

プチドールは原種デュメトルムを片親として利用しているガーデンハイブリッドで、
小輪、小型(草丈20~30cm)、多花性を特徴としています。

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可憐で飽きのこない、なにか日本人の琴線に触れるものがあるような気がします。

ダブルも少々

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というわけで、ぜひぜひ咲季山草軒ネットショップを覗いてみてくださいませ。

よろしくお願いいたします。
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by sakillus | 2012-01-27 21:06 | 咲季山草軒 | Trackback | Comments(0)
風林亭
わたくし、外食ネタはほとんどしないのですが、(あんまり行かないし)
珍しくしてみます。

こんなわたしですので、おしゃれなフレンチなどではありません。
ま、ほぼ地元でたいへんおいしくリーズナブルなフレンチもあるのですが、それはさておき、
うどん屋です!
地元上野原です。

去年の年末に行って大感動して、
先日仙台から親友がやってきたこともあり、
娘と3人でまた出かけてまいりました。

「風林亭」といいます。

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お客さんが来てから手打ちするのですが、
このうどん地、発酵させているのです。
この室内にある「酵母」を捕まえて(という表現でいいのかしら?勝手に入ってくるともいう)
十分寝かせています。
うまみ成分、グルテンがしっかりできあがっています。



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どうです、この艶
生きているでしょう?



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伸ばしたり、丸めたり



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たたいたり、空中でねじったり



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そろそろ麺にする用意ができました。
 
これからまた伸ばして、
2本になり、4本になり、
8本になり、16本になりと
だんだん麺になってゆきます。



ここのメニューは、メニューらしくなくて、
1000円、1300円、1500円、1800円、2000円のコースがあります。
ほかにさらにもっと充実したコース料理もあるようです。
それは3日前ぐらいに予約が必要とか。

それで、この店で使っている野菜は、主人が畑でつくっているもの、
無農薬で馬糞堆肥を使っているのだそうです。
道路を挟んだ畑では、いまでも、聖護院大根や白菜などが寒さを受けながら
甘みを増して畑にありました。

その日そのときあるもので、こだわりのうどん2種類とデザートがつきます。

満を持してカメラを持っていったのに、
最初の冷うどんを撮る前に食べてしまいました〜。。。



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途中で気がつき、、、
ちょっと、こんな画像ですみませんが、
店主みずからつくっているたいへんおいしい薫製が8〜9種類入っていました。
冬のルッコラも店の畑で採れたものでたいへん甘みがありおいしいです♪
紫芋の干したものやクレソン、
ドレッシングのようなかけ汁です。



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温うどんは、ぶりの出汁でした。
葛粉でとろみがつけられています。

とにかくうどん自体がとても味わい深く体に良い感じで、
今まで食べていたうどんは何だったのだろう?別物と思いました。



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デザートはキィウィを似たものや、
何だろう?柑橘系の皮を煮たもの、
タピオカのでんぷんを使ったもの、
紫芋の寒天など、これらもとても美味で体に優しい味でした。


とにかく素材を徹底的に使い切るのです。
保存食として長く使えるように工夫したりと、
創意工夫と技術がすばらしい!

前回一緒に行った友人も簡単にはほめない人ですが、
賞賛の嵐でした。

けっこうなものをいただきましたと、本当に心から言える内容でした。

もっとたくさんの人に味わってもらえるといいなぁ、と思っています。

ちょっと行きにくいところにあるんです。

風林亭
山梨県上野原市八ツ沢1380−1
0554-63-5585
駅から徒歩で行けるようなところではないので、そこのところよろしくお願いします。
電話した方がよいかもしれません。

動画はこちら
隠れた名店 風林亭の手延べうどん打ち
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by sakillus | 2012-01-25 22:36 | 創作物 | Trackback | Comments(4)
冬枯れは透明になる
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2、3日前の初雪です。

その後雨にもなったのでわずかな積雪もすみやかに消えていきました。
久しぶりの湿度により空気は澄み、寒さに慣れた体にはちょうど良い寒さと潤いです。

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どの季節の庭もそのおりおりに心ときめかせるものがありますが、
どうしてこう冬の庭には惹かれるのでしょうね?
でも、自分の庭にそれだけの気持ちを抱くのは自分だけか、ともおもいます。

草本類などは、いよいよ茶色に枯れゆき、
すでに倒れているもの、かろうじて立っているもの、
とっくに地下に姿をくらましているものなどがありますが、
茶色の葉は透明感を増しているように、わたしには感じられます。

芽が出て勢いを増し、今はエネルギーを次に蓄えている。
どの刹那も精一杯生きて、今シーズンを終えようとしているその様に
ある種のうらやましさを感じます。

人間は複雑で刹那を精一杯生きることはむずかしいと、
しばしば思います。


ヒヨドリは、枝に乗り、くるっと身を反転させて実を食べる。
無駄のない動き。

植物も鳥もどの瞬間も嘘がありません。


きのう、庭でちょっと手入れをしていると、
考えるよりも先に言葉が出ていました。
それは響きを感じ取り、それを言葉化していたということ。

初めてのことです。
あぁ、わたしはこの時を待っていたのだ。
それが庭の中で起こったということが、
なによりもうれしかった。

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今夜の雪はぼた雪で瞬く間に積もっています。
さて、今後はどうなるでしょう?
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by sakillus | 2012-01-23 23:02 | 植物 | Trackback | Comments(2)
バラ失敗談と畑の地温
今朝起きてみるとうっすらと雪が積もっていました。

積もっているといっても本当に今にも消えてしまうそうな量です。
もう空から降るものは放射性物質ぐらいで、雨も雪もずっと降っていませんでしたから、
ほんの少しだけほっとしました。

でも、少なすぎですねぇ


畑の方を見るとおもしろいことに気づきました。
うちの家からは何人もの人がかかわっている広い畑群をほぼ一望に見ることができます。

雪の解け方が区画ごとに全然違うのです。
それはたずさわっている人によっての違いです。

あそこはもうほとんど融けている。
あっちはもう少し
うちの畑もうっすらと残っています。
うちがその畑を借りて2年、まだまだ発展途上なのです。

その差は地温に違いありません。
地温の差をもたらすのは、バイオマス、つまり生物量とみました。

あちらの畑はまだまだしばらくかかりそう。
それはきっと化成肥料を中心に施肥しているのでしょう。

ちなみに我が庭の融け具合はなかなか早いですよ。


   *******************

バラの失敗談です。。。

数日前、鉢バラに水をやっていると、
ふと、まずいバラを発見!
あぁ、枝がしわしわになっています。。。
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夕方べつのある鉢バラを地植えしようとして、
中の用土をあけると、凍っていることはありませんでした。

ところが、そのまずいバラの用土は凍っていました。
違いはやきものの鉢とプラ鉢。
地面は朝は凍っていたとしても鉢よりははるかに融けるのが早いです。

やはりプラ鉢は外気の影響を受けやすく、
それなりに標高の高いここでは、何か対策をとらなければならなかったか・・・
かといっても、同じプラ鉢でも大丈夫なものは大丈夫なのです。


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枝がしわしわになってしまうのは、
根が凍結して水を吸収できなくなるからだといいます。

しわしわになってしまったバラは、なにか具合の悪いことがあって
凍結がさらに追い打ちをかけたのでしょうか?

バラによっても耐寒性は違うわけですから、
そういう違いもあるのかもしれません。

ちなみにだめになったのは青バラ(名前はふせます)で、
大丈夫なのはガリカのイプシランテ
フィリス・バイドも大丈夫です。

いずれにしても対策をとらなかったわたしがばかでした〜。
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by sakillus | 2012-01-17 20:29 | 栽培 | Trackback | Comments(2)
孫崎氏の提案 その2 中国とは友好関係を築くべき
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   日に当たっている側の椿の葉がチョコレート色に変わってきています。
   裏側から見ると深緑色なのですけれどね。


   *************************

前回からのつづきです。

孫崎氏の意見はTwitterと、現在もっとも先鋭なジャーナリストのひとり岩上安身氏による
4時間越えのインタビューを元にしました。



原発を日本に最初に誘導したのは中曽根康弘なのだそうです。

Wikipediaの略歴によるとこうあります。

「1953年(昭和28年) - ハーバード大学の夏期セミナーに留学。
少壮教授だったキッシンジャーが責任者であった。

1954年(昭和29年)- 3月、当時、日本学術会議を飛び越して、日本で初めて超党派の政治家らと「原子力予算」を国会に提出し成立させる。正力松太郎にこの頃近づき、正力派結成の参謀格として走り回る。共に政界における原子力発電推進の両軸となる。」


中曽根はキッシンジャーに呼ばれ、日本に原発をつくるよう要請されたといいます。
上の正力松太郎は岸と同じく戦犯で、アメリカによって絞首刑を逃れ、以後アメリカの走狗となって日本を隷属させるべく働きました。
その体質は今でも読売新聞に受け継がれていることは多くの人の知るところです。


去年の事故後、いや、その前から、原発の存在理由のひとつは核のためと暴露されますが、
当時からそのことは(アメリカに)認められていた
のだそうです。

そして現在、日本が自国で保有しているプルトニウムでつくれる核爆弾はほんの数発、
それに対し中国は何十発もつくれる
のだそうです。

中国は軍事費に金をかけていますし、早い話、万が一戦争をしても負けるのは当然なのです。
最初から負けることがわかっている戦をしたいと思う人などいないでしょうし、
どんな理由をつけようとも、戦争は人殺し、それも大量殺戮にすぎないのです。
それだけでなく、戦争によって儲けようとする組織があり、
有史以来、銀行の成立は戦争への資金提供であったということです。

中国は隣国で経済的な交わりからみても大事にしなければならない相手であることはまちがいないのです。煽られておかしなことになってはいけないのです。

(もちろん、中国には経済優先で自然破壊に無頓着な面が見られますし、辺境民族に対する抑圧だとか、4千年の徳はどうしたのかと言いたいような面もありますが・・・)

アメリカが日本を中国と戦争をさせたがっているという意見はしばしば散見しますが、孫崎氏もそれをふまえ、
中国とは戦争をしてはいけない、友好的な外交をすべきだと説いています。

アメリカ(もちろん国民ではなく政府や巨大資本のトップにいる人々)は今やこれまで以上に日本を奴隷のように扱い、食い物にしてもよいのだと受け取ることができます。

TPPはまさにそれです。
米韓FTAがどのような内容であるか?
韓国はどうあがいてもどう努力してもアメリカに金が行くようにさせられてしまっているのです。
自由貿易とは名ばかり、不自由きわまりない
のです。

我が国でもこの国難の時にどうしてそのような不自由で不平等、完膚なきまでやられてしまような条約を締結しなければならないのでしょうか?
増税にしろ政府のやることは何もかも日本をいっそう窮地に陥れることばかりです。

私たちにできることは何でしょう?

孫崎氏は言います。
この2年で情報環境は大きく変わった。マスメディアではなく個々人がおかしいとおもうことを発信すれば、その人の影響で20人ぐらいの人に伝搬できるかもしれない、この人の言うことなら信頼できると思える人がそれぞれのまわりに20人ぐらいいるのではないか、それはいずれ大きな力になるのではないか。」と。
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by sakillus | 2012-01-14 23:19 | 世界、社会 | Trackback | Comments(3)
孫崎氏の提案 その1 歴史をふりかえってみる
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   いち早くニゲルが咲き始めました。

 
   ******************************



植物との関わりも大事ではあるけれど、日本だけでなく地球全体に汚染をばらまいている事故、その事故の収束ははるか先であり、今でもこれからも多くの人々が生活に窮し、そんな折りにTPPという「不自由」貿易を締結しようなどという動きがあり、日本人の生活基盤が根本から揺さぶられている以上、気分的に植物だけに向かうことはできません。


わたしはこれまでも原発には反対でしたし(でも何もやってこれなかった)、政府には疑問符をつけていたけれど、これほどひどいとは思っていませんでした。それは新聞、テレビなど大手マスコミも同じです。

これからはますます本当に必要な情報を自ら手に入れ、客観的に判断しなくてはなりません。

  
孫崎享氏は、外交官を経て防衛大の教授もなさってきた方ですが、アメリカに隷属しているようなこの日本がどのように外交していけばよいかの重要な提案をしています。

そして、氏がTwitter上でも盛んに情報を流しているように、岸信介という人物について、
また、60年安保闘争とはある意味どういうものだったかをとらえ直していて、
それはとても興味深かったです。

岸信介といえば、おもいっきりタカ派、戦前復古主義者、親アメリカというイメージがあったのですが、実は戦後、アメリカに駐留している米軍を撤退するよう働きかけていたという驚くべき事実があったといいます。

A級戦犯だった岸は1946年すでに東西の冷戦を予見していたと言います。
(一般的には冷戦は1950年の朝鮮戦争から始まったと言われる)
つまり、「冷戦が始まるのならばアメリカは自分を使うだろう。」と。

そしてアメリカは岸を使いました。しかし、岸はなかなか老獪な人物でアメリカの思うようには動かなかったのです。


まだ記憶に新しい「アラブの春」は民衆によって起こされた巨大反政府デモですが、
この裏でアメリカがTwitterの利用のしかたやデモのやり方などを教えていた
ということを氏は指摘しています。

アメリカにとって都合の悪い人物や組織を潰したい時に何を利用するか?
その手段のひとつとして、民衆の力を利用する
というのがあるのだそうです。

ということを例に、氏はこう仮説をたてるのです。

「もしかしたら、60年安保闘争というのは岸を倒すために利用されたのではないか。」と。もちろんひとりひとりの学生は純粋な怒りからの行動であったとしても。

事実この安保闘争によって岸内閣は崩壊しました。そしてその後首相になったのは池田勇人でした。
池田勇人は吉田茂と路線を同じくする対米従属派だったのです。
アメリカにとっては岸よりも吉田、池田は遥かに扱いやすかった。
吉田茂曰く「日本は戦争で負けたのだから、まな板の上の鯉であって、アメリカに従うしかないのだ。」


で、何を言いたいかというと、これまであたりまえと言われていることでも疑ってかかることが必要で、まさかあの岸がアメリカに対し軍の撤退を要求していたということはないだろうと思っていたことでも、実際は公文書にこの事実は残されていることで真実だということ。

それと、戦中戦後アメリカに追従しなかった日本の政治家はいて、芦田均首相、(軍の駐留は有事に限ってほしいと要請した)
重光葵外務大臣などがいた
と指摘しています。
戦後アメリカは日本に日本語の使用をやめ、英語にせよと要求してきたことを重光が阻止したのです。本当に助かりました。

残念ながらアメリカにたてついた政治家はことごとく失脚させられます。

近年、鳩山由紀夫元首相が沖縄辺野古基地移転について県外を求めたことに対し、アメリカはもちろんマスコミも含めいっせいに非難し、失脚させられたことも同根なのですが、だからといって現野田首相のように恐ろしいまでにアメリカ追従、隷属は全く恥ずべきことです。
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by sakillus | 2012-01-12 22:55 | 世界、社会 | Trackback | Comments(2)
パークス・イエローの誘引
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家の格子に絡みつけている Parks' Yellow Tea-scented Chinaの
誘引をやっと終えました。

よく伸びたものです。
見れば、なんとなく竜が空を舞っているかのよう。
これは春から縁起がよいかしら?

これひとつに朝から3時頃までかかってしまいました。

こんなのが5つもあったらたいへんだとひとりごちていると、
あっ、5つではないけれど、まだ大物が3本あるではないですか!


パークスって常緑っぽいんですよね。
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by sakillus | 2012-01-07 22:17 | 薔薇 | Trackback | Comments(6)
年始に目視とカメラアイと写真写りをちらっと考える
皆様、あけましておめでとうございます。

昨年は多くの人に痛みを残した年でありましたが、
今後も心身ともに揺るがされるようなことがあっても、
重心低く、そのときその時に応じて対処できるべく
フットワークと粘り、また、体力的には免疫力をつけていたいものだと思います。

皆様にとっても心安らかなる時の多きことをお祈り申し上げます。

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珍しく外に出て長居しているミカ
何を見ているのかなぁ?
冬にはウィルス性の鼻づまりで、夜は特にちょっとつまってしまってわんわん・・・


目視でもおもうことなのですが、
庭で気に入らないことが多々あります。
致し方ないのですが、例えば隣地との境界の直線、
この直線も嫌いでこれをどうカムフラージュするかですね・・・

普段、レンズは90ミリマクロを使うことが多いのですが、
少し前に28ミリ単焦点を買いました。
これは広角レンズなので、広い範囲を撮れます。
写真に写るものがすべてではないのですが、
構造的なこととか、意外にディテイルにおいてもリアルに写すので、
反省材料としてふんふんと眺めています。

反省材料は恥ずかしいというか、いやなのでここでは載せません。あはは・・

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それで?靴に乗っているチロなどでお茶を濁しています。
あったかいかい?
チロの寒さ対策はとにかく脂肪をつけて毛を密にすることだね?

猫っていうのは写真写りが悪いなどということがなくていいですね。
人間の写真写りの悪さというのはなんでしょうね?
自意識過剰からくるものでしょうか?

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沈丁花にも蕾が目立つようになりました。

ここももう少し広げて写すと反省材料ありありです。
広げなくても?
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by sakillus | 2012-01-02 22:35 | 庭づくり | Trackback | Comments(12)