ROSASOLIS

<< 蓮の夏 すっかり緑、多彩な緑 >>
一難去ってまた一難
以前、うちのバラに癌腫があると告げていたのですが、それは Reve d'0rと Sombreuil,
それに Francois Juranville でした。

木酢液 原液をかけてしばらくしてコブは朽ちていったように見えたのが、Reve d'0rと Sombreuil
f0160480_1403382.jpg

 Sombreuilの株元
花も繰り返し咲いているしシュートも伸びています。
f0160480_1415090.jpg
f0160480_1421740.jpg

癌腫を克服したかのようにも見えます。
でも、今後も注意深く見守っていこう。

Reve d'0rも同じような状態です。

それに対して他の植物に株元を隠され油断していたら、
が〜〜ん、 Francois Juranville のコブが大きくなっていた!
これのシュートがほとんど出ていなかったのはそのためが大きかったのでしょうか!?
反省、反省・・・

というわけで、また木酢液 原液をかけておきました。

バラ栽培っていうのは油断がなりませんね。

気を取り直して咲いているバラをちょこっとアップ
f0160480_1484627.jpg

教会のバラ (熊本 ファウンドローズ)
f0160480_149477.jpg

イザヨイバラ
このバラは一番花こそとても遅いものの、以後ちらほらっと休みなく咲きます。
病虫害にも関係なくとても丈夫です。

f0160480_14112541.jpg

James Veitch
春にはとても濃厚な赤でカップ咲きで咲いてくれたこのバラ、今は開いちゃってますが
咲くのが好きみたいですね。
やはりチャイナの血が入っていることがわかります。
f0160480_14141269.jpg

香粉蓮
春は他の植物に埋もれていっこうに咲けなかったのですが、
ここにきてやっときれいに咲いてくれました!
[PR]
by sakillus | 2009-08-12 14:18 | 栽培 | Trackback | Comments(12)
トラックバックURL : https://bacillussa.exblog.jp/tb/11718454
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by クミン at 2009-08-13 01:06 x
sakiさん、こんばんは。
今日はいつになく夜まで元気が持続しております^^。
ガンシュ、地植えは辛いですよね。
それに大きくなっていると煩悩もありますし~。
病気になっても手厚くお世話されて、sakiさんは偉いわ~。
あ、ウチもヤマザクラがガンシュっぽいけど、そのままにしているんでした。
ジャムおじさんに言っても、『こんなもんです』みたいな気の無いコメントですもん(笑)。

教会のバラ、咲いてますね~♪
それが、先日実家に行ったとき、近所の市営住宅の花壇を見たら、『どことなく見慣れた赤い小さなバラ』が咲いているではありませんか。
行く先々にこういうバラが出てくるので、段々面倒くさくなって、ちゃんと花を見比べる事もせずにそのまま帰りました。
ロザリアンのはしくれとしましてはこんな事ではいかんのですけれど~(笑)。
Commented by クミン at 2009-08-13 01:10 x
続きです。

それから、sakiさんはイザヨイバラもお持ちなのですね。
返り咲くって知りませんでした。
以前に当地で見たものはかなり大きくなってましたが、sakiさんちではいかがでしょう?
地元のバラ友のR。さんが大好きで、いつか植えたいって仰っているバラです。
育てられての感じを教えていただければ嬉しいです。

私としては、誰か近所の友達が植えてくれるなら咲いたのを見るだけですむので(笑)、せめて聞き込み調査だけでもしようかと思って~^^。
Commented by sakillus at 2009-08-13 11:14
クミンさん、こんにちは〜!

ここのところ、わたしは夜はとても眠いです。夏ってこんなに眠かったっけ?
というぐらい眠いです。でも、はやく寝るのはもったいない気がして無駄に起きています。
あ、でも昨夜は本を読んでいたのでした! サン= テグジュペリの「人間の土地」、じわ〜んときます。

癌腫組は存在が大きいので、これがなくなるとけっこう痛いです!!
ですから祈る気持ちで木酢液をかけています。^^。

『どことなく見慣れた赤い小さなバラ』が咲いているではありませんか。
あはは・・・ホント、肥後はよくありますねぇ!クミンさんは探偵ロザリアンですね!
(「島崎のバラ」の良さの話は聞いています。)

Commented by sakillus at 2009-08-13 11:14
クミンさん、続きです。

十六夜バラをはじめて認識したのは、わたしも?「地元で植えられているのを見て」なのですが、
その時も7月だったかなぁ? とにかく他があまり咲いていない時期でした。
そこでも大きくなっていました。
うちでは3,4年になるのですが、野生バラによくあるように、その頃となると俄然本領を発揮してきます!
シュートがにゅ〜っと伸びるようになりました。横張り性です。
これのトゲも痛いので、あまり広がらないように管理しています。

蕾の段階もぷっくらしていて味わいがありますし、野性味もあってよいバラだとおもいますよ〜!
クミンさんちの和風庭園の中にあっても違和感ないかもしれません。
Commented by sakae at 2009-08-13 17:28 x
癌腫はナイフでガシガシ削ってシリコン掛けてフタして終わり。
その後成長が順調ならばOK成長悪ければ他にも癌腫ありだよね。
うちも成長悪い子は大体癌腫です。
Commented by sakillus at 2009-08-13 17:37
sakaeさん、今日は暑いですね。うちはやっと今日扇風機を出しました!

>成長悪い子は大体癌腫です。
そうでしたかぁ・・・購入するナーサリーを選んでから数は減ったもののときどきあります。
悩ましいですね。鉢のはナイフで削ったこともありましたが、また出たりして・・・むずかしいですね。
地植では、大型のはほりあげるのはそれこそ自殺行為なのでやりません。
これでなんとかなってくれればね。
Commented by ぴぴん at 2009-08-13 20:35 x
クミンさんのお庭でバラは苦戦しているのに、
似たような赤いバラはあちこちにあるんですね。
「テキサスの黄色いバラ」ならぬ「熊本の赤いバラ」ですね。

『人間の土地』いいですよね〜!
わたしとすると『星の王子様』よりも好きです。
歴史上にあの時期にしかあり得ない活動に、人間の普遍的な営みが見える。

わたしは今はものすごい読書熱が出ていて、夜更けまで複数の本に埋もれています。
昼暑いので寝てしまい、夜涼しくなって起きてしまう。
仕事は進まずヤバいですが、この暑さには抵抗できません。
Commented by sakillus at 2009-08-13 22:43
ぴぴんさん、こんばんは。

フフフ、あちこちに赤いバラがあるのか(これはたしかなことですが)、クミンさんが赤いばらのみに目がいくのかは謎です。
「テキサスの黄色いバラ」? What? 知りませんぞ。

『人間の土地』 いいですねぇ。まだ全部読んでいないんですが、人間の営みと人々のかかわり、
あっけない死さえも。地球の躍動。すべてが詩のように繊細な表現で描かれていて感動します。
堀口大學の訳も趣があってよいです。
『星の王子様』よりもいいですね。
それにしても デルバールはワインレッドのような色の薔薇に「サン・テグジュペリ」という名を
つけたのはなぜなんだろうなんておもいました。そういうイメージではないなぁ・・・

ものすごい読書熱の時は「読め!」ってことですね^^。
わたしが眠いのは「休め!」でよいのでしょうか?
仕事ものろのろっとしています。やっと夏らしい暑さになって体も弛緩しています。
Commented by kaffe at 2009-08-14 00:52 x
sakiさん

こんばんはー
きっと今頃は、もうお休みになられているんですね。
夏は、生きているだけで疲れる気がします^^;
湿度と温度に体力を吸い取られるというか・・ プラス子供にも吸い取られている感じ・・
何だかいつも眠くてぼ~っとしてしまうんですが、sakiさんは大丈夫ですか?

ガンシュ。。。 確かに足元に草花は要注意ですよね。
初代コーネリアを入り込んだ鉄砲虫に気付かずにやられてしまい、フェリゴンドも同様。
ガンシュではないですが、ある程度足元(根元)は、見えるようにしておいたほうが
良いのでしょうね。
Commented by ぴぴん at 2009-08-14 11:28 x
>「テキサスの黄色いバラ」
おっと! 失礼しました。
"The Yellow Rose of Texas"は米国の曲です。
映画やマーチング・バンドなどで、聞いたことがあるんではないかと思いますが、
曲名は知られてないのかな...

猛烈に暑いテキサス州で、オールド・ローズがいっぱいみつかった話を、
以前plumさんご紹介の本で読んだのと、
暑い熊本で見つかる赤いバラとが、連想でつながってしまいました。

そんな連想、書かなきゃ分からないですね。
暑さで観念と表出の連合が弛緩しているみたいです。
そろそろ自粛だな。

デルパールのバラは、星の王子様の星に居るバラに似てるなと思います。
Commented by sakillus at 2009-08-14 15:35
kaffeさん、こんにちは。

ゆうべは夜更かしだったのですね。わたしは10時頃から睡魔が・・・
夏はぽよ〜んとしてしまいますね。^^;
お子さんたちは元気でしょうからその元気さを目の当たりにすると
お疲れになることもあるでしょうね。
いやぁ、kaffeさん、頸椎椎間板ヘルニアとブログで読んでう〜んと唸ってしまいました。
・・・だからといってなにもできないのですが・・・なにかkaffeさんに合う治療方法が見つかるといいなぁと
心からおもいます。おせっかいながら、東洋医学も含めてあたってみるのも無駄ではないかなとおもいまして・・・もちろんご自身で納得いく方法が一番ですけれどね。

ホントにテッポウム 対策も足元は見えやすいようにですよね。
うちは成虫を3匹見つけたのでこれはやられるなと思ってその後注意していたら、案の定
バラ3つ、ネコヤナギにもはいられました。
その時ばかりは家庭用の殺虫剤を噴射します。ノズル付きなので逃しません。!
Commented by sakillus at 2009-08-14 15:52
ぴぴんさん、どうもどうも!

たぶんその曲聴いたことあるのでしょうね。
youtubeで一応あたったのですが、どういうわけかSafariが終了しちゃって。。。聴けませんでした。
テキサス州でファウンドローズの話はそういえばかすかに記憶にありますが、
わからなくて残念です。
解説どうもありがとうございました〜。

>デルパールのバラは、星の王子様の星に居るバラに似てる
そうそう、わたしもそれはおもいました。
べつの名前がいいなぁ・・・「星の王子様のバラ」とか。
「Rose du Petit Prince」 なんて、自信なし。
<< 蓮の夏 すっかり緑、多彩な緑 >>