ROSASOLIS

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予防接種についてちょっと考える
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Spirit of Freedom を見ていたら、ずっとヒラタアブが動かないので
いくらなんでも変だなぁと思って触ってみたら案の定、

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やけに白いんですが、ハナグモがバラの中でハッテいたようです。


アブナイ、アブナイ・・・


 

 


前回につづき、小さい人関連の記事なのですが、
赤ちゃんをめぐって次から次へと予防接種が迫ってきます。

打つべきか打たざるべきか?

こういうものを何の疑問もなしに打つ方もいらっしゃるでしょうが、
当方ではかなり慎重になります。

我が経験としても、予防接種の副作用のことは耳にしていたので、
子どもに対しては任意のものはなるべく打たないようにしてきました。

娘も情報を仕入れながらなおかつかなり悩んでいるようでした。
ちょうど今日が「三種混合の無料期間」の最終日に当たる日だったようです。

三種混合ワクチンというのは、ジフテリア・百日せき・破傷風混合ワクチンで、
それぞれ三つの病気の3つの病原菌に対するワクチンです。

無料期間というのがどうも・・・姑息に思えます。

このあとはポリオを加えた四種混合ワクチンの接種が始まるのだそうです。
6ヶ月までにBCGの接種!なんと早くなってきているのでしょう。

わたしももっといろいろ情報を調べられれば良いのですが、なかなか時間が足りず、
娘は娘で独自に調べているでしょうし、しばしば話し合ってもいます。

今現在の結論としては、その病気が今の日本でかかる危険性のあるものなのか?
その予防注射の副作用がどうなのか?
今赤ん坊の体は無垢なものであり、薄めたとはいえ病原菌を体内に入れることには慎重にしたい。
これまでも母乳のみで育てたことは健全であるわけなので、これからも免疫をつけてゆく方向で
丈夫に育ててゆくことがまず大事と考えること。
予防注射には時として含まれている有機水銀など防腐剤にはくれぐれも入れないようにしたい。
(これは自閉症との関係も取りざたされている)
かかってもよい病気にはなる。なることによって強くなる。風疹など。

ということをふまえ、どうしても必要と考えられるもののみ接種することにする、という結論にいたりました。

三種混合はあとで有料ではあるが、単体でも受けられるので、
もしかすると破傷風ぐらいは打っておいたほうがいいかもしれないと思えた時に検討することにしました。

最近でも7月、10月に日本脳炎接種後、9月にポリオ接種後に死亡するという事例がありました。
しかしながら、予防接種との因果関係は、ほとんどそれ以外の理由はないとしても、証明されておりません。
今後も証明することは困難でしょう。

さて、わたしの大切な友人の弟は1歳のときポリオワクチンを接種後1週間のとき、
突然容態が悪くなり、脳性小児まひにかかってしまいました。
以後今に至るまで、本来ならば営まれるはずだった人間としてもあたりまえの日常をすべて奪われ、
病院のベッドでの生活を余儀なくされています。
この時も因果関係は証明されなかったということです。
感情は動くようですが、自分ではなにひとつできない状態で50年そのままです。


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清澄白山菊
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柚香菊 (ユウガギク)

  自分たちの体は自分たちで守る


これまでも、これからもますます必要になってくると思います。放射能もしかり。


☆それから、以前も取り上げた子宮頸癌ワクチンですが、若い女性の方はくれぐれも慎重になさってください。

これは副作用に悩まされる痛ましい報告です。
本当に恐ろしいです。
健康であった人が重篤な障害を持ってしまった事例がたくさんあります。



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by sakillus | 2012-10-29 22:45 | | Trackback | Comments(25)
布実紅里
実紅里は女の赤ちゃんがいかにも着るような柔らかくかわいい服が似合わないねぇ、
もっと強い個性的な色やデザインが似合うねぇというようなことを話していました。
うちには明度、彩度の強い色の布はほとんどないのですが、民族衣装的なものも合いそうだったので試しに布を巻き付けてみました。


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   チベット実紅里


この布はコチニールというもので染めたものです。 ・・・よくわからないですね。

こんな色です
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実際はもう少し渋いかな

ラオスの人が手つむぎで糸にし、それもかなりの強撚糸なのですが、その絹糸で織ったものです。
コチニールというのはカイガラムシの一種なのですが、古くから使われている染材料です。
かなりしっかり赤が出ているので、もうしわけないほどコチニールを使っていることが想像できます。
そのラオスの村でも年々少なくなってきているので、なかなかここまでの染めはできないということです。

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チベット密教の僧侶のえんじ色の衣はこのコチニールで染めると昔聞きました。
一度も洗わないのだそうです。わたしもそうしてみようかな。



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   ラオス実紅里

これもまたラオスの方の仕事なのですが、綿を手つむぎしているので柔らかく空気を含んでいてとても肌ざわりよく暖かいのです。
紺色は藍ですね。

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僧侶みたい


当たるも八卦あたらないも八卦、実は娘は実紅里の将来の仕事を観ています。
布に関係あるのです。
具体的な職業も出てきているのですが、ここでは書かないでおきましょう。


 David Sylvian - Orpheus
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by sakillus | 2012-10-23 09:35 | 人物 | Trackback | Comments(20)
腐葉土堆肥
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白花イワシャジン
花咲く一歩手前


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去年落ち葉を集めてためておいたところをひっくり返してみると
いい堆肥になっていました。
中には大きな幼虫も数匹眠っていました。居心地がよさそうです。

夏の間中強光にさらされていた南面、一番道路側の土壌はやせてしまいがちになってしまいます。
そういう気になったところにどさっ、どさっと置いてゆきます。

土の上を草花で覆われていたり、落ち葉などがうっすらとでもかぶさっているところでは
驚くほど団粒化しています。

土壌のマルチは夏でも冬でもあった方が良いのだろうなぁと思うのですが、
なかなかすべての上をそうすることはできません。
また、見た目はやせているように見えても、植物の育ちが悪いわけではないのです。
地表面ががんばっているのですね。


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きのうは紫蘇の実を収穫
少し乾かして保存をする予定です。

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サフラノはよく咲いています。
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こちらは去年軽石に植え付けた白花イワシャジン
イワシャジンというだけあって石付けはいいようですね。
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by sakillus | 2012-10-19 00:30 | 循環 | Trackback | Comments(0)
ファウンテンガーデンハイブリッド
咲季山草軒からのお知らせです。

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ファウンテンファーム八ヶ岳さんのオリジナルビオラ
ファウンテンガーデンハイブリッドです。
蜂や蝶などの自然な受粉によって生まれたナーサリーシードによる
種ごとにお顔が違うビオラです。

とても愛らしいです。
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実際はもう少し淡い地色です。
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ビオラにしては少し高めの値段なのですが、来年の初夏まで楽しめるので
そう高くはないと思います。
(残り少なくてすみません、10月初めに入るかなぁ・・・・)


ほかに宿根ビオラ ‘モリーサンダーソン’
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これ以上黒いビオラはないと言われているビオラです。
これも値段が高めなのですが、種子繁殖ができず栄養繁殖のせいと思われます。
でも、宿根! 上手に夏越しさせて末永くお楽しみください。


それと、コーカサス地方が自生地である原種ゲラニウム レナルディもおもしろいですよ。
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葉っぱもユニークです。


どうぞよろしくお願いいたします。

 ☆ ネットショップはこちら


なお、19、20日は発送できません。
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by sakillus | 2012-10-18 07:51 | 咲季山草軒 | Trackback | Comments(4)
秋の庭
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雨の降らない日射しの厳しかった夏を経て
葉痛みもあった庭の緑たちもようやく秋になり
雨もときおり降ることによって回復してきた。

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アマギシャクナゲなどの常緑樹やギボウシ ブルーカデットの濃い緑
いいなぁ・・・
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スカビオサ ’デビルスビット’
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L'Abondance
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Rock Hill Peach Tea
あまり花弁数は多くないように感じてきたけれど、
こう見るとすごいねぇ
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コルチカムって不思議 神出鬼没ですね
今年はもう2カ所出てきた。

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同じく神出鬼没な彼岸花

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by sakillus | 2012-10-15 00:42 | 植物 | Trackback | Comments(2)
ハナ 記憶 番外編
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笑われちゃうような話なのでどうしようかと思ったのだけれど、
書いておこう。


ハナのことをある頃からある者の生まれ変わりじゃないかなんて
半分本気で思っている。
その子は数日しか生きられなかったから
人間になれなくてすぐにまた生まれてきたのだと。

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それだけちょっと特別な猫なんだよね。
わたしにとっては。

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根っこが好き
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by sakillus | 2012-10-15 00:23 | 動物 | Trackback | Comments(3)
studio fujino
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出たぁ!ぎんちゃん!
そして実紅里(←男の子っぽいともっぱらの評判)のツーショットです。

ぎんちゃんってまだいたの?という皆様、
はい、安曇野で里親になってくれるというご夫婦の家の建築が遅れていてまだいたのです。

でも、この20日にいよいよ連れて行かれることになりました〜。え〜〜ん。

ぎんちゃん、おたっしゃで〜!


    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


  しかし、本日のメイン記事はぎんちゃんでもミクリでもありません。

これまで大切にぎんちゃんを育ててくれていたFさんは、
グラフィックデザイナー&アートディレクターだったのです。
で、ご主人は木工?家具?職人なのです。
そのお二人が9月、自宅にもほど近いところにギャラリーをオープンしました。
 
   studio fujino と言います。

藤野にある古い民家を1年かけて自分たちでリフォームしました。
これがすばらしいのです♪

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入り口の土間から見て

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灯り

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低いテーブルと花瓶

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テーブルとガラスケース、お盆
テーブルは胡桃材
ガラスケースの意匠は古典的な文様をちょっとひねりました。
それがモダーンです。
ご主人は細かく緻密な作業が得意です。

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ブックスタンド
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障子
この障子はわざと紙を切り接ぎしています。
その継ぎ目が細くなくてはださいということで、たいへんきれいにできあがっています。
障子の「さん」も、元のは大きかったので小さくつくり直し、松煙で色を付けたのだそうです。


この家、以前わたしの友人一家が借りていてその頃も知っていたのですが、同じ家とは思えません。笑。
変貌ぶりに脱帽です。

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コースターやお皿に。いろいろな木の材質や色風合いを楽しめます。きれいです。
奥は箸置き。経木を植物で染めたものを張り合わせています。


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庭もなかなかのものですが、これは大家さんが大事に手をかけているのだそうです。

Fさんはクラフトデザイン展などでも数回受賞していたり、
ご主人はスカイツリーの寄せ木の壁絵などもつくったりと細かでやさしい匠ぶりが評価されています。
おふたりともまだお若くこれからがますます楽しみです。
なにしろおふたりの人柄がさわやかで良いのです。
企画展なども随時やる予定とのことなので、こちらの方へおいでの時には
ぜひお寄りになってみてください。
その際は、HPに電話、メールアドレスがありますので、ご連絡してからのほうがよさそうです。


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座敷童ミクリ
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by sakillus | 2012-10-10 21:50 | 創作物 | Trackback | Comments(4)
原発なき世界へ
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アサマフウロです。
フウロソウの中では遅咲きのタイプでくっきりと濃い桃色で小さいながらパッと目を引きます。
ヒラタアブくんだね?...あれぇ、幼虫までいる。

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CDではありません。
よくできました!
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深山トリカブト

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斑入り白花ホトトギス
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名称不明のサルビア
良い香りがします。
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シュウカイドウ
花期が長くてめんこいです。
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シモバシラ
清々しく丈夫でおすすめです〜。
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コハクジョウロウホトトギス
ホトトギスのなかにあってはたっぷりしていて見応えがあります。

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アキチョウジ

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水場のフウチソウやミズヒキなど

 +++++++++++++++++


お勧め動画

2012/09/29 あすエネ!in 浦安 田中優氏 講演会

観る時間のない人へ

・原発事故後の日本における被爆の実態と一人一人における今後の対策

・チェルノブイリ以後のウクライナの実例をもとにあてはめてみる。バンダジェフスキー氏の
研究などを参考にして。
 
 →放射線の原因に夜病気は白血病と白内障、甲状腺ガン以外は、
  因果関係は立証できないとされているが、20003年以降、子どもは100%病気を持っている。複数の病気を持っている子どももいる。

・被爆量と病気は比例する。

・データを元に田中優氏がどの程度の内部被爆量なら病気にならずに済みそうなのかを計算してみた結果、1日あたり2.33ベクレルまでに抑えることを推奨している。

・野菜を摂ろう! 発酵食を摂ろう!乳酸菌(植物性がより良いのでつけものがよい)を摂ろう!

・キレート効果といって体内に摂ってしまった放射線を出す方法は、食物繊維が有効
納豆、オクラ、リンゴやバナナを煮てできるペクチンが有効


☆ 2015年に家庭向け電力自由化が決まりました!
 発送電分離決定!!
パルシステムなど首都圏生協が電気の売買に参入を始めた。

・電気の節約は家庭よりも企業がやるべき。家庭は全電力の20%ほどでしかない。
エアコン、照明の占める割合が多い。

エアコンも近年は電気ではなくガスを使うものもある。


・家庭やせまい地域における発電の可能性への言及など。

 +++++++++++++++++++

とにかく電気のことで命の危険を感じたり、大地や海を汚すのはたくさんです!
燃料プールもほとんどがあと数年で満杯になろうとしています。
現実的にも無理なのはわかってきています。
次のステップを踏みましょう!

まけないぞ〜〜〜〜〜


   
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                             パオ〜ッ
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by sakillus | 2012-10-06 22:37 | 世界、社会 | Trackback | Comments(0)
記憶 2
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自分がなぜ薔薇を好きになったかまったく不思議だった。
薔薇好きの方には薔薇という薔薇、あまねく好む方もおられるだろうし、特定の類いの薔薇を好む方も
おられるだろう。
好みの守備範囲の広さということにおいては、わたしはそれほど広いほうではないと思う。
ハイブリッドティーローズにありがちな「剣弁高芯咲き」の薔薇にいたっては、あらゆる植物において
最も育てないだろうと思っていた類いである。今から20年も前ともなれば、薔薇といえばこのタイプがほとんどだったから、薔薇に傾倒するなどあり得ない話だった。(今はそこまで敬遠しているわけではないのだが・・・)

だが、ある日あるときオールドローズの存在を知ってからというもの、それに魅了され、坂道を転がるように、、いや違う、雪塊を回すごとにふくれる雪だるまのように数が増えていったのだった。(近年は増えていない)

  Rose, light of my life, fire in my heart.

どこかで見た台詞のようだがそれはともかく、オールドローズという言葉には特別な響きがある。
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前にも書いたことだが、わたしの娘は手相を観る。
これもまた不思議なもので、どこかで学んでというのでもなく、ある頃からなぜかわかるようになったのだった。

わたしもときどき観てもらうことがあるのだが、今年に入ってからだったろうか、右手のひらを見終わってから突然手の甲側も見せてと言われる。それは初めてのことだった。
わたしの手はたくさん陽に当たり日焼けというより劣化がありため息が出る。
でも、それは仕方のないことなのだ。

「お母さんはね、修道院にいたのよ。」と突然言い、私は驚く。

娘「前世がね。」
私「手の甲は前世なの?」
娘「そんな気がする。」
私「修道女だったの?」
娘「そう。医療行為ではないのだけれど、手当のようなことをしていた。・・・かなり慈愛にみちたすばらしい人だった。」

そう言われると自分のいささか疲れの出ている手もまんざらではないような気がしていとおしくなってくる。

娘「恋愛もあったけれど、その道を貫くために捨てた。・・・その修道院には植物も植えられていて、薔薇もあったかもしれない。」


・・・そうだ、きっとそうなのだ。でなければそんなに惹かれることはないのだ。
懐かしくおもうこともないのだ。
いろいろなことがおしよせてきて胸がいっぱいになった。

わたしは薬用植物にも関心があり、毒草と言われるものにも妙に惹かれる。
修道院というところは植物を薬草としていたことは間違いないだろう。

娘の観ていたことが本当かどうかもわからないし、前世というものが本当にあるのかどうかも立証困難なことである。
私はそれを信じるるかどうかについては、今ではほぼ信じているといえる。
もしくは自分のかつての人生ではないとしても、だれかの生きた記憶が自分の中に存在しているのかもしれない。
わたしはこの頃、薔薇の中では特にガリカとアルバがしっくりくるのだが、修道院にあっただろう薔薇はそうだったかもしれない。

その前世は数ある前世のうちのひとつであるだろう。だが、その修道女が私の中にいるという想像は勇気をくれるものであるし、
願わくばもっと力を貸してほしいと思うのである。

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  Alba Semi-plena
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by sakillus | 2012-10-02 00:59 | 人物 | Trackback | Comments(9)