ROSASOLIS

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猫日向棚とフェンスのビナンカズラ
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猫日向棚です♪
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瓢箪型で猫の寝場所がちょうど良いように丸くえぐられています。
前の家で出窓から外を覗いたりその場所が好きだったミカのために作ったのですが、
ミカはほとんど使いません。
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           ナニヨ

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フェンスを覆いたくて植えたビナンカズラも5年ぐらい経ちその部分は覆われるようになりました。
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実です。花は白く愛らしいのですが、あまり目立たず見落としてしまいそうになりますが、
実のほうが大きく赤いので目立ちます。
かわいいです。
これらは11月に撮ったものなので今ではもう少し枯れた色になっています。
落葉ではあるのですが、かなり冬遅くまで葉が残っています。


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丈夫なポテンティラ

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ラオスの植物染め、手織りの布です。
知り合いがたいへんラオス好きな方で、
たびたび渡航してはラオスの人々と関係を持ち、その方々に織らせているのです。
この布は名古屋帯にするにはちょっと幅が狭いのですが、ご本人やせ形なので
承知の上で昼夜帯と言って裏はべつ布を使い両面使えるようなタイプの帯にしました。
帯留めに石やガラスなどを使うと素敵そうだなぁと思い乗せてみました。
長さと幅があればどんな布でも帯にすることができます。



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みなさま、良いお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いします!
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by sakillus | 2014-12-30 08:48 | 創作物 | Trackback | Comments(0)
No Nukes権 2
それで、本丸 ノーニュークス権とはなにかです。

それは、「原子力の恐怖に耐えながら生きるのはいやだ」ということなんです。

これを聞いたときおもわず唸りました。う〜ん、そうですよねぇ。
本当にそうなんです。今でもまだ毎日毎日放射能は流れ出ている。
空にも海にも。これまでの量だってすごいことになっている。
それなのに、これからどんどん再稼働だっていきまいている。
火山の爆発、地震、日本は、いえ、地球は今動きが活発な時期に入り日本は特にがたがたと
揺れている。そんな時に!です。

おかしいに決まっているんです.頭がおかしいとしか言えないんです。
そのうえ戦争のできる国にしようとしているなんて、耐えられますか?
私は耐えられないし、多くの人が耐えられないと言っています。

あぁ、「存在の耐えられない軽さ」という小説を思い出してしまった・・・


と、横道にそれたので元に戻します。

人権は時代によって変わってくる。たとえばプライバシー権というのも、そもそもはなかったんです。でも、人々が個人のプライバシーを大事にするようになって認められた権利です。
だから今こそノーニュークス権!もうごめんだ、いいかげんにしろって私たちが叫んでもいいんですよね。

そして、島弁護士は今までだれもやってこなかった、メーカーへの訴訟をやろうとしたのです。

  原発メーカー訴訟の会  です。


島弁護士は弁護士としてはまだ新米です。原発関連の大御所弁護士、河合弘之弁護士海度雄一弁護士にも話しかけたところ、当初は「無理無理〜、負けるし。」などと言われたようで
「ちぇっ。」とおもったかどうかはわかりませんが、思ったことでしょう。
それで集団訴訟をしたこともない新人弁護士10人ぐらいを引き入れました。
そのうち、話が広まるようになり、なんと、河合、海渡両弁護士から僕も入れてと言ってきたというから愉快です。
「いい奴じゃん。」と島弁護士は言ったとさ。♪

とにかく、原発をめぐる件は国が特定秘密保護法を以てしていかに隠そうとしても、
メディアがなかったことにしようとも隠せることではありません。
法律ではアメリカとの秘密の決まりごとがあり、なくすことは並大抵のことではありません。
(「日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか」矢部宏治)でも、過去の過失から次は絶対起こさないという強い決意で止めなければならないと私も思います。

多角的にウォッチし動く。
この訴訟にはわたしも賛同します!

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by sakillus | 2014-12-27 11:27 | 世界、社会 | Trackback | Comments(2)
No Nukes権 1
島昭宏弁護士のことを知ったのはつい最近のことですが、その人となりの人生の経過がおもしろく、
13歳の頃に環境問題に目覚め、若人の頃からロッカーとなるものの、
41歳の誕生日(2004年)に「ふと「俺は25年バンド活動を続けてきたけど、これからまだ同じぐらいの時間があるのか。人生って長いな。」と感じると同時に、このままロックな人生をさらに25年間楽しむのはもちろん最高だけど、当初の目的だったはずの社会にインパクトを与えるっていうことは難しいとも感じました。そこで、もう一つ違う武器を持てばもっと面白いことができるんじゃないかという考えが芽生え、その後司法試験に環境法が取り入れられたことを知って、弁護士になるのも悪くないと考えるようになったのです。」と語っています。

41歳です。司法試験に合格するのは並大抵のことではなく、若くてもそれはたいへんなことだろうとおもうのですが、しっかり中年になった年齢においては半端な信念や集中力で達成できるものではないでしょう。
しかし、島さんには並外れた集中力と、まぁ優秀であったのでしょう、見事司法試験に合格し、望まれたように環境問題に意欲的に取り組んでおられます。

それで、わたしはじっくり調べたわけではないので、誤りもあるとは思うけれど、島弁護士は今、双葉町等の原発被害者の代理人として損害賠償請求訴訟を起こしています。

ご存知のように、あれだけの事故を起こしておきながら、誰も責任を問われないというのは全くおかしなことです。つい先だっても、カップ焼きそばの中に入ってはならないものが入っていたせいで、
ひとつの会社が倒産に追い込まれるという事件があったばかりです。

原発をめぐる責任は幾重にも周到に回避策がとられていたり、また、巨大な利権構造に守られているという構造があります。


そして、島弁護士は団長として、初めて原発メーカーに対して訴訟を起こしました。

そもそも福島第一原発をどこが作ったのかってほとんど知られてないじゃない。1号機はGE(ゼネラル・エレクトリック社)、2号機はGEと東芝、3号機は東芝、4号機は日立が作ったんだけど、あれだけの大事故を起こしたのにみんな知らないからほとんど批判されてない。それをいいことに最近は安倍首相のトップセールスで国外に原発を輸出しようとしているのってとんでもないよね。だからメーカー責任を追及することによって、まずは国民にこういうおかしな事実を知ってもらいたい。」


メーカーが守られているのは、原子力損害賠償法に原子力事業者、今回で言えば東電だけが責任を負うと書いてあり、PL法(製造者責任)は適用されない仕組みになってるのだそうです。

しかし、日本の憲法には17条で「国民は国のせいで受けた損害を賠償請求できるとあるから、原子力損害賠償法がそもそも憲法違反なんだよね。
と島さんが言う。法律よりも憲法のほうが上なんだよということを立証したいと考えたことがいいなぁと思いました。

つづく。


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季節はどんどん冬になり落ちるものは落ちてゆき骨組みが見えてくる。
また、いずれ地上部がなくなるものは栄養を内部に(地下に)残し最後の形をとどめる。
 
何が見える?人間界の構造は植物界のそれのようにあらわにはなっていない。
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by sakillus | 2014-12-22 00:56 | 世界、社会 | Trackback | Comments(2)
Plants of Gold
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黄葉も終わりに近づき、いよいよ枯れてゆきます。

地際と茎と葉に与えられたエネルギーは、
最後の光を放つように金色になります。
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Plants of Gold
植物はいいですね。
なにも飾ることがない、嘘もない。

光合成をして自らとっていたエネルギーを溜め込む役割をしていた葉は
一年ごとに決着をつけるごとく潔く散ってゆきます。
最期のときに拍手を送るように太陽の光が金色を与えます。

ありがとう、また来年。


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ひとつの雪割草はもう咲きそうです。(早すぎちゃう?)

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バロンヌ、、いいときを撮ってあげられなかったが、これもいい感じじゃないですか。
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by sakillus | 2014-12-14 00:30 | 植物 | Trackback | Comments(0)
GO VOTE!
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                                      Sombleuil



いよいよ14日は衆議院選挙となりました。

今回の選挙では争点がアベノミクスだの、増税延期だのはたまた争点なきなどと言われていますが、
争点を決めるのは国民です。

安倍首相の言う、株価は上がっている、雇用も増えた、賃金も上昇する等々
また騙しの手口を使っているのかと突っ込みを入れたくなるような薄っぺらな答弁とは裏腹に、
株価の上昇で潤っているのは外国ヘッジファンドあるいはごく一部の富裕層だけで、一般国民はほとんど関係なく外国に吸い取られるという始末。

雇用は非正規雇用が伸びの大半を占め、賃金の上昇を体験できたのは国会議員や公務員、ごく一部の大企業ぐらいでしょうか?

第一の矢、第二の矢とまるで国民をターゲットにほんものの矢で射ろうとしているようなアベノミクスの第三の矢こそまさに恐ろしいものです。


第三の矢とは、法人税の引き下げと農協解体→株式会社へ、医療改革(改悪)混合診療の拡大。
労働法改革(改悪)非正規雇用の拡大、ホワイトカラーエグゼンプション。
戦略経済特区の制定、移民の受け入れ。

全部デフレ政策、だけでなく、すべて外資に富を集中させる政策であります。
人を人と見なさないような、これらを推進しているのは根本に官僚の思惑があるのでしょう。

理解不能なのです。なぜこれほど日本の富をアメリカやグローバル企業に吸い取らせて平気なのか。
それぞれが知れば知るほど頭に来るものですが、危機的状況なのは農業政策です。

今年の米の買い取り価格は年々下がり、今年はさらに下がり、地域や銘柄にもよりますが、
60kgあたり1万円前後であったり、中には7千円台というのも聞きます。それでは赤字でしょう。
これでどうやって続けられるのでしょう?馬鹿にするのもほどがありますし、我々国民はこのことをもっと真摯に考える必要があるのではないでしょうか?

主食である米をないがしろにする国は崩壊するでしょう。
他国からもっと安い米がはいればそちらを買いますか?
安ければそれでいいですか?
他国はどうしてそれほど安くできるかというと、国の補償があるからです。

日本の農業は守られているとよく言われますが、そんなことはない、
守られやっていけるのならもっと農家が増えるでしょう。
農業は工業ではない。国の政策の方向は大規模化させ工業化させようとしているように思えます。

そのうえ、アメリカのように家庭菜園において自家採取が禁じられたらどうなるでしょう?
毎年モンサントのような悪行きわまりない企業から種を買わなければならなくなるかもしれないのです。
いや、そうしたいのでしょう。だからこそ、わたしたちはそんなことを許してはいけないのです。
TPPに賛成しているのは自民、公明、次世代の党、維新、民主党です。

それからもちろん忘れてなならない原発のこともそうです。
まともに考えれば再稼働などありえないのです。
これからお隣の中国では500基、インドでは300基作るのだそうです。
事故が起きないと言えますか?  無理でしょう。
嫌中などと言っている場合ではないのです。
日本は中国とともに原発を禁じなければならないのです。


今回の投票では与党に対抗できる野党がないとも言われますが、支持できる政党がなかった場合は少なくとも今の政策をつづけさせないために、自民ではなく、「まだましな」政党に入れるべきでしょう。
棄権や白票はなんのためにもなりません。投票率が下がれば現政権に有利に働いてしまいます。
まだ選挙権のない年齢の満たない子ども、十代や義務のみを負う外国人などのためにも一票を投じるべきと思います。
大事なことは、我々日本人が日本は独立国家だという気概を持てるかどうかです。

選挙はひとつの通過点ですが、これから4年間いやこれからの方向を決める大事な通過点です。


ちなみに私めは今日期日前投票に行ってきました。♪
日曜日に雪降らせるかもしれないので、早めの投票もいいですよ!
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by sakillus | 2014-12-10 21:44 | 道具 | Trackback | Comments(0)
冬になりました
木枯らしも吹いてすっかり冬の到来となりましたね。
こちらはまだ雪は降っていませんが、なんと四国で雪とのこと!
天候が読めませんね。

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少し前の冬梅乃子です。
もっと更新したい気持ちも山々なのですが、
なかなか時間がとれません。
いろいろな意味で、焦りにも似た気持ちがありますが、
まずやらなければならないことをやらなければなりません。
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春のようにたくさん蕾を付けた冬梅乃子はさすがに急激な寒さのため
全部咲かせることはできませんでした。

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ル・ヴェジューヴも年間を通してよく咲くバラです。
寒さでいっそう際立った色を見せてくれています。

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パーゴラのあたり
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コブシ バレリーナは黄葉を一瞬で落とし灯火のような蕾を残し

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初シモバシラです。
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by sakillus | 2014-12-08 01:05 | 植物 | Trackback | Comments(2)