ROSASOLIS

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シリーズ・・・なんでしょう?
初夏のような陽ざしに移動を迫られる山野草、もっとフカフカの土にしなければならないエビネ、
運ばなければならない土、
やりたいこと、やらなければならないこと、多々あれど、、、こんな時に期限のない仕事に追われる
日々が続きます。

ぼやいても仕方がないので、クールダウンさせて、たまった写真でもアップしてみようではありませんか。

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ニューフェイスのマーシャ・スタンホープ
きれいでした!
フラウ・カール・ドルシュキの実生でしたよね? 面影があります。

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ギルバート・ナボナンド
昨日はもっと良かったんです。
この日はちょっと平たくなってしまいました。
これから頑張って生長してくださ〜い!

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ヴィレッジ・メイド
色の入り方がいいですね! 優しい色です。
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アマンダ・パテノード(パテノット)
くっきりしてますねぇ。この色は遠くからでも目立ちます。小輪

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ロサ・モスカータ(実生)
小さな実生の苗をいただいて何年かな?3年ぐらい?
うちの北側で暴れん坊将軍になっています。小輪房咲きで数知れず咲いています。
今やスイカズラやノバラたちととても仲良く?しています。
これがムスクの香りといっていいのかどうかわかりませんが、良い香りです。


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カラフトイバラ
葉が好きです。
ひこばえ出しまくりで絶好調です。

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うつむくごじゃりあん
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マダム・ジョルジュ・ブリュアン
たくさん咲いてくれました。
ルゴサ特有のたくましさはあるものの、病気知らずだし、花も優雅でしかも返り咲きする!
とても信頼できる薔薇だとおもいます。
あの、、、これじゃ優雅な花の様子がわかりませんね。


薔薇ではないけれど、

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タカネビランジ
これは特別
なぜかというと、高山帯に属する植物で、実生で初めて花を見ることができたからです。
花色に焦点をあてると左のように、葉も見せたいとおもうと右のようになってしまうわたしの写真・・・
でも、なにしろとても愛らしいです。おもったより花はおおきくて直径3㎝ぐらい。

南アルプス、鳳凰三山、地蔵岳付近のタカネビランジのです。標高2500mぐらい。
小苗をいただいて1年以上、去年の夏も乗り越えることができました。(地植え)
陽当たり好きだというのが良かったです。
今年の夏も乗り越えてね〜!


ということで、今日のシリーズは、お察しの通り、
いただきものでした。
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by sakillus | 2009-05-23 18:16 | 薔薇 | Trackback | Comments(4)
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Commented by KOU at 2009-05-24 08:10 x
『マーシャ・スタンホープ』
秋バラは素敵な香りを放ちました~この春は少し弱く感じます。
他のバラ名前は馴染みの無いものばかりです~"^_^"
Commented by sakillus at 2009-05-24 16:28
KOUさん、マーシャは香りも良いですね〜。
わたしの育てている薔薇は、花首の弱いものが多いです。^^。
戦後のHTはあまり持っていません。HTだったらわりと初期の不安定さを持っているものの方が惹かれますね。好ましいものは人それぞれですね。
最近は切り花品種もずいぶん育てられるようになりましたね。
Commented by sakae at 2009-05-24 17:31 x
参ったですね、僕こんなにも薔薇たちを深く観察して子とないですよ(あ汗
Commented by sakillus at 2009-05-24 21:40
sakaeさん、ご謙遜を! そんなことはないでしょう?
わたしだってそんなに観察するタイプじゃないですよ。
どちらかというと、ニュアンスを感じる方なので。
でも、特徴的なものだとじーっと見ますね。「あ、腺毛がある。」とか・・・
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