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ROSASOLIS

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あらためて広瀬隆さんを尊敬します。
まずこの動画を観ていただきたいのです。
長いですが。

広瀬隆講演会「福島汚染地帯を踏破して」(2013.9.16/福井市)




広瀬さんはご存知のようにずっと昔から原発の危険性を訴えてきました。
正直言いますと、わたしですらちょっと不吉過ぎやしないかと思っていた頃もありましたが、
広瀬さんの見解は正しい。
「知の巨人」という言葉がありますが、広瀬さんはそれに値する方だと思います。
このごろはしみじみこの方のすごさと情熱をひしひしと感じます。

福島第一原発をどうすれば廃炉にできるかを、おそらく一番とらえているひとりなのではないかと思います。

マトリョーシカ

入れ子になっているロシアの人形です。

チェルノブイリの石棺が30年経ってぼろぼろになって、いずれそれを覆うそれより大きな
石棺をまたつくって、その後もそれをずっと続けていかなければならない・・・

福島の件では始めの石棺すらいつできるのかわからない状態です。
金属の耐久年数は30年。
核のゴミは100万年管理しなければならないのだそうです。
どうやって続けていけるのでしょうね?

深い哀しみが襲います。

「核のゴミは見えるところにおかなければいけません。地中に埋めてしまってはだめなのです。」
広瀬さんはドイツに行って、地中に埋めた核のゴミの汚染が地下で広がってしまっているという、
今福島で起こっていることと同じ状況をドイツでもあることを知り、残念ながらそこでも地獄を見てきました。

広瀬さんはオリンピックについてもこう言っています。
「ほぉ、おもしろいじゃないですか。
2020年、それが東京国体になったっていいんじゃないですか。」と (これ皮肉ね)

つまり、いまから数年もすれば、海の放射能汚染がアメリカ西海岸まで届き、
日本は激しく避難され、莫大な賠償金を請求されるでありましょう。
人の健康被害もどんどん出てきます。
海外のアスリートがこなくなる状況だってありえると考えるのが良識でしょう。
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by sakillus | 2013-09-30 23:32 | 世界、社会 | Trackback | Comments(0)
コルチカム〜イヌサフラン
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コルチカム(Colchicum)は唐突に咲きます。

晴れた秋の日に光を透かすように咲く様は異様に明るく
ほっとさせてくれるものがあります。

「りん茎(球根)や種子にはコルヒチン(colchicine)という物質が含まれている。この物質は痛風薬としても薬事法で認可、販売、処方されている。」とありますが、毒草でもあり、葉には要注意です。

「これを誤って摂取すると皮膚の知覚が麻痺したり重症になると呼吸困難で死亡する。」とあります。おぉ・・・

イヌサフランという別名もあり、イヌとつくとどうでもいいものにつけられることが多いですが、
この名前は個人的には嫌いではありません。
もっとも、人間のする、どうでもいいとかどうでもよくないとの判断はある意味どうでもいいのです。
植物それ自体(仏教でいうところの「色 rūpa」 )にはかかわりません。


毒草ゆえなのかどうかはわからないけれど、
この花は、人類が滅亡してもまったく関係ない みたいな雰囲気が漂っていて心地よいです。

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植えてもいなくても不思議と出てくる・・・

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人の選択は地球にとってどうすることがいいのか、
時々わからなくなります。

でも、コイルを巻くように、螺旋階段を上るように経験を積み重ねて見極めるしかないのだね、
と思う、今日この頃です。
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by sakillus | 2013-09-30 09:20 | 植物 | Trackback | Comments(2)
特定秘密保護法案 ← 秘密保全法 の反対に働きかけてください
もうじき臨時国会が開かれようとしていますが、自民党から「特定秘密保護法案」(秘密保全法が名を変えました)の法案が提出される見込みです。

抵抗勢力が圧倒的に少数になってしまった今、議院のみでこの法案を廃案にさせることはほぼ不可能と観られています。

この「特定秘密保護法案」の問題点とはどういうことでしょうか?
日本弁護士会ではこのように疑問を投げかけています。

  ☆ 秘密保全法制の問題点

国民の知る権利が奪われ、基本的人権の尊重が時に奪われる可能性がある。
何が「特定秘密」なのかはきわめて恣意的に定義され、その秘密がなんなのかを国民は知ることができません。
たとえばTPPはもちろん、原子力発電、また、その被害に関しても特定秘密にされる可能性があります。そうなると、事故後マスメディアが決して情報を流さなかった真実の情報を、今後探ることも流すことも難しくなるかもしれません。

まさに暗黒法案です。

わたしたちは、原発事故後、政府やマスメディアがいかに国民を騙し、情報操作をしているかを見てきましたが、それでもまだマスメディアを信じている人が大勢います。
でも、フジサンケイグループや読売系列、日経やNHKなどをいくら読んだり観ても真実には永遠に近づけません。
私たちにはインターネットなどを通して真実に肉迫する独立系メディアが必要です。

たくさんの人が利用しているtwitterやfacebook,ブログもいつ何時「特定秘密」に抵触しいきなり閉鎖に追い込まれるかもしれません。


そこで山本太郎議員は今全国を回り、このように訴えています。

国民のみなさんで、その県の国会議員に郵便、メールやFAXを送り「特定秘密保護法案」に反対してくれるよう働きかけてくださいと。

  2013/09/27 <【埼玉】「政府は嘘をついている」 山本太郎議員が秘密保全法の危険性を指摘


    参議院議員一覧
    衆議院議員一覧

  ☆ 参考:《暗黒夜考》【秘密保護法案】 「特定秘密」の指定基準も「国民の知る権利」も明記されず ~秘密警察国家化する日本~

原発のこともTPPのことも憲法改悪のこともこの特定秘密保護法案のこともすべてがつながっています。
放射能の海洋汚染はコントロールされているとたまげた嘘を言った脳みそメルトダウンの首相、
ならびに金と権力のことしかない政府与党の考えていることです。

わたしたち大人は次の世代に何を残せるかだと思うのですよ。
それがこの有様。
人は我が身に降り掛からなければスルーできるものなのですかね?
私自身が何ができているかということもはなはだ恥ずかしいかぎりです。

少なくともものが言えるうちは少しがんばろうと思っています。


ヘレン・カルディコット博士は、
「福島の将来がどうなるかといろいろ考えてみると、やはり、放射能漏れを止めることはできないと思います。
1号機、2号機、3号機建屋の放射線量は非常に高いので、人間が入ったり、溶融した炉心付近に近づくこともできません。

したがって、今後、何百年もの間、炉心を取り出すことなどできないでしょう。」

「その後、私たちの(廃炉コストで)貧しくなった子孫が、この巨体な放射能の廃棄物をどのようにするかは、私の想像を超えています。」
と言っています。
衝撃的な発言ですが、事実そうなのだと思います。

なのに、オリンピックで多大な費用を費やす。その金を廃炉費用なり、今も仮設住宅で辛い思いをしている人たちに、福島の子どもたちの健康のためのどうして使えないのでしょう?

わたしはオリンピックをまったく喜べません。恥ずかしいことと思っています。



話が横道にそれてしまいました。



最後に国会議員への働きかけの例文など・・・

「○○ 様 


自民党より、この秋の国会に提出される特定秘密保護法案に反対しています。

○○先生にもぜひ反対してくださるようお願い申し上げます。

この法案は「国民の知る権利」を剥奪するものですし、
国民の自由な発言を奪いかねずたいへん危険です。

戦前の治安維持法に逆戻りするような法案をと通してはいけないと思います。

どうぞご尽力くださいますようお願いいたします。

もし反対してくださらないようであれば、次の選挙では○○先生ならびに○○党を
応援することはできません。

どうぞよろしくお願いいたします。

                   ○○県在住 ○○」


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秋明菊
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by sakillus | 2013-09-28 23:31 | 世界、社会 | Trackback | Comments(5)
‘妖精’という名のホトトギス
可愛い名前があるものですよね。
ホトトギス ‘妖精’です。

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白地の花弁にまだらに紅がかかるのです。
ほんのり頬を染めているようできゅんときます。

‘初恋’ なんていう名前でもいいなぁと思ったりもするのですが、
その名前のホトトギスはありました。

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基部は淡い黄色になっています。
それも暖かさがあっていいですよね。

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これ、園芸種ではなく、平成14年に宮崎県で発見されたものなのだそうです。
野生種でこれはいいですね。
紅の入り方はかなり個体差があるようです。


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細葉姫タムラソウを植えてみました。
花がやっと一輪咲いてきたところなのですが、よく見ると
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花弁の先がくるんとなっているんですよねぇ!
なんとかわいいのでしょう。

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白花サクラタデは一花一花は小さいのですが、
桜の形をしていてかわいいですね。
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丹後サラシナショウマ


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立水仙にホトトギスが生えてきました。
苔もうっすらはえいっそういい感じになってきました。


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コリダリス・フレクスオーサはただいまこんな感じ。
夏の間も休眠せずにぽしゃぽしゃとこれとほぼ同じ感じで出ていました。
そろそろ液肥をあげようかな。






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                            今回は植物ブログに戻ったね・・・
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by sakillus | 2013-09-23 10:36 | 山野草 | Trackback | Comments(0)
中秋の名月
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   ベニバナシモツケ


9月15日、定期点検を理由に大飯原発も停止したことにより現在我が国の原発はすべて止まった。
少し開放感はあるものの、毎日400トンも高レベルの汚染水が海に流れていることや、クレーンが折れただの、1,2号機排気筒(120メートル高さ)の地上高66メートル付近にあるトラス鋼材の接合部に破断を発見だの、度重なる地震による破断がないかなど心配の種がつきない。

おまけに2020年オリンピックが東京に決まったことにより、これまで以上に政府、東電の放射能被害が隠蔽されることが決定的になった。

奇形児が生まれたとか子どもが突然死したことなど、そもそも表にでにくい悲しいことがらは、これからはいっそう隠蔽され被爆とは縁のないものになってゆくのだろう。
(私はやっぱり貿易赤字より、子どもの鼻血のほうが心配だね)

でも、隠しても隠しても溢れ出てくるものがあるのではないか?
それはどういう事態なのだろうかという胸騒ぎがある・・・



それにしても許せないのは猪瀬都知事の発言だ。(安倍晋三は大嘘つきなのはわかっているので、プレゼンで発した言葉には呆れはするものの特に驚いてはいない、軽蔑はするけれど)

9/7 ブエノスアイレスで、「東京の放射能はロンドン、パリ、ニューヨークと同じレベル。食品や水も全く安全だ」と言ったばかりでなく、(ここに書くのも福島の方々にもうしわけなくていやなのだけれど、すみません、はやり書きます。)「福島は原発事故を起こした。福島や周辺の県は放射能で汚染された。 でも250キロも離れている東京はまったく影響がない。福島のせいで東京まで汚染されていると言われるのは「風評被害」だ。」

という意味のことを言ったのだよね。「風評被害」?「風評被害」?「風評被害」?

「風評被害」というのは根も葉もない噂である。が、東京も立派に汚染されている。
250キロなんて、プルームが流れ込んだのだしたいした距離ではない。
しかも、しかも、福島原発は関東に電気を送るための施設だった。彼は申しわけないという気持ちがないのだろうか?


    〜参考〜 報道ステーション「まず取り除かなければいけないのは”風評被害”なんです」         9/6五輪開催地決定直前!猪瀬都知事に聞く(文字起こし)
           ↑現実認識のない妄言


TPPに対しても猪瀬都知事は「東京都民は農業やっている人がほとんどいないから関係ない。」などとのたまった。まったく頭がすかすかである。
TPPに対してまったく知らないわけではないだろうに、なぜそういうしらじらしい嘘をつくのであろうか。

TPPに伴いホワイトカラー・エグゼプション(残業不払制)や、海外からくるであろう安い労働力と競争すること、つまりもっと日本人の労働力がたたかれる可能性のあること、医療や薬のこと、遺伝子組み換え食品が何の表示もなく大量に輸入されてくることや、知的財産権のこと、いろいろなことが押し寄せてくるにもかかわらず。

〜参考までに〜
「オリンピック候補会場の放射線を測る会」という市民グループが測った空間と土壌線量の結果がある。

各競技場候補地の空間線量が軒並み「毎時0.15μSv」を超えるほか、馬術競技を行なう夢の島競技場では「毎時0.48μSv」(※地上5センチでの測定値)という高い線量が計測される。
空間線量の高かった夢の島については、その土壌についても「3,042ベクレル/kg」という、福島県に匹敵する土壌汚染が確認された。
(※他の競技場の土壌汚染は「50~1,000ベクレル/kg」)


自分の体感では、9月に入ってからまた流れたと思う。
咳がこのところよく出るので。。。

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本文とはまったく関係なのだけれど、握っていると力が出てくる赤めのう
それとラオスの藍の木綿(これがすごい好き)、19世紀のウエッジウッドの皿(これも好き)



それにしても、今夜は中秋の名月なのだそうで・・・

木々のあいだから、七色の光の輪を広げて静かにたたずむ月を
我が庭の神様とともに眺める。
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by sakillus | 2013-09-20 00:32 | 世界、社会 | Trackback | Comments(5)
愛国者ならぬ、クニめづるものが想うこと
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自分の現場の中で大切なものを守る。

効率重視の経済、使い捨ての企業運営に反して、ひとつの仕事におそらく使用者が想像しえない過程を経て丁寧に仕上げる。

世の中が早く動こうとも、ゆっくり時間をかけることで世界を濃密に生きる。

これがわたしのグローバル経済に対する反逆である。


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白花サクラタデ

        
                 1年後も忘れませんように。^^。
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by sakillus | 2013-09-17 20:26 | Trackback | Comments(0)
神社の効用
娘たちが引っ越しをした。
今年で二度目のことである。

赤ちゃんには何ベクレルまでの土壌汚染が許されるかということを、
チェルノブイリの事例や、識者や深く関わってきた方の情報、意見を参考に判断した結果、
ここ数ヶ月暮らして来た隣町も大人ならなんとか我慢しようものの、
(もちろん大人でも個人差があるので、どの程度の汚染なら耐えられるといえるものではない)
赤ちゃんや小さい子には危険が伴うということで、それから紆余曲折、悩み、迷い、
前を向いたり後ろを向いたり簡単ではない日々が続いたが、
避難先を決めてからは気持ちが安定してきた。

放射能の被爆については、それに対しての危機意識のある人同士では話が通じやすいが、
感じられない人へはどう話してもなかなか理解してもらえないものである。
小さな仲違いから果ては決定的な別離まで人々を動かしてしまうこともあるが、
そのことを単純にいいとか悪いとか言えることではないし、
今はとにかく小さな人を守ることと未来を見つめることのほうが大事なのだ。

移住先の地は住環境としては今の娘たちにとってこの上なく良いところと言っても過言ではない。
文化面や食の環境、同じく他の汚染地域から逃れて来た人がそれなりに多いことから
それらのひとと結びあえるということ、
背後には山がそびえ、それから大きく立派な神社がある。

その神社はうちの父方の家系と縁のある神社でもあった。
大きな木が林立し、美しい能舞台もある。
涼しい風が流れる。
お堀には白鳥が一匹、勝手にリリ子と名付けて。

その神社があるおかげでその周辺の人々の様子も落ち着いているように思われる。
娘もよく対話しながら守ってもらえることだろう。
家から歩いても少しのところだから、細い道を通ってたどり着ける。
歩き始めたミクリはよちよちと、ときどき転んだりしながら歩くことを楽しんでいる。
神社の中は安心して歩ける。

これから
これからは、と思えることがありがたい。


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そっちの写真がないので、、これはうちの神社のようなもの
コブシと梅の木とパーゴラ
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by sakillus | 2013-09-08 01:04 | | Trackback | Comments(9)
受苦
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  白花レンゲショウマ

シリアに対する米国の軍事行動に反対します。

最近、何人かの方から拙ブログの写真のことをお褒めいただきながら、なんだか堅苦しい記事が多く申しわけない気もするのですが、そうしかできないのです。読みたくなければスルーでけっこうです。


中東情勢は複雑で私自身つかめていないのですが、ここにきていっそうきな臭くなってきてしまいました。
米国のシリアにたいする攻撃が予断を許さないものとなり緊張を極めています。

去年山本美香さんが銃弾に倒れたときも犯人は政府側なのか反政府側なのかよくわかりませんでした。
が、状況的には政府側ととらえられるべきものが、素直にそう思えないものがありました。

そして、このたび1000人を越える子どもが科学兵器によって殺されたという非常にショッキングな映像が流されました。
この犯人もまだどの機関が実行したものかはわかっていません。
それなのに西側は、アサド政権の犯行によるものと決めつけています。
そして行動が実に早い。

イラクに対し「大量破壊兵器がある」と決めつけ許しがたい攻撃を繰り返した悪夢が蘇ってきます。
今回も結局それと同じなのではないか? わたしはそうおもっています。

反政府側の「自由シリア軍」にはサウジアラビア、カタール、トルコという西側よりの国が支援していました。現在は風前の灯火だそうです。
アサド政権はしぶといということの現れです。

米国を始めとする西側は、「アサド政権が安定しそうな頃を狙ってゆさぶりをかけてくる」と中東情勢に詳しい青山弘之氏は言います。

また、シリア内戦はCIAによって工作されたものであるという重要な証言が出てきました。
カーター政権で安全保障補佐官を務めたアメリカの大物戦略家ズビグニュー・ブレジンスキーの発言です。
6月29日のことでした。「サウジアラビア、カタールと欧米同盟諸国が、シリア危機を工作している」と。CIAがこの2カ国を介し、大規模な工作活動を行っているというのであります。
ブレジンスキーといえばオバマを後ろであやつっていた人としても有名ですが、こう暴露したのはなんらかの彼の意図があったのでしょう。

シリアはべつに石油資源があるというのではないそうです。
ではなぜ狙われるのか?

シリアは隣国イスラエルと敵対している。ここに原因の大きなひとつがありそうです。
イスラエルは米国にとって特別な同盟国で、この国を守るという過剰な使命が〜それはある方面からの圧力で〜あるのでしょう。

それにしても、本当にアサド政権が化学兵器を使ったという確かな証拠があるわけでもないのに
早々と攻撃をしかける、
なんという「世界の警察」なのでしょうね。
もういいかげんにしてもらいたいです。

集団的自衛権によって日本も次は人的派遣をしなければならなくなる、という方向に我が国の政府はもっていっているのですよね。
これもやめてもらいたいです。

今アメリカでは若者で車いすに乗っているいる人がとても多いのだそうです。
イラク帰還兵だった人たちです。
PTSDに悩む人も少なからずいるようです。
だから、正直なところオバマも自国の若者を戦地に送りたくはない。
そこで、考えるということの著しい欠如で「はい、はい.」と言って自国民を差し出す、日本の属国根性は都合がよいわけです。

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  イザヨイバラは炎天下の中でもよく咲いています。
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by sakillus | 2013-09-01 23:02 | 世界、社会 | Trackback | Comments(46)