ROSASOLIS

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自然災害
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イカリソウ 多摩の源平


今回の熊本地震におきましては、お亡くなりになられた方、関係者にはお悔やみを申しあげます。
また、被害に遭われたみなさまには一刻も早く平安な日常が戻って来られますよう,心からお祈り申し上げます。


九州熊本においてこれだけの大地震が起こるなどということは,意表をつかれたと申しますか、想像さえしていませんでした。ところが、地震の専門家である.高橋学教授(立命館大学 環太平洋文明研究センター)によると、日本では大地震というのは何処でも必ず起こる、2009年の教科書に出ていた、近年巨大地震の「起こっていなかった」場所には近い将来必ず起こるという見方をしていて、
かつ、今年3月には西日本全体がおかしくなっているということを分析していたのです。

その場所とは、3つ、2011年東日本大地震の震源海域であり、伊豆半島沖であり,九州沿岸,及びその南海域でした。

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それにしても頭に来るのは、これほどの危機にありながら,日本で現在唯一稼働している川内原発を止めないという政府、九州電力の愚行です。

地震が来たら火の元を止めるというのは当たり前のことです。いくら川内原発が今回の断層とはつながっていないとしても、これからも余震が続き、もしも原発に何かがあったとしたら止めておかないという判断は普通まともな神経であったらするはずはないのです。
同様に、7月再稼働をめざしている四国伊方原発は中央構造線の上にあり、これから大地震の予測されているところです。
それも,稼働への方針をかえないということはいやがらせとしか思えないのです。

そもそも伊方原発は地盤がもろく,本来なら原発立地条件には合ないところであるのに、数値をごまかして適合とさせたということです。浜岡もそうですが、多くの人がその危険性を発していました。
稼働していなければそれでいいということはありません。使用済み核燃料を一刻もはやくドライキャスクに入れ危険を回避すべく管理していなければなりません。

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どうして日本はこんな頭のおかしいひとたちに国の行方を任せておかなければならないのか・・・
本当にくやしい気持ちでいっぱいになります。

戦後数十年間は日本が戦争にも遭わず大災害からも免れていた希有な時代でした。ゆえにそれが当たり前と思ってしまうわたしもいます。
しかしながら、これからはいつ大災害にあってもおかしくない、何があってもおかしくない,そんな中をくりぬけて生きていかなければ、いきたいね、と思うのであります。

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イカリソウ アンバークィーン
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チューリップ ラ・ベルエポック

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イカリソウ 多摩の源平と信濃源平を隣り合わせで植えていたのだけれど,同じような気がする。

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数年越しのコリダリス フレクスオーサ パープルリーフ いい感じです!

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今年はジューンベリーがすんごく早かった。


いろいろたいへんなこと、いやなこともありますが、楽しみを倍増させて生きてゆきたいものですね〜。

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by sakillus | 2016-04-20 01:13 | 世界、社会 | Trackback | Comments(0)
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