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ROSASOLIS

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涼しい夏
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トクサ

今年は雨の少ない梅雨ですが、今頃になってやや梅雨らしい日が続いています。
というよりすっきりと晴れる日がない!
はっきりいって涼しいです。

今この水鉢は蓮に明け渡したのでトクサの勇姿として残しておこうと思います。

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マツムシソウは花が咲くと株自体は終わるのですが、種でつないでいます。

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ウィリアム R スミス は、夏でもよく咲きます。
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アリスター ステラ グレイ
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あんまりいい花じゃないけれど、ロックヒル ピーチ ティーも房咲きで咲いています。
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カザンリクに実が成るかどうか試したら1/5ぐらいの割合で成りました。笑

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オオルリトラノオ
色が冴えていて花期も長くこの時期ありがたい、好きです。
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白のクロックスやエキナセア、トウテイラン
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個性的なフロックス ナチュラルフィーリング
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トウモロコシはわたしもそだてているのだけれど、もう少し、
これは近所のおじいさんからいただいた(6本も!)もので、
肥効を長引かせるというのでやや小さく切って、
ぼろぼろな感じのバラの株元にすき込みました。すき込む前に、畑の土と土壌を少し替え
ぼかし肥料を施してからです。


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ハナはよく食べ元気にしています。^^。
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by sakillus | 2016-07-24 23:30 | 植物 | Trackback | Comments(4)
箱根湿生花園
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山中湖に行った際に少し足を伸ばして箱根湿生花園に行きました。

箱根湿生花園は、湿原をはじめとして川や湖沼などの水湿地に生育している植物を中心にした植物園です。 園内には低地から高山まで、日本の各地に点在している湿地帯の植物200種のほか、草原や林、高山植物 1100種が集められ、その他、珍しい外国の山草も含め、約1700種の植物が四季折々に花を咲かせて います。園路は低地から高山へ初期の湿原から発達した湿原へと順に植物を見てまわるようになっています

と、HPに紹介文があります。

園はかなりの広さを持ち、歩くところは木道などで歩き易いようになっています。
植物には丁寧に名札があるので勉強にもなります。

ここは以前から行きたいとは思っていたのですが、なかなか機会にめぐまれず、が、
先だってうちにいらした若い山野草好きのお客様が、「これから箱根湿生花園に行きます。」と
言われていたので、わたしも行かないといけない気持ちになり、行ってきましたよ。^^v

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ウフフ、ハナショウブの花期はほぼ終わっていたようです。
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木々もずいぶんありました。
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イヌヌマトラノオ (早口で3回言ってみましょう。)
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クガイソウでありんす
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クリンソウ なるほどでございます。
クリンソウは意外と植え付け場所にうるさいのです。
こうして中州のようにいつも湿ってはいるが、完全に水浸しではないところがよいのですね。
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コウホネの群生は数カ所ありました。
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コウホネの花

余談ですが、普通のコウホネを見ると、なんか尾瀬コウホネ、勝った感じがしますわ。笑
これ↓はうちにある尾瀬コウホネ
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花もオシベの先端が赤く素敵、葉もスイレンのようで優雅、そのうえきわめて稀少なのです。

おっほん。

元に戻して、
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ハマナスの花と実が同居
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ニッコウキスゲ

実のところすごく感動したのがこれ、
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イワタバコ   
あぁこんな日陰の岩に張り付くように生きてる〜〜
すごい〜、岩から栄養もらってるん?

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あやや、ヤツは、、いたん?いたのです。
[
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借景が広大で
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風も強いがお母さんに飛ばされないで
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ハッケヨイなの
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やっぱり箱根といえばハコネサンショウバラ
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楽しかったね、気持ちがよかったね、ありがとう!

  
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by sakillus | 2016-07-21 21:17 | 自然物 | Trackback | Comments(2)
山中湖T邸の庭へ 〜環境と栽培〜2
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その霧は流れていました。その流れてくる方向から山中湖の水面から上る蒸気が霧となって塚原邸にも流れてくるのではと思いました。
塚原さんのお宅は標高1100mとどなたかのブログに書かれてあり、山中湖の湖面標高が980mなのでそのぐらいなのでしょう。
山中湖畔からほど遠くない塚原邸の短い夏はそうして、標高とともに、霧の気化作用によって気温の上昇から守られているようです。
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どの地域もひとつとして同じ気候はなく特徴をもっているものですが、
富士山の麓、湖の近く、そして標高の高さでは、冬の寒さは厳しく北海道並みとも聞きます。バラの防御にもたいへんな労力を裂かれているようで、そういうたいへんな冬支度の先の無言の冬を経て、遅い春、そして初夏からは凝縮して花々が祭典のように咲き誇ります  
そう祭典ですね、去年も劇場のようだとおもったものですが、今ストラヴィンスキーの「春の祭典」が頭の中で鳴り出しました。
そして、祭典を彩る花々のいきいきとしていること!
バラに焦点を当ててみましょう。わたしの行った頃は7月頭でピークを過ぎていた、最盛時は10倍も咲いていたとおっしゃるのですが、いやいや、そのときでもかなり咲いていたのです。そして状態がいい!今年は特に花数がすごいということでした。まさに海だったと。
わたしは葉も気になるのですが、葉がなんと健康なことでしょう。まったくうらやましい限りです。
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あの気候では育ち易いバラ、難しいバラがあり、これまでも絶え間なくトライ&エラーがあったことでしょう、そして、努力と実践のうえに栽培に適合したバラが在り、また、ご主人の丁寧な堆肥づくり(抜いた草、枝にぬか、馬糞とようりん、切り返しがミソでしょうか)と施肥によって成果となったのでしょう。まったく塚原さんご夫婦は庭の監督であり演出家であり、裏方さんであるわけです。
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  これはスノーペイブメント 正面から撮れませんでしたがいい感じでした。
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多くの方が「センスがいい」と言います、もちろん、わたしもそう思います。
しかし、センスの良さだけでは庭は成功しないでしょう。
どうして塚原さんはご存知なのでしょう?ちょっとそのあたりは機会のある時に
伺ってみたいものです。
浮き世とはまったく異空間を味合せてくださりあらためて感嘆しました。
ありがとうございました。
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ガーゴイルとアイコンタクト?ではないですね。
笑顔が素敵だったのでおもわずパチリ♪
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by sakillus | 2016-07-17 23:35 | | Trackback | Comments(0)
山中湖T邸の庭へ 〜環境と栽培〜
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山中湖 塚原さんのオープンガーデンはもしかすると今年で最後?という情報もあり、
絶対行かなくてはと思っていました。仕事の〆切の連続をなんとかやっつけて
ようやく開期中に間に合うことができました。

約1ヶ月のオープンガーデンでメンテナンスもさぞかしたいへんでしょうが、
今回も庭に入るや期待に胸が高鳴ります。
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エントランスでは紫陽花が増えていました。これはかなり濃い青紫のヤマアジサイ、
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大きなパーゴラの背後で色とりどりの花が迎えてくれるのが見えると、
渋好みの私でもどきどきしてきます。
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いつ行っても、その時々で様子は変わるものの、手入れの良さ、植物の勢い、
花付き、彩りやデザインの良さはあいかわらず舌を巻くのですが、
今回注目したのは、環境と栽培のことについてでした。

この日低地ではかなり温度も上がり風が強く蒸したようですが、
塚原さんのお庭では過ごし易い気温で、蚊もいないし、
感動だったのは、霧が流れていることで、幻想的な景色を演出していたことです。


つづく
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by sakillus | 2016-07-16 00:06 | | Trackback | Comments(0)
7月10日は参院選投票日
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7月10日は「7と10で納豆の日」と言ったのはNHKらしい。
そこまで隠しますかね。

あすはこの国の大事な日、7月10日は参院選投票日です。みなさん、選挙に行きましょう!

自民公明は争点、あるいは希望をひた隠しに隠していますが、ずばり改憲です。
しかしながら、憲法改正は1条ごとに行われるため、それをひとつひとつ発議し国民投票をすると何年もかかります。

ところが、緊急事態条項を発議し、国民の半数以上の同意が得られれば、内閣の決定だけでこの国の
法律、行政がすべていっぺんに変えられてしまいます。それは現行の法律、憲法よりも上にくるので現憲法はなきに等しいものにされてしまいます。


他の政党を解散させることもできますし、もう選挙も行われなくなるかもしれません。
地方自治は失われ、国民の財産も没収されるかもしれませんし、表現の自由も奪われ、人々は疑心暗鬼に暮らさなければならなくなるかもしれません。

これって、あれですよね。そう、ナチスのやりかたです。
ナチスが独裁を勝ち取り、ゲッペルスによるプロパガンダでマスメディアはもちろん、つぎに学者、文化人がなびき、次に国民も「少し自由は奪われるかもしれないが、その中で文句さえ言わなければけっこう楽に暮らせるし、いっそナチ党に入ろうか」という流れになり、
それは、第二次世界大戦敗北まで続きます。

与党の緊急事態条項ではいったんそれが発令されればいつまでという規定がないのです。

戦後ドイツでナチスの「悪」を認定するまでそう簡単ではなかったと言います。1960年代以降、
確実になったのはベルリンの壁崩壊、東西ドイツの統合以後だと言います。
それはドイツ国民の真摯な反省があったからでしょう。ゆえに政治家の発言にも厳しい目が向けられます。

今日特に自民党議員からはしばしばありえないような発言が起こります。
それは隠さなくなったとも言えるでしょう。

稲田朋美議員の「国民の生活を第一にする政治なんてまちがっている」とか「あなたたちは血を流す覚悟が必要だ。」などという発言は、それこそあなたがまちがっていると、放置してよいものではありません。

残念ながら自民党の女性議員はまるでひどさを競い合っているとしか思えないのです。
もちろん男性議員もです。インテリジェンスも品性もかけらもありません。

Point of no return にならないように、自民公明、おおさか維新の会、日本のこころを大切にする党(中山恭子さんは「緊急事態条項」は入れるべきだと発言。)などに2/3をとらせてはいけません。


1枚目の画像は井上有一氏の書、春に金沢21世紀美術館に行ったとき、何部屋も使っての大回顧展で、とても感銘を受けました。
井上有一氏は1916〜1985年の人ですから、この書が書かれたのは高度成長期を経て公害などが騒がれた時代だったかと想像します。
その頃もひどかった、かもしれませんが、今ははるかに、レベルも質も違うひどさが蔓延しています。
これから先の日本を見据えて、わたしたちもまじめに日本を考えたいものですし、考える自由、表現する自由も奪われたくないのです。


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「貧」4連発、いいですよね!
でも、こんな状況だったりして。

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やっぱり「愛」ですよね、「花」ですよね!


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ドンと行こうぜ!
墨を摩っていたのか墨汁を使っていたのか気になる・・・

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by sakillus | 2016-07-09 23:25 | 世界、社会 | Trackback | Comments(2)
紫陽花の季節を振り返って
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「咲耶姫」(さくやひめ)
宮崎県産 ヒュウガアジサイのひとつということです。
大輪で見応えがあります。


幾度か書いてますが、樹木が年々生い茂りそれに連れて日の当たる部分は限られ半日陰が多くなっています。
バラは植え場所をまちがうと鳴かず飛ばず、これ以地植えできるところはほぼなくなり、バラのボリュームが減るのと反比例するように紫陽花が年々増えています。

仕事柄もあり、毎年見たことのない紫陽花に触れることに喜びや驚きを感じています。
まだ見たことのないたくさんのヤマアジサイ、これからも胸をときめかせることでしょう。

年月の経ったものはかなりの大株になり、最初からイメージの変わらないものもあれば、
充実してから本領を発揮し惚れ直すものもあります。
以前かいた「紫紅梅」などはその代表です。
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これは「笹の舞」ですが、苗が若いうちは枝がひょろひょろして横に広がり倒れ、
頼りない感じですが、5年以上経つとこう枝もしゃきっとしてきて、
花も安定し良さを感じます。
花色は最初は白で徐々に水色を帯びてきます。

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人気のある「土佐のまほろば」
まだ3分咲きといったところですが、ちょこっとゴージャスな感じがよいです。
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「土佐の霧雨」
装飾花が小さめでかそけきニュアンスは霧雨を思わせるのでせうか。
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真っ白で装飾花が大きい「白風車」
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これも今年たいへん気に入った品種のひとつ
「土佐の御車返し」(とさのみくるまがえし)「御車返し」改め
清々しい白、装飾花が離れているところが好き
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「土佐美鈴」(とさみすず)
これもかわいい!


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これはハウスのこぼれ種、オリジナル第一号「咲季」と名づけたものです。^^;
まだ3年目ぐらいなのにやたら生育がよくて花つきがよくて、直立性で
なんか発光しているみたいなんですけど・・・
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「日向紅神楽」(ひゅうがべにかぐら)
淡い紫を帯びた桃色でこれもきれいでした。
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「奏音の星 
(かなとのほし)
装飾花がゴージャスですね。
「奏音」は命名者の方のお孫さんの名前のようです。
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「阿波紫紅」(あわしこう)
花自体は端正で和の趣があり、なんといっても軸が黒赤なのでしまっていてかっこいい。
これはよかったなぁ・・・

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斑入りノリウツギ
これはヤマアジサイに少し遅れて咲きます。
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庭に元々あった紫陽花





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番外

先日まったく予期していない贈り物が!
なな、なんとミカのお供えアレンジメントでした。
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すごく素敵なのです♪
r....oさんからなのですが、これは間違いなく宿り木さんのですねっ!
目的もなにも無視してはしゃいでしまいました。。

どうもありがとうございました!
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by sakillus | 2016-07-07 22:20 | | Trackback | Comments(0)