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ROSASOLIS

マリー川のダム
ずっと放置していて今さら感もあるのですが、足跡を残しておきたい気持ちもあり、
書いています。

オーストラリア、マリー川(マレー川)は、オーストラリアアルプス、スノーウィー山地を源とするオーストラリア南東部、
ニューサウスウェールズ州ビクトリア州の州境となっている。南へ進路を変える直前に南オーストラリア州に入り、そこから約500kmほど南に流れて、アレクサンドリナ湖を経由して南極海へと注ぐ川です。
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                       wikipediaより

ワークショップの目的地であるアデレードでは、キルトメンバーの方の家にお世話になっていました。
ワークがお休みの日、私は彼女たち3人に連れられて、ヴィクターハーバーというとても素晴らしい海に出かけることになりました。
その前に立ち寄ったのが、マリー川の南極海に注ぐところ。
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全長2520kmという長大なマリー川の中央部は広大な農牧地帯となっており、果樹や綿花が盛んなようですが、
この川の50%とも70%とも言われる川水を汲み上げるため、人々にとって水は貴重なものとなります。
ゆえに、この海に注がれるエンカウンター湾には塩水と混ざらないようダムが作られていて、人々の生活用水として使われます。

日本のダムはもちろん当初は川の氾濫を防いだり、農業用水、生活用水に使うために必要だったことでしょうが、必要でなくも
作られることも多いです。生態系を壊し、それに関わる政治家や官僚、土建屋を利するバカな政策は日本の凋落の一つの典型でしょう。

この度の千葉の災害の政府の無能ぶりや愛情のなさを見れば、いかに日本国民が放置され奪われこれからも奪おうとしていることがわかります。
組閣の方が大事って何?
こんなことはずっと前から分かっていることなのに、どうして自民党が政権を取り続けているのか不思議でならないのです。
もちろん責任はマスメディアにあります。残念ながら自民党の広報でしかないのです。でしかない、というと言い過ぎ?でも、実際、ここまでは言えるけど、その先は言わないでおく、みたいなことばかりだと、政府、官僚にとっては痛くもかゆくもない。
自民党自体が戦後アメリカによって都合の良いように作られ育てられた党であり、マスメディアの幹部にもそれはわかっていたこと、一蓮托生。


オーストラリアでは高速道路もほとんど無料だし、アデレードの素晴らしい美術館の入場料も無料です。
人々はもっとずっと余裕があり、リタイア後の人生は悠々自適です。
日本は借金があるというのはまやかしで、それは政府の借金で、私たち国民が背負わなければならないものではありません。政府がお金を刷ればいいのです。
日本は対外資産では世界一という金持ち国家でありながら、そのお金を国民のために使おうとしないのです。

一刻も早くそんな政権とおさらばしたいものです。

浄化が必要・・・

浄化には水が良いですね。

ヴィクターハーバーです。
美しく広大な海、吸い込まれるような青

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この先一番近い陸地は南極です。



# by sakillus | 2019-09-20 20:15 | Trackback | Comments(0)
Adelaide マーケット 
アデレードはメルボルンから飛行機では2時間弱、距離にして640km離れています。
アデレードは広いオーストラリアの南の方にあり海に面しています。
ここも住みやすいと評判の土地です。

半纏作りワークショップはここですることになっており、アデレード滞在中はキルトメンバーの一人の方の家にお世話になっていました。
空港に着くと、私より早く別の(型染め)ワークショップを開いていた友人Bryanと友人を泊めていたJackyが迎えに来てくれていて、
大きなマーケットに行きました。

生鮮食料品、雑貨、生花、色々なお店が軒を連ねていて、パンもチーズも魚も美味しそう!
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メルボルンにもあったこういう市場形式のマーケットは毎日オープンでなかったり
時間が意外と早終いなところもあるので要注意です。

直接小売店の方と接することができるので、私も好きになりました。










# by sakillus | 2019-08-23 23:29 | Trackback | Comments(0)
melbourne

メルボルンは古いものと新しいものが混在している、ことに建物でそれが顕著に表れています。人々は様々な人種で溢れています。主にイギリスから来た白人(その子孫)、ムスリム、中国人、日本人も時々見受けられます。それぞれの人々が他民族と壁を作るのではなく、おそらく溶け合って社会を作っているところが良いと思いました。

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メルボルンではトラムという路面電車が走っています。
縦横無尽に何系統もあり、限られた範囲ですが、中心部では無料です。
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たいへん美しい建物の州立図書館




落ち着いてもいるし活気もある。安心感があり、「世界一住みやすい場所」という評判に抗う気持ちは起きません。

オーストラリアの人々は概して親切で何か聞いても丁寧受け応えしてくれます。


人々には余裕が感じられ、本来なら日本も同様な余裕が社会にあって良いものをと強く思わざるをえません。

例えば時給は2000円ぐらいであるとか、高速はほぼタダであるとか、リタイアした人を見ても悠々自適な感じです。

オーストラリアでできてなぜ日本でできないのでしょう?


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セントパトリック大聖堂
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内部は天井がとても高く静まり返っていました。
私は日々の日課となっている瞑想をしました。笑



密かに気になっていたアボリジニ、最も古くからいたネイティブはどうなっているのか?一口にアボリジニと言っても数百の民族集団なので、アボリジナルとかアボリジナル・ピープル、アボリジナル・オーストラリアン、またはオーストラリア先住民 というように変わってきているようです。

かつて、白人による先住民への侵略は幾つかの地域でありましたが、オーストラリアでも18世紀末から移住してきた白人による虐殺や同化、断種政策、移住の強制など痛ましい過去があり、一時はかなりその数も減ったようですが、市民権が1967年にようやく認められ、人口も徐々に回復してきているようです。


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カールトン庭園
この中に博物館があります。
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博物館
恐竜の骨はたくさん展示されていました。

博物館では結構広いスペースでアボリジナルの道具や装飾品が展示されており、町では所々に店もあったり、私が接してきた白人の皆さんも彼らの文化を尊重しているように思えました。

とにかく美しい道具類なのです。

ブーメランは動物を捕えるときに使うのだと思います。すごいですよね〜。


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少年が懸命に火起こしをしていた図
やっとついたところ
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私はミネラル好きなのでこういうの見ると欲しい!と思ってしまいます。
淡い色のトパーズが良かったな〜。
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ここに描かれている模様は誰のものかをアイデンティファイする。
アイルランドのアラン模様とか淡路島の刺し子とか、よく海の民でありますが、
同様の意味合いもあるのかなぁと思いました。


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夜のフリンダースストリート駅
マシュー・フリンダースという人は、18世紀後半白人がやって来た当初、偉大なる探検家として活躍した人のようで
人々から尊敬されているようです。




# by sakillus | 2019-08-08 21:59 | Trackback | Comments(4)
空と海

7月の南半球の日の出は遅くメルボルンでは7時過ぎですが、それよりもずっと早く水平線は白む、ではなく彩り始めます。


成田夜発、メルボルン朝着のフライトはほとんど眠ることはできなかったけれど、こんな素晴らしい光景を見ることができました。

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5時20分漆黒の空から群青色、黄色、オレンジと色が重なり交じり合いながら表出している自然の彩りは、この上なく美しく、
Amazing graceというのはこういうことなのかなと思いました。


この恩寵は誰にも等しく与えられているもの。
地球を宇宙から見た宇宙飛行士はその後人生観が変わるということはよく言われますが、その気持ちが少しわかりました。
国境もなく人種も貧富の差もなくこの恩恵にあずかり、私達はこの地球という丸い地上にいるのだと、それを見せてくれたことに感謝し、とても感動しました。


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太平洋のひたすら広い海と空
なかなか味わえない素晴らしい光景でした。




# by sakillus | 2019-08-04 06:59 | Trackback | Comments(2)
れいわ新選組に投票してきました。

大西つねきという人をはじめ知りました。
長い動画ですが経済の仕組みをわかりやすく説明してくれて驚きました。

日本は借金大国であるというのは、政府が借金をしているだけで私たち国民の借金ではないということ、日本は世界一のお金持ちであること、GDPはお金が動いているだけ、GDPが高ければ、株価が高ければ豊かというのは間違い。何を持って豊かと言えるのか。今の資本主義の仕組みでは、お金は必ず富める者に行き、弱者は椅子取りゲームのように次々破綻して行くシステム。結局弱いものから、地球の自然を食いつくし、そこに元々いた動植物を傷つけ搾取するしかありません。


それを変えるにはどうしたら良いか? 彼にはヴィジョンがあります。
J.Pモルガン(銀行)で働いていた彼が提示する
奪われない経済システムとは

お金の話の苦手な私でも納得。


れいわ新選組のことはマスコミではほとんど無視するようです。
でも、10人の候補者はガチで現政権に挑む素晴らしい人材の宝庫。

私は21日はいないので昨日不在者投票をしてきました。投票用紙に「鉛筆」で書くというのも疑問が残りました。

今、私たちの在り方、国のあり方が問われています。ずっと問われていました。今変えていきましょう!

もちろん一番大事なのは、私たちの「こころ」です。政治で何もかも変えられるわけではないし、薔薇色になるわけではありません。

私たちのこころが、弱いものに目を向け、声なき地球や動植物の声を聞き、共鳴するこころが必要です。それが集合意識となり世の中を変えてゆく力となると信じています。


「会場が震えた」 大西つねきれいわ新選組 参院選個人演説会 / 希望とワクワクを配るツアー@大阪 7/7





# by sakillus | 2019-07-10 07:34 | Trackback | Comments(0)
元気にしています。
今年の梅雨はとても梅雨らしく大地や植物などが潤いこれまたありがたいことだと思います。

人間にとっては多少鬱陶しくも感じられるかもしれませんし、洗濯物が乾かないなど不都合なこともあろうかと思いますが、
意識の持ちようによってそれらも軽減されるのではないかと思います。
だって、雨って美しいし、とても貴重なものですものね!

*でも、九州の豪雨は被害が出ませんようにと願います。

私自身は今水っけが必要と感じていて、今年の梅雨はとても感じが良いのです。
このところあるワークをやっているせいか、大地との共感を強く感じています。
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富士吉田浅間神社 手水舎
龍っていいですよね!

最近はブログの方は怠っていますが、元気にしています。笑
どちらかというとfacebookでの投稿が多いですね、最近は。

紫陽花も良く咲き、今は7月中旬からのオーストラリア出向に向けて
それまでにできることを淡々とやっています。
どこまでできるか。

そう、オーストラリアのクラフトをやっている方々が半纏のワークショップに招いてくださったのです。
私もいよいよ自分の印半纏を急いで作っていますが、間に合わないかも。
いいや、現地でも作れるし!と

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まだまだこれからさしこが!
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夜遅くから始めるので結構かかっちゃうの

これらの意味はいずれ。


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笹の舞

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日向絞り

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津江の緑玉(りょくぎょく)
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斑入りノリウツギと黒姫

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もう紅葉を始めてしまったナナカマド
いつも秋まで葉があったためしがない。
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ナツツバキが梅雨空にとけてきれい
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イワラも元気にしています。







# by sakillus | 2019-07-01 07:35 | Trackback | Comments(10)