ROSASOLIS

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クリスマス スクエアリース
昨日のリースにちょこっと手を加えてみました。

恐縮ですが、befour

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庭になにか加えられるものがあるかなぁと見てみたら、
ありました、ありました。


甘茶に赤花オケラ、咲き始めのバラ、ビナンカズラなどでした。

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この左下の甘茶なんかはいずれしなびてくるのだろうけれど、
それでもいいかなぁ。

左上の赤花オケラはそうとう枯れてきているのでこの感じのままキープできそうな
予感がします。

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横から見てもうちのデッキ辺りにはよく似合っています。


でも、何かが足りない・・・

う〜ん、、そうだ、あれですよあれ!


桜の小枝を使ってつくりました。
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これで腑に落ちました。

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よくわからないのですが、十字架って祈りを集める場所のような気がします。

そこからまた広がっていく感じ。

今はどうしても必要な気がしたのですね・・・
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by sakillus | 2012-11-26 23:04 | 創作物 | Trackback | Comments(11)
宿り木さんへ 〜クリスマス スクエアリース レッスン〜
ずっと前から行きたかった
宿り木さん
へやっと行けました。
それもリースづくりのレッスンです♪

店内を見渡すと、お〜〜〜っ!
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たいへん人気のフラワーショップですし、いろいろな方のブログなどでも紹介されていたので
だいたいの感じはわかっていましたが、実物を見ると経営者である番長さん(女性)のセンスがみなぎっています。
あ〜、すごいすごい!!

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シックな色使い、大胆かつ繊細な造形、ふぁ〜、ため息の連続です〜。
もうレッスンなくてもいいかぁ・・・なんて、、

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このあたりは夕方撮ったので暗いですが、いい雰囲気です。
照明も素敵ですよね〜! 

こういう流れのあとに自分のつくったリースも載せるのはたいへんいやだし勇気がいります。^^;




     ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

やっぱやめようかな・・・笑

気を取り直して

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丸いリース台にニシシキなどの枝で四角にしてゆき、
すきまにモスを埋めてゆきます。
それから花材を好きなようにつけてゆきます。
赤い枝はサンゴジュだそうです。 クリスマスらしく・・・
ボタンみたいな実があるのですが、その名もボタンユーカリというのだそうです。

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一応完成ってことで
枝の流れを重視してつけてみましたが、おとなしかったかな?

こういう作業は無心になれるのでたいへん楽しかったです。
この日は同じ日のレッスンだった植物友だちのりえんぞうさんにたいへんお世話になりました。
右も左もわからないわたしに駅まで送り迎えをしていただいたり、
お昼においしいおそばやさんに連れていってもらったり、なにかと、なにかとお世話になり
どうもありがとうございました!


また、体張って働いていらっしゃる番長さんは思っていた通り、いや、思っていた以上に
暖かみのある方で、そのお仕事内容の事を思うと、小さく、大きく、心の中でリスペクトしている自分がいました。
番長さん、どうもありがとうございました。

ほんとにますます多忙を極めるでありましょう年末まで、
くれぐれもお体ご自愛くださいませ。


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さてと、つくったリースは翌日ちょっと手を加えました。

                 つづく
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by sakillus | 2012-11-25 22:31 | 創作物 | Trackback | Comments(10)
猫は増える
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うちの正式な飼い猫はこの中で手前のハナだけなのだが、
一番後ろのチロはほとんど飼い猫だし、
なぜかこのごろいる真ん中の子は、まいにちごはんをせびりに来るので
なんとなくあげている・・・
毛の色がみかん色なので、「みかんちゃん」と呼んでいる。

この子はオスなのだが、たいへんなつっこく甘えん坊で
わたしがしゃがんで庭仕事をしていると、
背中にのぼって勝手におんぶ状態になっている。

なんなの?わたしはあなたのまぶたの母なの?

ハナとみかんちゃんは似ているという声もあるのだが、違うの、全然違うの。
毛の色だってハナのほうがコクがあるし、しっぽもまっすぐだし、見事なしましまグラデーションだし、足の白いところだって、ハナは靴のようにそこだけ白いんだから・・・


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「おいでやす。」と言っているようなチロ
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デッキから見ても誰かがいる。
手前のフタリシズカがナイス。
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白花カタバミ(オキザリス)も咲いたよ。

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パーゴラのフランソワ・ジュランビルあたり
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by sakillus | 2012-11-22 22:58 | 動物 | Trackback | Comments(8)
二枚舌には気をつけよう
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甘木リンドウの黄葉

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このウィリアム・R・スミスはとても美しかった。
この色合いは初めて見ました。
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衆議院選挙も12月16日に決まり、各候補の方々もいよいよ選挙突入で
あわただしい模様。
民主党はTPPへの参加を是とし、「党が掲げる政策を守るとの誓約書を書いてもらう。この約束を守れないのであれば公認は難しい」と述べるなど、完璧に終わった感ありです。

(しかたなく)今日は「日本維新の会」橋下徹(本名はハシシタと読むらしい)の街頭演説をUstで聞いていましたが、ムカムカしてきました。

橋下「瓦礫は、大変申し訳ないが受け入れる。苦しんでいる岩手県民を見捨てるわけにはいかない。いつから自己勝手な国民が増えたのか

こういう嘘くさい方便に騙される人っているんですか?
あきれてものが言えないとはこのこと。
それで日本がひとつになって絆で結ばれて・・・などという、、広告会社がつくった言葉を繰り返すなんて愚の骨頂。

瓦礫処理を全国にばらまく理由は、苦しんでいる被災地を助けるためじゃないですよ。
金の利権と放射能を全国にばらまいて全国民に体で(病気になってもらう)受け入れてもらおうということです。


橋下「今こうしている間も、我々は年間1.4mSVの放射線を浴びている。受け入れようとしている瓦礫の放射線の量は0.01mSV。こんなの安全に決まっている」

これも違います。
自然放射能と人工放射能は違います。
知らないのは勉強不足、知っていながら言わないのは騙しです。
もちろん自然の放射能も安全というわけではなく、少ない方がよいわけですし、
その感受性は性別や年齢人により様々、自然のであれ人口のであれ「増やさない」
のが原則です。

市川定夫著「環境学」より
「人工放射線も自然放射線も、生物や人体にたいする影響は同じである」との前提は間違いである。人工放射性核種には、生体内で著しく濃縮されるものが多く、それゆえに大きな体内被曝をもたらすという、自然放射性核種には見られない特質がある。それはなぜかというと、生物の進化と適応の過程と密接な関係がある。」


橋下徹はヘレン・カルディコット博士(後述)との面会を断ったとのことですが、どんなに忙しくとも会うべきだったのではと思います。
それは彼がやはり脱原発をめざしてはいない事の現れなのでしょう。

2012/11/19 ヘレン・カルディコット博士 記者会見 ←いかに深刻な状況にあるかがわかります。

 冒頭、カルディコット博士は「福島の高線量地域で、子供や妊婦、妊娠可能な年齢の女性を避難させないのは“医学的犯罪”だ。18歳未満の子供に超音波検査を実施したところ、約40%の子供に甲状腺異常が見つかったという。これは小児科の見地からみて極めて異常だ。」と語り、福島の被曝量がチェルノブイリをはるかに上回っていることを指摘しました。

 また、子供や妊婦、妊娠可能な女性の移住について「国が費用を負担することが重要なのに、弱い立場の人を守らず、TEPCOを守るために予算を使っている」と述べました。
博士は「日本には放射能を帯びた食品を食べることに対する規制がなく」、汚染した食品を「子供に食べさせていることは“medically immoral (医学的に非道徳的)”だ」と国と福島県、沈黙する医学界を痛烈に批判しました。


   ☆ヘレン・カルディコット博士
小児科医であり、遺伝的疾患である嚢胞性線維症の専門家であり、2万3000人の医師で構成されるPhysicians for Social Responsibility(社会的責任を果たす医師団)の創立会長でもある。その傘下組織「International Physicians for Prevention of Nuclear War(核戦争防止医師会議)」(IPPNW)は、ノーベル平和賞を受賞。自身もノーベル平和賞候補となった。



さて、きたるべく衆議院選挙では、候補者がどのような政策を持っているかが問われます。

まだ福島原発が危険な状況にあり、被災者が救われていないこの日本において、
脱原発、そして危険なTPPに反対する人でなければ、ますます日本は危うくなると思います。
マスメディアはまったく本当のことを知らせてはくれません。
ネットでの支持政党は「国民の生活が第一」が優勢であるのに、どうしてテレビ、新聞では
この政党のことを伝えないのでしょうか?

二審でも無罪になった小沢党首に対しおこなってきた徹底的なネガティブキャンペーンを
反省することもないし、この件に対しずっと追ってきた郷原信郎弁護士に、IWJ以外どの報道機関も取材に行かないというのは「なかったことにしたい」ことの表れにほかなりません。

本当に情けないです。

2012/11/12 郷原信郎弁護士インタビュー
2012/11/20 郷原信郎弁護士インタビュー
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by sakillus | 2012-11-21 20:08 | 世界、社会 | Trackback | Comments(10)
枝切風
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 枝切風 えだきるかぜ

木の間を切るように吹き抜ける風

秋の深まりと紅葉、黄葉、落葉は一気にやってきます。
ここのところは清らかな晴天がつづき、
木の葉を揺らす風は葉と枝を切り放してゆきます。
ちらちらと光を浴びせながら。


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ヒメシャラなど
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ロサ・マイカイ
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カイナンサラサドウダン
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家菊

 
   


ここのところ毎日祈っています。

まずは原発作業員のかたへ
つぎに脱原発運動を主体的にされている方へ、
福島の子どもたち、大人たち、
眼に浮かぶ顔、顔、顔、・・・つぎつぎと
浮かんでしまったからしかたがない経団連の粉なきじじぃにも
政治家に自分の欲望のために変なことを誓願しないように

これ以上過酷な事故が起きないように



それと、わたしは東京都民ではありませんが、
立候補者である 宇都宮健児さんを応援しています。

脱原発派が推す唯一の候補者です。
貧しいひと、弱者へのおもいやりのこころを持った弁護士です。
どうぞよろしくご検討ください。
  
  宇都宮健児氏インタビュー

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コブシ
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山百合も美しく枯れてゆきました。

小径はコブシの落ち葉でいっぱいになりました。
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by sakillus | 2012-11-16 07:55 | 自然物 | Trackback | Comments(4)
紅葉始まる
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明るく撮れました!
マンサクです。
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ヒメシャラ

いよいよ秋も深まり庭の植物たちも色を変えてゆきます。
葉は少し薄くさらさらとなり、風にそよそよと吹かれ
柔らかな日射しが優しく語りかけているようです。

庭って、植物それ自体の力も大きいけれど、
陽の光、きらめき、風、すべての自然環境が及ぼす力のなんと大きいこと。

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ギボウシ寒河江も黄葉してきました。
でも、もう数日で落葉してしまうのですよね。
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甘茶は花も葉も色変わり
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寒菊
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アリスター・ステラ・グレイ
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オビトケノコンギク

かとおもうと
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こんな霧の日もあり、
モノトーンの静かな景色も妙に落ち着きます。


 
     **************

 
  業務連絡っぽい報告

きのうヴェロニカさんがふいにやってきたので、
名前の話などをしておりました。

マリーは瞑想

マルタは日常のやりくりに忙しい

聖書の中のマルタも忙しい人だった

V「わたしの母の名もマルタ。」
S「え〜!そうだったんですか。」
V「誕生日はサキさんといっしょね。」
S「え〜!そうだったんですか。」
V「サキさん、忘れっぽい。毎年話して毎年忘れているね。」
S「あはははは・・・・・・・・・」
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by sakillus | 2012-11-09 23:18 | 植物 | Trackback | Comments(14)
霜降
朝晩めっきり寒くなってきました。
つい何日か前は畑に霜が降りたのを発見、
じきに立冬ですね。

ここのところ植物画像と遠ざかっていたような・・・

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ナカガワノギク
四国、徳島の那賀川中流域に分布している野菊です。
葉は灰緑色で花が大きめでとても愛らしく大好きです。
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大実クランベリー(コケモモ)
鉢に入れたらかわいいです〜。

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アシズリノジギクも丸っこくてかわいいでしょ。

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メアリーローズ
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ママン・コシェ

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吉野草
小さい花なのだけれどなんてよくできているのでしょう!
くるっと
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甘木リンドウ
大きめの花です。

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ノムラモミジは微妙な色に
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尾張侘助の色はなんていうかニクい
たいへん趣のあるこっくりとしたローズ色です。

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雑木の下
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ホトトギス、アシズリノジギク、ユウガギク


   ********************

あの、小さな池をつくったのだけれど、ビニールがちょっと弱かったので
このあと水が減るんだね。

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さぁて、もう一回リベンジだ!
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by sakillus | 2012-11-03 21:02 | 植物 | Trackback | Comments(6)