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ROSASOLIS

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霊性について
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植物や野生動物がすごいのはずっと外にいることで与えられるものであると考えます。

朝日を浴び、夕日を浴び月を浴びる、風を受ける。
そのことにより霊性が高いと感じました。

庭しごとの喜びは、作業をする中で光を受けたり植物の霊性を感じたり受けたりすることでもあります。
また、植物が何が必要かを瞬時に察することができるようになること、
これは自分を高めるよい手段です。

わたしは自分の霊性を高めたいと思っています。
そのためにはまた、愛情をもって的確な言葉を発することも大事です。
これからはためらわずにそのように心がけなくてはと思いました。

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湖北ヤマシャクヤク


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ホウチャクソウではこの基本種が一番好きかな

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今はいろいろ新鮮ですね。
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by sakillus | 2014-04-25 08:16 | 自然物 | Trackback | Comments(2)
オープンガーデンは特にやりません
今年はどうするんですか?やるんでしょう?という声を複数いただいてますが、
今年オープンガーデンは特別にはやりません。

とはいえ、地元の方は来るでしょうし、来てくださる方がいらっしゃれば、どうぞどうぞという気持ちではあるのです。

今年は大雪とそれだけでなく、除雪車の固まった重たい雪を道路際の薔薇が受けて、
わたしもショックでしたが、薔薇自身がショックを受けたとわかるんですね。
それらの薔薇の芽出しが特に遅いんです。
他の植物はそれほどではないのですが、薔薇ってなんというか人間臭いなぁと思うのです。

かといって枯れるわけではないし、もう少しすれば大丈夫なはずなんです。
理由はそれだけではないんですが、アナウンスが苦手というのもありますね。
来年以降もどうかわかりませんが、重ねて言いますが、来てくださるのは歓迎なのです。

できれば、日曜か月曜にしていただけるとありがたいですが、(ただし5/11,12はいません)
連絡いただければ何曜日でも、私の都合のつくかぎりはかまいません。

どうぞよろしくお願いいたします。

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全然几帳面に誘引をやらなかったパークスイエローは早くも野趣あふれてる。
あ、手前の枝垂れている長い枝は枝垂れ梅です。さすがに・・

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ユキモチソウは丈夫です。
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オオバナノエンレイソウもこの場所(東側、シャクナゲの下)で落ち着き毎年花を咲かせてくれます。

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かわいい子だけを集めた鉢
うふふ。。。黄花オキナグサ、アネモネ.オブツシロバ アルバ、ピンクスズラン、日本スズラン、黄花ヤマオダマキ、白花武甲ヒメシャガ

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これは実物すごくいいです!
チベットコアヤメ
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by sakillus | 2014-04-22 23:33 | | Trackback | Comments(0)
イカリソウweek シークレットアロー、紫式部、パウシフロルム
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シークレットアロー
これは去年仲間入りしてまだ株が小さいんです。
淡い桃色がなかなかくすぐります。
それと鑑賞価値のある内ガク片
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ひらひらっと優雅です。

それで、どこにあるかというと、
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これもほぼアマギシャクナゲの下なのですが、目立たない!
右端にあります。その左となりのイカリソウは
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紫式部です。
グラデーションっぽい花弁がいいですね!
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全体の感じも良いです。

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Epimedium pauciflorum (エピメディウム パウシフロルム)です。
銀色のような淡い桃色のような不思議な色合いです。
イングリッシュローズでシンベリンという薔薇があるじゃないですか。
ちょっと似てますね。憂いのある色というのかな。
あまり大きな花ではありません。(まぁ、イカリソウって大きくないですものね)
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わたし的に惜しいと思うのは、葉が堅い感じになるんですよ。
このときはまだ柔らかい感じなのですが。

丈夫で根が横に広がり株は大きくなりやすいです。



  ☆ まだしばらく続けられそうなイカリソウシリーズなのですが、
    また近いうちに♪
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by sakillus | 2014-04-19 22:38 | 山野草 | Trackback | Comments(0)
イカリソウweek トキワイカリ、山梨県東部産
きのう予告していたように最も好きなイカリソウふたつです。

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トキワイカリソウです。
花はイカリソウにしてはやや大きめで淡い紫、ゆったりとした花容です。
トキワというようについこの間まで去年の葉をつけていて、(冬は紅葉もして)枝茎を切らなければまだついていたであろうけれど、新葉が出て来るのはわかっているので、切ってしまいます。
新葉はやはり新鮮です。
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内ガク片を見て。
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伸びやかな感じです。

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花数も増え、葉も大きくなり変質してゆきます。


もうひとつ、これが今のところ一番好きな山梨県東部産です。
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こちらも淡い紫で、ぱっと見るとトキワイカリと変わらないように見えるかもしれませんが、
花姿はよりタイトで軸が赤いのです。
柔らかい産毛のようなものが見えます。これは4/12
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そして4/17
葉色も渋くて大人っぽいです。
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   (曇りの日だと葉が暗く見える)
全体の様子
こちらもイカリソウにしては花は大きめでかっこいいというのかな、
二つに共通して感じるのは「揺るぎない感じ」なのです。
写真ではうまく伝わらないかもしれませんが。

薔薇でこういう感じはちょっと浮かびませんね、きっとあるとした野生の薔薇でしょうね。
それよりも人物でいうと、Democracy NOW!の司会者のエイミー・グッドマンです。
あ、オモイっきりマイナーですね。尊敬してるんです。(でも、アメリカでは有名人だと思います)
まぁ余談ですが、美しい女性というと、わたしにとっては「ゆるぎなさ」のある人なんですね。
容姿としてはエイミーは美人ではないかもしれないけれど、ほっとするんです。そして賢明である。
そういう人にわたしはなりたい、でしょうか。
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by sakillus | 2014-04-19 00:27 | Trackback | Comments(0)
アマギシャクナゲの下
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好きなイカリソウの中で最も好きなイカリソウがふたつ、このアマギシャクナゲの下にいます。
きょうはもう遅いのでまた一度眠ってから。

番外
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シラネアオイ

シラネアオイは低地では栽培が容易ではありません。
今回は鉢で気合い入れて育てます。
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あくまでも栽培重視の鉢。笑。

うちではエンレイソウなら地植え大丈夫なところがあるので、そこに置こうと思います。
とにかく初夏から遮光しなるべく涼しく。
なんなら鉢ごと半分ぐらい埋めようかな。


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ツリバナがいきおい芽吹いて、向こうにはジューンベリーが見えます。
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by sakillus | 2014-04-18 01:23 | 山野草 | Trackback | Comments(0)
イカリソウweek E.AlpinumとE.× ruburum
赤色系のイカリソウです。
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E.Alpinum(エピメディウム アルピヌム)です。
きのうのスルフレウムもそうなのですが、内ガク片があまり突出していないタイプです。
アルピヌムは文字通り山地に自生するイカリソウとのことですが、南ヨーロッパ産だそうです。

わたしは勝手にこの錨っぽくないイカリソウのことをムササビ系と呼ぶことにしました。
あくまでも私流なのでよろしく。
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コンパクトにまとまています。葉の周辺には細かな距歯が細かく入っています。

これとよく似ているのがEpimedium ×rubrum (ルブラム ルブルム)です。
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花だけで見ていると差がよくわからないです・・・
こちらのほうが多花性であるようです。
花の大きさはややルブラム>アルピヌムのようです。

似ているのはある意味当然と言えば当然で、アルピヌムとイカリソウの交雑種であるということです。感触としてはやはりアルピヌムのほうが野性的という感想を持ちました。

この鮮やかな赤は時の経過とともに薄れてゆきます。
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ハナニラの手前に植えています。あまり目立ちませんね。

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クジャクシダが展開し始めました。なかなか新鮮です。
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by sakillus | 2014-04-16 23:33 | Trackback | Comments(4)
イカリソウweek E. X versicolor'Sulphureum' 
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イカリソウ スルフレウムです。
内がく片があまり長くないので「錨」っぽくないですね。
パラシュートとでもいうのか、ハングライダーでもいいのですが、ムササビでも・・・
広げて飛んでいるみたいですね。

☆訂正 紛らわしいのですが、このオレンジ色の葉はレプトリズムの葉でした。
スルフレウムの葉はこんな感じです。
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たいへん多花性です。性質も丈夫で株が広がりやすいです。

そのすぐ上に植えてあるレプトリズム ガンバレ!
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葉も大きいです。



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ムスカリを抱えているチロです。


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あっという間にジューンベリーも満開
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by sakillus | 2014-04-15 21:51 | 山野草 | Trackback | Comments(4)
イカリソウweek  ピンクエルフ
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Epimedium 'Pink Elf'
去年からの新入りです。
イギリスのRobin Whiteの作出です。(Robin Whiteってヘレボルスの世界にもいらっしゃいましたよね。
別人ですよね。よくわかりません。^^;)
レプトリズム E. leptorrhizum とプベスケンス E. pubescens の交配によるものなのだそうです。
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時々萼片が上がっているものが見受けられます。
これを見るとナウシカの肩に乗っかっていたテトを思い出すんですね。
色は全然違うのだけれど、耳が上にピュンと上がっていたからということで。
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花茎が高く上がります。
作出者の好みなのでしょうね。

うちのレプトリズムはイマイチ株が増えません。でも大好きな花です。
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レプトリズムは花茎は高く上がらないので、あれはプベスケンスの影響なのでしょうね。
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by sakillus | 2014-04-14 20:34 | 山野草 | Trackback | Comments(0)
イカリソウweek  時雨
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時雨
シックな葉色と純白の花との相性が良いです。
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パーゴラの下に植えています。

ん?どこだかわからない?
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by sakillus | 2014-04-14 00:31 | 山野草 | Trackback | Comments(0)
シモツケゴールドフレーム *アネモネ・オブツシロバ アルバ
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シモツケゴールドフレームの葉が赤く芽吹いてきてきれいです。

日々多忙でなんだか一日中仕事をしている状態です。笑。
まぁ、いろいろ勉強になることも多くありがたいことです。

庭は日ごとに様相が変わり毎日朝が楽しいです。
そうそう、このところ朝日を見るようにしているのです。
20秒ぐらいから。
理由はそのうち・・・


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ビオラ コルビネ
宿根性のビオラです。絞りの感じがいいですね。

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今年も会えたね! 八重咲きサンギナリア カナデンシス

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いい花時を逃しちゃった。

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これこれ!バラ友さんが中国 雲南、四川省の旅に出かけた時たくさん写真にあった
アネモネ・オブツシロバの白花です。
学名:Anemone obtusiloba f. alba
キンポウゲ科イチリンソウ属の耐寒性多年草。
それほど大きくない花ですがとっても可愛いです!
枝茎は横に広がっています。



咲季山草軒もこの時期苗がいろいろございますのでよろしかったら覗いてみてください。
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by sakillus | 2014-04-10 09:18 | 植物 | Trackback | Comments(2)