ROSASOLIS

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ハンスト終了
ハンストは無事当初の目標であった2日間を終えました。

今日は目が痛いのでパソコンちょっときついかも・・・

陣中見舞い?の数々

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おいしい天然酵母の手作りパン




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和歌山のすばらしい梅と3、11以前の収穫という貴重な
玄米ほうじ茶





〜番外〜




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リージャンロードクライマーの挿し木苗  笑


また後日


目以外はいたって健康です♪
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by sakillus | 2013-01-31 22:16 | | Trackback | Comments(4)
地味にハンストはじめました
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   コウヤボウキ 

3、4日前から数回なぜか「ハンスト」という言葉が浮かびました。
この感じ・・・もしかして、わたし、「やるのかなぁ?」もしくは「やれ」ということなのか。

ハンストしたくなるような怒りにぶちぎれそうになることは多々ありますが、
きっかけがよくわからないし、無理してそこまですることはないとも思っていました。

だいたいわたしって物心ついた頃から一食も抜いたことがないのです。^^;
それだけ食い意地が張っているとも言えます。
どんなに忙しい時でも何かは食べます。
なので、いかなる抗議行動でもハンストは最もしたくない部類です。

が!見てしまいました。
田中龍作ジャーナル 「東電本店前 椎茸農家がハンスト 、 「原発事故の風化」に抗議」です。

記事を見ていただければわかるように、栃木の椎茸農家で、出荷も停止され、原木も汚染されたため栽培もできなくなってしまいました。
東電は補償に応じようともしません。  ムカムカ

原発は安いとほざく電力会社、福島県民だけではなく、この事故により土地を汚され仕事を奪われ、
体を壊したもろもろの人々、自然に対してまともに補償をして、その経費を入れたらどうなのだ!


という事で話は戻り、そうだ、この方に呼応しようと急に思い立ち、
今日の午後からハンストに入りました。

椎茸農家さんは無期限、しかも水分も塩分もとらないという決死の覚悟ですが、
わたしは初めての事ですし、仕事もがんがんしなければならないので、2日ぐらいでもいいかな、もしもっとできるようだったら延ばそうかなと思っています。

ってことでスイッチが入りましたら、食べ物あまり食べたくありません。
わたしはお茶など飲み物はいただきます。
ここのところお腹の辺りが重かったのでちょうどいいかな。
断食する事で心身がどうなるか、実は興味津々なのでした。
不思議なことに、どんなものを摂っていいのか悪いのか、どう体を維持すれば保ちそうか、
なんとなくわかってきています。


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もうひとつ、最近衝撃を受けた文章がありました。
双葉町、井戸川町長の辞職メッセージでした。

自らも体を壊しながら、不信任決議をされたことや国に対する無念な気持ち。
わたしは井戸川町長のこの百姓一揆の頭目のようなしっかりとした言葉に胸を打たれました。
ひそかにつながる意味を込めて、ハンストへの栄養源にしたいと思います。

長くなりますが全文載せます。




   双葉町は永遠に

 私たちは前例の無い避難という過酷な状況に置かれています。いつまでも海原を漂流するわけにはいきません。早く上陸地を国が準備して、再興できる日を求めてきました。しかし、時間が足りませんでした。
 放射能のないところで平和な、皆が集える町ができることを祈り町民の安寧を願って、私は本日、双葉町長の辞職申し出をしました。
 私の今までの取り組みから次のことを申し上げたいと存じます。

1 事故に負けない
 原発事故で負けるということは、今のまま、何もしないことである。
双葉町民には負けてほしくない。勝ってそれぞれ生き抜いてもらいたい。今はそれぞれの地に離れて住もうとも、廃炉が完了して故郷から放射能の危険が去り、自然と共生出来るようになったら再結集しよう。
 我が子どもたちへ、この悔しさを忘れることなく、何としても生き抜いて何倍も幸せな双葉町を再建していただきたい。そのためにも負けないで学び、求められる人になれ。世界の雄になってもらいたい。
(1) 負けないということは以下のことを忘れないこと

①避難してくださいと国から頼まれたこと。
②東電と国は事故を絶対起こさないと言っていたこと。
③町と県と東電には安全協定があること。
④事故は我々が起こしたものではないこと。
⑤正式な謝罪と見舞いがないこと。(形のあるものではないこと)
⑥自分の権利は自分以外に行使できないこと。
⑦被ばくさせられたこと。
⑧放射能の片付けをさせられること。
⑨20msv/yで町へ帰ること。(一般公衆の限度は1msv/y以下)

      (2) 勝つためには何をしなければならないか

①事故の原因者を確定すること。
②我々の受けた損害のメニュー作成すること。
③損害の積算をすること。
④回復の請求をすること。
⑤回復の限界と代替を請求すること。(仮の町、借りの町)
⑥立証責任の不存在を共有すること。
⑦気づくこと。
⑧水俣の住民の苦難を学ぶこと。
⑨広島・長崎の住民の方に聞くこと。
⑩避難先の皆さんの恩を忘れないこと。
⑪多くの町民が健全な遺伝子を保つこと。
⑫ウクライナの現実を確認して同じテツを踏まないこと。

        (3) 町民の力を結集すること

①役割分担をすること。
 ・汚染調査 ・除染問題 ・賠償問題
 ・住居問題 ・職場問題 ・健康問題
 ・墓地問題 ・学校問題 ・中間貯蔵施設問題
 などの調査研究する組織をつくり町民の不利益を解消すること。
②事故調査委員会をつくること
 事故の報告書には避難を強制された住民の実態が語られていない。外部に任せていたらいい加減に処理されてしまうので、委員会を町独自に構成して正しい記録を残さなければならない。

2 主張する権利を行使する

①見守り隊の組織
②法律家の組織
③文書学事の組織
④ボランティア活動組織
⑤被ばく被害者団体の組織
などを組織して国民の主権と被害者の復権を勝ち取らなければならない。

3 この世には先人の教えがある

(1) 温故知新

 歴史から新しい発想が出てくる。自分が直面している問題について語られています。遠くは私たちの祖先である標葉藩が相馬に滅ぼされたこと、会津藩が長州に負けたこと。しかし、負けても滅びる事もなく私たちは生きてきました。先人達に感謝し、これからは私たちが町の存続を引き継ぎ後世に繋がなければなりません。今度の事故は前例がありません。今は子どもたちを放射能の影響によるDNAの損傷を避けて暮らし、幾多の困難に負けずに 双葉町の再興に向かって、生き延びましょう。

(2) 人生に五計あり
 
 中国、宋時代の朱新仲が教訓として伝えた人生の処世訓とされるものです。生計、身計、家計、老計、終計があり、生き抜く考えが記されています。

(3) 八正道と言う道

 昔、釈迦がインドで行われていた求道について、新しい道があることを説いたとされています。

正見  : 正しい物の見方
正思惟 : 正しい思考
正語  : 偽りのない言葉
正業  : 正しい行為
正命  : 正しい職業
正精進 : 正しい努力
正念  : 正しい集中力
正定  : 正しい精神統一

 今の私たちにはこのような精神にはなれません。この言葉は東電と国あるいはこの事故を被害者の人権を無視して矮小化しようとしている勢力に猛省を促す言葉として捉えてほしい。願わくば、双葉町の子どもたちに人生の教訓の一部として、心に刻んでほしい。

 この事故で学んだことは多い。我国でも人命軽視をするのだと言うことがわかった。国は避難指示と言う宣戦布告を私たちに出した。武器も、手段も、権限もない我々はどうして戦えるだろうか。

 白河市にアウシュヴィッツ博物館がある。ナチスがユダヤ人を毒ガスで虐殺したことは衆目の事実だ。福島県内では放射能という毒で県民のDNAを痛めつけている。後先が逆だ。この状態から一刻も早く避難をさせること以外に、健康の保証は無い。その後に十分時間をかけて除染をやれば良い。
 人工放射能に安全の基準を言う実績が少ない。20msv/yで住めると言う人が家族と一緒に住んで示すことが先だろう。その安全が確認出来たら福島県民は戻ればいい。これ以上モルモットにするのは、外国の暴君が国民にミサイルを撃つのと変わり無い。
 福島の復興なくして日本の再生はないとは、人口減少の今、将来の担い手を痛めつけていては、真に福島の復興には繋がらないと心配している県民は少なくないと思う。双葉町は原発を誘致して町に住めなくされた。原発関連の交付金で造った物はすべて町に置いてきました。

 原発の誘致は町だけで出来ない、県が大きく関わってはじめて可能となる。私たちは全国の人たちから、「お前たちが原発を誘致しておいて被害者面するな」という批判を受けている。私たちはどこにいても本当の居場所がない今、苦悩に負けそうになりながら必死に生きている。子どもたち、高齢者、家計を支えなければならないお父さん、お母さんたちの悲鳴を最初に菅総理に訴えた。変わらなかった。そのために私は野田総理に国民としての待遇を訴えたのです。しかし、今の町民の皆さんは限界を超えています。何とか国には町民の窮状を訴え、町民には叱られ役をやり、マスコミに出されるようにしてきました。

 県にも窮状を訴えています。最近も質問をしました。回答は具体的な内容ではなく失望しました。知事は福島の復興のために双葉町に中間貯蔵施設を造れと言うので、双葉町の復興はどうするのですか、と聞くと答えてくれません。そこで、踏み込んで私に町をくださいと言いましたがやはり答えませんでした。これでは話し合いになりません。

 環境省の局長にどうして双葉に二つの場所を決めたのですかと聞いたら、分かりませんと言いました。では会議録をみせてくださいと聞いたら、後日ありませんと言う返事でした。このようなことで、調査だけで建設はしないからと言われて、ハイいいですよとは言えません。
 町には古くから先人が築いてきた歴史や資産があります。歴史を理解していない人に中間貯蔵施設を造れとは言われたくありません。町民の皆さんが十分議論した後に方向を決めていただきたい。若い人に決めてもらうようにしてほしい。

 今まで支えていただきました町民の皆様、双葉地方各町村をはじめ福島県内各市町村の皆様、国及び福島県そして事故発生時から避難救済にご支援いただきました国民の皆様、国会議員の皆様、全国の自治体の皆様、埼玉県と埼玉県議会の皆様、県民の皆様、加須市と加須市議会の皆様、市民の皆様、さくら市の皆様、医療界の皆様、福祉関係の皆様、貴重な情報の提供された方、最後に国内並びに世界中からボランティアのご支援をいただきました皆様、この避難を契機にご支援いただきました多くの皆様に支えられて、ここまで来ることができました。心から感謝を申し上げまして、退任のご挨拶に代えさせていただきます。
 長い間誠にありがとうございました。
 
 平成25年1月23日

双葉町長 井戸川 克隆





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by sakillus | 2013-01-27 21:44 | | Trackback | Comments(7)
重水素実験に反対します
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   朝陽を受ける南天やバラの葉



岐阜県土岐市にある核融合科学研究所では近々「重水素実験」を計画しています。

重水素実験とはなんでしょう?(←クリック)
なんのためにやるのでしょうか?

重水素(普通の水素より重い。中性子が一個つく)と三重水素(トリチウム)を反応(核融合)させるのだそうです。

これ、なんのためにやるのかというと将来のエネルギー源としての期待なのだそうです。
でも、核融合はとても難しくうまくゆくまで何十年かかるかわからないものなのだそうです。
核融合をするにはとても高温にする必要があり、現在1億度まで可能になったようですが、
その温度ではたいした成果は得られないようです。
では、なんどまであげる必要があるのでしょうか?
10億度?

なにやってるんでしょうね? 

問題なのは、その実験で中性子、トリチウム、陽子、ヘリウム3が出てきますが、
特に中性子とトリチウムが放射性物質で、トリチウムは水に溶け込み体内に取り込まれやすく
遺伝子も傷つけ内部被爆が心配されています。

放出の際にトリチウム除去装置で極力回収するということですが、本当にどの程度回収できるものなのかわかったものではありません。

また、回収されたトリチウムも業者に放射性廃棄物として処分させるようなので、
業者がどう扱うかはわからないのです。
☆ トリチウムの半減期は12年

ホームページに書かれている放射能や放射線について、環境や体への影響、
安全対策に関する認識も甘く、これでこの研究所の言うように安全が担保されるとはとても思えません。


  核融合は太陽に任せましょう!

なんでこのような危険のある実験をやるのでしょうね?
本当に地球をそんなに汚したいのか!と怒りが込み上げてきます。

トリチウムは一回の実験で3秒間で1億ベクレルも発生するのだそうです。

瓦礫拡散しかり、日本全土を汚したいのか!?

この核融合科学研究所なる研究所は「国立大学法人 総合研究大学院大学」という
よくわからない大学内の施設なのでしょうか?

わたしたちの税金もたくさん使われているということです。

☆ 国の予算は一般会計と特別会計があり、特別会計には特殊法人などへ官僚が好き放題に
予算をばらまいています。それは隠されていて、我が国はお金がないとよく言われています。
が、そんなことはない、特別会計は一般会計を上回る額が計上されており、
特殊法人から下請け孫請けと利権の構図ができていて、無駄に使われています。

震災の復興予算も、本来使われるべき事に使われなかった予算はこの特別会計にまわされ、
官僚が勝手なところにばらまいてしまいました。


どうせ使われるならもっとまともなエネルギー開発に使ってもらいたいものです!
「もんじゅ」のようにできもしないことに大金とをつぎこみ危険をばらまいてもらいたくありません。

とても不思議です。わざわざろくでもないものを研究させるということが。
そこに科学者のロマンなどというものは存在するのでしょうか?
彼らは悪い夢を見ているとしか思えません。
かっこ悪い。

日本中を放射性物質で汚し、人間がコントロールすることのできない原子力の事故を
経験した後、なにも学んでいないのですね。

時間がありません。
これに関わる岐阜県の土岐市、多治見市、瑞浪市では、この実験を認めてしまいました。
反対する市民団体が先日、県に「実験に同意する協定書に調印しないことを求める要請」をしましたが、県の役人はのらりくらりとはぐらかしまったく話になりませんでした。

このことは当該の県、市だけの問題ではなく我々日本国民みなの問題です。
また、このような実験が行われることさえも多くの国民は知らないでしょう。

どうか、これ以上日本を恥知らずな国にしないよう実験に反対してください。

多治見市長宛の【核融合科学研究所の「重水素実験」を認めないよう求める署名】がはじまりました。


署名用紙とチラシはこちらからダウンロードしてください。


もしご署名いただいた場合は署名用紙の連絡先となっている井上さん宛てに2/20の提出に間に合うようご送付いただけると助かります。

どうぞよろしくお願いいたします。

地球を汚し傷つけることは自分の体を汚し傷つけるのと同じ事、
必ずかえってきます。


  
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by sakillus | 2013-01-24 23:55 | 世界、社会 | Trackback | Comments(5)
ここにきて急に仕事が忙しくなったため、
考えがまとまらない雰囲気、です。
超絶技巧でばりばりしごとをこなせないものだろうかと
ユジャ・ワンのピアノなどをyoutubeで見ていたり。笑。

こんな時は自然や動物や小さい人を見るのがいいです。

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ヒヨドリが細い枝に乗ってきしんでいます。
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バサバサッ

なにも餌がないような木によく飛んできています。
この間は雀が数珠つなぎに。

昨日はガラスになにかが2回ぶつかりました。


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思索にふけるチロ

  ・・・去年の冬は野宿で寒かった。
  もう二度と戻れまい・・・



あぁ、それにしても、わたしは小泉政権時代が大嫌いです。
あの進次郎とかいう息子だって、アメリカの戦略国際問題研究所(CSIS)にマインドコントロールされているらしいです〜。
竹中平蔵が日銀総裁になりませんように!


  小泉進次郎・・・コロンビア大学に留学。ジェラルド・カーティス教授に師事する。

  ジェラルド・カーティス・・・ジャパンハンドラーと呼ばれる人
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by sakillus | 2013-01-19 00:04 | 自然物 | Trackback | Comments(6)
クオッカにノックアウト!
西オーストラリアに住むクオッカは世界一幸せな動物、と言われています。

ふぁ〜、かわいくって口元がほころびます〜。


 ♡ そしてうちのクオッカたち
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   ****************


うちの庭ですきな樹木わかりました!
サワフタギでした。
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これも生育がゆっくりであまり高くはなりません。
枝ぶりはごつごつ。
ほわほわした花には香りがあります。



☆ダンコウバイ画像


それから、環境が合えばいいかもしれないのがムシカリです。
もしかすると一番好きかもしれない。 
ムシカリも落葉低木で、生長もゆっくりです。
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アジサイに似た白く清楚でおおらかな花と葉脈のしっかりした大きめの葉も魅力です。
紅葉は渋い紅になります。
和洋どちらの庭にもよいです。

 

あぁ、それにしても、今年は全然誘引ができていません。汗。。。
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by sakillus | 2013-01-14 01:14 | 動物 | Trackback | Comments(8)
賠償してもしきれないようなこと
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今期の冬は寒いと思うのだが、12月は寒いばかりでなく風も強くおまけにいやな気が漂っていた。
1月になり風はやや穏やかになってきたがあいかわらず寒い。
例年に増して寒いと感じるのはわたしが寒がりになってきたのだろうか?
異国では寒さに震えひもじいおもいをしている人々も多くいるだろう。
それに比べれば天国だが、灯油も高いので暖房は控えめに。。。

凪いだ風に反して、世の中は地殻の下のマントル対流のように確実に動いている。
将来、こんなはずではなかったと、いつからだったかと思うだろう。
2011年、2012年はまちがいなくそういう年だろう。

かつて自民党政権によって推進された原発が、共産党吉井議員の福島原発の危険性を指摘したにもかかわらず、時の総理安倍晋三は、役人の書いた長々とした作文
(「〜そのような事態が生じないように安全の確保に万全を期しているところである。」という東電の安全神話にのっとった)をそのまま読んだだけで、危険性を省みる事はなかった。


このたびの安倍内閣がどちらへ向かおうとしているのかが明らかになってきた。
原発は推進、選挙前まではTPPには慎重な構えを見せていたが、案の定圧倒的多数をとるや、手のひらを返すように高市早苗はTPP参加を表明していた。
なおかつ、国益にならないようだったら参加を取りやめる旨の発言!それはできない事をご存知ないのか?
TPP参加に反対だった経済評論家三橋貴明氏はどういう理由で安倍晋三を担ぎ上げたのだろうか?
彼のブログタイトルも怪しいとおもうのは杞憂だろうか。

TPPに参加したら完膚なきまで日本が食い尽くされ二度と立ち上がれない罠であるというのは、
その内容を垣間みただけでも誰でもわかる事。
何があっても参加してはならないことなのである。
マスコミはこのことに実に消極的であるが、まず自分たちが大量にリストラされることを想像しないのだろうか?
TPPはアメリカという国を相手にするのではなく、1%のグローバリストを相手にするということである。
交渉がたいへん不平等であるがゆえ、日本には何も利益がなく害だけがある。


「トモダチ作戦」に参加した原子力空母乗組員の米軍8人の巨額損害賠償請求の裁判の行方を興味深く注目している。
そもそも「トモダチ作戦」は8000万ドルが計上されたということだが、その見返りに日本はアメリカに年間の思いやり予算(1881億円)を5年間払い続けることを決めさせられた。

原子力空母の米軍乗組員の被爆も申しわけない事ではあるが、そもそもアメリカはイラクに対して劣化ウラン弾を大量に打ち込んだ国であり、ベトナム戦争の時には枯れ葉剤をまき散らした国である。
劣化ウランの材料であるウラン238の半減期は45億年と言われる。
たいへん悪質な兵器である。
イラク戦の時もベトナム戦争の時も米兵士は被爆したわけであるが、ではそのときはアメリカを相手に裁判を起こしたのだろうか?


日本国政府は当然のことながら、まず第一に福島県民への損害を賠償すべきである。
避難させるべき線量の下でまだ住まわせている子どもや若者、特に女性にはいち早く避難させ充分な賠償をすべきである。
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by sakillus | 2013-01-11 00:10 | 世界、社会 | Trackback | Comments(2)
天狗風 祥風
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新年あけましておめでとうございます。

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寒くなってから顔を出す植物は剛毅でいいですね。
シクラメン・グラエカムと姫リュウキンカ


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← おせちつくりました。
  娘がね〜〜。
  市販のものもありますが。








天狗風  突然激しく吹き下ろす旋風。にわかに空中から吹く強風。

祥風   めでたい兆しの風



悪しき事が天狗風によって吹き流され、めでたい兆しが来ますように・・・


みなさまにとって佳いお年でありますように

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by sakillus | 2013-01-04 08:43 | Trackback | Comments(8)