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ROSASOLIS

<   2013年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧
藤 アクイレギア ララミエンシス 富士深山ハンショウヅル
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藤が満開になりました。
あでやかですねぇ・・・
うちでは1年おきに咲くようです。
ただ今年はどういうわけか、香りが少ないのです。
いつもなら濃厚な匂いを漂わせるのに・・・
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藤はこのあたりの山ではよく咲いています。
遠くに薄紫色のまとまりがあちらにこちらに、点々と
山桜もそう、遠くに見えるのが好きです。
すぐにそばにはいけない距離で咲いているのがいい。

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サワフタギも白の大輪クレマチスももうすぐ開花
楽しみ、楽しみ♪
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ホウチャクソウってけっこう好きなんですよ。
あわ〜い緑から緑のグラデーションがとてもなめらかで形もきれい
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ティアレラ ウェリー

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イカリソウ 紫式部
大きさはイカリソウの中では中くらい
なかなか良い色をしています。
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タコツボッティがうしろにいます。笑

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こ、これを初めて見たとき眼を見張りました!
なんて、なんて愛らしいのでしょう!!
実生で少しだけできた アクイレギア ララミエンシス (Aquilegia laramiensis)です。
北米ワイオミング州のロッキー山脈周辺に分布する小形のオダマキで全体がきゃしゃです。
このあわ〜い黄色、咲き進むとほとんど白になります。
ほんのり紅がのっているところも、まいりました。
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このぷっくらした感じ
赤ちゃんみたいにかわいいの。うぅ〜・・・

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黄エビネも素敵

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ゲラニウム ファエウム ‘ローズマダー’

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これも実生で 富士深山ハンショウヅル 
かっこいいです。

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道路から見て
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by sakillus | 2013-04-29 20:11 | 植物 | Trackback | Comments(4)
オープンガーデン
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今年のチラシは印刷にしようということで、
娘にちゃちゃっとつくってもらいました。

みなさま、どうぞお越しください!




  光の中で白も薄桃も青も黄色もとけてゆきます。
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by sakillus | 2013-04-26 15:50 | Trackback | Comments(6)
今年はオープンガーデンやる予定です
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寒い日が続いていたこの冬と春ですが、
気がつけば一輪、二輪とパークス・イエローが咲いていました。
薔薇の季節に突入です。

すっかり自分の定位置を確保したモッコウバラと左からParks' Yellow Tea-scented China
たくさん蕾をつけています。

昨年はお休みしていたオープンガーデン、今年は予定しております。
今シーズンの開花は少し早い気がします。
他の薔薇もはやいものはすでにけっこう蕾をつけています。

オープンガーデンをやるとはいえ、ここのところちっとも庭仕事がはかどっていません。

雑草も ほどほどありて 穀雨かな

・・・・・てなわけで、鑑賞に堪えうるほどのなにかがあるとよいのですが・・・・・


   ♡決まり次第また報告いたします。


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シロバナハンショウヅル
いただいてからやっと今年はたくさん咲きました。

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アネモネ パールベル
実生で一個だけできた。
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ヤマシャクヤク
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リシチェニィ
イカリソウの中では大きめの花
冬でもきれいな紅葉を残す大きな葉はこの時期にはまだ展開していない。
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イカリソウ 桜丸
くるっとま〜るくユニークな形
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桃花イカリソウ
2年経つとこう大きくなります。
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斑入りイワミツバはうちではどんどん広がります。
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白花タイツリソウはさわやか

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北側の庭
ニリンソウ、イカリソウ 安寿、イカリソウ 初音、
ムラサキケマンなど
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イカリソウ 安寿 は小さな花です。
距の短い、しかし梅花型ではない花
ぽつんと赤い点がかわいい

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コリダリス・フレクスオーサ ’パープルリーフ’
咲き始めました!
’パープルリーフ’は葉の出始めは紫がかっていますが、生長するに連れ緑になってきます。


☆ 咲季山草軒 は小さな山野草の店ですが、
この時期はもっともいろいろあります。
覗いてみてください!

オープンガーデンの時ももちろん販売いたします。

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エゾルリソウ  やられました!
なんて愛らしいのでしょう!
葉っぱも丸く時にハート型をしていて、本当に素敵

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あんまりかわいいので鉢に植え付けてしまいました。
桃花四季咲きコマクサと。
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by sakillus | 2013-04-25 23:17 | | Trackback | Comments(0)
内部被爆メモ
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   チシマギキョウ




娘たちが、それまで住んでいた横浜市旭区から同じ神奈川県でももっとも北の
相模原市緑区、(近年合併したのだが、藤野と言ったほうがわかりやすい)に引っ越してきました。

放射能の汚染を測るのに、今までざっと空間線量を参考にしていたのですが、
大事なのは土壌線量だということに遅まきながら気付き、土壌線量を測ったところ、
娘の居住地から数キロ離れた「四季の森公園」のすぐ外側の植え込みで460ベクレルという
数値が出ました。
横浜は東京都内同様、かなり汚染されていると言われていたが、こうして数値で出て来ると
わかりやすい。
ちなみに私の住む山梨県上野原市の我が庭は67ベクレルでした。
参考:「山梨県の土壌調査結果」

ついでながら、土壌線量は特別な機械を使わなければわからないのですが、
それはかなり高価なものであり、一般家庭で買うようなものではないが、
今では市民測定所がところどころであります。
「さいたまラボ」や八王子の「ハカルワカル広場」が近隣ではそういった施設です。

公の機関の発表はわたしはあまり信用してはいません。
土壌の採取方法も深く掘ると結果が甘く出る。
土壌表面のほうに放射能があるため、
「なるべく動いていないところで、土壌を浅く、1センチ程度のところを採取する」
という方法をとりました。

今娘の居住地のすぐ外側では64ベクレルと出てきました。
これは空間線量やわたしの住む地域との距離などから考え妥当と考えていますが、
もう少し範囲を広げ測る必要があります。


また、外部被ばくと内部被ばくで国は1:1の割合で重要度を考えているようですが、
チェルノブイリ事故での教訓から、その危険度を
1:300、または1:1000で見ているロシアの研究者の意見を参考にしたいと思います。

そして、チェルノブイリでどれぐらいの土壌汚染で、どのような健康被害が出ていた(出ている)
かが重要であり、それは公ではほとんど出してはくれず、自分たちで探る必要があります。

わかりやすく、甘くはない視点で市民に解いてくれている埼玉県の理科の先生である
川根眞眞先生の
おやこ講座 『子どもたちを放射能から守ろう!』がたいへん参考になると思いました。

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以下はその内容からのメモ

****************************

ヨウ素131だけでなくセシウム137でも甲状腺ガンになる。
実際は子どもだけでなく大人もかかっている。

体内への取り込み「kgあたりの被爆量による不整脈の出ない%」(ホールボディカウンターによる)値

0〜5ベクレル・・・80%
10〜26・・・・・40%
27〜37・・・・・20%
74〜100・・・・10%

→子どもは毎日10ベクレル汚染の食べ物を食べ続けていると影響する可能性あり。
ゆえに、給食は0ベクレルであるべき。

ロシアでは事故後でも、基本的に自分たちで作っていたものを食べる習慣があり、
キノコやベリー類を多く食べていたので被害が高まった。

ユーリ・バンダジェフスキー
  「体重40kgの子に400ベクレル(kgあたり10ベクレル)体にたまると不整脈が出る可能性」


線量計は危ないものがきたらわかる、という反応の仕方をする。
汚染度はわからない。

汚染度を知るには土壌線量を測る

土壌汚染ベクレル、kgあたりの値 × 65 → 土地の汚染度(これで平米あたりの値になる)
  例:67×65=4355

川根先生の個人的意見としては、子どもには万の単位になったら移住した方がよいとの考え。
ということは、
10000÷65=153ベクレル/kgということになる。

放射性物質はひとつだけで出ているわけではない。
90000とかのセシウムがあるところでは数百のストロンチウムがあると推測される。

セシウムは崩壊し安定するがウランはべつのものに変わる=ずっと出し続ける。
ヨウ素131はβ線を出してテルルになる。

アルファー線が体にとってもっとも危険。
遮蔽容易でごく短い距離しか飛ばないので、外部被爆でそれを取り込むことはないが、
内部被爆で取り込むと、遺伝子を破壊し、ガンマ線は遺伝子の修復が可能だが、
アルファー線の破壊は修復ができない。

ベラルーシ、BELRAD研究所、ネステレンコ氏
「子どもの体内のセシウム137が1kgあたり50ベクレル以上になると、
生命にかかわる重要な臓器に病的変化をもたらす」

  →15kgの体重の子 × 50ベクレル=750ベクレル
   
「300ベクレルぐらいから病気が始まる」
  
  (10kgの体重の子では200かそれ以下・・・20ベクレル/体重kg)

 ☆いかに内部被爆を抑えるかがもっとも重要・・・乳幼児は限りなく0ベクレルの食べ物、飲み物ものを)


米の汚染

1000ベクレル/kgの汚染地でざっと1、6ベクレルの汚染が出る(白米)
                  3、3ベクレルの汚染が出る(玄米)

川の汚染を取り込んでしまうと、時に非常に高い高濃度汚染米が出る場合もある。


生物学的半減期(新たに汚染物を取り込まなければ体内から半減する日にち)
  ・ヨウ素131

乳児(1歳まで)  11日
5歳児       23日
成人        80日

  ・セシウム

1歳まで     9日
9歳まで    38日
30歳まで   70日
50歳まで   90日

川根先生の提案
ラデックスで0、3マイクロシーベルト以上の空間線量汚染地は避難対象

  ☆ラデックスはアルファー、β、γ線を測れる。
  γ線のみの計測機よりも2倍は高い数値が出る。

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   スミレ ゆうぎり



ネステレンコ氏 「チェルノブイリ地区の放射性物質からの開放」2009年 論文

ここで氏は「BELRAD 研究所の 11 年の経験は、子供達のため効果的な被曝予防のためには放射 線の干渉を公式な危険限界(例えば 15-20Bq/kg)の 30%に設定することが必要である ことを示している。」と述べている。

(体重10kgならば5〜7Bq/kgだから×10で50~70Bqまで)

効果的な排出力のある食べ物、サプリメントの提言など。












 
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by sakillus | 2013-04-22 00:35 | | Trackback | Comments(8)
鉄のフェンス
ずっと懸案だった西側との境界、竹の支柱がもうボロボロだったので、
鉄の造形をやっている友人Kにフェンスを作ってもらいました。

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竹の支柱は傾きよろっ、よろよろっ
地際で竹は腐り、地中の竹と離れてしまっていました。
むしろバラがあったから倒れなかったかも。

竹を取ると
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鉄のフェンスはあっさりしていて
バラだけで自立しているような感じ。

エアーシャー・スプレンデンスのとげは鋭くカギ状になっているので
カギにひきとめられながらがんばって竹を取りました。

隣家のアルミのフェンスがちょっとねぇ・・・


が、これでここは安心!


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オオバナノエンレイソウ
ここ数年、生きながらえる場所を得ました。
毎年花をつけることは難しいですが、(確立半分ぐらい)
生きているだけでうれしい。
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シャクナゲの下
夏までいかに葉を残すかが肝心。
少し堆肥をかけておきました。
 
    
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by sakillus | 2013-04-16 06:35 | 庭づくり | Trackback | Comments(4)
あか しろ きいろ 
さいた〜、さいた〜、ちゅーりっぷのはなが〜、

さいた〜、さいた〜、あか しろ きいろ〜


撮った写真を眺めていたら、今回は赤と白と黄色の花が目立っていました。
そう思ったら、急にこの歌を思い出しましたとさ。

この時期咲く花は小さいものが多く、あぁ、それは、うちでは他の季節でもそう変わらないかもしれないけれど、歩きながらどれが咲いているかなぁ?と探検するような気持ちになるのが楽しい。

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白花八重咲オキナグサは株による個体差が少しあります。
この個体はなかでも一番好きなもの。

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姫リュウキンカ ダブルマッド
姫リュウキンカは丈夫で毎年特になにもしなくても咲いてくれる優れものです。
直径2センチぐらいの小さな花です。
やや湿った環境を好みます。


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出ましたよ、ちゅーりっぷのはなが!
原種チューリップ シルベストリス
これも植えっぱなしOKで毎年出てくれるので優秀ですね。
いい雰囲気で好きです。
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ゲウム フレームズオブパッション
この手の色はきついと思うわたしでさえ、まぁ、なんと愛らしい♪ と感じます。
花径がこれも2.5センチぐらいと小さいのでけっしてケバくはないのです。
色もマットな感触なので嫌みがありません。
ゲウムって丈夫で信頼感がありますよね。
株の感じもうまくまとまっていいですよ〜。

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これはちょっと前の時期です。
けむるように咲いていました。
ジューンベリー
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ピンクじゃん!と言うなかれ
椿 小太郎
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椿 卜伴
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ニリンソウ
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色に関係ないけれど、
パーゴラのバラもなかなかがんばっています。
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by sakillus | 2013-04-14 01:46 | 植物 | Trackback | Comments(0)
イカリソウ 2013年
毎日あたふたとしていて、なかなか写真もまとめられません。

記録として残しておくと後で役に立つので、
今年もイカリソウはアップしてこうとおもいます。

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   時雨

開花時の葉色が茶色で、(これはいずれ緑になったとおもうのだけれど)
それと白い花の対比が良いと思います。
花自体はこれといって特徴のあるものではないけれど、
丈夫さや、葉と花が同時に展開する様が良い。

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  花吹雪

多花性で花が葉の上に咲くタイプ
葉はこのとき下のほうでうろうろしているのですが、
花がよく見えるのと全体のまとまりが良いと思います。
内萼片には赤紫のすだれのような筋が入ります。

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   トキワイカリソウ(赤花)

あらためていいなぁと思った花
決して派手ではなく、こくのある赤紫の色味、たっぷりした姿
トキワ=常緑の葉はつい最近切り取るまでしっかりとした葉が紅葉してありました。
新葉はこのようにやわらかそう。

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   紅衣

これが良いと思ったんですよね〜。
初々しい苺のようで透明感のある花です。
胸がきゅんとなりました。
この段階、葉はまだ花と一緒に展開する葉しか出て来ていないので、
ひょろっとした姿です。
いいなぁ、いいなぁ・・・

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   初音

初音もずっと去年の葉を残していて、それがまたいいので、
葉を切ったのはつい最近でした。
そしたらいきなり展開してきて、
ひょろっとした姿は遠くから見るとモウセンゴケを思わせるのだなぁ。


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   姫イカリソウ

これも多花性で葉もよく茂り、株全体のまとまりが良いです。そして丈夫。
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その姫イカリソウのある辺り

このプリムラ は本当に丈夫です。
その隣り、ウスキナズナも健闘してくれています。
その上のバラ、ロック ヒル ピーチ ティー には蕾が見えてきました。
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by sakillus | 2013-04-09 22:34 | 山野草 | Trackback | Comments(4)
サンギナリア カナデンシス
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今年のサンギナリア カナデンシスはうっすらと、本当にうっすらと桃色がかっています。

もうここに5年はいると思います。
年々少しずつふえてゆき、充実したものがこう色味の変化をきたしています。

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こっちはまだ小さい子
  
  いないいない・・・

バラ(きっと野ばら)とノムラモミジが出てきてますね。

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咲いたらとてもふくよかでした。
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こんな感じであちらこちらに点在しています。
地下茎でふえます。
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翌朝 雨雫があたって

この後、葉っぱがすごいことになります。

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遠くから見るとこんな感じです。
居心地良さそう
ちょっと水仙がふえすぎた・・・

周りにはムラサキケマン、クロユリ、ヒメシャガ、レンゲショウマなど

今日はもうひとつ存在感のあるものを植えました。^^。


     ☆サンギナリア カナデンシス咲季山草軒で取り扱ってますので、よろしければ覗いてみてください。
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by sakillus | 2013-04-06 01:02 | 山野草 | Trackback | Comments(2)