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「無農薬でバラ庭を」
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ネットのバラの知りあいであるyukikoさんが11月に本を出します。
タイトルは「無農薬でバラ庭を〜米ぬかオーガニック12ヵ月〜」

長年ホームページ「庭造りの愉しみ」で無農薬でのバラ栽培のノウハウを提供してくださっていましたが、
いよいよ書籍化されるとのことです。
その中でも特に「米ぬかオーガニック12ヶ月」を膨らませて書かれてあるというこの本、
目次を見せていただいた限りにおいても、考えられる全てのことがらが盛り込まれているような充実した内容です!。わたしも早く読みたいです。

コンテンツの中には、全国のオーガニック仲間ということで7名の寄稿がありますが、
実はこのわたしも参加させていただく機会を得ていました。1ページ分だけですが。^^。

Yukikoさんとのご縁はお庭を拝見させていただいたり、「発酵肥料オフ会」と
称して、発酵肥料を作っている方々が集まり、その肥料を交換したり、
情報を提供しあうという機会があってのことでした。
その前からもネットで無農薬でのバラ栽培を検索するとほどなく出会えたのがyukikoさんのHPです。
以来、折あるごとに参考にさせていただいており、いつも前を行く方でした。

私は特にオーガニックという言葉は使っていませんが、「地域につながる自然(ビオトープ)として庭を捉え、生き物や菌などの、バランスを整えるということが大切」(これはyukikoさんの言葉を借りました。)という点で一致しています。

庭環境はそれぞれによって異なるので、最終的には自分で判断し実践していかなければならないわけですが、ベーシックなことがらはどこでも通じるものがあるとおもいます。
実践的なこの本はきっと無農薬をめざす方、これまでもそうしてきた方の強い味方になることは間違いないでしょう。

皆様がお手にとってご覧になられることを私も願ってやみません。

(残念ながらパソコンのせいなのか?リンクが貼れません。涙。
右のリンクの「Organic Roses」をご覧ください。)

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今日は満開のバラの景色が懐かしくなり、その頃のバラの風景でした。
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by sakillus | 2009-09-09 22:17 | 栽培 | Trackback | Comments(8)
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Commented by sakae at 2009-09-10 23:41 x
おぉついに!ですか!!
読み逃げ君(オイラ)にもうれしい情報ですね。
Commented by YOKO at 2009-09-11 08:04 x
sakiさんおはようございます
春のバラたちの姿、香りまで漂ってきそうです。
素敵な本が出版されるのですね!! 11月が楽しみだなあ。
sakiさんをはじめ、おなじみの方々の記事もあるんですよね。^^♪

いつかは本気で発酵肥料づくりを、と思いながらも
腰をすえて取り組んだことのない私ですが
心強い見方になってくれそうな本ですね。
それを買って安心してるだけじゃダメですけど。(笑)

ようやく涼しくなってきて、これから菌の活動も活発になってきますよね。
こんど山の庭に行ったら、積んだままになっている大量の刈り草や剪定枝など
米ぬかの力を借りて量を減らしてこなくては、と思っているところです。
今ごろたぶんコオロギ天国になっていることでしょう。^^;

お庭はトトロくんたちで大賑わいなんですね。 かわいい~^^
赤い色にヘンシンした姿も楽しみにしています。
Commented by sakillus at 2009-09-11 16:06
sakaeさん、鉢バラでの管理の工夫もあるようです。
なにかと役立つ情報があるかとおもいますので! よろしくお願いいたします〜♪
Commented by sakillus at 2009-09-11 16:24
YOKOさん、こんにちは〜。

今頃は花が少ないので、あぁ春はこんなに咲いていたのだなぁとしみじみおもいます。
でも、秋が近づいてくるとまた彩りが見えてきてそれもわくわくしますね!

わたしも11月がたのしみです。ちょっとドキドキもありますが・・・
katatakaさんの肥料作りの詳しい内容も書かれていて、さすがだなぁとおもいましたよ。

発酵肥料づくりはやってみればどなたでもできることなのですが、
きっと参考になることがたくさん書かれてあるとおもいますよ。
>それを買って安心してるだけじゃ
あはは、こういうのありますよね!
わたしも昨年買ったバラ栽培の技術書的な本(表紙の赤いヤツ)、
読んでなかったところ、今読んでます〜。^^。
いろいろな方のいろいろなやり方を読むのって勉強になりますね。

積んだままの・・・そうですねぇ、YOKOさん、旅から帰ってからおもいきり刈られていたので、すごい量になっているんじゃありませんか!? 
うちでもやはり雑草や剪定した量がすごいので、もうかきまぜられないのが玉にきずです。

大トトロ、YOKOさんの山のお庭だったら、10匹や20匹いても全然平気ですよね?
Commented by ぴぴん at 2009-09-13 10:24 x
sakiさんこんにちは。
ひとつのことをじっくり取り組んで、成果を出すってすごいなぁと思います。
うちのベランダでは米ぬかは難しいし、無精なわたしに発酵肥料は難しいですが、
ほぼ無農薬・循環型・低炭素社会型園芸を目指してはいるので、
本が出たらぜひ手に取らせていただきたいと思います。

航空燃料をどっさり消費して米国へ往復してきた、ぴぴんでした。
Commented by kaffe at 2009-09-13 16:21 x
sakiさん

こんにちは。

早速、「Organic Roses」のほうへ飛ばせていただきました。

興味深い内容ですね。
私も、本が出ましたら、即注文させていただきたいと思います。

自家製発酵肥料というのは、未だ作ったことがないのですが、
米ぬかは、よく利用しています。(コイン精米機というものがこちらにあるのですが、
そこに「ご自由にお持ち下さい」と書かれている米ぬかを拝借してきて)

先日も、40Lのゴミ袋いっぱいの米ぬかを集め、それに腐葉土・堆肥を混ぜ込み
バラ花壇に、家庭菜園にとすき込みました。
バラのほうは、ずっとこんな感じでやっているのですが、成果のほどが
どう現われているのか、感触がいまひとつ。
だけど、家庭菜園で採れた野菜は、農家の人が驚くほどの出来栄えなんですよ。

「農家より上手く作っちゃ駄目だ」と (笑)

今も、毎日採れるオクラ、ピーマン、トマトに感謝して食しています。
Commented by sakillus at 2009-09-13 17:56
ぴぴんさん、おかえりなさい!

休日をとって遠出をすると、たしかに前後にしわ寄せがきますわねぇ・・・
体調を整えながら仕事がんばってくださいね。

それはそうと、本題、そうですよね、本を出すことってそれなりの覚悟のいることなので、
さぞかしたいへんだったことだろうとおもいます。
内容確認も相当しなければならなかったのではないかとおもいます。
バラ栽培者の中には「無農薬」ということに抵抗を覚えるかたも少なからずいらっしゃるので、
それだけで判断しないで中立的な目で見ていただけたらとおもいます。
わたしもたった1ページ分だけでも勉強になりました。
また、編集者がスピーディで優秀な方だったので、そのやりとりはなかなかおもしろかったです。

>ベランダでほぼ無農薬・循環型・低炭素社会型園芸を目指してはいる、
うふふ、そうですね。それぞれの環境や無理のない形でできることをってことですね!

飛行機はぴぴんさんが乗ろうと乗るまいと飛びますから〜。
私なんかこの前ガソリンおもいっきり消費しちゃいましたって!
でも、時にはまぁいいかって。
Commented by sakillus at 2009-09-13 18:09
kaffeさん、こんにちは。

あちら、見てくださってどうもありがとうございます。
わたしもじっさいどのようなことが書かれているか興味津々です。目次では惜しみなくノウハウを
伝授している様子がうかがえます。 注文、わたしもうれしくおもいます。

kaffeさんもずっと米ぬかをお使いなんですね!
野菜がおいしいというのはなによりです!
いやぁ、kaffeさんのバラ栽培もすくすくと順調にとお見受けしておりますよ。
ただバラってやっぱりむずかしいとおもうのは、不調になるときの原因がはっきりわかるときと
わからない時があることです。
でも、ようやく、どの時点で手をどのように打つべきか、もしくはあきらめるかがやっとわかったような気がします。

身近に食すことのできるものがあるっていいですね!
なにより安全でおいしく無駄がない! 家計も助かる。
わたしも今日葉ものの種を蒔きました〜!^^。椿の隣で似合わないところですが・・・
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