ROSASOLIS

<< 秋日和 秋の草木花 2 >>
生け垣をつくる
f0160480_2228566.jpg

大文字草 小夜


f0160480_22284516.jpg

茶ノ木の苗が届いた。22本。
これは北側のフェンスの前に植えて、フェンスを隠すべく生け垣にする予定。
でも、まだ小さい苗だから生け垣になるには年月を覚悟しなければならない。


茶の木の花は大好きで花弁に対して大きめのおしべがくるっと出ていて
明るい様が愛らしい。



f0160480_22314125.jpg

花はそう大きくなくて親指と人差し指でつまめるぐらいの大きさだ。
椿の‘炉開き’は片親が茶ノ木なので花の形がよく似ている。

f0160480_2234982.jpg


北側のフェンスにはつる性植物がからまることが多い。また、
バンクシアエ・ノルマリスがぐぐっと伸びてフェンスを越えていたり、
フェンスの外側で果てしなく生長を続ける桜の木など。

伐られて喜ぶ木などありはしないが、
せめて紅葉のときまで待とうかとも思ったが、茶を植えるシーズンのこともあり、
桜の木を伐った。

手首の負傷もだいぶ癒えてきたので、のこぎりでよいしょと伐る。
これがなかなかたいへんで泣きたい気持ちになる。



f0160480_22495555.jpg

‘京子町’という大文字草を植える。

f0160480_22505777.jpg

明るい紅色のいい花だ。
都の乙女のような花だ。

大文字草は年々好きになる。
[PR]
by sakillus | 2011-10-29 22:55 | 庭づくり | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : https://bacillussa.exblog.jp/tb/16754009
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by wood-land at 2011-11-01 23:26
sakiさんへ
こんばんは。お茶の木のことなんですけど
実は私もとても気になっていた (過去形^^) 木なんです。
3歳から6年生まで過ごした父が勤めていた会社の社宅は集合住宅だったので
都内の割には庭が広く遊び場所がたくさんあったんです。
西側の一角に茶の木の生け垣があって花や実でよく遊びました。
自然豊かな場所で育ったわけではないけれど、そんなわけでお茶は懐かしくて・・

今、駅に行く途中にお茶の花がたくさん咲いている場所があり、立ち止まって毎日見ています。
sakiさん、手首の怪我のこと・・・ブログに書かれていましたっけ?
気付かずにいました。どうされたのかしら。
どうぞお大事に。。
Commented by sakillus at 2011-11-02 00:01
Mayさん、こんばんは。

コメントどうもありがとうございます。
茶の木にそういう過去の思い出があったのですねぇ。
小さい頃からこの木に注目していたわけですね。
私が小さい頃だったら見過ごしてしまっていたかもですよ。
でも、とってもかわいいですよね〜!
たくさん咲くのでうれしいですね。

手首の怪我のことですか?恥ずかしくて書いてませんよ〜。
あのね、2週間以上前、ちょうどMayさんがお昼前頃電話くださったことがあった日です。
あの日川越の某ギャラリーに出かけ、そこは古い洋館を改造したところなのですが、庭もすばらしかったので庭に降りようとしていたんです。
沓脱ぎ石のあたりに人だかりがあり降りられなかったので、隣りにあった縁台から降りようと踏んだところ、きゃ〜!
転んでしまいました!(なによ縁台!)そのとき右手首を思い切り地面につき、打撲というのでしょうか・・・
オーナーも心配してくれたのですが、ひたすら「大丈夫です。」と。あぁ、かっこわるい。
大丈夫じゃなかったですよ。あとで車のキーを回すことすら痛かったんですから。^^;この程度で済んでよかったです。
<< 秋日和 秋の草木花 2 >>